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2009年07月19日

1学期終業式の後の会議

12時から2時。
みんなで、吉野家の牛丼を食べました。私からのささやかな差し入れです。
それを食べながら、話がいろいろと弾んで、2時間ほど振り返りをしました。
子ども支援の仕方、教育現場の説明責任のこと、園としての課題について、組織として機能するために、等々。

※全員でソファニス割りでテーブルを囲んで食べながらいろんな話ができました。みんなで、教育のことをしっかり話し合え聞き会えるという職場であることが、とてもありがたいと思います。自分の悩み等を互いに相談する形での話し合いもできたり、互いに仕事面で思いやる話が出たり、大変意味のある時間でした。
「こんなにみんなに聞いてもらえる職場ってすごいと思う。すごい良い職場と思う」という、感想を聞くと、私も同感ですし、本当に嬉しく思いました。

2時から3時。
・登校日の「宝探しゲーム」の打ち合わせをしました。
・運動会のことの話し合いをしました。
 一人一人の役割。団体競技の内容。昨年の反省から。
・その他、2学期の主な行事のこと。
・1学期の反省。
 50項目の「園評価チェック表」。集計は、教頭が後日。
3時から4時半。
 「レクリエーションの講義と実際」
①エゴチェック
②レクを始める前に
③風船ゲームづくりワークショップ
④レクゲーム  
Posted by 未来 at 05:37Comments(0)

2009年07月19日

風船円わたし

丸く円になってならぶ
1.頭の上をわたし回す。
2.足の下を私回す
3.ついてわたす。
4.両手で前後ろに渡す。
5.ふうせんを2こ 以上入れ競争して、おいかけ渡し  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月18日

1学期幼稚園終業式

【プログラム】
起立・礼
1.園歌をうたいましょう
2.園長先生のお話
3.夏休みの約束
4.「幸せなら手をたたこう」を歌いましょう。
起立・礼
・表彰状
・教頭先生から

【賞状は・・・】
1つは、学校美術展での賞。
もうひつとは、・・・三歳児検診で、親子とも虫歯がなくきれいということで、市長さんから賞をいただいてきました。それを園でもみんなに紹介しました。
葉は事も、全く虫歯がなくすてきな葉の持ち主。やはり、日頃からずいぶんていねいにみがいておられるようです。
みんなに、歯みがきのいいしげきをいただきました。
おめでとうございます。

【教頭先生からのお話は・・・】
とっても、笑顔で、大きい声で、「しあわせなら手をたたこう」を歌えましたね。
小指をだしてください。園に、こんな大きさのゴーヤが3つなっています。グーをしてください。門から7つめの棒のところに、こんなグーの大きさのひょうたんがなっています。次に幼稚園に来たときに、どんな大きさになっているのか、楽しみにしておいてくださいね。
2学期も、みんな元気に来て、今日のように笑顔で大きい元気な声で、はじめの式をできるように、いいなつやすみを過ごしてください。
立ちましょう。音楽に合わせて・・・。  
Posted by 未来 at 12:16Comments(0)

2009年07月18日

風船運び

1.持って
2.上に挙げて
3.足にはさんで
4.おでこにはさんで
5.腹にはさんで
6.胸にはさんで
7.おしりではさんで  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月17日

レク研修を現職教育で

今日研修で私に時間をくれた。
①「交流分析」のことで30分。
・・・自分のエゴグラムを作ったり、親や子どもとうまく会話することを学習。
②ゲームのはじめにを10分。
③風船ゲームづくり20分。
④私がつくったゲーム
・いないいないバー
・大急ぎ大急ぎ
あと、
・私はだあれ
の3つを実際に動いて楽しんだ。

「わたしはだあれ」で、テレビで見た動物もしくは、実際に見た動物ということでスタート。
「カピパラ」とかくひとがいて・・・、私もそれがどんなものかわからず、途中でお題を変更。私のは、「ハリネズミ」であったが、最後まで分からずに終わった。
先生方には、少し楽しんでいただいた。

