アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
オーナーへメッセージ

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


QRコード
QRCODE

2008年07月31日

ソーメンパーティ

30日、夏休みの幼稚園。
 9時から会議が行われた。11時半、会議終了。
 全員が、昼食づくり。みんながそろっているので、「ソーメンパーティ」を計画していた。・・・・と、いっても、そうめんをしてみんなで昼食をということだが、「パーティ」と、つけると楽しい。
 園長先生の手作り大皿にそうめん10束をゆで氷をしいた上に乗せた。青じその葉をキザミ添えた。おかずは、取れたての茄子を焼いたものだけである。
 全員で、大皿に盛られたソーメンをたいらげた。

 1時、先生方は、午後の研修に園を後にした。全員で作り、短いソーメンパーティであったが、みんなで一つのさらのそうめんを頂き、楽しい時間となった。夏休みの後半に、カレーパティをしようと、私は密かに思っているのだが、実現できるだろうか。  
Posted by 未来 at 06:52Comments(0)

2008年07月28日

ホースの噴水

朝、水やりをしていますと、先生方みんなが出勤。すぐに外に出てきてくださり、水やりやら、うさぎのえさやりを、みんなでしました。それも一段落したので、私は、職員室に入り、書類づくりをしていました。しかし、先生方がなかなか入ってこないので園の庭に見に行くと・・・・・。

 いろんなところにホースをまきつけて・・・そこからきりのようなシャワーをだしたり、ホースの先にペットボトルをとりつけそのペットボトルに穴を開けて遊具に取り付け・・・・「ペットボトルシャワー」を作っています。
 先生方は、8月1日の宝探しゲームを計画していて、その用意をしてくれていたのです。さて、先生方の準備した遊具からのいっぱいのシャワーで子ども達も、きっと楽しい宝探しとなることでしょう。

 10時から12時まで、全体で会議をしました。1学期間の取組をまとめる作業の基礎作りでした。どのような枠にまとめ全体の統一をどうするのかなどが決められ、具体的な文章のまとめは、各人家での持ち帰り作業で、次回30日までの宿題となりました。やるべきことを自分たちで、計画実行できる先生方です。

 午後は、各先生が保育室の片付けと準備をしたり、幼稚園展の工作準備のお面バンドづくりをしたり。1人の先生は出張でした。
   
Posted by 未来 at 23:47Comments(0)

2008年07月27日

トンネルくぐり

【やり方】
・6人~10人ほどのチーム
・スタートラインとゴールラインを決める。
・スタートライン。一列縦隊。両手を前の人の肩に乗せる。
・スタート合図で、最後の人が、列の両足を広げた又の間をくぐる。
・くぐり抜け、先頭に来たら「ゴー」の合図を出す。
・まだ、最後の人がくぐる。コレを続ける。
・ゴールラインにとどいたら・・・終了

【その他】
両手を前の人の肩に置き、離さないことをルールとする。  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・その他ゲーム

2008年07月26日

ひまわり300本の1つに・・

 ひまわりが、24日に1つ咲きました。
 園でがんばっている一人の先生の誕生日でもあります。その先生の誕生日に合わせてお祝いするように咲かせてくれたのでしょうか。また、その日に、20人ほどの先生を園にお迎えしての会議がありました。せっかくたくさんの先生をお迎えするのだから、咲いてほしいなあと願っていたのを、仏様がかなえてくれたようにも思います。
 集まった先生方に最後のあいさつで 「想像する力が大事と言います。今日1つ咲いたひまわりを見て、周りの300本の花が咲いたときのことを想像して・・・」のようなことを言いました。まだ、1つですが、周りのひまわりが咲いていないだけに、その一つの色鮮やかな様子が、すばらしくきれいだと思いました。
 本当は、どうだったのでしょうか。茶人が、1つの花だけを残して、他の花を切り落としてしまったという話を・・・・聞いたような・・・。

 それにしても、一面の緑の葉の中に明るい濃い黄色のひまわりは、見る者を引きつけます。  
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2008年07月25日

玄関に時計

 プールに入っていても、時間がわかればいいなあ。登園のときも、時間がわかればいいなあ・・・。そんなふうに思っていたのです。やっと、大きい時計を玄関先につけることができました。
 さて、8月1日に登園する子ども達は、それをみてどんな会話をするのでしょうか。楽しみです。

