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2009年05月31日

土曜日に苗を・・・

今日(日曜日)、農業屋さんに行きました。
すると・・・店長さんが、「昨日先生が・・・買いに来ていました」ということを教えてくれました。

苗を一人一本育てているのですが、ポットから植え替えるときに、茎を折ってしまったのです。
その苗を一週間見てきたのですが、育たないので、かえてあげるようです。
休みの土曜日にもかかわらず、その苗を店に買いに来たようです。ごくろうさまです。  
Posted by 未来 at 13:19Comments(0)

2009年05月30日

心遣い

昨日の夕方のことです。私は、入院している子のお見舞いに行きました。園を出て行く時に、担任の先生が、「これを持って行ってください」と、カメラを私に渡すのです。

そのデジカメを使い、クラスの子どもみんなで、○○君はやく元気になってね・・・と、動画で撮しているのです。
この映像を、その入院した子に見せてあげてほしいと言うことだったのです。

なるほど、動画でクラス全員のその子への呼びかけを撮って、それを入院している子に映像のプレゼントをしようというこの心遣いがすばらしいなあと感心しました。

本当に早く良くなってほしいものです。  
Posted by 未来 at 19:02Comments(0)

2009年05月30日

実習生と、私の違い

いやいや、たいしたことではないのです。

3歳のクラスに実習生が入りました。
その実習生の先生が怖いからと、不安定になった女の子がいました。
お母さんによると、その実習生というより「若い男の人がこわい」というのです。

3歳の先生が、
「教頭先生には、初めからこわがりませんでしたよね」というのです。
・・・・・
私も、若いつもりなのですが、どこがちがうのでしょうかねえ・・・。


おかげで、実習生がその部屋に入り、3日目には、泣かなくなりました。
実習生の人が、こわくない人間だと、認識してもらえたからでしょうか・・・。


付け足し、
・午後、3人の職員で畑に行き草刈りをし、少し耕しました。
もう一回くらい耕しに行くことで、サツマイモを植えられるようになりそうです。

  
Posted by 未来 at 07:31Comments(0)

2009年05月29日

安全点検

 木曜の午後は、保育はありません。会議が入っています。
 昨日は、その中の一つに「安全点検」が入っていました。月に一度、園の内外の安全点検をしています。実際に職員が全員の目で教室と園庭を見回りました。園庭の遊具で網状になったヒモの端が切れていたのでそれを補強しました。
 全員の目で見て回るというのが大事なのです。あぶなくなくて当たり前なのですが、例えば自分の教室などは日々過ごしているので同じ視点からしか見えていません。職員全員で点検することで、ちがう視点から見えるのです。そして、安全点検の視点からだけでなく、その部屋に入ったときには、その教室での作品などを見ながら保育の様子にまで話が弾みます。実際に1つ1つの部屋を見て回ることにも意味があるのです。

 その後、芋の苗を植えるための準備として全員で畑に出て1時間草取りと耕すことをしました。まだ、植えられるところまではできませんでしたが、草をなくすところまではできました。

 私は、昨日午後は雨という予報だったので、朝7時半から2時間、草刈り機で草を刈りました。スイカを植える場所も整備できてきました。いつ植えようかと考えています。
 駐車場も、ついてに草刈りをしました。草刈り機が1時間でガソリンがなくなるのがちょうど良いのです。なくなったら少し休憩できるからです。昨日は2回ガソリンを入れて、その2回目が空になったので、終わりました。思い切って、作業をして良かったです。

 今日は、またたくさんの仕事が待っています。
1.園たより
2.未収園児の集い、プリント作り
3.報告書類
4.月末に関わる書類提出
5.夕方出張

でも、
昨日もあることで職員からの報告をメールで受けたとき・・・その先生が・・・
「明日も、元気いっぱいの笑顔で、保育します。ヨロシクお願いします」と、文末に書いていました。
本当にいつも、すてきな笑顔の先生です。こんな先生と仕事をできること、とても嬉しくなりました。

さて・・・張り切って今日も行きますか・・・。  
Posted by 未来 at 06:12Comments(0)