風船ゲームのワークショップですが・・・・
風船をみんなに配った。そして、みんなで、「風船を使っての遊び」を作り出した。

20分ほどで、40のアイデアが出た。順番にアイデアを1つずつ発表した。
初めは、アイデアを出すだけだったが、途中から、その実際に風船を使って遊び出すことが良かったし、一人では考えつかないものもたくさん出たことがよかったのではと、しめくくった。
本当は、直接自分が携帯で、遊び記事をこのブログにアップするようにすればと思ったが、それは、次の段階にした。
今日出た「風船ゲーム」を載せたい。
まだまだ、あると思うので、風船ゲームの楽しいゲームづくりに挑戦してみてください。  
Posted by 未来 at 21:08Comments(0)

2009年07月16日

不審者 避難訓練

実施日:21.7.15
時 間 :11時~11時25分
ねらい:
・不審者が来た場合の避難の仕方を知る。
教師のねらい:
・全職員が避難の対処の仕方を知り、共通理解する。

【プログラム】
・玄関から不審者が侵入
・教頭、声をかける。
・挙動不審。職員室広報に誘導。
・放送で、「職員室に、●●さんが来ています」と、知らせる。

3歳教師A:①人数確認。
       ②入り口に鍵をかける。
       ③教室の真ん中に園児を固めて座らす。静かにする。
       ④さすまたを持ち構えている。
3歳教師B:①ネットを持ち、教室の外で待機
4歳教師A:①教室の中央に集め、人数確認。
       ②入り口鍵をする。戸締まり確認。
       ③情報収集し、不審者が職員室にいることを確認してから、テラス通り、隣教室に園児誘導。
4歳教師B:①各部屋の中に園児を誘導。廊下、トイレ等の教室の外に園児がいないかを確認。
       ②さすまたを持ち階段下で待機。
5歳教師A:①教室の部屋の真ん中に子どもを集め、園児の人数確認。
       ②入り口鍵をする。戸締まり確認。

・「●●さん帰りました」の放送
・事後指導。

※①教師が命を守ってくれていることで安心させ、静かに待つ。
 ②園児を落ち着かせると共に、次の指示を待つ。(教師Bは、教師Aに状況を伝え指示する。)
 ③状況が把握できてから、次にどこを通って移動するのかを話、速やかに次の所に移れるように心づもりをさせておく。
 ④月に一度の火事・地震の訓練と同じように、人員把握が第一である。その後いない子を探す。
  教師は、必ず、ネット・さすまた、あるいは、ほうきのような物を手にしておく。

※子どもたちには、・・・・「おすし」と全園児に指導した。
 お・・・大きい声をだす
 す・・・すぐにげる
 し・・・しらせる
       
このおすしを各教室で指導した。
また、その日に「教頭先生のまどから」というお手紙で保護者にお知らせした。
      
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年07月14日

ユニーク研修

これは、なかなか他ではない研修であるとおもっています。
幼稚園のそれぞれの先生が講師となり1時間を受け持つのです。
新規採用された、大学を出たての先生は、卒業論文から話をしてくれます。
そして、今年はその研修をその人の誕生日に一番近い現職教育の日に設けています。
その日にその先生が講師となり研修会を持ったあとに、その人の誕生会をショートケーキでお祝いする企画です。

人の話はよく聞かせてもらいますが、自分が講師になり研修する機会は少ないのです。一人一人がすばらしい物を持っているのです。身近にいるその人から学ぶ機会が必要なのです。それが定着すれば、次の機会に何を出そうかと考えます。出すためには入れる必要があります。自己研修につながります。

だから、年に2回この研修を入れたかったのですが、今年は1回になりました。でも、貴重な1回だと私は考えています。

他にも、やりたかった研修があります。
例えば「同和教育」というテーマで、1枚ずつレポートして、しゃべる研修会です。同じテーマで全員が講師となり話をするのです。例えば400字1枚のレポートとして、1人10分ずつしゃべるというものです。自分がそのことについて学ばなければしゃべれません。そのことを自分なりにまとめるという学習の場となるのです。
いつかできればと思っています。