 生活の中に、数(かず)や時間があるのとないのとでは、子どもの認識にとても大きい差が出ると思っています。
 家で、「おさらに2つずつ、入れてね」「3時になったら・・・」「あと、10分たって・・・」と、親が子どもとの会話の中で、数や時間を意識した会話を入れるようにするのと、それを意識しないのとでは、小学校低学年の時計の学習の場面では、ぜんぜん違ってくるように思います。
 登園した際に・・・・・「9時ぴったりに、ついたね」などと、時間のことも少しは、親子の会話の中に入ってくるのではと、期待しているのですが・・・。
 いずれにしても、ちょっとした生活の中での環境が、とても大事に思っています。

 蛇足になりますが、・・・・
 私が小学校の中学年を担任した場合、はじめの参観日に、「100円使っていただいて・・・・」とお願いします。何のことかというと、今の時代、100円ショップで、日本地図と、世界地図がうっています。トイレのカベや、テレビのある部屋に貼ることを話すのです。テレビでどこかの国の話が出ると、親子で地図の国をさがします。例えば、地震のニュースがあれば、その場所を日本地図でさがします。こんな環境が家にあるのとないのとでは、全く違ってきます。100円でその環境が創れるのですから、そうしていただきたいと話します。もちろん、学校でも廊下に地図を貼りました。  
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2008年07月24日

運動会のダンス

朝・・・

8時から9時半
 全員で水やりと、苗植え、草抜き、片づけ等やり、気持ちいいあせを一杯かきました。2年前に植えてあるミカンの木にも小さな身がなっています。しかし、いかにも、植木鉢が小さいと思っていました。その植木鉢も、大きい物に植え替えることもできました。朝、熱くならないうちにみんなで作業ができよかったです。

10時から12時
【運動会のダンス】
 先生2人で、大きい音のなる部屋で・・・・・
 私は、職員室で事務をしていたのです。何をしているのだろうと、廊下を通りますと・・・・・にこにこしながら躍っているのです。それに、頭には、カラーテープ・手には、バトンのいでたち。部屋に入って、少し見学させてもらいました。はじめから通して踊っているのを見ていたのですか、どうも飲み込めませんでした。一度観ると、だいたい流れがわかると思っていたのですが、ウーン・・・。先生方に、幼稚園の子ども達にこの振り付けで踊れるのですかと、聞いてみたほどです。
 今まで、小学校の1年生も担任したこともありダンスもしてきたのですが、本当にこれで大丈夫なのかと、不安になるのですが、先生方は昨年度のソーランよりもやさしいふりつけだとかで、やる気満々。
 それにしても、2人とも楽しそうに何度も踊り体を動かしていることが、本当にすてきでした。子どもに教えようとしているダンスをこれだけ楽しそうに踊れている先生方だから、うまく子どもに伝えられること間違いないと確信して、私はその部屋を後にしました。

12時から1時
 明日の会議の準備で机をならべたり片づけたりしていたら、先生方も来てくださいました。
 私の夏休みに使う資料を閉じる作業も1時間手伝ってくださり大変有り難く思いました。

2時まで・・・昼食・・・雑務・・・休憩

2時から3時
 ウサギのエサ、園の玄関につける時計、8月1日の「宝探し」に使うホース・・・等々を近くの店に買いに行きました。

3時から5時
 先生方は、宝探しの仕掛け作り等々の作業をしてくださっていました。

【宝探し】
8月1日に先生方が予定してくれています。今日、私の机の上に、宝探しの計画がプリントし置いてくれました。
・・・このイベントに使うと言うことで、ホースも買いに行きました。50㍍のホースを使うというのです。ちと、それは高くつくのではと・・・・のどまででそうになったのですが・・・
・・・実は・・・・私も一度こんなホースの使い方をしたいと思っていたのです。ぜったい楽しいだろうなあ、やりたいなあと、思っていたことを、実現できる園ということで、ぜひしてもらいたいと思ったのです。
・・・・・夢のあるプログラムだから・・・・・
 私も、1日の宝探しを楽しみにしています。  
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2008年07月23日