2009年05月28日

ゆすらうめ

保護者の方が持ってきてくれました。
早速、園の入り口に置き「おひとつ、どうぞ」と、書いておきました。
登園した子どもも保護者も、なつかしい味を楽しむことができました。

ありがたいことです。

【蛇足】
水質検査に来てくださいました。
ゴーヤ・ヘチマ・ひょうたん・スイカの苗を2つずつ、もらってもらいました。

ホウセンカの種からびっしり・・・芽が出てきています。
ぽっとにうつしています。

南のフェンスの下にずらりとプランターを並べました。アサガオの種から芽が出てくればそこに植えていく用意です。
「早く芽をだせ・・・柿のタネ」というセリフがありますが、そんな思いて、アサガオの種をまいたところを毎日みずをやりながら眺めています。
  
Posted by 未来 at 04:58Comments(0)

2009年05月26日

5歳児ワタの種まき・4歳児がトマト苗植え

5歳児の先生が子ども達と、ワタの種をポットに埋める作業をしてくれました。
50ほどのポットに埋めてくれたワタの種。さて、芽が出てくるのでしょうか。

4歳児の先生は、子ども達とトマトの苗を1人1本植えました。子ども達が帰った放課後、そのトマトの苗に1本1本杖をしながら、子どもが自分のトマトに主体的に関わるような仕掛けを考えてくれているようでした。さて、どんな仕掛けを考えてくれたのか楽しみです。


蛇足
ホウセンカをまいた苗床は、一見何の変化もないのですが・・・・よく見ると・・・・小さな芽がぎっしりと、土の間から出てきているのです。すごい生命力だなあと思います。

今日、こだまスイカのたねと、アスターの種を、種屋さんからいただいていたので植えました。昨年のだから発芽率がどうだか分からないと言うことなのですが、お世話しようと思っています。

先日、アサガオの種も3粒ずつ30鉢にまいているのですが、今日もたくさんぎっしりと苗床を作りまいておきました。
5歳・4歳・3歳と、プランターを使って自分たちの植えたい物を決め土を使ったので、いろいろな種をまき残った土を利用し使い切るためです。アサガオの芽が出たらプランターに植え替えて園の周りに置く予定です。園の周りのフェンスにはわせようと思っています。フェンスに巻き付いたアサガオの後始末が大変でしょうが、南側のフェンスをアサガオで覆い尽くす作戦を実行してみようと思います。

園庭の南側に先日植えたコスモスは、育っている場所と枯れてなくなっている場所があります。なくなっている場所には、もう一度今苗床で育てているコスモスの苗をもう少し日にちをおいてから再度植えようと思っています。

 そうそう、5歳の子ども達に、ある先生が日曜日に買ってきてくれた花の苗100本ほどをプランターに植え替えてもらいました。
先ず私がプランター30ほどに土を入れて、そのポットに入った苗をプランターに並べておきました。その苗をポットから取り出して
プランターの土に埋めるのが5歳児です。
 まず、ポットのおしりの所のあいているところを指で押して、ポットから苗をはずします。そして、優しく土を掘って埋めます。
 この「やさしく」というのが、案外むずかしいのです。3本のマリーゴールドの花が折れていました。まっ、結果ですから、仕方ないことです。そのままにしておきました。茎だけになった苗は、育たないことも実際の勉強でしょうから・・・。


 ところで、実習生が入ってくれています。
 元気の良い明るい声を出してくれているので、その点を4時からの振りかえり会でほめました。

  
Posted by 未来 at 03:42Comments(0)

2009年05月24日

梅の実をくださいました

 金曜の放課後、幼稚園の入り口に、ビニールの袋に入った梅のみがおいていました。
保護者の方が、お帰りに子どもを迎えに来たときに、自分のところでとったものを持ってきてくれたようです。その袋からなんともあまい香りが漂っているのです。
 早速、園の入り口にカゴに入れて「梅の実」を置くようにしてくれるようです。
 月曜日きっと子ども達は、手で触って感触を楽しんだり、ゆっくりと匂いを嗅いだり、きっと喜ぶだろうと思います。

