アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
オーナーへメッセージ

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


※カテゴリー別のRSSです
QRコード
QRCODE

2016年01月30日

「ボール投げ記録」から

「環境による教育」と言われます。
まさしく、そのことが、記録によって目に見える結果が得られたのです。おもしろいお試しなのです。

5歳児の「ボール投げ記録」を6月と、12月にとったのです。

・ボール投げ遊びの場を造った園は、クラス平均、1メートル40センチののび。
・比較園は、1つの園が60センチののび。あとひとつが10センチののび。

この実践文は、あるところに論文として出しています。
結果が出てから、ここでも詳しく出したいと思います。

でも、なげる環境をつくるだけで、伸びしろのあった、子どもの可能性が出てきているという本当に正直な結果がでているので、おもしろいのです。
・・・・・・・
「記憶より記録」が口癖です。
年に1つは、自分のささやかな実践を書き残すのは、実践者として当たり前のことです。・・・と、鳴門大学院での先生に学んだように思えます。
今年は、2本かきました。
実践者としては、最後になる予定です。

ずいぶん楽しませてもらいました。
幼稚園での教師生活をするとは、思ってもないものでした。
しかし、有難い数年を過ごさせてもらいました。
定年で、園長としても、後2ヶ月です。

2月は、することは、整理ですね。
難しいのは、教師の「自己成長」。
人生でも、結婚や、子どもの誕生と行った、何か特別なことが起こらないと、軌道修正ができないように、教師の成長も、
そばから、あどばいすするというくらいでは、変化にまでは至らないのでしょう。

・「大きい声でどらるような子どもへの指示をしていると、その保育者は教育実践者として、保護者からの信頼を得ることはできません」
でも、力量がなければ、・・・
・「書類の処理を期日を守らなければ、勤め人としての信頼を得られません」
でも、力量がないと、守れなくなってしまう、
・「自分の立場の仕事を積極的にすすめることがだいじです」
でも、力量がなければ、その立場のリーダーとしてのやくわりを演じられない。

自分がそうだったと振り返ります。
40歳まで、記録をとれなかった自分があります。

パソコンがでたので、記録をとるようになったのですから・・・。
当時に、近畿特別活動での発表者になったという機会があり、・・・記録をとるようになったのです。

何かがなければ、・・・記録の良さ、大事さ・・・がわかる機会があれば、記録を刷るようになるのでしょう。
たまたま、私にその機会があったと言うことだけです。
記録という子が大事だと分かる機会があったことが、運が良かったのです。

園長として、
人を育てることが、弱かったと、反省します。
しかし、水場までは、連れてくることができても、無理矢理水を飲ませることはできません。

平凡な自分には、・・・
人格的に・・・感化できない・・・自分のいたらなさでしょう。
反対に言えば、自分はかえられても・・・他人を変えようというのは、おこがましいことなのです。
「過去と、他人はかえられない」と、思うことです。

私も、チャンスがあり、自分が変化しようとしたときに、記録をとるなど、変化したのですから・・・。

かえようでなく、
最終的に、失敗しないように、サポートし、その人が、今のその人なりにがんばっている姿を評価することが大事と思っています。
しかし「もう少し、こうできないのか・・・」と、ついつい、思ってしまうのですよね。
私の30年前の姿より、すばらしいのですから、・・・すごいことです。
そう思うと、私の周りの先輩も、ずいぶんあぶなかしい私を見守っていてくれたことでしょう。
申し訳ないことです。

しかしながら、後残りも2ヶ月
感謝ばかりです。

この不思議な・・・小学校教師から、幼稚園の園長に・・・自分のあゆみに、
ほとけさんがついているとしか思えないような、ありがたさを感じています。



  
Posted by 未来 at 22:02Comments(0)・幼稚園雑感

2014年08月14日

夏休みに、①環境整備②リフレッシュ③研修

夏休みにすること
①環境整備
幼稚園全体の環境整備が第一。「環境で教育する」のですから、環境が整わなければ、そこに教育が大事にされていないことになります。図書室に入れる本を今事務的処理しています。園庭と、畑も維持管理をきちんとしています。2学期がスタート出来るように。
担任は、9月の掲示と、教室の油ふき。それに、二学期の大きい行事の下ごしらえ。このような具体的な環境整備が大事です。

