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2008年11月30日

幼稚園教育研究発表会

19.20年度和歌山市教育委員会指定 幼稚園教育研究発表会

12月4日 

13時10分~13時50分 公開保育 「わくわくらんど」であそぼう
14時   ~14時15分  挨拶
14時15分~16時15分 全体会


※ 詳細は、オーナーメールで
    
Posted by 未来 at 17:43Comments(0)

2008年11月29日

夜まで、仕事続き・・・

幼稚園の先生って・・・

昨日は、職場全体が夜の8時半まで仕事をしていました。
そのあと、残ったある先生は、10時を回りました。

昨年まで、幼稚園の先生って、
子どもが早く帰るから・・・・楽な・・・
・・・このように、まったく誤解をしていました。

 現場の様子は全く違っていました。普段から、小学校以上のように、授業のあいまの「休み時間」がないのですから、先生方もトイレにも行く時間がありません。ある先生がトイレに入っているそのドアの周りで子ども達が先生に話しかけ、先生もドア越しに子供らに応えている光景を見かけたこともあります。トイレに入ったときも子ども達がついてくるのですから、ゆっくりトイレにも入れません。笑い話のようですが、現実です。
 3時半に、子ども達が帰ってから、部屋の片づけや、明日の遊びの場づくりの準備をします。これが大事というか、せざるをえないのが幼稚園です。例えば、子どもがみのむしをつくるというと、ひとりひとりがボンドをつかえるようにグループにボンド、台、手ふき等を用意し、みの虫になる波板になつたダンボールを一人分の大きさに切り、・・・子どもと一緒に外で、葉っぱと小枝を集める活動を入れるのですが、ある程度は、事前に用意しておく必要があります。このように、子どもがその活動にしつかり取り組める事前準備がすべての場面でいるのが、幼稚園です。
 3歳の子が、スパゲッティを描くのも、先生が四つ切りが用紙に、お皿になる円になった画用紙を貼り、その横にホークとナイフの形をした画用紙を貼ってありました。そのお皿、ホーク・ナイフのある画用紙を見ると、子どもは、そのお皿にスパゲッティを描きたくなるだろうと思います。3歳の子どもが、線がきというのでしょうか、そのお皿の上にぐるぐるとクレヨンで描いたら、たしかにスパゲッティのようにみえてきます。このように、子どもに「その気にさせる」仕掛け作りを、日々先生方がしていることが、現場に来て私にもわかってきました。
 3時半以降の幼稚園は、切ったりはったりねラミネートをしていたり、手が常に動いて何か作業しているという印象です。

 日々このような保育の事前準備の時間が必要ですが、研究会が近づくとそれに加えて、冊子を創ったり、指導案をつくったりの作業もする必要があります。
 研究発表会を来週に控えての、大詰めということで、今週中に、指導案を仕上げたかったので、保育が終わってから、手直しと何冊かを印刷するまでをがんばりました。
 先生方は、研究会当日の指導案を作るのに、何日か前から、家での作業が続いたと思います。昨日各人が作った指導案を朝に出してくれました。それを保育が終わるまでに、読ませていただき、私が思うことを書き込ませていただきました。保育終了後、その部分を各人が検討し、また印刷。全員のを先生分コピーし、土曜日曜で他の先生のを読み、互いに点検する宿題を持って園を出たのが8時半だったのです。
 本来は、勤務時間終了で帰るのがいいに決まっています。それが当たり前の姿です。・・・が、このような様子もあるということです。

 一人の先生は、この土日に、プレゼンのための資料づくりが残っているで、その仕事をしてくれます。もう一人の先生は、遊びの場づくりに園に来るようです。


12月4日の研究発表会。
子どもが生き生きと遊ぶ姿が見られる場になってほしいなあと思っています。


研究としては、
手前みそですが、大げさに言えば、ささやかですがどこにも見ない、試みをしているように思っています。
教師の支援の在り方、遊びの広がり方を、教師がより見守りみとっていくことができるよう、又、振り返ることができるように・・・
それが、指導案にもあらわれています。
 こんな指導案にしたら、楽しいんでは・・・・、こうすれば見ていきやすい・・。そんな遊び心がすぐに生かされやってみようとする前向きな職場ってすごいと思っています。