 保護者や地域の方が、季節の宝物を園に運んできてくださるのが、ほんとうに有難いと思います。また、いつも言うことなのですが、幼稚園は園だけでなりたっているのではなく、地域と結ばれ、地域の中で成り立っているのです。地域全体が幼稚園と思っています。
 だから、地域にも子ども達が出て行き、地域からも来ていただくような、幼児教育のローカルセンターとしての役割を意識した場でありたいと思います。  
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2009年05月24日

教育実習生

明日から、学生さんが1人来てくれます。3週間の教育実習です。大阪の学生さんなので、新型インフルエンザの影響でどうなることかと思いましたが・・・。

さて、本人は5歳児のクラスで研究保育をしたいという希望です。
1週間目は、午前中の9時から11時半までは、3歳児の部屋に行ってもらいます。2週目は、4歳児、3週目は、5歳児の部屋に入ってもらいます。午後というより、11時半ごろからは、給食指導も兼ねて、5歳児の部屋に行ってもらうようになります。3歳・4歳・5歳という成長ぶりを実際に部屋にはいることで確かめてほしいと言うことからです。

自分が、幼稚園に教育実習に行ったときのことが思い出されます。
5月の鯉のぼりの掲示を任されました。子ども達1人1人がうろこをはれる掲示の鯉のぼりの掲示作りました。その掲示作品が「べったりとした動きのないコイ」だったので、作り直しとなり、後ろ半分からしっぽまでを動きのある形に変化させたことを思い出しました。毎日の保育の一部をさせていただき、毎日子どもの前で同じ曲のピアノを弾かせていただいたのもいい思い出です。はじめは、弾くことだけで必死で・・・。毎日続けることでなんとかさまになっていきました。
 今も、小学校・養護学校・幼稚園の教育実習記録は残っています。当時、学生の自分にとっては、刺激ある何週間かを過ごさせていただきました。有難い思い出です。

 ところで、今年は、4人の学生さんが実習に入ります。5月から1人。6月から1人。あとは10月です。互いに、意味ある時間にしたいものだと思います。
  
Posted by 未来 at 13:21Comments(0)

2009年05月23日

トマト苗80本

玄関に、100の植木鉢で、イチゴを作っていたのですが、先日の木曜日に保護者の協力で、全ての鉢の入れ替えをしていただきました。そして、すぐに66本のトマトを植えました。24本が、普通のトマトです。42本がミニトマトです。職員みんなで苗を植えて杖をたてました。この苗は、すべて地域の方からいただきました。
玄関の横に「トマトのおうち」の看板もつけてくれました。

4歳の子ども達も、マイトマト・・・フルーツトマト(?)といったのでしようか、なんだかおいしそうな名前のミニトマトを植える用意をしてくれています。
3歳も何本かを植えています。

来週からは、みずやりをきちんとする必要があります。
日曜日、職員の一人が園に水やりに行ってくれます。
もう一人の職員は、花の苗を買いに行ってくれます。


木曜日に保護者に手伝っていただき、ゴーヤも、ヘチマも、ひょうたんもずらりとそれぞれのところにならべました。
園庭の南側には、コスモスもずらりと植えました。
本当に有難いことです。

きちんと、用意した翌日なので、昨日の金曜日の雨は、本当に恵みの雨となりました。
  
Posted by 未来 at 19:19Comments(0)

2009年05月23日

水やり

今年初めて・・・・感じたこと・・・

今、園に行きました。
苗床に水をやろうと、ホースから水を出すと・・・・・・・・その水が大変熱くなっているのです。そういえば、今日の日差しは、強いです。
ヘチマの種から芽を出し双葉になったのが20ほどあり、それをポットに植え替えました。
ひょうたんの苗は色が濃いです。
スイカの苗からは、双葉の間から、本場のざらざらした葉がでてきていました。
ミニトマトの苗を、ハウスからだし植えたのですが、3本ほど先がしおれたようになっていました。