②リフレッシュ
自分のエネルギー補給。30人の子どもと1日を共に過ごすのは、大変な重労働です。
幼稚園ですから、安全を守る「子守」だけの役割ではありません。これだけでも大変なことだと思いますが。
子どもを理解し、その子どもの持つ可能性をしっかりと引き出すような教育をしています。
自分にエネルギーがあるから、積極的に子どもに関われます。健康で、笑顔がでるように、リフレッシュするための時間でもあります。

③研修
子ども達の長期休みは、一つの節です。教師も今までの自分と違った、新しい自分になって、更により良い教育をすることができる自分へのパワーアップできる時間です。
二学期第一週の現職教育の場で、夏休みに学んだことを互いに教え合う、報告する時間を設けています。互いに夏の期間に成長したことを学び合いたいと思います。  
Posted by 未来 at 16:55Comments(0)・幼稚園雑感

2012年07月25日

教え子との出逢い

今日のことです。
幼稚園に勤める立場で、ある会議に参加していました。会議がが終わり、帰りかける私に、後ろから声を書けてくれる人がいるのです。若いお母さんです。その会議には、○○連合会会長として参加している方でした。
「先生、お世話になりました。・・・・先生に担任していただき・・・クラスには木下君や・・・」
そういってくださる方を見ていても、行ってくれる名前と、今の姿とが・・・ダブってこないのです。
確かに、あのころの顔や、仕草が思い出すのですが、今目の前に立ち話をしている人とは別人のように思えるのです。頼りなくって言葉数もそんなに多くなかった、あのころの彼女の顔は、何となく出てきているのですが・・・。今、前に立つ人とは別人のようです。
女性が、小学校低学年だった時と、自分の子どもがその年になるような母親になったときとでは、全くわからないですね。

家に帰り、そのときの写真やら名簿やらをさがし、次に出会うときには、小学校での幼かったあのころのみんなのイベントでの写真を持って行こうと、置いておきました。

それにしても、ある会で皆さんを世話する立場となりこんなにしっかりとし、こんなにステキになり、私に声をかけてくれるとは、本当に有難いことです。

声をかけてくださり、本当にありがとうございました。  
Posted by 未来 at 23:57Comments(0)・幼稚園雑感

2008年09月14日

9月の「ぶどう」の玄関掲示

玄関を入ったところの掲示板に、たくさんの「ぶどう」の掲示物を作ってくれました。その作り方が、さすがだと思うのです。

 ぶどうの形に画用紙を切っておき、登園した子ども達に、色おしをしてもらい掲示作品を作ってくれていたのです。
早く仕上げることだけを考えれば、教師が作って掲示してしまう方が早くて段取りが良いのです。でも、子ども達に経験させてあげ、子ども達と、共同制作で玄関掲示を創り上げようとするところにねうちがあるなあと思いました。
 今、子ども達と、一緒に創り上げたぶどうの玄関掲示が見事にできあがり飾られています。ちょっとした心遣いですが、この子どもの活躍場所をとりいれようとする姿勢がうれしいなあと思いました。  
Posted by 未来 at 02:03Comments(0)・幼稚園雑感