実は、今日、職員の書いたレポートを読ましてもらいました。そして、この部分がすごく良いけど、自分で考えた文なのかいと聞きました。実は、あの本を読んでそこからキーワードを拾いましたというのです。そして、「教頭先生と出会って、本を読むようになりました」という言葉が返ってきました。
幼稚園の先生は、・・・・と、まとめていってしまうとダメですが・・・・雑誌は見ても、本を読んでいないように思うのです。本当に日々忙しい中でいますから、立ち止まって、本を読む機会は、自分で意識しないと作れないのだと思っています。

教師としての年数は多くなっても、勉強していないから中身がなく、ただ、経験的なことしか持ち合わせていない・・・というようになれば、教育者としての魅力がなくなります。
学び会える職場にしたいと思っていますし、今年からその一歩を実戦できる職場というのがありがたいです。

このほかに・・・
毎朝、5分間読書会を職場全体でしています。
それも、すごく値打ちあると思っています。小さな1日1日の積み重ねが、大きな力となります。  
Posted by 未来 at 04:57Comments(0)

2009年07月13日

休日の園庭水やり

午前中、水やりに園に行きました。
園の門のカギをあけようとして見渡すと・・・、今にもしおれてしまいそうなひまわりの姿がありました。
葉全体が水気がなく、なよっとしわよって、風にゆらされているるのです。首も深く垂れています。トマトたちも、ちぢれた葉っぱになっていました。プランターに植えた限りは、きちんと水をくれよと、訴えているようです。
昨年は、一番水をほしがったのは、プランターのコスモスですが、今年は、地面にうえていますのでしっかりと立っていました。これはありがたいことです。
園庭全体をじっくり水やりしました。

ほっ・・・。
今まで気がつかなかったのですが、門の外に並べてあるひょうたんに変化がありました。右から5番目と8番目の植木鉢に、かわいいひょうたんの子どもがなっています。よく見ていくと、先日から白い花が咲いていた根本のあたりが実になるのでしょうか、小さいキュウリのようなひょうたんの子どもがあちこちあります。

水やりを終えて職員室で1時間ほど雑務をしてから外を見ますと、ひまわりの葉がひろがっています。水やりをしてから3時間ほど経ち私が園を出ようとするときには、すっかりいい姿勢になり風になびいていました。植木鉢よりも低くおれまがって地面につきそうだった、ホウセンカたちもまっすぐに立っていました。3時間の動き、これはすごいものです。

彼らにとって、水がこのように大事な物なんだと、再度教えられました。


職員室で、「教頭先生のお部屋の窓から」という、通信を何枚か仕上げて印刷しました。
明日の月曜日に先生方に配ってもらう準備ができありがたいです。

【蛇足】
月曜日は、お母さん方のコンサートがあります。ピアノやフルートなどの楽器がでてくるようです。先生方全員での合奏もサプライズであるかもと・・・。楽しみです。
また、9月の一ヶ月間を教育実習に入ってくれる学生さんが4時に園に事前打ち合わせに来てくれることになっています。
さて、9月にどんな風を運んできてくれるのでしょう。  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年07月12日

そこに物語があるあそびが

「そこに物語があるあそびが、良い遊び」
私は、そう考えています。
単に時間つぶしてなく、何らかの目的がある遊びです。

遊びですから、何をしていても楽しいのです。「楽しそうにしていたから良かった」は、当たり前のことを言っているだけで、それではダメです。「しっかり動いていた」。子どもは、そこにじっといるようにさせるほうが、むずかしいのです。しっかり動いているのも、当たり前すぎて、・・・。

例えば、プール遊びの場面がありました。私には、自由遊びに見えました。先生の意図が感じられませんでした。「初めて水鉄砲を場に入れた」ということだったようです。
私は、「水鉄砲を用意した」ことだけでは、足りないと言いました。例えば、プールの側の木の枝にマトになるものををツルしておくと、子ども達は、水鉄砲でそこをねらってマトアテを楽しむようなストーリーが生まれてきます。100円ショップの傘をさかさにしてツルしておくと、その傘の中に水鉄砲で水を入れようとしたら、透明な傘なので、水がたまっていくことが見えます。そうすれば、そこにたくさん水を入れようと、みんなで協力して水鉄砲でねらう様子が出ることも予想できます。意図的な「仕掛け」が必要です。