・指導案の文章を多く書くことで疲れてしまわないように。
・遊びの場の変化がよく分かるように
・子どもの場へのかかわり、子ども同士のかかわりが見られるものに
   →このあとも、これを使ってみようと、「楽」「楽しい」「よく分かる」・・・みんなに広がる物に・・・

「全く新しい書き方の指導案ですね」と、びっくりし、おもしろいと思われることだと思います。
幼稚園の指導案の書き方。これも皆さんに見ていただくことにしたいと思います。





  
Posted by 未来 at 07:51Comments(0)

2008年11月28日

園児募集

公立幼稚園の新入園児の願書受付が12月1日から5日までになっています。
3歳の一クラス定員が30人。
さて、どれだけの園児が願書を出してくれるのか・・・。
期待と、不安とが・・・。  
Posted by 未来 at 22:18Comments(0)

2008年11月28日

月に一度の保護者の活動で

 10時から11時まで、地域の花ボランティアの方と、たくさんの保護者が、園庭の環境整備をしてくださいました。
第3木曜日の10時から11時を、活動日の基本にしています。その月によって、2週になったり、4週になったりとは、するのですが・・・。
 今日は、その活動がありました。役員さん6人は、9時から駐車場の整備を1時間先にしてくださり、10時からは、他の保護者の方と合流し11時までの作業をしてくださいました。環境整備のために大変多くの保護者が参加してくださりました。月に一度ですが、たくさんの方が草引きなどをしてくださるので、本当にたすかります。
 園庭がすっきりしました。ありがとうございます。

   
Posted by 未来 at 06:30Comments(0)

2008年11月27日

花壇の看板づくり

先日、園庭に植えてくださいと、その方の庭に植えている球根などを持ってきていただいた。ていねいに、その名前も紙に書いてくださっていた。早速、園庭に植えた。が、植えると同時に名前を忘れていく。これは是非そこに表示する物がほしい。
 昨日コメリに行き、板を買い店で適当な大きさに切断してもらい園に持ち帰った。支柱を釘で打ち付け、白い固まったペンキが少しあったのをシンナーで溶かしながら、10枚ほど塗りしあげてた。
 鉢植えなどには、その看板は大きすぎるので、デコパネというカッターで簡単に切れるパネルを買ってきた。それを適当な大きさに切り、割り箸をガムテープで裏にはりつけると、小さいプラカードのような表示板のできあがりである。

 持ってきていただいた中で、今、名前が思い浮かぶのは、「わすれな草」「スイセン」・・・これも、少しあやしい。
 しかし、強く願えば、かなうということである。園のまわりに花を植えたいと思っていれば、持ってきてくださる方もでてくるのが、不思議だし本当に有り難い。「念ずれば、・・・」。

 園庭のプランターに数本のコスモスが残っている。タネを残し、枯れていっている。まだ、タネになる部分が固く閉じている。これがひらききってから、プランターから抜こうと思っている。


 ■昨日の午後、前の教頭先生が園に来てくださった。お手伝いをすることがあればということである。先生達との話し合いに参加していただいた。6時過ぎまで、園にいてくださった。帰り際にも、「研究会の袋詰めなど、来ますよ」と、言葉を残して行かれた。お心だけで、大変有り難いことである。  
Posted by 未来 at 06:41Comments(0)

2008年11月25日

落ち葉を掃くことから・・・

 園に入る坂に、びっしりと、桜の落ち葉が敷き詰められていました。8時から職員朝礼の20分まで掃きました。また、朝礼の後、掃きました。
 そうそう、以前、早朝のプログラムで、落ち葉の中に寝転がりじっとしていた体験を思い出しました。ネーチャーゲームの指導員資格を持っていますが、その関係だったでしょうか、キャンプの関係だったでしょうか。朝の日がまだ昇らないときに森の小径に寝て、目だけを出してすっぽりと枯れ葉で包まれるように横になります。地面と同化してじっとしたままでいます。夜明けと共に、鳥のさえずりが多く聞こえてきたのを覚えています。全く別の体験ですが、夜のプログラムで、何人かが、懐中電灯を持った人の先導で、山道を歩き、ある場所で一人一人が、その場所に座るように指示されます。一人一人離れた場所にひとりぼっちになり、真っ暗な中で2時間ほど過ごします。また、時間が来たら、懐中電灯の明かりがやってきて、キュンプ場の広場までならんで歩いていきます。そして、振り返りをします。そんなことも若いときにしたのを、思い出しました。
 風呂に蒔きをくべながら、その火をじっと見ながら哲学するのと同じようなことを、森の中の暗闇でしていたのだと思います。

