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2009年02月28日

未就園児の会+お礼の発表会

毎月開いてきました未就園児の会の最終回でした。
園児による発表会を企画しました。そこで、1年間にお世話になった地域の方々をお招きすることにしました。
・お茶
・お花
・サッカー
・英語
・サツマイモを育ててくださった方
・泥んこ体験、お米の刈り取り体験
・読み聞かせ
・花ボランティア

それに、
・園の評議委員
・地区の民生委員
・支所長
・雪ぞりを下さった方
・スリぬかを下さった方
等々に、招待状を差し上げました。
当日は、10人が来てくださいました。

未就園児が22名、そして、その保護者20名、そして招待者10名の計52名が遊戯室に入ってくださいました。

そのなかで、プログラムが進行しました。

1.お世話になった方々の紹介。

2.発表
3歳児が、遊戯。4歳児が、歌と合奏。5歳児が、ピアニカと合奏。

3.お世話になった方と、未就園児へのプレゼント
 メダルをプレゼントしました。

 10時から11時までの時間でしたが、良い会となりありがたかったです。
招待した人に感想をお聞きしました。私自身もここに勤めていなければ園児の発表などは、目にする機会はありません。そういう意味で、地域の方々は、今日の発表を楽しんでくださったようです。
 保護者への生活発表会だけでなく、こういうように、地域の人に園児の発表を観ていただく機会は、大事だなあと思いました。
 来年度は、先生方にも相談してからのことですが、地域の婦人会や老人会にも招待状を出すとどうだろうと考えています。
 そうすることにより、地域とつながりが出来れば、月に一回の「花ボランティア」等を通した地域との交流が出来たり、今大事にされなければならない、地域の幼児教育の基地的役割を果たすための地域連携につながっていくのではないかと思っています。  
Posted by 未来 at 12:12Comments(0)

2009年02月23日

幼稚園教育とは

先日、「野口流授業の作法」の講演会に参加。
冒頭、「授業の本質をひと言で書きなさい」と、講師から参加者に指示がありました。

幼稚園教育とは、何か。
その講演会から、このことをもう一度考えてみようと思ったのです。

幼稚園に勤めておられる方は、真面目です。
この呼びかけに、
この記事のコメントに・・・・自分が思う・・・「幼稚園教育とは」を
書き込んでくれる人もあろうかと・・・思っています。

少なくても、・・・互いに・・・考える機会とは、なることだと思います。


幼稚園に勤め、1年経とうとしています。
まだ、1年でもありますし、もう1年ということでもあります。
何を大切にして、改めて、2年目をスタートしていくことにするのか・・・。
園の先生と、もう一度、1年間の振り返りをしていきたいと思います。  
Posted by 未来 at 09:08Comments(0)

2009年02月21日

生活発表会

9時半から11時半に実施。会場は、満員御礼。
昨年おられた先生方も来てくださり、教育ボランティアも来てくださり・・・
和やかに、そして、時間的にも予定通りにもつことができました。

終わってから、反省会で3点を話しました。
1.月曜日の予行の時間と、5分も違わず進行できたということは、・・・

2.子どもが、予行の時より、数段自分の力を発揮できていたのは・・・

3.この発表を次に生かすために、教師は、どこに視点をあて振り返るのか・・・
 例えば、確かに十分でなかったところもあります。そこを子どもと振り返っても、楽しいこともなければ、次の力となりません。
十分でなかったところは、教師が自分の指導を反省すればいいのです。
 それよりも、良くできたところをを振り返って、しっかり良かった点をほめてあげる方が、次の意欲につながります。

・12時から1時まで反省しながら食事
・1時から2時まで、修了式の話し合い
・2時から3時、「お別れ遠足」等、3月行事について
 「未就学園児のつどい」について
 土曜の午後、ゆっくりと会議の時間をもてました。
その後、数軒、「つどい」へのおさそいの封筒を地域のお世話になった方に届けに行きました。
いものお世話くださった方、お米体験・花ボランティア・・・等々の方にも・・・
届けられない人には、招待状を明日郵送する予定です。

追)
年長の先生は、会議の後、月曜日から修了式に向けての取組の準備に部屋で6時をまわるまで仕事をされていました。
帰り際、月曜日から、「別れの言葉」をどう子どもにおろすのがいいか、子ども達はうまく覚えられるだろうか・・・・・と、相談してくれました。
私は、あることをしたらどうだろうと、アイデアを出しました。いいと思いますと、それにのってくださいました。その先生も、月曜日が楽しみになっているようです。もちろん、家で、その下準備をしてこようと何か家での仕事を持って帰られたようですが・・・。  
Posted by 未来 at 21:18Comments(0)