昨日の雨と、今日の暑さ。群と、苗が大きくなっているように感じました。  
Posted by 未来 at 14:29Comments(0)

2009年05月23日

ちょこっと、ボランティア

「試験日で、試験が終わったので、来ました。」と、中学生の女の子3人が幼稚園に来てくださいました。
「ちょこっとボランティア」です。いつもは、空き缶整理を中心にやってもらっていますが、空き缶は全て先日回収に来ていただいたので、ありませんでした。そこで、かたつむりの掲示物の制作を一緒にやってもらいました。

このように、中学生が「ちょこっとボランティア」として、幼稚園に来てくださることは大変有難いことだと思っています。




  
Posted by 未来 at 07:01Comments(0)

2009年05月21日

「花咲かじいさん」ありがとう

昨日も、1人の「花咲かじいさん・花咲かねえさん」が来園。・・・「花ボランティア」です。
9時半から12時まで、草引きをしてくださいました。頭が下がります。
一週間前にも来てくださいました。

さて・・・今日になります。
全保護者にお願いしています。
1.いちご100この植木鉢の土を出す。そして、あたらしい土と混ぜ入れる。
2.草を引き、コスモスの苗を植える。

雨がふらなければいいのですが・・・

ひょうたんの種から、一斉に芽が出てきました。
ゴーヤは、大丈夫です。
ヘチマもまだ10ほどですが、出ています。
これらを、保護者が入れてくれた、植木鉢に植えようと思います。

3歳は、トマトを植えたようです。
4歳は、来週にミニトマトを1人1本植えるようです。
5歳は、ひまわりのたねをまきました。そして、1人1鉢の土を自分たちで入れ、苗になったひまわりを植えるようです。一緒に、わたの種も植えるようです。

私は、玄関横の100の植木鉢のイチゴ畑が好評だったので、次は、トマト畑を玄関横に作ろうと思っています。トマト苗を100植えた人から、余った苗をいただいてきて、植えます。
 きっと、幼稚園が、いっぱいいろんな実のなっている楽しい場所になるだろうなあと、私が一番ワクワクしています。

 こんなことも、全くの無償ボランティアで「花咲かじいさん・花咲かねえさん」が、きてくださるからやろうというエネルギーがわいてくるのだと思っています。
本当に有難いことです。
  
Posted by 未来 at 04:20Comments(0)

2009年05月20日

全園児にフウセンカズラの種プレゼント

昨年、園で育ったフウセンカズラ。その種を園児に2粒ずつプレゼントしました。
今日内科検診でした。内科検診は、職員室で行います。職員室でならんでいて、内科検診が終わった子どもから、ビニル袋に入れたタネを渡していきました。一人一人に「フウセンカズラの種だよ」と言いながら渡しました。
 3歳は、内科検診がないので、ビニル袋に「フウセンカズラの種」とかいて明日担任から渡してもらうようにしました。

 園でも、今日ポットにまきました。

 フウセンカズラの種は、黒のタネのなかにハート型に白くなっています。おもしろいタネだと思うので、プレゼントしました。
 来週は、アサガオの種を全園児に今日のように透明のビニル袋に入れてプレゼントしようと思っています。

 昨年、プランター3つに植えたフウセンカズラからとれた種です。10粒ほどのタネを育てることで、これだけのタネをとることができ、全園児に配れるのは有難いなあと思います。それでも100以上のタネを園でポットにまいているので、苗になったら他の園にももらってもらいたいとと思っています。

 そうそう、今日内科のお医者様に来ていただいたので、スイカを3つ・ゴーヤ3つ・コスモス5つ・ひょうたん3つの苗をプレゼントしました。給食を運んできてくださる方にも、同じ4種類の苗を5つずつプレゼントしました。同じく今日、英語のボランティアの方も来てくださったので、こちらの方には、歩いてこられていたので苗よりもと思い、フウセンカズラの種・ひまわりの種・アサガオの種を10粒ずつほどプレゼントしました。