仕掛けをしておくと、そこに今までとちがった何かが生まれてきます。
「変化を楽しむ」ことができるのです。それが大事ではないでしょうか。
教師は、どんな変化を生み出そうとしているのか。そのために、どんな仕掛けをしようとしているのか。それが教育だと思うのです。

もう少し、「変化」の事について言いますと、「乱暴な子」がいます。その子をこれからどう変化させようとしているのか。そのために、どんな仕掛けをしているのか。例えば、その子はほめてもらう場面が少ない生活をしてきたのだと仮定し、うんとほめる場面をつくろうと考える。そのために、日々の生活場面でどうするのか仕掛けを作る。そういうふうに、変化を生み出すことを考えて保育をすると、より自分も楽しくなります。

子どもに、どんな成長をさせるために、どんな支援をしていくのか。
それが、具体的には、・・・どんな変化を生むために、どんな仕掛けをするのか・・・という事だと思うのです。  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年07月11日

研究保育

「サーカス星」から、イメージをふくらませての遊びでした。
その遊び場を作っている場所へは、子ども達は、宇宙船に乗って出発しました。

「みなさん、サーカス星に出発します。宇宙船に乗ってください」。子ども達が部屋の前で一列になり、前の子の肩に手を置き列になってそのサーカス星の部屋に移動しました。それから40分の保育が始まったのです。その終わるときも、みごとな引き上げ方でした。同じように、その場所から宇宙船に乗って、列になって自分たちのお部屋に向かいました。

さて、そのサーカス星では、サーカスからヒントを得た挑戦の数々で遊んでいました。ジャグリング・ワッカくぐり、つなわたり、鉄棒技・・・。
私は、子ども達の表情の明るさが、一番すてきだと思いました。好きな遊びを十分に楽しんでいるから、明るい表情になるということかもしれません。私は、その担任の先生の明るさが、子ども達の明るさになっていると思っています。いろんな園で何度か保育を見せていただきますが、「笑顔よし」では、まちがいなく1番の先生です。さらに、子どもにその気にさせる言葉のかけ方が実にすばらしいのです。プラス面での言葉の使い方が常にできている先生です。
後の、協議会でも言わせていただきましたが、その先生のクラスの子どもになりたくなるし、その場にいると、がんばっていろんな事に挑戦して先生に見てもらいたいと、張り切ってしまいます。
集団維持の言葉・仕草がすばらしいのです。ハイタッチしたり、ちょっとした認める言葉を投げかけてくれるのです。

この先生のお話なら、聞こうとする姿勢ができるだろうなあと思います。収束と拡散ができているのです。話を聞くために集まり、先生の話も、友達の話も、静から話が聞け、そしてまた、遊びに夢中になって動いている子ども達の姿が、とてもいいのです。

保育の途中に、パレードの合図が2回ありました。パレードに参加して見せる子どもと、そのパレードを見るこども。そのときに自分でどちらかを選択できます。ならんでいろいろな楽器をもってのパレードも、やるのも見るのも楽しい物でした。また、そのパレードの5分ほどの時間が、今まで汗を流すくらいに遊んでいた子ども達の休息の時間にもなっていました。


さて、この単元を通して、5歳の子ども達はどんな学びがあったのでしょう。
協議会では「5歳児の学び」というタイトルで、プレゼンをしました。そのことをもういちど、職員で話し合いたいと思います。


ところで、私は、40分間ビデオ撮影係でした。
あの撮影されたのを振り返っても、いろんな勉強できる点があるなあと思っています。

  
Posted by 未来 at 08:34Comments(0)

2009年07月10日

教育とは、変化を楽しむこと

教育とは○○である。

などと、きっと定義があることだろう。
今、私の中では、「変化を楽しむ」ということです。

子どもの成長を見守ることも、変化を楽しむことの1つだと思います。
3歳の子どもが、三輪車のペダルをこげませんでした。でも、自分でペダルを踏んで前に動くようになり、喜んでそれで遊ぶようになりました。てつぼう君(と、名前を付けた補助器具)で、あそぶうちに前回りができるようになり、お帰りの際におかあさんに「見て、見て」と、鉄棒の方にお母さんを引っ張っている姿を見て、私自身も成長する姿を喜んでいます。