2008年09月12日

敬老参観あいさつメモ

挨拶メモ・・・

・・・【私の教頭日記の一説を言ってから】
・・・私が覚えていることで、
・たけのこ・わらび・ぜんまい・さくらんぼ・背の高いグラジオラス・キンカン・えんどう・クワガタの幼虫・ブドウ・レンゲ畑で遊べますというお誘い・・・・等々・・・季節をはこんできてくださったり、使わなくなったからと、鯉のぼりを頂いたり、あと、フルートとピアノ演奏。花ボランティアの申し出、連休中の水やりの申し出、田植え体験・稲刈り体験・サツマイモ上・サツマイモ掘り・焼き芋体験・・・等々・・・・・・このように、本当に地域に支えられている幼稚園ということを感じております。有り難うございます。
 もちろん保護者の皆様にも、交通安全当番から、本の読み聞かせ、草抜き等も年間を通してしてくださっていて、支えられています。保護者の皆さんが協力的なのは、その後ろで、その保護者を支えてくださっている、今日来られている「おじいさん・おばあさん」と言うには、若すぎるような皆様方がいてくださっているからだと思います。
 本当に有り難うございます。
 今日、お孫さんのかわいらしさをたっぷりと見ていただいたことと思います。そして、いっしょに楽しんでいただいたことと思います。また、いつなりと、園の様子を見ていただいたら良いと思います。また、いつでも園にお立ち寄りください。
 本日は、参観の催しに来てくださり本当に有り難うございました。
 このあと、お孫さんとお気をつけてお帰りください。本当に有り難うございました。  
Posted by 未来 at 23:05Comments(0)・幼稚園雑感

2008年09月01日

2学期の始業式

9時30分から15分間

1.みなさん立ちましょう。
  2学期を元気よく始めようという気持ちで、おはようございますの挨拶をしますよ。
  「おはようございます」
 ・いい声が出ましたね。この良い声で園歌を歌いましょう。

2.園長先生のお話です。
  ※オリンピックと、24時間テレビのことを話され、いろいろなことに心をしっかり動かす「感動する」すばらしさ。
   それとともに、自分の出来ることは、じぶんでやろうとする「がんばること」を話された。

3.みんなの声を揃えて、「トンボのめがね」を歌いましょう。

4.始業式を終わるあいさつ。

■その後、転入児童と新しいお花の話。
  ・うれしいことがあります。あたらしいおともだちを紹介します。
  ・今日、園の入り口のプランターに40ずつ植えたお花があります。どんな花が咲くか楽しみにしておいてください。
  
  ブルーサルビアの苗を40。インパチェンスの苗を40。の話。

 
 休み中にもかかわらず、昨日ある先生が、園に植える苗を買って運んできてくださっていた。また、丸太のイスかテーブルになるような木の切り株ももらってくださった。
 せっかく2学期に登園してくる子ども達を花で迎えられるように、朝から、プランターに土を入れて植え玄関においた。花が少なかったので、この先生が、丸太を頂に行ったついでに苗を買ってきてくださりありがたかった。昨日、突如携帯に先生から花の苗のことでの電話を頂き、ビックリだったのだが、園の事を考えてくださっていて、積極的によりよい園の環境作りにするように考えてくださっていることがありがたかった。


 2時半から、5時まで、2学期の行事予定の話し合いと、研究会に向けての話し合いを持った。
研究会に向けての話し合いでは、この研究会を自分の中でどのようにとらえるのかを話した。これを、自分の教師としての力量をつける機会として利用しよう、と話しあった。
 その後、この園の様子なども話題になり、私たちは、どのような園をつくっていこうとしているのか。何が大事なのか。このように話し合いが出来ることを大切にしてこれからも行きたいと話し合った。
 2学期のスタートの会として、とても意義在る会となった。

蛇足だが・・・
ある先生が、ダイビングの体験で、水の中から浮かんでくるときの時間待ちの過ごし方として・・・・
A先生は・・・・じっと時計をにらんでいて、2分間を待つ。
B先生は・・・・その待ち時間に、水の中でマスクを外し、空気のわっかを出すのを見せてくれて、その場を楽しく過ごす。
このABの違いが、その教師の力量だと思った。ただ、自らあがる待つ時間でも、有効利用し楽しく過ごさせてくれるそんな教師になりたいと、この夏の体験を話ながら言われていた。
 とても、視点がすばらしいなあと思った。このちょっとした差が、実は、力の大きな差なのかもという話も出た。