密かに・・・チャレラン計画中

幼稚園の子ども達に・・・・いわゆるチャレンジランキングをしようと・・・・密かに考えている。

まず、縄ばしごのような物を作るつもりである。1メーターごとにはしごの段のようにつなをつけておく。
例えば、「紙飛行機飛ばし」は、どうだろう。子ども達は、廊下で紙飛行機を飛ばしているが、いわゆる大人のようにきちんと折れていないので、遠くに飛ぶ飛行機は少ない。「紙飛行機飛ばし」をすることによって、折り紙の折り方がきちんとなり、指先の器用さが増すのではないだろうか。
 その飛行機が何㍍飛ぶかに、チャレンジさせたいと・・・・。

飛行機が折り紙でまだ折れない4歳・3歳なら・・・・それを使って「くつとばし」「くつなげ」の記録を取ることもできるのではないだろうか。

 いわゆるチャレランをすることで、ひとりひとりの得意なことを伸ばすこともそうだが、「運動」につなげたいと思っている。今の4歳児が、今年の半年にぞうきんがけなどで腕の力をつけ、来年5歳になってから小学校に行くまでに全員が前回りと、逆上がりができるようなことは、できないだろうか。
 それよりも、そもそも、そのような運動をさせたいということが間違っているのだろうか。

 今の4歳児で、逆上がりができるのは、先日確かめると、約10パーセントである。まだ指で握る力や、腕でささえる力が弱いから、まだ無理だと思っているのだが、このようにできる子どももいるのは確かである。
 5歳児になってから、「逆上がり器具」と、「逆上がりバンド」を使いながら、できればと考えている。だからこそ、4歳から、ぞうきんがけをしたり、両手両足で腰を高くして歩くなどの、腰より頭が低くなる状態を保てるような「逆さ感覚」につながっていく遊びを入れていきたいなあと思っているのだが・・・。

 今年の夏は、幼児にとっての運動とは・・・・という、イロハを学習したいと考えている。  
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2008年07月22日

現職教育

夏休みに入り、初めての「会議」をしました。

「7月の・・・子どもの学び」のことについてです。・・・・・各月の最後に、教師全員がレポートし「子どもの学びについて」学び合っています・・・・

 どのような子どもの成長ぶりを教師が見たのかをレポートします。子どもは、すばらしい姿を見せてくれているのですから、その姿をとらえることができているのか、どんな子どもの姿をとらえているのか、・・・教師力・・・を問われます。
そのレポートした「子どもの学びの姿」について、各教師から出されたことについて共通した点はないのか。どうして、そんな成長ぶりをその子ができたのか。成長した背景に教師の支援や、その子を取り巻く集団の関わりがあるのかどうか。・・・いろいろな視点での話し合いがされました。
 子どものすてきな姿をレポートし合い、そこから学び合うことができるのですから、教師というのはありがたいなあと思います。

 プールの水遊びに入れなかった子どもが、自分からプール遊びをしたいと意思表示できるようになったA君に何が起こったのか。教師の在り方として、何が良かったのか。同じように、宇宙船ごっこに、入り込めなかった子どもが、何かをきっかけにその遊びに積極的になっていった。そこに何があったのか。教師のどういう対応があったのか。
・・・・どちらの場合も、教師は、十分に自己実現できていない子どもの姿を否定的にとらえないで、それをも受け入れて見守り、子どもが積極的に動き始めた時を見計らい、一緒にその場を共有した・・・ということでした。
 どちらも、「子ども理解」が土台にあるようです。相手を温かい目で理解し続けることで、支援の手をさしのべるチャンスを見逃さなかったのです。

 子ども自身の中に、水遊びをしっかり楽しめる力をも本来持っています。宇宙船ごっこにのめり込んで遊べる力を持っています。その本来持っている子どもの力を・・・・その力の芽生えが出ているのをみとめられ、その芽をつぶさないようにふくらませることができる・・・共に歩く・・・援助できる教師の姿が、大事な役割であることを、今日の会議の中で学び会えたようにも思えます。

 話し合いは、・・・生活の指導をどうすればいいのかなど、経営の交流の場でもあります。今日も、意味ある会の時間を持つことができたように思えます。  
Posted by 未来 at 23:58Comments(0)