ほかにも、子どもが変化するために、いろんな刺激を与えて、反応を引き起こすような取組が、日々の中で行われています。
それが、意図的教育と言われているところだと思います。
遊びの場を設定するにしても、友達との交流が起こる場ということを考えてそこに場を作っています。適切な目的があり、それに向かうための意図的な投げかけがあり、それによる子どもの変化を目の前にして、それを喜びます。
例えば、のりの使い方でも、のりを紙のはしっこにきちんとつけ、紙のはしがめくれてこないように指導します。そして、そのけっか上手に紙の端にのりを付けてぴったりと貼れるようになります。ちいさな変化でも、投げかけることにより、変化を見せてくれます。

私は、環境の変化も教育だと思っています。子どもの環境を変化させる。それによって子どもの何かが変化する。
例えば、毎週保護者に3人ずつ絵本の読み聞かせをしていただいています。もちろん、教室では先生が必ず1日1冊の絵本を読んでいます。このような文字文化の中で生活することで、何かが変化してくると思うのです。
他にも、トマト60本・ゴーヤ30鉢・ひょうたん30鉢・・・と、子どもの身の回りに、実のなるものを育てて、子どもがそれらと出会うだけでも、子どもの中に何か変化が起こってくるのではないかと思っているのです。

教師が1番の環境です。その担任の笑顔や明るさが、これは無意図的ですが、クラスの明るさや、優しさになっていってると思うのです。そのクラスの子ども達の変化を見るのがありがたいと思うのです。

このような変化が、日々幼稚園で起こっています。
そこに教育があると思うのです。だから、まさしく、幼稚園は教育の場であると感じているのです。


子どもが変化することを、教師が楽しむために、子どもにどんな刺激を与えようかと、それも教師が楽しめることです。
直接的な刺激。間接的な刺激。どんな刺激を子どもに与えようとしているのか。1人1人の教師が考えると共に、園全体で、その話をする必要があります。
どんな子どもを育てようとしているのか。そのために、何を大事にしていくのか。
教師の支援の仕方として、何を気をとつけるのか。

教師が「やさしさ」の視点を持って日々接しているからこそ、その視点が教室全体のものになります。教師のありようが、刺激となり、子どもに反応を引き起こさすのです。すばらしいことだし、なんともおそろしいことです。教師の成長が、子どもをすばらしく指導することにつながっています。自分を成長させることが、よりよく仕事をすることに直結しているのですから、こんなすばらしい仕事はありません。ありがたいことです。




しかし、力量のある教師は、子どもの少しの変化も見守っていますが、力量のない教師は、分かりませんし、見過ごしてしまいます。
良い教師は、よい変化を生む刺激をどんどん出すことができますが、力量のない教師は、出せません。
「○○を入れないコーヒーなんて」のコマーシャルと同じで、教師の力量によって、小さな違いを分かるかどうかの違いがあります。
どうしたら、力量がつくのでしょう。
私は「相手を理解する」ということが1番と思います。子ども理解です。そのためには『書き留めること』だと思うのです。書くためには、まず見る必要があります。そして、忘れないようにそれをメモする必要があります。1つ1つの出来事が、振り返ることができます。
囲碁でも、プロは、その勝負が終わってから、もう一度並べていくことができます。しかし、私などは、当たり前ですが、全くできません。プロ場、「意味のある手」をうっています。しかし、私などは、どこに打っても良いけど、ここに打とうとします。きちんとした方針を持たず、その場ばったりで打つからです。

私の言葉では「間合いを感じる」ことを常にしていることで、何を今する必要があるのかが分かってくると共に、相手に応じたこちらの行動が生まれてくると思うのです。

まず、自分の変化を楽しむ自分になる必要があるのかなあ・・・。  
Posted by 未来 at 22:43Comments(0)

