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2011年05月31日

大雨の後の子どもの遊び

昨日は、台風。
幼稚園に今朝来たら、プールに20センチほどたまっていたのです。水は、でるようになっているのですが、木の葉が詰まって、たまったようです。
 園庭にあそびに出てきた子どもたちは、はじめはプールサイドから網をつけたりしていたのですが、だんだんと水に近づき、裸足で水の中を歩く子どもも出てきました。朝の登園のあとなので、登園のあと、玄関でおしゃべりしている保護者の方も5人ほどで、「たのしそうやけど・・・」「おしりぬれないかなあ」等々、見守っていました。案の定何人かの子どもたちは、そのプールにおしりをつけてしまって、着替えに行ったようです。
 発砲スチロールの箱を船に見立てて、その上に乗っかって船旅を楽しんだ子どももいるようです。
雨が降った後の環境があれば、その環境で子どもたちは遊ぶのですね。


1時間ほど、花壇にひまわり、コスモス等の花の苗を植えて下さった方がいました。
ありがとうございます。その後、そのまわりに、小松菜の苗になってきているのを私が植えました。さて、どんな花壇になるのでしょう。たのしみです。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月29日

老人ホーム訪問交流

雨模様の中30分歩いて、老人ホームに子ども達を連れて行きました。
私が幼稚園に行ってからですから、4回目の訪問です。
実は、今年一番子ども達の声が大きかったり、表現がのびのびしているように感じたのです。
いくつか、理由らしきことはあります。
・踊り歌いながらする体操をしたことで、のびのびとできた。
・今年の子ども達が、活発な子が多い。
あるいは、我田引水ですが、2年間「表現できる子ども」という現職教育の取組の成果が、ここで見えた。
さて、どうなのでしょう。いずれにしても、子ども達ののびのびと大きな声を出しての交流会であったと、嬉しく思っています。行くときは、小降りの雨の中だったのですが、帰りは、雨もやみ有難かったです。
放課後職員でのこの事業の降り帰りをしましたが、やはり子ども達の声や表現がのびのびしていたように一緒に行った先生方も思ったようです。有難いことです。

入り口の30㍍の低木の植わっているところに、種をそっと蒔きました。さて、夏の花がそこに咲いてくれるのでしょうか。
「まかぬ種は、生えぬ」ということで、一人で、30㍍のそのところにずっと蒔いたのです。夏の花が咲くまでの私の密かな楽しみができました。
ちょうどなくなりかけたので、昼から、鯉のエサ、うさぎのエサ、ザリガニのエサなどを買ってきました。
  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月27日

マイいちごありがとう。

園児ひとりひとりがマイイチゴを、楽しみました。
今日は、そのいちごの鉢をからにしてもらいました。
今、保護者の方に「マイいちご」の取組のことでひとこと感想を書いてもらっていますが、有難い「ひとこと感想」が、いっぱいです。
また、来年もやろうという気持ちになります。

入り口のノースポールの花もきれいに片づけていただきました。お手伝いくださった保護者の方、ありがとうございました。
春から夏への園庭の環境づくりです。
バラのトンネルでなく、野菜のトンネルをつくろうとしているのですが、さて、どこにどのように作ったらいいでしょう。楽しみながら考えています。
今日、30ほどひょうたんの苗を植木鉢に植えました。雨がふりちょうど、このうえたのにはいいことでしょう。

あとは、さつまいもを植えたいのですが、コメリの苗をみると、もう・・・・。なので、どこかでさがし、来週早々に、園児が一人一本植えたいと思います。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月26日

教育計画仕上がる

有難いことです。
まず、パソコンからの出力でのプリントアウト。まったく、ページそのままにプリントアウトされるので、手で一枚ずつ取ってページをあわせ1冊をつくりあげるという作業が無くなったので大変スムーズ。表紙をつければ、完成するこの楽なこと。さらに教育実習生さんが手伝ってくれ、また、保護者の方が、製本テープをつけてくださり。
こんなに周りの方が、関わってくださり、本当に手際よくできあがりました。
ありがとうございます。