 また、放課後、ホウセンカの種をまきました。
 ひょうたんは100以上芽を出しました。

 
 最近、「まかぬ種ははえぬ」ということを思います。
 園児にそれぞれ手渡して配ったタネ。植木鉢の土の中に埋められるでしょうか。小さなタネなので、なくさないようにビニル袋をくくって手渡していますが、この2粒・・・さまざまな人生(タネのあゆみ)を送るでしょうねえ。  
Posted by 未来 at 02:13Comments(0)

2009年05月17日

土曜午後の幼稚園

・カボチャの種から5つ芽が出ていました。
うすいカボチャの種にも命があるのですねえ。なかなか芽が出てきにくかったのです。その出た芽をポットに植え替えました。土の上には少ししか芽を出していないのですが、下に白い毛のように根が大変長く出ていました。

・ホウセンカの芽も、一度に出て、小さな芽がそろって出ていました。

・私は、水やりと、書類整理で半日過ごしました。隣で少年野球をしている監督が、ボールが入ったので取らしてくださいと、職員室に声をかけてくれました。また、一人の先生も、2時ごろに園に来て、6時頃まで自分の部屋で仕事をしてくれていました。
 他の幼稚園の教頭先生から、ある書類のことで電話が入りました。同じように、園に水やりをかねて出てきているようでした。  
Posted by 未来 at 08:08Comments(0)

2009年05月17日

各園にスイカ苗を配る

市内各園にスイカ苗を2つずつもらっていただきました。

 うまくできなくても良いのです。それなりに子どもと楽しめれば・・・
 全ての公立幼稚園で、共有して、子ども達が楽しめる場にしようとする姿の一つにしたいのです。

 自分の園だけのことを考えるのでなく、13の園が連携して公立幼稚園のよさを互いにのばそうという、小さな一歩になればいいなと思うのです。
 きっと、次の集まりの際には、この小さなスイカの苗のことが、小さな話題の一つになることだと思うのです。
 これだけではなく、いろんな事で、・・・ゴシップでなく、・・・教育の場の話題が盛り上がればいいなあと思うのです。


昨日数えると、・・・
各園に2つずつあげたのですが、105の芽が出ています。これも、活用できればと思っています。
来週には、ある施設を訪問するので、その際にももらっていただこうとも考えています。  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年05月16日

研修の機会

3歳を担任している先生全員が、6月に、本園に来てくださいます。
4歳を担任している先生全員が、11月に、本園に来てくださいます。

市内の公立幼稚園の先生対象に、「研究保育」ということで授業提供することになったのです。

 誰しも、人に授業を見ていただくのは、緊張もしますし、プレッシャーもあります。
 しかし、園内でも年に一度研究保育を通し研修しています。その研修が、さらに多くの先生から教えていただく機会となったと、プラス思考で考えたらいいのだと思います。

 すでに、研究保育の日取りが決定したのですから、今からイメージをふくらますことも大事です。
 そして、まず、その日を迎えるために、常に「今日の保育」で、何を大事にするのかを考えたらいいと思うのです。
 
■やはり、まずは、関係です。子どもと、教師の関係、子どもと子どもの関係。
 昨年度、その様子を見ることができました。先生と、子どもと人間関係が十分できていない1学期はじめは、先生の言葉を聞いてくれません。しかし、先生と関係がしっかりしてくると、子どもは、先生の言うことを聞いてくれるのです。静かにしてねというと、静かにもしてくれるようになります。3歳の子ども達も、集団となっていくのです。
 すばらしい成長ぶりを見せてもらったと思います。それもこれも、先生との信頼関係が基盤となっていたように思います。

■そして、子ども達がよってきたい先生の話。先生の姿。先生の声かけ。
 子どもにとっての、「魅力あるリーダー」となること。
 一緒に過ごしていて楽しい・・・「明るい雰囲気」し、自分のことを理解してくれているし、・・・「子ども理解」、やろうと思う遊び環境を創っていってくれる・・・「教財理解」し。