2009年07月08日

バザー大成功

今日のバザーに・・・
「ワタの鉢」を1000円と、表示して出しました。
            1つも出ませんでした。
「フウセンカズラ」これは・・・1つ50円にしていたら出ませんでした。
            1つ5円で20ポット買ってもらいました。・・・100円なり
「ひょうたん」も50円で売れず・・・10円で・・・いくつか出ました。
まっ・・・シャレでだしたものですから・・・いいのです。

  苗で言うと・・・
「バジル」「青じそ」「ネギ」「・・・」・・・これらが、50円ですが・・・3つ100円で売り出しています。
在庫があります。
           →これらの苗をほしいというかたありましたらどうぞ
            1つ30円で、売り上げにご協力を・・・

さて、保護者の方は、たくさんの方
中には、パン110円のを40個の大人買い。園長先生のお皿2000円。等々・・・
売り上げは、毎年と同じ10万円になりました。

実は・・・仕入れと、おつりにするお金と言うことで、私が11万円預けていました。これも、今日戻ってきました。
何度も会合を開き、値付けから展示まで、保護者の尽力があってこその・・・今日のバザーです。

子の売上金は・・・子ども達の「バス遠足」のバス代と、演劇の代金となる予定です。
ほんとうにありがとうございました。
わたしも、たくさん交わせていただきました。どこかの陶芸の生徒さんのさしみを盛りつけるとよいようなおさらが気に入ってます。電池で動く靴磨きのも、毛玉取りのと同じようなものでしょうが、これもおもしろいです。ハンカチや、お皿、塩こしょう入れ、おべんとうの包む物等、買って先生方に、1つずつプレゼントしました。
 そうそう、先生方が喜んだのは、200円で買ったトマト。これを冷やしておいて、放課後にみんなで2個ずついただきました。それも買い建てのガラスの小皿に入れてです。みずみずしくて・・・とてもおいしかったです。


さて、園で作っている60本ほどのトマトも、少し赤くなってきました。昨日さっそくとっていた友達もあったとか。
全員が食べられるだけはやく赤くなってほしいなあ。



  
Posted by 未来 at 22:24Comments(0)

2009年07月06日

七夕の先生劇団

1日何をしていたのでしょう。
とくに何をと言うこともなく過ぎたように思っています。

9時台は・・・「七夕集会」がありました。
うちの園の先生の「劇団」は、・・・。1番だと思っています。劇を始めると、スイッチが入るのです。
私も、寸劇は好きですが、私も、先生達の迫力の前では、かないません。
今日の「七夕」の劇も、すばらしいものでした。3人の配役ではありますが、すばらしいものでした。
子ども達も、楽しむところは楽しみ、静かに聞くところは静かになります。先生の迫力で子ども達もそうなるのです。

10時台は・・・「避難訓練」がありました。
その「七夕集会」のあと、・・月に一度の避難訓練をしました。
1分間の地震の後、火が職員室から出て園庭に逃げる想定です。逃げ始めてから、2分22秒で、そろっているのが確認できました。3回目の練習ですが、3歳の子ども達もしずかに待てきちんと話を聞くことができました。

11時台は・・・「書類の整理」をしました。
夏休みの研修一覧が届いたので、それを「夏休み当番表」に打ち込んで一覧表を作りました。
他園からの「プリント」が送られてきたので、それをプリントにする、市の事務局という立場の仕事をしました。

12時台は・・・食事

1時台、2時台は・・・園庭草抜き
補助の先生と2人で園庭のプランターすべてを草取りしました。草が曾立つのが早いのです。

3時台・・・園庭水やり
朝、葉をくちゃくちゃっとしおれたようにさせていた、ひまわり。
朝、たっぷりとみずをやると、午後からは、しっかりを葉をひろげていました。
水をやると・・・・葉をしわよらせて・・・こっちに来て水くださいと、言うのです。
たっぷりと、あげないわけには、いかなくなってくるのです。
ボール、三輪車等のおもちゃがちらばっているのも、すべて、もとの場所に片づけてもらいました。
4時台・・・事務
5時台・・・事務
6時台・・・会議
      夏の勤務表確認。
      6時過ぎてからの会議で、・・・「ほうれんそう」の大切さをもう一度再確認しました。
7時まわり・・・私が一番先に園を出させてもらいました。
       私が、7時過ぎに園を出る時は、まだ教師全員が働いていました。
  