2009年02月20日

子どもが持つ力を発揮できる指導

先日の月曜日に、劇の練習をみせていただきました。
今日、また、見せていただきました。
全くちがった子どもの声でした。

4日前の声は、部屋の後ろまで届かない声でした。今日の声は、届く声で大きいのです。
この4日間で、これほどまでになぜ、子どもたちの声がかわったのでしょう。
やはり、指導だと思うのです。

「友達の声とそろえて言いなさい」という指導を担任がしていました。
それを
「一人で言って良いです。となりより大きく言いなさい」
そう指示を変えたのです。

子どもたちが4.5人グループで舞台に立ち、隣と、声をそろえて言おうとすると、声が小さくなった当たり前です。
しかし、指示一つでこのように子どもの声がげきてきに変化するとは、驚きです。
子どもは、力を持っているのです。その力をどうしたら外に出せる指導になるかです。

明日の生活発表会が、楽しみです。  
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2009年02月18日

前向きな姿勢

昨日、歌を歌う子ども達の様子を見せてもらいました。はしに立つ子どもにいきいきさがなかったのが、気になりました。
その放課後、先生にその子どものことを尋ねました。

先生は、気がつかなかったと答えてくれました。
そして、一日経った今日帰りぎわに・・・その先生の方から話をしてくれました。


 あれから、私は、その子がどうしてその歌を生き生きした表情で歌えていなかったのか考えました。自分なりに思ったことがありました。3歳を担任したときは、歌の歌詞の意味を絵にあらわして子ども達に説明していました。でも、今は、言葉で説明するだけだったのです。彼がしっかり歌えないのは、十分に歌の意味を理解できていないからだと思いました。だから、絵に描いてきて、今日もう一度、子ども達にどんな歌なのかを説明しました。
 そのあとで歌ったら、少し歌えていたように思います。また、見に来てください。


 私は、すばらしいなあと、思いました。
 打てば響く、この姿勢がです。

 まだ、幼稚園児。小さな彼は、そのとき何か違うことを思っていたに過ぎないかも、知れません。しかし、その先生は、自分の指導を振り返り、どうしたら、彼が精一杯自分を表現できる歌いかたができるのだろうと、考えています。そして、具体的な行動をしています。家に帰ってから、きっと時間をかけ絵を描く作業をしたのでしょう。
 彼だけに、これを説明したのでは、ありません。もう一度、全員の子ども達に説明しています。彼に、この先生の情熱が伝わらないわけはありません。彼を含めた、子どもたちみんなの心をゆさぶる作業をしたと思います。

 もちろん歌声もかわるでしょうが・・・。この先生の姿勢が、子ども達の心を耕していくのだと思うのです。表面的なつじつま合わせでなく、真面目に受け止めて、自分のできることをやる姿勢が、人を教育するすばらしい姿に思えるのです。

 こんな先生と一緒に仕事できるのがありがたいなあと、今日も思ったのです。  
Posted by 未来 at 21:15Comments(0)

2009年02月15日

生活発表会にむけて

こんな小さな子ども達が・・・、発表会・・・。
私は、本当に発表会まで、どのように先生方や、子ども達が過ごしていくのだろうと、見守るばかりです。

幼稚園に来て、幼児教育に教育の基本があると、今、思っています。

★やる気をもりあげていく指導ぶり
 子ども達全員が集まって、歌を歌う場面があり、途中から少しだけ見る機会がありました。
 なんと、これがすばらしい。先生の表情と、言葉の投げかけ。先生も、目をぱっちり開けたり、「たまごのお口」といいながら、自分もタマゴのお口になっていたり・・・。
 私が入っていくと、「教頭先生にも、みんなのすてきな歌を聞いてもらいしょう。さっきのように大きな声を聞かせてあげてね」
・・・とにかく、やる気をもりあげていくのです。

 3歳の歌の指導の場面にも、出会いました。
 先生がピアノを引き、子ども達が舞台に立っていました。子ども達は、先生の顔をしっかり見ながら歌うのです。それこそ、僕のしっかり歌っている様子を見て見てといわんばかりの歌い方なのです。そして、歌が終わったら「先生、わたしどう」「ぼくどうだった」と、聞くのです。先生は、ひとりひとり、ほめながらみんなの間を歩いて、一人一人に、よかったわーと、握手をしていました。
 教育は、信頼関係で成り立っています。そのものの姿が、目の前にあるように思いました。大好きな先生に見てもらいたい・ほめてもらいたいから、一生懸命歌っています。