2008年07月21日

夕方の水やり

 朝、水やりをしてこようと・・・・出かける用意をして携帯を見ると、ある先生から「今日の水やりをしておきますので・・・ゆっくり・・・」と、メールをくれていた。「ありがとう、ウサギのエサも頼みます」と、メールを返した。ので、夕方の水やりは、特には必要ないが、大変日差しのきつい暑い一日だったし、時間も空いたので、見回りがてら出かけていき、水をあげてきた。
 いわゆる、マジックアワーの時間帯の水やり。ホースで水をやっていると、昼間の熱気も残っているのだが、時より心地よいさわやかな風も通って行く。
 ひょうたんの苗を頂き植えているのだが、なかなかつるがのびないのは・・・肥料がたりないからなのだろうか。少し、つるが出ているので、明日アミを持って行き、上に伸びることができるようにしようと思っている。
   
Posted by 未来 at 22:27Comments(0)

2008年07月20日

水やり

夏休みに入りました。
園には・・・たくさんのプランターがあり、花が植えられています。基本的には、その水やりは教頭の仕事ということで、朝の間に行ってきました。ホースでシャワーのように水をやるのですが、その水が暑い日差しの中で・・・なんとも気持ちよさそう。
 フウセンカズラをポットからプランターに先日植え替えました。ポットの中から大きめのプランターに植え替えることで、この2.3日でぐんと大きくしっかりとしたように思います。
 植える環境によって植物の育ちの違いを本当に感じます。プランターのひまわりは、細くて背も低いのですが、地面に植えたひまわりは、もう2メーターほどになっています。同じ種で同じ時期に植えたのにたいへんな違いが出ています。・・・こんなにもはっきり見せられると、人間の成長と環境のことをも考えさせられます。

 水やりの後、ウサギにエサをやるのですが、・・・昨日もやっていますが・・・えさをもとめて入り口のところに集まってくるので、ウサギが外に出てしまわないようにしながらえさをあげるのが、ちょっとたいへんでした。


  
Posted by 未来 at 09:09Comments(0)

2008年07月20日

研究保育

17日に研究保育を持ちました。
4歳児の子ども達のクラスの保育を全教員で見ます。そして、その保育の様子から学び合います。

前日に・・・・
どのような子どもの姿が出ていれば今回の保育は、よいと言えるのだろうか。
どんな視点を持って、保育を参観すればいいのか。
・・・そんなことを話し合っておきました。

そして、実際の保育を見た後で・・・・
この保育からどんなよさを学べたのか。
これからの保育に、何を大事にしていったらいいのか。
園として、教師全員が共通して大事にしていくことはどういうことなのか。
・・・そのようなことを、話し合いました。

 
 研究保育の見方としては・・・・・
 園の主人公である・・・子ども達が・・・どれだけ生き生きと自分の持っている可能性を十二分に発揮して過ごす場を設けているのか。過ごせるように教師が支援できているのかが・・・見方であると思うのですが・・・。

 やはり、支援のスタートは、個々の子ども理解から始まるのだと思います。そして、その子どもに、どんな支援をすれば、さらにその子が持っているその子らしさを出すことができるのかを教師がイメージできるか、ではないのかと・・・。


 ともあれ・・・子ども達が、遊びに没頭している姿を見せていただいたように思います。ありがとうございました。
  
Posted by 未来 at 00:56Comments(0)

2008年07月16日

【さつまいもおじさんとの交流】

【さつまいもおじさんとの交流】
 子ども達は、80本の芋のつるを持って、おじさんの畑に行った。そこで、おじさんから芋の苗の植え方を教えてもらい、植え付けた。6月の一週目のことであった。
 それから、6月の最後の週に畑に水やりに行った。そこで、1本のつるであったサツマイモの苗が、いきいきとした葉っぱをつけているのを見た。サツマイモに水をあげると共に、カレーパーティに来てくださいと、自分たちで伝えた。
 7月1週目の「カレーパーティ」におじさんが来てくださった。おいしいと、おかわりもしてくださった。
 そして、7月15日、また全員で水をあげに入った。その畑のサツマイモは、以前と一変していた。畑の中の歩くところもつるが伸びつるの間をよけながら歩くのも大変だった。水をあげた後、おじさんに質問した。おじさんの誕生日は、いつですか。好きな食べ物は何ですか。ほかにどんな野菜を育てていますか。・・・すると、最後におじさんからも、子ども達に質問が出た。「ここにある芋の葉っぱはみんな同じですか。」という質問であった。3種類のサツマイモを植えてくださっていたのだった。園から持って行ったサツマイモの苗だけでなく、ほかにも一緒に植えてくださっていたのだった。