 さて、現実に戻りますが・・・
 玄関と坂道の落ち葉を掃いてから、受話器の子機を外に置き、プランターの片付けをしたり、土いじりをしたりしていました。そうそう、掃いていると3歳の子が「教頭先生・・・」と、走ってきて手を差し出しました。園庭のみかんをとって先生に一房ずつもらったようです。その一つを私にも届けてくれたのです。なんとやさしいことだと思いました。そうこうしていたら、10時を過ぎていました。
 11時の連絡に持って行ってもらうために、1つ書類を作り渡しに行きました。その間に、業者の人がコピー機のことで来てくれたり、本屋さんが来たり、小包が届いたり、そんなことをしていると、11時半に調理場から給食が届きました。先生方もエプロンに着替えて給食の用意が始まりました。
 本当に、昼までが、あっという間でした。午後、3歳児が帰る時間に合わせて外に出てみますと、朝に掃いた坂道には、落ち葉が散らばっていました。ので、子ども達が帰るのを見守りながら、また玄関と坂道を掃いていました。
 午後には、お客様が2人見え、5時前までおられたました。5時過ぎから何本かの電話やファックスが入りました。先生方は、その後に明日の遊びの用意などをしていました。
 
 つるべ落とし・・・というように、すぐに暗くなってしまいます。
 暗くなった道を、帰途につきました。
 一日経つのが早かった日でした。
   
Posted by 未来 at 20:57Comments(0)

2008年11月24日

ウサギのエサやり

 日曜日の朝、ウサギのエサをやりに行きました。とても静かな園でした。園の前の坂にはたくさんの桜の落ち葉がありました。見上げると、桜の木の方は、葉が落ちてしまった枝が目立っていました。
 玄関を入ると、廊下に子どもの名札がついた作品が並んでいました。金曜日、私が園を出るときにはなかった光景でした。勤務カードを見るとある先生が、夜の8時半に園を出ていました。残って子どものなふだを作り展示して帰ったようです。子どもが仕上げた作品をいち早く展示してあげようと思ってのことなのでしょう。頭が下がります。
 ウサギにいつものエサと、サツマイモを入れました。サツマイモを鋭い歯でけずる音がします。小学校の方からは、少年野球の声が響いてきました。
   
Posted by 未来 at 01:05Comments(0)

2008年11月23日

チームワーク

力量があるから、できる、動ける、ことだと思います。

私が、車の案内板を印刷して園に運び込んでくると、すぐにみんなが集まってくれダンボールで裏うちして立て看板ができあがります。外の球根を花壇に埋める作業も、このような調子でできあがっていきます。ひよこ組の段取り等も、玄関の環境等も・・・。
 一人一人が、授業案を創る作業もありますし、教室等の環境を整える作業もあります。この忙しい中でも、みんなで動くときは、みんなが力を貸してくれるのです。自分の力を出し惜しみしている人なんていないのです。「少数精鋭」と、私は表現していますが、この連帯する力が、園の教育に生かされているのだと思います。本当に有り難いことだと思います。
 12月4日に、研究発表会があります。その発表会を迎えるまでの積極的な動きが、教師一人一人の力にならぬはずがありません。発表の日はともかくも、今、それに向かって自分のエネルギーを燃やしている過程が、教師としての学びが多くあり、それを自分に取り込むことができ、とても値打ちのあることだと思っています。

 渦中にあるときは気がつきませんが、人生には、一つのムダもありません。この研究会に向け取り組んでいる“今、ここ”でのことも、次のステップに行くためのとても大事なこやしになったという実感が、いつの日かもてることと思います。  
Posted by 未来 at 08:05Comments(0)