 小学校でも同じ事が言えます。関係性です。教師と子どもの関係が、良ければ、良い授業ができます。幼稚園で見ると、それが、全くはっきり分かります。

 1人でも、たいへんだろうに。3歳の子ども達みんなと、信頼関係を結ぶことによって、そして、やる気をしっかり出させることによって、こんなに表現する楽しさを出させていっているのだと、・・・。すごいものです。
 そして、発表会を楽しむのでなく、今、ここで、練習しているこの時間を楽しめるように過ごしているのがいいと思うのです。今日の遊びの延長が、発表会になるという考え方が、たいへん大事と、私も思います。
 3歳などは、自分をしっかりと表現することができているので、今日が発表会当日になっても、いいように思いました。
 
 とりたてて、練習風景を見に行くと言うことはないので、4.5歳の練習は、まだ見ていません。次の土曜日が本番なので、火曜日に全体の練習をすると言うことです。
 生活発表会当日は、私が司会なので、火曜日にどんな流れになっているのかを見ておきたいと思います。

 信頼関係を結ぶ力量。やる気を引き出す力量。教師としての姿勢。
 私は、今年度、この先生方の指導ぶりをじっくり味わえ有難いなあと、思っています。
   
Posted by 未来 at 22:22Comments(0)

2009年02月14日

「贈る言葉」か「送る言葉」か

修了式の・・・しおり

昨日・・・他の園の教頭にお会いしたので、聞くと・・・
1人は、「おくる言葉」と、ひらがなで、あと、2園は、「送る言葉」でした。
私とこは・・・・昨年は、「お祝いの言葉」と、「送る歌」。ことしは、・・・
「お祝いの言葉」と「贈る歌」としました。

今日印刷しおわりました。あと、リボンを付けたりというのは、来週に持ち越しです。まだ時間があるので、ゆっくりです。
修了式招待状も、用意できました。昨年同様、3月3日の発送を待とうと思います。

それ以前に、
2月に最終週の金曜日に「発表会」があります。
未就学園児と、お世話になった地域の方をお招きします。その方の招待状を月曜日に出す予定にしてています。  
Posted by 未来 at 03:58Comments(0)

2009年02月12日

動線

職場で、短時間の勉強会を・・・週二回します。
その中で・・・

「子どもが、外から帰ってきたら、お部屋の前で手を洗い・うがいをするのがクセになるように、動線を考えています。・・・。」
のような話をしてくれる先生がいました。
普通は、歯みがき・コップは、自分の部屋のロッカーに置いています。それだったら、一度部屋に入ってきて、コップを持って部屋の外に出て、うがいをすることになる。そうでなく、部屋の外の手洗いにコップを置くことで、外から帰ったら、そこでコップを持って鵜外をし、部屋に入ってこれる。
そう話すのです。
この、コップを置く場所を変えただけのことです。しかし、「動線」を考えての事なのです。意図的に、このように、子どもの動線を考え環境作りをしているのを改めて聞くことで、なるほどと思ったのです。

他園の先生からですが・・・。同じように、5歳児で、全員逆上がりができるようになった話の中では、
教室の前の廊下に、鉄棒を固定しておいたというのです。下には、マットも置いて安全には十分注意してのことです。子どもが外から帰ってきたときなど、鉄棒をさわります。当然、教室の近くにあるのですから、鉄棒をさわる機会が増え、クラスで、鉄棒ブームが起こり、できるようになったというのです。確かに、園庭の隅に鉄棒があるのと、教室の近くの廊下にあるのとでは、全く違うことになるだろうと思います。この話の時も、「動線」を考えて、鉄棒を置いたという話でした。

動線・・・・という言葉は、「ビホー・アフター」の建築のテレビでの話でしか、耳にしたことがなかったのですが、幼稚園に来て、ここでは、子どもの環境作りに、「動線」を考えることが大事だと、先生方の話を聞いて分かりました。