 


  
Posted by 未来 at 19:19Comments(0)・幼稚園雑感

2008年08月30日

子どもは・・・運動が必要

運動が必要

 子どもは、よく動きます。落ち着いているときがないくらいです。
「子ども達は、動くことで、筋を動かし、血液を心臓に返して」いるのだそうです。「動きを止めるようにすると血液が十分心臓に返らないばかりでなく、運動することをおっくうになったり、・・精神の荒廃すら招きかね」ないのだそうです。すなわち、子どもは、がさがさしていて、ちょうどいいということのようです。さらに言えば、『運動が必要』ということだと思います。
 といっても、オリンピックに出る選手が、泣きながらでも鍛えるために走っているようなことは、幼児の場合、間違っていることだと思います。生涯学習のための基礎になるだいじなステージを生きています。
 楽しいから、やってみたいから、・・・自分から積極的に運動しようとする環境作りの中でこそ、運動を楽しむ習慣ができると、考えます。
 ・子どもの発達を、保育者が学び、どういう運動が、発達課題にあっているのか。
 ・どういう取り組みの中で、十分運動と親しむ教育が出来るのか。
 学習していかなければと思っています。

→保育者とあるのは、私が・・・・です。
 私自身の、学んでいかねばならないことだと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「遊びをせんと生まれけむ  戯(たわぶ)れせんとや生まれけん
 遊ぶ子供の声きけば  我が身さえこそ動(ゆる)がるれ」

遊ぶために生まれてきたのであろうか。戯れるために生まれてきたのであろうか。
遊んでいる子供の声を聴いていると、感動のために私の身体さえも動いてしまう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「遊びをせんと・・・」生まれてきた子供達に・・・・遊びを通して、運動との出会いを作っていきたいと考えています。
  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・幼稚園雑感

2008年08月27日

足は第2の心臓

ミルキング・アクション =筋が収縮すると血管を動かし、血液を心臓に返すこと。

【足は、第2の心臓】
こどもは、心臓の働きを細くするために、足を使って血液を心臓に返しているのだそうです。だから、足は、第2の心臓ともいえるのだそうです。

 しかし、夏休みも、蝉を捕る子どもの姿は、見かけません。昔は、遊べといわなくても、一日外で遊んでいたのではないでしょう。私などは、家の前の小さな川に洗濯するタライでみずをせき止めてドジョウと一緒に泳ぎました。けれど、今その川は、ヘドロのような土がたまっています。近くにマンションが建ち、そこからの生活排水などの影響でしょうか。村の道で水鉄砲を持って戦争のようなことをしました。しかし、今その道は、車が多く走り、水てっぽうをもって走り回ることなど、危なくて出来ません。
 子どもは、どこに行ったのでしょう。
 結局、家の中で、ごろごろしながら、テレビゲームなどで時間を過ごしているようになっているのでは、ないでしょうか。体の健康面も心配だし、友達との人間関係をうまく結べるかも心配になります。