2008年11月22日

ひよこ組11月

ひよこ組とは、未就園児の集まりのことをそう呼んでいます。
幼稚園では、月に一度、未就園児のつどいがおこなわれているのです。11月21日金曜日は、お天気が良ければ、外遊びをする予定でした。
朝、の空の様子をみて、「園児と一緒に外遊び」に決定。早速、プログラムを印刷して、受付に起きました。プログラムを受付に置くことで、ひよこ組の保護者が、今日どのように動けばいいのかが、自分たちで分かります。こちらから、指示しなくても過ごせるようにしています。
1.まずは、受付をすませます。
2.毎回、身長と、体重をはかるようになっています。
3.11月は、「園の開放月間」ということで、いろいろなクラスを見学していただけます。
  そして、外でも園児と自由に遊んでください。
4.10時45分になったら、みんなでそろっておやつの時間です。集まってください。
5.腹話術
6.さようなら
・・・・のようなプログラムでした。
 でも、45分になっても、2組ほどが帰ってきただけで、みんな外遊びを続けていました。結局そこで初めて、全体に放送をかけました。そして、全員そろって、おやつの時間。時間もないので、腹話術の太郎君は、登場しないでおこうと思ったのですが、在園児の子たちもその部屋に来て、太郎君を待っていてくれたので、少しだけ登場して、歌など歌いました。
 集まってくださった子どもさんは、24人。保護者23人ということでした。多い月は、子ども45人というときもあったのですが、寒くなったからでしょうか、思いの外少なかったです。
 ひよこ組のつどいが終わってから、にわかに空が曇り、少し雨もこぼれてきました。残って園庭で遊んでいた家族もあわてて帰途につかれました。朝から少し暖かいお天気だったこと、有り難かったです。
 来月は、お餅つき。先生方に聞くと、一番人数が多く集まる月だとか。子どもが50人ということになると、保護者とて、100人の会。さて、どんな「ひよこ組の会」になるのか楽しみです。


蛇足。
午後から、研究冊子の表紙印刷完了。印刷屋に持って行く。
又、研究会当日来てくださる方に、封筒を届けに夕刻行く。  
Posted by 未来 at 10:33Comments(0)

2008年11月17日

プラスで受け止める

ある先生と子ども達の園庭での様子。私は、草引きをしながら聞いていました。

 園庭の端の方に、桜の落ち葉がぎっしり落ちています。先生と子ども達とが、葉っぱの色が色々あるねえなど話していました。一人の子どもが、「この上に先生寝てみたら」という声がします。葉っぱは、湿っています。

 私なら、こんな所に寝たら、服がぬれてしまうわ・・・・で、その場面の物語が終わっていたと思います。その先生は、違っていました。「ほんまやなあ、いっぱいの葉っぱの上にねっころんだら気持ちいいやろなあ」なんて、受けています。子どもはさらに、「先生寝てみてよ・・・」なんて言ってます。先生は「葉っぱのお布団みたいになってやわらかいだろうねえ」なんて、葉っぱを集めて盛り上げながらのんきに受け答えしていました。まだ「先生寝てみてよ」でした。
 もう、私ならギブアップ。・・・・「ぬれるからようねやんわ」です。
 その先生は違いました。「ふわふわでいい気持ちやろなあ。」です。そして、「ちょっとまってな。今は葉っぱが湿っているから、ごみぶくろをしいてねてみよか」と、すぐにゴミ袋を取り出して、本当に寝ころびました。そして、「A君言ったように、ふわふわできもちいいわ」です。子ども達も2.3人ずつ寝ころんで、ふわふわ葉っぱおふとんで気持ちいいという言葉を言ってます。
 「先生は、ちょっとまっててね」と、その場をさってすぐまた戻ってきました。そして、その子ども達が楽しんでねころがっている姿を写真に撮っていました。

 すごいものだなあ。先生が、プラス思考で子どもの言葉を受け止めていると、こんな風に「物語」が展開するのかと、子どもとのやりとりの仕方を学ばせてもらったように思いました。
 「ほんまやなあ、・・・気持ちいいやろなあ」は、・・・・実際にする・しないでなく、子どもの思いを受け止めている言葉です。
『あなたの言う気持ち、先生は、よくわかります』と、子どもの気持ちをうけとめる言葉だからこそ、この物語は、続いていったのです。「気持ちを受け止める」ことの大事さを、この先生から学ばせてもらいました。ありがとうございます。

 子ども達が次の場に動き、先生もあとから行くときに言いました。近くでいるときは、何か合図を送ってくれたら、カメラを取りに行くから。先生がその場を楽しんでいる方が、子どもらの雰囲気もかわらないで、良い様子がカメラで撮れるだろうからと。そして、ここに書いたような子どもの思いを受け止める会話のすばらしさを伝えました。