本当に・・・なるほど・・・です。



【蛇足】
 木曜日は、保護者の集まりが多い日です。今日も、朝から、3組の保護者の集まりが平行してありました。バザーの品物の片づけ。冊子作り。ベルマークの関係。私は、特に何もしないのですが、印刷機のやり方を聞かれたり、はさみ・ノリ等の貸し出しをしたり、バザーの荷物の運搬のための段取りをしたり・・・・。
 そこに幼稚園に、小学校6年生が、交流に来てくださいました。こちらも、お任せ状態。そこへ、スクール安全リーダーの方が来られていました。
 いろんな方向から、声がかかると言うことで、有難い忙しさでした。
 その間に、書類を1まいつくり、園長のところに持って行ったり、しおりを印刷したり・・・。

 木曜日で、お昼に子ども達が帰ると同時に、私も、園をあとにして、出張に行きました。
 この方も、1時半から・・・6時半まで・・・。

 なんとか一日が終わりました。   
Posted by 未来 at 20:50Comments(0)

2009年02月11日

修了式しおり作成

今日の午後の仕事が、これでした。
一応印刷直前までは、できました。

○「贈る言葉」か「送る言葉」か
 私の感覚が違うのか・・・・
 昨年のとは、違っています。

○同じように・・・
在園児が、修了児におくるうたは・・・
 「送る歌」か「贈る歌」か

ほかの、園、学校ではどうなっていますか。
また、普通の感覚では、一般の方の・・・・ご意見も・・・
教えてください。
よろしくお願いします。


朝は・・・
いつものように外を掃き・・・
そうそう、「小学校探検」というプログラムが入っていたので、
ちょっと・・・途中で一度、小学校の方に走りました。
そこに行った5歳児が帰ってきてから、
3歳児が、マラソンコースの下見をかねて、園外保育にコースを回る付き添い。

3歳の子どもが、「先生手をつなごう」と、声をかけてくれ、
一番最後にならんだお友達に、手をつないでもらい、散歩してきました。
なんと、優しいですねえ。

ここで、もう昼になりました。
昼過ぎに、
「なわとびで、親子体力作り」というプリントとカードを制作。
カードは、葉書の大きさに作り、プリントにつけて、配れるようにしました。

その後、
「修了式のしおり」原稿作成

7時過ぎに園を出ました。  
Posted by 未来 at 01:53Comments(0)

2009年02月09日

木曜日の活用(案)

以前に金曜日としたが・・・

例えば木曜日は、「遊びの日」として
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【具体的に】
○9時登園
・登園後、自分のお部屋にカバンを置いて、プレイルームに入ります。

○9時~30分作戦会議
・先生が、10のプログラムを説明をします。そして、で自分のしたい物の掲示のところに集まります。
 立て札のような物が、立って在り、その周りに集まります。
・グループごとに作戦会議や、先生に用意してもらいたい物などの話し合いをします。

 ●おりがみ ●絵本 ●ダンボール ●砂場 ●庭 ●遊具 ●遊戯室
 等

○9時30分~11時活動
・9時30分になると、それぞれの場所に行き活動が始まります。
・10時40分に音楽がかかります。
 お片付けして、プレイルームにあつまります。
・各グループごとに、少し振り返りをします。
・11時にお部屋に戻ります。

○11時~11時15分
・各部屋に戻り・・・クラスごとで・・・
・お帰りの用意

○11時15分~11時30分
・絵本の読み聞かせ
 お母さん・お父さん・おじいちゃん・おばあちゃん・・・地域の人も
【本は、第2の友達です。小さい頃から、本に親しむ経験を大事にしたいと思います。
お家の人が、年に一度、協力していただき、読み聞かせをしていただきます。
1人1冊で、読んでいただきます。本の貸し出しのための、貸し出しカード書きもその時にしていただきます。
当番の方は、12時のお迎えなのですが、11時にきていただきます。】

○11時30分~11時50分
・パフォーマンタイム
【表現する力が弱いのです。年に一度お誕生会で、舞台の上でお話しするのも、もじもじとする子・ちっちゃな声しか出ない子が多いのです。みんなの前で、自分を表現する場が少ないからだと考えます。普段から、自分を表現する機会を作ろうと思います。】
・1人1回。どんなことをしてもいい。
例えば、クイズ・歌・踊り・・・等
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
来年度のことで、
このような提案を、したいと思います。
どうでしょうか。
  