【こころの健康・・・がまんする心】
 健康・運動面から外れますが、昔は、兄弟がいる家庭が多かったです。私も兄がいます。例えば、食べ物で寿司などは、何かの晴れの日のごちそうで、そのごちそうをいただいてきたものを、兄と分けながらというより、奪い合いながら食べました。エビのお寿司がほしかっても、兄に食べられたら、我慢するしか在りませんでした。でもどうでしょう。毎日のように寿司があり、ケーキがあり、我慢せずに口に入ります。食べ物での兄弟げんかなどは、近頃聞いたことがありません。さりとて、テレビのチャンネル争いでの兄弟げんかも聞きません。今だったら、隣の部屋のテレビで見てこようとなっているでしょう。
 大人というのは、例えば、今日の昼ご飯は、ラーメンを食べたいと思っていても、みんながうどん屋に行くことでまとまりそうなら、それでもいいかと、譲ったり、多少の我慢が出来るようになることがひとつです。子ども時代から、兄弟がいて普段の生活で我慢することを学習してきたから、いろいろな場で「がまん」することが出来るようになったのだと思います。何度も言いますが、年齢がいったから「がまん」できるようになったのではなく、学習する体験の場が生活の中にあったから体で学べたのです。
 学校に行っていたとき、先生から怒られそのことを恨んでいたので、卒業してからその学校に行き、その先生を殺してしまったという子どもがいたようにも思います。自分の思い通りに行かないので、「がまん」できなかったから、犯行に及ばざるを得なかったといいかえられるのではないでしょうか。
 そこまでいかなくても、小学校の3.4年で、次のようなことを実際に聞いたことがあります。鬼ごっこをしていて、オニになったからその遊びをやめた。ドッジボールをしていて、当てられて外に出なければいけないから、遊びをやめた。じぶんの思い通りに行かないと「がまん」できなくなるのです。人間関係がうまく結べるでしょうか。関係作りが、不器用になってきている子ども達の話題は、それぞれのところにあるのではないでしょうか。
 ところで、5年ほど前に、高野山で研修会があり、その講師としてそこに行ったときのことです。その夕食が大広間で、おぜんがならんでしました。そこに入ってきた同じ団体の人が、ところどころに座って、孤食をしているのです。私などは、お膳が並んでいるのですから、奥から詰めて座っていくのが当たり前だと思っています。しかし、お構いなしに、人と間をあけて座っているのです。同じ団体でも、初めてであった者同士、人と関わるのが煩わしいからでないでしょうか。だから、大広間も、話し声がなく静か。また、当然のこととして、自分が食べたら出て行きます。大人でさえこの有様ですから、子どもがさらに人間関係作りが不器用なのは、あたりまえかもしれません。  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・幼稚園雑感

2008年06月08日

【ダンボール集め】

金魚の稚魚を頂いてきました。・・・・少し前の記事にあります。
あまりにも小さい稚魚二匹です。私の想像を遙かに超えた・・・・。
水槽に入れましたが・・・目をこらさなければ・・・・わかりません。じっと見ていると・・・何か・・水槽の中で動いているものを発見できます。長さは、5ミリもないのでしょう。針金のような、それも透明です。さて、この二匹、うまく育つのでしょうか。

金魚に、メダカ・・・・もし「あげるよ」と言う人がありましたら・・・オーナーメールで、よろしくお願いします。

【ダンボール集め】
 園児の遊びを広げようと、先日からダンボール集めをしています。職員は、放課後2人で、住宅展示場に行き、軽の車ですが、車一杯もらってきました。育友会長さんと、役員さんも、大きな電気屋さんに行ってくださり、冷蔵庫などを入れていたダンボールをもらってきてくれました。
 今、5歳児の子ども達は忍者の道を造って遊んでいるのだそうです。先生は、道だけでなく、・・・忍者迷路・・・に、発展していくことを予想しているのだそうです。その遊びができるように、子どもが使えるように、材料を備えておくようです。この遊びを支えるために、車で走ってくれたのが、3才・4才の担任です。
 先生方が、互いに支え合いながら教育活動が成り立っています。子どもの教育活動を中心に園が機能していると言うことだと思います。
  
Posted by 未来 at 08:08Comments(0)・幼稚園雑感

2008年04月02日

新しい意味づけ

新しい意味づけ

目的があり、・・・・それを意味づけしていく。
そこに、新しい意味づけをし、それが、みんなのものになったときに、広まっていく。
まず、自分の中で、無意味に行動するのでなく、意味づけして、目的を持って行動したいと思う。  
Posted by 未来 at 02:02Comments(0)・幼稚園雑感