 いつでも、少なくとも「二つの道がある」のですよね。
 物語が、プラスに流れる受け止め方と、しぼんでしまったり、そこで切れてしまうようなマイナスの受け方と。


 今日、要請訪問ということで、午後から指導に入っていただきました。
 5時まで協議会を持ち、様々な視点での指導を頂きました。ほんとうに有り難いことです。
 本当に忙しいのですが、研究できる機会ととらえて、真摯に実践に取り組む先生方の姿に、頭が下がります。
   
Posted by 未来 at 23:53Comments(0)

2008年11月16日

日曜出勤

 さきほど、チョット園に寄ってみました。
 カギが開いているのにびっくり。なんと、職員が中で仕事をしています。トイレの前に秋らしい子どもの作品を飾り付けていました。先日子ども達が創った作品らしいです。もう一人の先生は、二階の自分の部屋で・・・。
 先週金曜日が午後からの出張があり、来週の用意ができていなかったので、園に来たのだと言うことなのです。私も出張でした。実は、金曜日の出張の後で、私が、園に戻ったらまだ電気がついていました。出張ではなかった先生が、仕事されていたのです。夜の9時でした。9時半頃、一緒に園をあとにしました。そして、出張していた先生が、今日出てきてくれて・・・。
 幼稚園の先生が、これほど 仕事をしているというのは誰も知りません。こんなにがんばって自分の仕事を全うしていることを。私もここに勤めて初めて、先生達のがんばりを知りました。プロなのだから当たり前だというとそうでしょうが、日曜日にまで園に来てしているとは・・・。
 ほんとうにありがとうございます。

 教育は、終わりのない作業になります。先生達は、勤務時間に一生懸命しているのですから、どこかで手を打つ必要があります。手を打つことができなくてはいけないと、先生方に、私は言ってます。
 でも、このように来て仕事をやっている先生の姿を見ると、すごいと思います。  
Posted by 未来 at 13:09Comments(0)

2008年11月15日

物語を創る

遊びにも・・・物語があるといいと思っています。

1.タケコブターで・・・
 昨日の、4歳児の先生がみんなになわとびをもたせて、外に出てきました。私は、プランターの整理をしながら、その様子を見ていました。
 「タケコブターで・・・・旅に出ますよ・・・」
 「大変です。・・・集まってください・・・・。」

 子ども達に、「はい、なわを回しましょう」と、指示して、なわとびのなわをまわすのでなく、・・・物語にしながら、その運動あそびをしているのです。」
 「AするならBせよ」ですよね。
 みんなに、しっかりと、ロープを回すことをさせようと思っているのですが、決して、「ロープを回せ」とは、指示していません。「タケコプターで飛んでいこう」と言っているのです。

2.秋見つけに神社に行きました。
 先生は、神社に着くと、「目をとじてごらん」と、子ども達を静かにさせました。森の中は、小鳥たちのさえずりが聞こえます。子ども達は、小鳥の声が聞こえてくる、葉っぱのすれる音がする。・・・・と、聴覚をしっかり働かせた言葉を出します。

 そのあと、先生は、「あれっ・・・あんなところに・・・」神社の前に模造紙に書いた手紙を発見しました。
 その手紙を開けてみると、森の小鳥からのお手紙だったのです。
「ようこそ、○○神社へ・・・。いろんな色が・・・・いろんな形が・・・・かくれているよ・・・。・・・楽しい森だよ・・・」
小鳥のお手紙によって、園児の、遊びたいという思いが、高まります。
 先生が、この秋みつけあそびに、物語を創っているのです。

 単に、「秋を見つけましょうね・・・はいどうぞ・・・」で、ないのです。
 同じことをするにしても、どう位置づけるのか、どう意味合いをもたすのか。どのような視点を子どもに伝えるのか・・・。
そのあそびへの意欲がちがってきます。出会い方が違ってきます。・・・いわゆる・・・学びが違ってくるのです。

 幼稚園の先生をみていて、どのように、人・もの・こと に、出会わすのかを考え、そこに物語を創っているのが、本当にすてきだと思います。

  
Posted by 未来 at 07:36Comments(0)