 さて、今回が4回目の交流である。今回子ども達からおじさんに聞きたいことが出てきている。交流を重ねるに従って、相手にも興味を持てるようになるのではないだろうか。交流とは、1回切りでは、十分意味を持たない。回数を重ねる中で意味を持ってくるのだと思う。
 15日に水やりに入った際、最後に子ども達がおじさんにお願いしたのは・・・・・
 「夏休み中、このサツマイモの水やりをお願いします・・・・」と言うことであった。担任は、夏の間中、お世話してくださるおじさんのことを、子ども達に伝えたかったのである。今日の芋の生長を目の前にして、毎日育ててくれている人がいると言うことを子ども達もわかったのだと思う。
この学習の機会も、担任が場をきちんと作っているからこそ、学ぶ機会となっているのである。サツマイモを地域の方のお世話になりながら育てていただき、焼き芋になるまでに、小さな子ども達ではあるが、意味あることを学んでいるのだなあと感じている。


蛇足ではあるが、・・・・・・・
場を作ると言うことは、そういう場を事前にセットしておくことである。
この4回の交流も、毎回おじさんの家に足を運び、子ども達の様子を伝え、その時間に畑に行っていただくことをお願いしたりし、どんな出会いをしていただきたいのかを伝えている。
 教育は、意図的な物なのだから、場の設定は、あたりまえのことである。  
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2008年07月15日

【小さなドラマを作る】

【小さなドラマを作る】
3歳の子ども達が、職員室のドアを開けた。肩から水筒とバックをさげている。
「ピクニックに行ってきます」と、口々ににこにこした顔で言いながらバイバイしていった。
こちらもバイバイしながらことの成り行きを見ていると・・・・・玄関の外にシートを敷き・・・そこで、お弁当を広げている。たしかに、日も当たらず、風通しも良い。なかなかいい場所を選んでお弁当を食べている。

 自分たちの部屋から、玄関の外に出ただけのことだが、『ピクニック』なのである。それを子ども達が楽しんでいる。
 「小さなドラマをつくる」ことを担任はしているのである。このように・・・日々の保育の中に、小さなドラマを創るのが、担任の力量なのだと思う。

 
 今日も、各クラスの担任が落ち着いて指導している一日を、近くで眺めながら、ありがたいなあと思っている。


 日々の出会いを・日々の出来事を・・・ちょっとすてきなドラマ仕立てに・・・・一日一日を楽しんでいきたいものです。
  
Posted by 未来 at 19:19Comments(0)

2008年07月13日

【水遊び指導の フード】

・・・「波風が立たないと帆船は走らない」・・・
                 前進するためには、波風も必要と感じ・・・・・・

【水遊び指導の フード】
 若い女の先生だから、日よけをしたいのは、十分わかります。
 しかし、フードをかぶっての水あそびの姿は、どうなのでしょう。

 うちの先生に、・・・別々な時、一人一人に・・・・そっと・・・聞いてみました。

■Aさんに質問しました。
 私は、ダメだと思います。フードをかぶっていると、左右の子どもの姿がよく見えないからです。子どもの安全管理の面から、フードをかぶっての指導は、指導者としてはしないほうがいいと思っています。
■Bさんに聞きました。
 子どもと同じようにするのが一番。水泳帽子で指導するのがいいと思います。
■Cさんに聞きました。
 保護者の目から見た場合、フードをかぶっている先生と、そうでない先生とを見ると、どう感じるでしょう。
 フードをかぶっていたら、自分のことを優先しているように感じます。その先生には、他のことでも「子どものことを中心でなく、自分のことを中心に考えている」ように、感じてしまうのではないでしょうか。そういうフードの姿をしていると、保護者の信頼を得られないと思います。