Posted by 未来 at 22:53Comments(0)

2009年07月04日

アサガオ支柱20本

ずいぶん遅くに植えたアサガオなのですが・・。
ツルをのばしています。それで、20本の輪になった支柱を買ってきました。20鉢のを支柱をつけ並べると、なかなかいい感じです。きっとこの支柱に巻き付いてかわいい花を咲かしてくれると思っています。
100程のアサガオは、フェンスに沿ってプランターに植えています。その方は、フェンスにツルをからませているようです。

それにしても、ひょうたんの葉は大きいものなのですね。昨日、ひょうたんの花が見え隠れしていました。白い花でした。
さて、7月のこれらの生長が楽しみです。  
Posted by 未来 at 09:06Comments(0)

2009年07月03日

7月は、1学期のまとめの時期

1学期を振り返る7月。
経営計画を職員全体で考える。
1.自分の願いを書き出す
2.種類分けする
3.全体で話し合う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■赤色・・・経営計画は、一部の人のためのもの。自分の仕事や人生にまったく関係ない。
■黄色・・・経営計画は、目標と将来の夢、課題が書いてあり大切なものだとは思うが、
      自分が具体的に何をどうするということが書いてあるものではないので参考程度にすぎない。
■青色・・・経営計画は自身の最大関心事でもある。園のこと、自分のことも含めて、この計画の
      内容いかんで将来の人生も変わってくることが書いてある。
 (ある、経営メルマガ参考)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
青色での話し合いとすることが大事。自分もまな板の上の鯉となり、我が事として考える時間にする必要がある。


【蛇足】
1.安全であったか。
2.重点目標は、達成できたか。
3.必要な情報が、きちんと保護者に届いていたか。
 ア.降園時間で、迷うことがなかったか。→いつ・どのように、情報を出す必要があるのか。
 イ.持ち物で、迷うことがなかったのか。
 ウ.園での様子で、わからず不安になることがなかったのか。
4.保育に必要な物が整っていたか。あるいは、用意されていたか。
5.職員が集団として機能していたか。
6.書類・備品・会計、とどこおりなく処理・管理されているか。
7.自分の係のことで
8.子どものことで
9.その他、園全体のことで
10.第2ステップへ進むにあたり・・・「学びが起こる環境作り」「いきいきと遊ぶ園作り」
 ア.する必要があること
 イ.是非したいこと
 ウ.やれたら

  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年07月02日

カレーパーティ

英語のボランティア先生・花ボランティアさん・サッカーのボランティア先生をお招きして、カレーパーティが開かれました。
9時過ぎから、5歳児さんがにんじんをきってくれました。前日にたんざくに切っていたにんじんを、一人ずつ包丁を持ちねこの手にして、切りました。園でできたジャガイモがたくさんあったので、みんなの分がじゅうぶんありました。それは、前日から炊き込んでおきました。あさから切ってくれたにんじんをそのナベに入れ、煮えてきたらルーをいれました。大きなナベに2つ。IHでぬくめたナベが、少しこげました。
白状すると、昨年も、私が当日のナベを担当したのですが、すっかり子がしてしまったというにがい経験がありました。今年は、手が足りないので、役員さん3人にこのナベ当番をしていただいたのですが、やはりIHの方は少し焦げたのです。よく味がしみこむようにと、前日に少しだけですが、ルーを入れたのが良くなかったように思います。来年は、当日朝にすべてのルーを入れる用にしたいと思います。しかし、保護者の方にナベを見てもらったので、本当に大助かりでした。

 11時半におきゃくさんが来てくれました。40分からそのパーティ会場に入場。全員が入場すると、5歳児さんのパフォーマンスが始まりました。「サーカス カレーパーティ」と、名付けているように、会場の中を△の帽子をかぶった楽隊のみなさんがばれ土してくれたのです。そして、舞台の上は、太鼓や、木琴・ピアニカ隊が音を出していました。その楽しい楽隊の演奏もあり、楽しく・おいしいパーティとなりました。
  
Posted by 未来 at 22:54Comments(0)