2008年11月13日

研究保育

 昨年の教頭先生をお迎えして、研究保育が行われました。10時半から見ていただき、午後に協議会を4時半まで持ちました。12月に開かれる、幼稚園研究発表会を目の前にして、いろいろなことが話し合われました。
 昨日まで、夜の8時9時の連続でしたので、今日は、超過勤務のない、ノー残業デーとして、全員が、勤務時間終了後に職場を出るようにしました。
 
 実は、今週は土曜日も、日曜日も、出勤する予定になっていますので、普通に帰れる日を1日でも作ろうと言うことで、ノー残業デーとしました。

 研究会の冊子の中身ができあがり、印刷屋に今日持って行ってもらいました。表紙をカラーコピーするための用紙を印刷屋さんが持ってくださっていたのですが、厚いとコピーがうまくできず、A3のうすい用紙を持ってきてくれることになりました。そのコピーが終われば、研究会当日の冊子づくりは、終わりです。後は、当日の指導案づくりです。
 その前に、指導主事の方にお願いし、研究保育を来週に開く予定です。  
Posted by 未来 at 23:43Comments(0)

2008年11月11日

自分で印刷して・・・

自分ところで印刷し、製本だけをお願いすることにしました。
それでも、5万円。

先生方が、一生懸命しているから、本当はいいカラーの冊子にしたかったのですが、ない袖は振れません。
すべて、白黒で、袋とじ。
園の予算に合わせると、こうなります。
表紙だけをカラーでコピーするのですが、A3のカラーコピー・・・いくらするのでしょうか。

今日、用紙を買いに行ってくれています。
明日にも、ページをうち、印刷にかかる予定です。
表紙のカラーコピーをどうするかだけ・・・・まだ作戦が立てられていません。

表紙の原稿もすてきなものが出来ました。

いい冊子にしたいです。
なんとか、なるでしょう。

・・・明日は、秋みつけ・・・
 園外保育に出かけます。

午後から、印刷スタートです。   
Posted by 未来 at 20:11Comments(0)

2008年11月10日

冊子に27万円

金曜日に印刷屋さんに来ていただき、見積もりを出していただきました。
今日園に来てくださり、お聞きすると・・・
A4、40ページの冊子、26ページがカラー14ページが白黒。これを100冊
この研究会で作る冊子の見積もりが・・・・・・

とても出せないです。

教師は・・・当たり前の相場を全く知りません。
その半額以下と思っていました。
1冊が2700円になると言うのですから、普通の本でもカラーページがあると、2千円以上するのは、当たり前と言うことでしょうか。
とてもできない額なので、自分たちで輪転機で白黒印刷し、袋とじにして、製本だけに出すことに・・・決定。
しかし、A3の紙がこの輪転機では印刷できないのです。
以前までは、B4で良かったのに・・・、このごろはA4番。見開きのA3ならコピーでしなければ仕方ないのでしょうか。
コピー1枚4円として、4円×40ページ×100冊=16000円。+ 紙代 ここに、+製本代が、5万円。
16000円+50000円=66000円+紙代 = 7万近くに

それでも1冊700円近くになると言うのですから・・・。これでも大変なことです。

  
Posted by 未来 at 22:30Comments(0)

2008年11月07日

大学生1日見学に来園

来年教育関係に就職される大学生3人が園にこられた。
8時半に園にこられ、早速園の玄関掃除を手伝っていただく。また、3歳児のためのいちごの苗を植えていただく。
9時各部屋の見学。
9時時40分からの誕生会の見学。
12時から、少しふり返りの話をして、園を出られた。
さて、どのような感想を持たれたのであろう。  
Posted by 未来 at 19:57Comments(6)

2008年11月04日

コスモスの種

2.3本園の庭に咲いているコスモス。いいなあと思っています。

今から3年計画で、この2.3本を200~300本にしたいと思っています。
南側のフェンスのきわに秋になるとコスモスが揺れている光景を頭に描いています。

以前勤めていた小学校では、北側のヘイに沿ってグランドのはしにいつもコスモスが風に揺れていました。あの風景を今の幼稚園に持ってこようと思っています。

今は、花壇に2.3本ですが、何とか来年は・・・・
できれば、駐車場の周りも・・・・今は、草で覆われていますが、端まで草を処理して周りにコスモスが咲くようになればと密かに思っています。