■一人一人が、いきいきと楽しく遊べる環境

 とにかく、「今、ここ」を大切にすること。


【蛇足】
 先日、お母さんが
 ・・・子ども2人で登園したら、ぼくでなくて、○君に先生は「おはよう」と、いう。・・・
 と、その先生に、子どもにもあいさつしてほしいといわれていました。

 どう、読み取ればいいのでしょう。
 その子どもは、先生のことが好きなのです。小さい子どもだから、ストレートにそれを訴えてくれているのです。
 ぼくをもっと見てほしいと。

 すなおな・・・僕は先生のことが大好きなんだよと、・・・言えるって良いですよねえ。

 先生は、・・・今までも、挨拶しているのに・・・でなくて、そうか、A君が好きと言ってくれて、ありがたい。
 もっとA君は、かかわってほしいと思っているんだな。と、受け取ればいいと思うのです。

 いまもとっても良い関係です。さらに、先生と子どもの関係が、良い関係になっていくことだと思います。
   
Posted by 未来 at 13:44Comments(0)

2009年05月16日

頑張る人の影に頑張らせる人がいる

毎朝、職員研修として「5分間読書会」を続けています。
その本の100ページの勉強会でした。

「友達と楽しく活動する中で、共通の目的を見出し、・・・・」
というところでとした。

私は、「楽しく活動する」陰には、楽しく活動できるような環境がある。もちろん、遊び場という物的環境。それに、先生の支援。
ただ、そのばで「いる」ことで、楽しい活動が生まれてくるのではない。

透明な下敷きの表から見ると、「楽しい活動をする子どもたちがいる」。裏から見ると「楽しく活動できる環境づくりをする先生がいる」。
3歳でも、4歳でも、5歳でも、教師が、子どもたちのエネルギーの流れを作れるようないろいろなしかけを部屋の中にしておいて欲しい。折り紙遊びが出き、お絵かきが出き、ままごと遊びが出き・・・教師が“「楽しく活動する」しかけ”をつくっているから、子どもたちの豊かな生活が生まれるのだと思います。

小学校でも、子どものエネルギーを上手く流れるようにしかけをしないで、教室に子どものエネルギーが充満すると、無秩序な自分勝手の流れが教室に出て、・・・いわゆる「学級崩壊」というものに近づきます。幼稚園でも、一緒だと思います。もちろん、教師一人で作るのではなく、子どもの願い・意欲を取り入れながらの仕掛け作り、環境づくりが大事だと思います。そのためにも、子ども理解をする。子どもをよく見守る。そのような姿勢が大事。

・・・のようなことを話しました。
先生が、小さな子どもたちにとって・・・・大きな環境なのです。
先生が素敵になることで、子どもたちの生活も素敵になります。
  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年05月15日

和歌山城遠足

8時15分 園出発
8時45分 駐車場集合

9時半   園児・保護者集合
 ・3歳児  ・・・保護者と一緒に、動物園・・・昼食場所
 ・4.5歳児・・・保護者は、昼食場所で、交流会
          園児は、天守閣
11時20分 昼食
12時20分 橋をわたる
13時     レクゲーム
13時30分 解散

・・・・・・・
 集合場所から、天守閣の入り口に来て、先生方は、子どもをトイレに行かせました。9時半に集合して、10時にですから、まだ時間が経っていないのにと思いましたが、そのトイレ休憩も確かに大事であったと思います。
 和歌山城は、満員状態。天守閣の入り口で、15分ほど待つ。登るのと下りる団体がすれ違うと、大変危険であるという配慮からです。確かに、上に行くと、もう東西南北の出口に人が集まり、なかなか外の景色を見るという状態ではありませんでした。
入り口で、ストップするのは、正しい判断と思いました。あれ以上の人数を天守閣に登らせていくと、人混みで危険状態と思いました。
 それでも、城の植えからお母さん方が待つ下に向かって、作っていった大きい鯉のぼりの旗を振り、みんなで声を合わせて「おかあさーーーん」と、叫びました。下では、声が聞こえたのでしょう。子母さん方も旗を振ってくれていました。
 