 同じ女性のABCの先生は、私と同じ感覚を持っています。
 ありがたいことです。

 私は、「らしさ」が、大事と思っています。
 以前に、ある先生が「子どもを園外保育に連れて行く際に、車が来ていないにもかかわらず、両手をしっかりと横に伸ばして、子ども達を誘導する姿に、心打たれた」というような話を書いたように思います。自分の役割をしっかり演じている姿がすばらしいと思ったのです。
 同様に考えたら、よく分かると思います。
 「フードをかぶっての・・・水遊びの指導」などは、あり得ないことです。
 内緒ですが・・・・・・フードにサンバイザー・・・等を見ると、・・・驚き以上に・・・・・・開いた口がふさがりません。
 その姿を見て「水遊び(水泳)の指導という役割を十二分にはたしている」とは、誰も思いません。子どもが主体です。子どもを援助する立場としての言動がとれているかどうかを、自己評価する必要があります。
 
 自分の「今、ここで」どういう役割を果たすために、どのような姿・行動が大事なのかを、自分で考える必要があるのです。


・・・自分の役割を、わからない人がいれば、指導するのが管理職の仕事です。集団の維持管理をしなければ、どこから一カ所が穴があいていれば、全体に及ぼしてきます。・・・車も、一カ所故障すれば、走らなくなります・・・
 しかしそれ以前に、その教師集団が、集団として機能していることが大事だと思います。
阪神が今年強い理由は、「選手同士で、注意し合っている集団となっている」からだそうです。自分たちのチームのメンバーが互いに、注意し合える仲間でありたい物です。
 人を批判するための注意でなく、建設的な意味での注意でなければならないのは、もちろんです。
  
Posted by 未来 at 11:12Comments(0)

2008年07月10日

【バザー フランクフルト】

【バザー フランクフルト】
 バザーで、フランクフルトを出す計画がありました。クリアする課題がありました。o157などに関わった衛生上のことです。いろいろなところに問い合わせたり、お借りしたり・・・何とか、保護者の方のがんばりで、当日計画通りにできました。
 まず、温度計(正式な名前は何というのでしょう。)で、フランクフルトの中心温度を測ります。75度なら、あと1分ゆでます。95度に中心温度がなっていれば、オッケイです。この温度計をかりるのが一苦労でした。レントオールなど、レンタルのお店にもなかったのです。いくつかあたってお借りすることができました。そして、その75度なら・・・といった基準を教えてもらうのにも、電話をしました。
 当日、裏方でフランクフルトをゆでているところも私自身が見ました。保護者の方は、何度も確認しながら作業してくださっていました。

 
 フランクフルトは・・・バザーのなかの1つです。この幼稚園のバザーには、ここだけでなくすべての面で保護者の本当にすごい協力がありました。いろいろな苗を売るのに、種から育てる作業は、5月の半ばからスタートしていました。手作りの小物もたくさん作ってくださっていました。品物を集め、値札を付ける作業から、当日の販売まで・・・。園でお弁当を食べてまで作業をしていただいている場面もありました。
 園への力添えを感謝すると共に、保護者の方のすごいパワーをも感じた行事でした。


 バザーに来てくださった方全員に、お帰りの際に、ひまわりの苗1本をプレゼントしました。

  
Posted by 未来 at 00:40Comments(0)

2008年07月02日

【カレーパーティ】

【カレーパーティ】
 園の中で育てた、じゃがいもとタマネギを使い、カレーパーティをしました。
 3歳の子ども達は、先生と一緒に・・・園のまえの野原で、草花を摘み・・・テーブルに添えてくれました。
 4歳の子ども達は、タマネギなどを洗ってくれました。
 5歳の子ども達は、会場づくり、調理の手伝い、パーティの時のチケット係・・・などをしてくれました。それに、パーティ後の会場の後かたづけもしっかりしてくれました。片付けの時に見に行くと、みんなでぞうきんでふいてくれていました。おかげで、そのお部屋はきれいに元通りになっていました。
 役割を分担しながら、みんなでつくりあげた、カレーパーティとなりました。