春の桜は、これはみごとなものです。休日には、園の入り口付近に敷物をひろげおべんとうを食べる光景もみられるくらいです。
夏から秋にかけての、コスモスを咲かせたいのですが・・・・・。
まずは、種集めからです。
アサガオの種も、願えばかなえられたので、コスモスの種も強く願っていれば、かなうだろうと思っています。昨日も、車を走らせていて、コスモスが揺れる場所があったので、少し頂きました。有り難いことです。
プランターでなく、コスモスが種を落とし、毎年フェンスぎわに咲くようになればいいなあと思っています。
花にかこまれた環境の園というのはとてもいいですよねえ・・・。  
Posted by 未来 at 00:08Comments(0)

2008年11月02日

アサガオいっぱいの夏に

 園の周りは、フェンス。ここをアサガオで埋め尽くそうと計画しています。秋につるをはずしてしまわないと、汚いので、そこが難点。アサガオの種は頂き、あとは、春に種まきを待つのみ。
 ゴーヤと、ヘチマは、子どもが登園する方のフェンスにしようかと思っています。こちらも少しだけ種を頂いて用意しています。ひょうたんもできたらしたいのですが、こちらの種はまだありません。
 とにかく、このフェンスを活かして・・・楽しい園にしたいと今から来年の様子を想像して楽しんでいます。

 今日、お借りする畑の草刈りをしてきました。今まで何年か遊ばしている畑をお借りできることになりました。今までお借りしてサツマイモを作っていた所の場所が変わります。その畑の草刈りを草刈り機を使い刈って来ました。その草を運び出してから耕耘機を使って耕すことができたらと思うのですが・・・。園には、その耕耘機がないのですが・・・。花ボランティアの方と、保護者の力をお借りして人の力ですることになるのでしょうか。
 求めれば通じる、ということで、この畑作りの方も、何とか良い解決方法が出てくると思っています。

 求めれば本当に・・・助けてくださる方があらわれます。
 駐車場の件もそうです。
 今まで10年以上お借りしていたところが住宅地になると言うことで困っていましたら・・・・・新しく、送迎のために駐車場に貸してくださる方が・・。今日、そちらの土地も草刈り機で刈りました。なんと、その地主の方も出てきてくださって、草を刈ってくださりました。本当に、有り難いことです。そうそう通りかかった保護者の方が声をかけてくださったり、1人の人は、冷たいお茶パックを差し入れてくださいました。これも有り難いことです。

 今日は、朝8時に家を出て、一度園に行き、そこからアサガオの種取りに行き1時間ほど種を取らせていただきました。はじめは種だけ取っていましたが、途中からは、つるごと取り大きな袋に入れてもらってきました。そして、園に戻ってきて、1時間の駐車場の草刈り。昼過ぎから、駐車場と、畑の草刈り・・。5時頃、園を出ました。
 職場の先生も、園の仕事で、昼から出勤してくださいました。有り難いことです。

   
Posted by 未来 at 20:11Comments(0)

2008年11月01日

願書配布

 幼稚園は、11月4日から、来年度の入園願書を配布します。提出は、12月の第1週になっています。
願書の配布に向けて、準備をしました。封筒に番号をふり、その封筒の中に、願書、入園までの案内、幼稚園要覧、のプリントをセットにして入れました。願書を取りに来られた人に書いていただく受付名簿もつくりました。
 準備万端です。

 
 朝から保健所と委員会のお客様をお迎えしました。保健所の方は、夕方5時過ぎまで園におられ熱心に発達相談などをしてくださいました。
 私の方は、朝の仕事と言いますと、月末に関わったいくつか書類を送るのに1時間ほど、その後、来週の園外保育の場所の事前調査に1時間ほど行ってきました。午後には、美術の作品を他の園に運ぶのに、園を1時間ほど抜けました。その間に、プランター10こほどに頂いた小さな花の苗を植えました。

 子ども達の様子は、朝に一度、そしていつものように給食時に一度、見て回りました。やはり回ると子ども達の様子も見えてきたり、担任からの報告があったりと、大事なことだなあと思います。
 トイレのスリッパが、1階も2階もいつものようにきちんとならんでいました。これが当たり前のようですが、ここの園のように当たり前にできるところと、そうでないところがあるように思います。このトイレのスリッパがそろっている状態を「当たり前の状態」として、保っていきたいなあと、見回りながら思いました。

  
Posted by 未来 at 05:42Comments(0)