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2009年02月07日

雑記

昨日も、8時過ぎに一人の先生が、また、9時過ぎに最後に一人先生が、職場を出た。
私も、その先生と、職場をあとにした。
本来は、5時までの勤務時間である。
時間から、時間まで、勤務時間をしっかりとやれば、早く切り上げて帰るのがいい。そう言っている。しかし、そういう私だって新規採用された年は、まだ、車を持ってなかったこともあり、朝6時半に出る父親の車に乗せてもらい7時前に入り、夜9時のバスに乗って帰るのが常だった。
 まっ、とにかく、教育現場では、仕事をしようとすれば、次から次へとある。
 私も、昨日は、「生活発表会の案内」を書いたり、「修了式のしおり」を作っていたりと、そんなこんなで、時間が過ぎていった。

 ところで、夜8時頃、部屋で仕事をしていたある先生が職員室に戻ってきた。家から電話が入り、テレビ報道で、大変なことがあったようだと言うことであった。
 私も、全く事が分からないので、今朝の新聞を待ち、今その記事を見た。
 「保育料着服」とある。

 ・教育は、信頼関係で成り立つこと。
 1つ事があれば、他にもいろいろな点で、おかしいことがないのかと、全体の信頼関係が崩れてしまいかねない。1人のことであったにせよ、園全体のことを見直さねばならない。同時に、当然その園だけでとどまる問題ではない。他の園全体も公金の扱い方について等の点検をする必要がある。そして、説明責任を問われる今の時代、常に公開できるようなシステムにしておく必要がある。

 ・もちろん、なかなか職員の様子を把握することはできないが、生活状況等を把握できなかったのだろうか。相談相手になれなかったのだろうかと、事が起こってからにはなるが、悔やまれる。人と人の付き合いの中で、何とかその人が犯罪をおかすまでに、悩みを受け止める職場の人間関係を築くこと・・・口ではたやすいが、

 ・いずれにせよ、大変大きい幼稚園教育現場にとっての出来事であることは間違いない。
 しかし、今回の事では、領収書が配られていなかった。保育料の事務は、その人がしていても、その後、担任が、領収書を保護者に配ることで、保育料を納める事務が完了する。
 私の勤める園でも、私が事務をして、銀行から納めるが、その後担任が、領収書を配る。一人では、完結しない作業であるのだから、互いに「どうなっているのか」確かめ合うことができることである。
 当たり前のことを、当たり前のようにすると、このような当たり前でないことなど、起こらない。
 互いに、「当たり前のことを当たり前のようにしているか」、今一度、点検する必要がある。

 ・信頼回復に向けて。
 先ず、騒ぎ立てることではない。
 静かに、自校の在り方を今一度見直す事である。 「当たり前のことが、当たり前のようにできているのか」。
 さらに、システムとして、チェック機能が働くような、やり方にする必要があるなら、そう変化させる必要もある。 


朝から、大変重いニュースである。
今新聞を前にの・・・メモである。

いずれにしても、機会として、今一度、自分の園全体を、一人で、また、全員で、見直す必要がある。
  
Posted by 未来 at 07:02Comments(0)

2009年02月03日

せつぶんの会

小学校で、特別活動にかかわってきています。いろいろな行事等を計画し楽しんでも来ました。
その私も、幼稚園に来て、「行事作り」がすばらしいと思っています。
常々、「遊びは、ストーリーが大切」と、言ってます。今日の節分の会もストーリーとしてすばらしかったです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・全員が集まる。
  節分のお話。

・絵本の読み聞かせ
  鬼がおなかに入ってくる。・・・というようなお話。
  その後、絵本を活用し、先生がめがねをかけると、みんなのおなかの中にいる「おに」が見えてきたのです。
 そして、○先生のおなかには、何の鬼が入っているのか、聞きました。
 先生方が、一人一人「ねむたい鬼です」「テレビずっとみたい鬼です」・・・などと、自分のおなかにある鬼を発表しました。
  先生が、子どもたちにも聞きました。たくさんの子どもたちが手を挙げて応えました。
  先生が、「じゃ、次の子で発表渡島氏にするよ」と言いあてました。この・・・「次の子で・・・」という予告もいいですね。事前に予告するのが子どもを指導するキーワードの一つです。 

・今日の豆まきの説明。
 鬼になったり、その鬼に豆をぶつける役に。クラスで皇太子ながら楽しみました。

・集合写真
 クラスごとに写真を撮りました。

・クラスには言って、おなかの鬼をやっつけるために、豆を食べる。
 おなかにいる鬼を言い、そんな鬼になんか負けないぞ。やっつけますと、言いながら自分の「泣き虫鬼」や「意地悪鬼」をやっつけました。
 そして、やっつけたぞエイエイオー