 何日か前に、さつま芋を育ててくださっている方の家に、私が行きました。そして、「子ども達が、カレーパーティに招待したいと言ってるので、直接それを伝えるために、午後のその時間に畑にいてくださいませんか。」ということをお願いしました。お願いした日に、幼稚園の子ども達が畑まで行きお願いしました。私が、お家でカレーパーティに来てくださいとお願いしたときは、迷われていたようですが、子ども達の誘いに、二つ返事で了解してくださいました。
 今日のパーティでも、おいしいということで、おかわりもしてくださいました。ほかにも、今日のパーティには花ボランティアの方が5人来てくださいました。その中の何人かもおかわりをしてくださいました。食後、職員室でお茶を飲んでもらいましたが、園児の中で一緒に食べた経験をとても喜んでくださいました。

 園児たちも、おかわりする子も何人もいて、先生達は大忙しでした。
 放課後、全員の先生方で、調理器具を片づけたり、流し台のまわりを片づけたり、下を隅々までぞうきんでふいたり、野菜くずなどのゴミの処理をしたり、後始末もていねいにしてくださっていました。

■子どもを単にお客さんにせずに、園児が参加できるところをきちんと参加させるというのが、教育的だと思いました。(3歳の子ども達も、カレーパーティの机に飾る花を摘んでくることで、その行事へ参加させていたり・・・。あとの拭き掃除など、後始末もできることをさせているのも・・・)
■行事は、その準備段階がもっとも大事です。それができていたから、行事として成功したのだと思います。
 当たり前のことですが、後始末の段階も大事にしていてくれて有り難かったです。
■普段でも一番大事なことですが、行事などで一番大事なのは、安全面です。今日も、火も使いますし、包丁なども使う点からも、安全への配慮が本当に大切と思いました。

 無事、楽しく、おいしく、この行事をすることができ、本当に有り難かったです。  
Posted by 未来 at 00:20Comments(0)

2008年07月01日

【教頭先生・・髪切ったん!】

【教頭先生・・髪切ったん!】
 散髪をしての月曜日・・・。
 3歳の子に、私が散髪したことを発見してもらいました。「ありがとう。散髪したこと・・・わかったの。うれしいなあ。」
 
 エッ・・・。3歳の子どもでもこんなに観察力があるのか。
 周りのことをこれだけわかっているのだなあ。髪を切ったことまでわかるのだから・・・。当たり前だが、園の環境のことも、この子ども達は感じる力を持っている。
 この子の感じる力からも・・・園の環境って・・・大事だなあと・・・改めて感じる。
 教室の掲示物はもちろんであるが、「廊下や、園を入ったところの掲示物を月に一度変化させてください」と、お願いしている。これは、とても大変なことである。補助の先生が、木曜日の午後を使い、「一週間の写真掲示」を作っていただくと同時に、この大きい掲示版を変化させるために、色画用紙で作品づくりに取り組んでくださっている。
 6月は、カエルが掲示物にあったので、そのカエルが飛び出したというイメージで、その掲示板の前に机を置き、ぴょんぴょんガエル置いてもらった。そのぴょんぴょんガエルのおしりを押さえてカエルを飛ばすために・・・、カエルのおしりの折り紙がはげている。子ども達が、そのぴょんぴょんガエルをさわってくれたという結果がよくわかる。
 さて、7月。明日からである。テーマは・・・「水」だろうか。どんな掲示物に変身するのか、密かに楽しみにしている。

 エッ・・・。3歳の子に・・・。
 私の髪の長さが変化していることまでも・・・とらえて報告してくれた。自分のことをわかってくれたと言うことで、私もうれしい。
 しかし、この子が散髪してきたときに、私は、「髪、切ってきたね」と、即座に言ってあげられるだけ、この子のことを理解しているだろうか。
 園の子ども達のことを、理解するように、子ども達を温かくしっかりと見なければ、この3歳の子どもが私にしてくれたように、子ども達に、変化したことを返せない。「子ども理解に始まり・・・・」という言葉があるが、教育のイロハを・・・3歳の子に教えてもらったような気がしてる。
 3歳の子に負けないように、園の子ども達の変化をとらえられる自分でありたい。  
Posted by 未来 at 00:07Comments(0)