 お城から降りて、昼食場所に。昼食休憩の後は、ダンス2つ。
 最後のダンスは、本当に簡単なのですが、手をつないで回るのが、大変楽しそうな様子でした。このダンスは、すぐにみんなで踊れるし、大変楽しくなるダンスだなあと、思いました。
 今年も、県の幼稚園新規採用教員研修会の一コマを担当させていただくので、このダンスを持っていこうと思いました。

 そうそう、天守閣を見上げたとき、担任の先生は、「手裏剣」をとりだしました。そして、「忍者になって行こう」と、声をかけました。子どもたちは、その両面テープがついている手裏剣を胸の名札の上に貼り、みんなで忍者に変身してお城の中に入っていきました。
 その気にさせる「仕掛け作り」って、とってもいいですよね。

 ■蛇足ですが・・・それに比べて・・・・・・
 天守閣の上で、社会のプリントを忘れた子どもに、そのフロアーに響き渡る怒鳴り声で、声を荒げおこっていた先生は、
「子どもが忘れない仕掛け」をしたのだろうか。それでも忘れているのならば、あっさりとプリントをわたしてあげればいいものなのに・・・・
 結果で勝負しても、何にも効果的でない。その前の仕掛けの所でこそ、勝負しなければ・・・。
 ここで怒れば、次に生かせると考えているのでしょうが。

 ■状況がわかっているにもかかわらず、それをそのままにしておくことはどうなのか。
 ※「1本電車で、背の順並びましょう」
 その声をかけても、なかなか『早く並ぼうという』その気になっていない集団。
 私は、やはり「その気にさせる工夫」をすることが大事だと思います。試行錯誤して、おもしろい仕掛けをしたらと思います。
 どうなのでしょう。
 まず、先頭に何か「旗」のかわりになる物を持たせます。まず先頭という意識を持たせるためにです。そこからひもが出ていたりして、みんながそちらに興味を持ち顔を向けるようにすれば、そちらの先頭の方に体が向くのではないでしょうか。
 試行錯誤の一つとして・・・・  
Posted by 未来 at 18:44Comments(0)

2009年05月14日

「イチゴさんからお手紙来てるね」

3歳の先生が・・・・「いちごさんからお手紙来ているね」

いちごの鉢植えが100ある玄関の所に、カレンダーのうらに書き掲示していました。
その掲示をみながら子どもたちに、読み上げているのです。

「おうちの人といっしょに、いちにち、ひとり1つぶたべてくださいね」

幼稚園で、子どもたちも満足するくらいイチゴを食べることが出来たので、お母さんにも食べさせてあげたいねと言うことになり、朝来た時にでも、帰りに迎えに来た時にでも、どちらでも良いので、1粒ずつ食べてもらおうと考えて掲示したのです。
その掲示物を・・・・「イチゴさんからお手紙来ているね」と、文字を読めない3歳の子どもたちにお話しできる先生。さすがだと思いました。

  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年05月13日

職員朝礼ミニ研修

ある日の職員朝礼

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【その日の様子】
遠足予定日。その日は、天気が回復するという天気予報だったが、決定時刻の7時には、まだ雨がふっていたので、「遠足中止決定」
しかし、子ども達の登園時間の9時前には、雨はふっていなかった。

【職員朝礼風景】
私が、ある先生に、
「今日は、遠足行けたのに・・・」と、不満を先生に保護者の人が言ったとしたら、どう応えますか・・・。
実際に、先生が、応えてくれました。

花丸(はなまる)
0点は、・・・「だって7時には、雨降ってましたよね」・・・のような答え。
○先生は、「ホントですね。今日は、行きたかったですよね・・・・」と
まず、保護者の『行きたかったという、気持ちを』きちんと受け止めている。
まずは、そのひとの気持ちをしっかりうけとめるということが大事ですよね。
○先生、すばらしい・・・
この気持ちを先ず受けるというのは、もちろん、今日だけのことではないですよ。・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このような、話し合いがありました。
職員朝礼は、まず、報告・連絡・そして、時間があれば相談の時間である。
が、このような、具体的な研修の場としても、使っています。
  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)