・・・・・・・・・・・・・・・・
絵本でイメージをつかませて、自分の持っている鬼を意識させ、それを追い払う。
この流れ=ストーリーが、あります。むりなく、この行事を楽しむことが出来ました。

 聞くと、昨年度のものとは違っているというのです。昨年通りにするのでなく、新しい物を提案し企画していく姿が良いと思います。そして、各クラスで、発達段階に応じ鬼のお面を作って、そして、豆を入れる入れ物も作っていました。3歳は、牛乳パックを切って、手足を貼る作業と顔を描くことをを子どもにさせ、鬼の入れ物を製作。4歳は、画用紙を△画用紙を箱形にして、その上に色紙で目や角などを作っていました。5歳児は、画用紙を箱形にし、その上に1本角を突けたり毛糸で髪の毛をつけていました。
 なるほど発達段階を考えたそれぞれの製作だと思いました。  
Posted by 未来 at 20:20Comments(2)

2009年02月02日

コミュニケーションをとれるように

じゃ・・・一緒に手をつないで歩いて行こうか。
・・・・
上からの目線でなく、友だちの一人として、3歳児と手をつなぎ、廊下を歩いていく先生の後ろ姿がある。
友だちと同じようにおしゃべりしてくれている子どもたちの姿もあった。


・・・・・・・・・・・・・・・
・教師は、子どもがどれだけ話しやすい環境を提供したのか? 
・子どもの発言をどこまで理解しようとしたのか?
・発言の中の隠れているものを考えてみただろうか? 
・また、教師の話を聞いてもらえる環境づくりをしたのだろうか?
・・・・・・・・・・・・・・・

クラスの中で、先生にいっぱいおしゃべりできているのは、また、先生の話をきちんと聞いてもらえているのは
先生が、上のようなことを大事にしているからだと思っている。

小学校でも、先生の話を聞いてもらえないのは、子どものせいにする前に、教師自身が、上のことをまず振り返る必要がある。  
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2009年02月01日

入園説明会

先日入園説明会が行われました。
いろんなことを言わせていただきましたが・・・

1.入園までに、お願いしたいこと
◎家族で互いに朝起きると「おはよう」挨拶を、当たり前にする家族になっていてください。

 挨拶は、人とのコミュニケーションのスタートです。人に挨拶できるようになって、園に親も子も来てほしいと思っています。
 挨拶すると言うことは、外界に興味を示すということです。お花にも「おはよう」と、挨拶すると、お花も、いろんな情報をくれます。周りの季節を感じるのも、自分から関われるからです。挨拶というのは、学びのスタートにもなると思うのです。

◎家庭での生活から、幼稚園に出かける生活を始めることを機会として、生活のリズムをつくる機会としてほしい。
19年の全国学習調査の結果(ウエブに出ています)で、できる子とできない子で、有意差が見られたのは、・朝ごはんをたべている。・長時間テレビ付けになっていない。・・・など、当たり前のことです。
 幼稚園に毎日行く事を機会に、朝起きる。朝ごはんを食べる。手をあらう。歯をみがく。早く寝る。・・・いいリズムを作ってほしいと思います。

2.入園までの準備
・持ち物の名前
・座布団カバー、体操服入れ、等々・・・ぞうきんまで用意していただく物を、
 絵入りで説明

3.用品購入
・バック、・制服・スモック・・・などを買っていただきました。


母親も、子どもができてから「母親」。
完璧な母親には、なっていなくて当たり前。
これから、子どもも親も、一緒に成長していきます。
どうぞ、学びあいながら、一緒にいい親になっていきましょう。
子どもも、今2歳とすれば、大学卒業するとすると、22歳・・・これから20年間の「学びのスタート」
幼稚園に、お母さんも、子どもも、目を輝かせ、生き生きと、楽しみに来ていただきたい・・・・と、しめくくりました。


・・・・・
1.園長あいさつ     ・・園長
2.育友会会長あいさつ ・・会長
3.「入園のしおり」から
 ・心得等説明      ・・教頭
 ・準備説明       ・・職員
・・・・・
会の始まる前に「45分を予定してます。その後に物品購入となります」と、私が、案内した。
何人も交代しながら会がすすんだが、ぴたりと、その時間でおさまった。
これは、有難かった。


また、春。
どんな来年度になるのか。
そのときまで、楽しみにしておくことにしよう。


来年度の物品購入などの仕事もあるのですが、
今はまだ、今年度のまとめの時期。
之を大事にしなければ・・・。
  
Posted by 未来 at 08:08Comments(0)