教育計画は、毎年進化しています。
本当は「幼稚園ナビ」の一冊を作りたいと思っています。
この一冊を見れば、この幼稚園の全てがわかるという一冊です。
保護者から、あるいは園訪問された方、また、教師自身もこの一冊で幼稚園の全てがわかるというものに。今年は、「補助の役割」「仕事について」「心構え」などを入れようと思ったのですが・・・。それは、時期尚早ということで、うらメニューで作っています。
「良い保育の視点10箇条」などは、ユニークなものと思っています。
良い保育についての提案をのせ、これについて、授業研究を通じて検証していこうという試みです。
また、行事をしながら、各年齢のねらいも今年一年で創り上げるようにしています。
なので、この教育計画には、「メモ書き」をする部分もあったりで、単に、作ってホコリをかぶって一年寝ているというものでなく、日々手元に置き活用するというものになっています。

3年前から教師に好評なのは、何と言っても、「365日の幼稚園行事予定カレンダー」です。
1年間のカレンダーと行事が全て書き込まれているのですから、予定が立てられます。

来年は、さらにナビに近づけるように・・。「幼稚園ナビ教育計画」を日々作りたいと思います。
今は、69ページですが、来年は、100ページにしましょうかねえ。

とにもかくにも、お手伝いくださり、仕上がったことに感謝です。

  
Posted by 未来 at 07:17Comments(2)

2011年05月24日

2人の実習生

朝、七時半。園について、コスモスの苗を雨の降らない間に植えようと思いました。
すると、園の前から「おはようございます」の明るい声。
あらあら、そうだった。教から、実習生が2人来て下さる事になっていたのです。ついています。すぐに手伝ってもらってたくさんのコスモス苗を植えました。

昼前に、雨が降ってきました。
きっと、この雨で、コスモス苗もついてくれるだろうと思います。

昼過ぎに各教室を回りました。
実習生が、絵本を読んでいるクラスがありました。うまいのです。その実習生が自分で書いて持ってきた自己紹介に「特技・・絵本の読み聞かせ」とありました。なるほど、とても間合いがいいのです。こんなにどうして上手なのだろうと、感心しながら子ども地一緒に楽しませてもらいました。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月23日

風強い日曜の幼稚園

 雨風が昼まで・・・。
 昼過ぎに園に行くと、ブランコが風でゆらりゆらり。
 ミニトマトの植木鉢が、5つたおれていました。なるほど、植木鉢に対して、トマトが生長して茎が長くなってきているので、重心が上の方にあるのですね。

 風は強いのですが、静かな幼稚園でした。
   
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月22日

遊び心「ストーリーの変化を楽しむ」

先生方にこんなことを話しました。

「お水をほしいといってるかな」
先生が、3歳の子にはなすと、その子は、自分の植えたミニトマトに水をやりにいった。
教師の言葉がけで、子どもの動きがかわってくる。

本になっている小説は、ストーリーが決まっている。しかし、目の前にいる子ども達のストーリーは、教師の言葉がけ、教師の支援、環境作りで、ストーリーが変化する。いい関わり方で、子どもたちがよりいいストーリーをつくっていくのを楽しめる。それが、教師のありがたさである。それをみんなで楽しみたい。

教師が作る、園環境で、まったく子ども達のストーリーがかわってくる。
例えば、昨年、園庭を芝生にした。今、子どもたちは、はだしで園庭をかけまわる子が多い。裸足になりなさいとは、一言もいってないが、やわらかい芝生の上で、裸足になりたくなってくるのである。
あるこどもが私のそばに来て、芝生から外に出た園庭の隅の方まで肌してきて、「ここの土が冷たい」と報告してくれる。園庭の端にあるうさぎ小屋で影になっているからである。
 足の裏で、日向の土の温度と、日陰の土の温度の違いを体感している。
「お日様のあたる土の所はどうだい」というと、畑のそばにの土の上を歩き、「あたたかい」という。
科学の芽が遊びの中から育っている。
「遊びが学び」ということを子どもが示してくれている。

まわりの大人が、どのような環境をつくるかで、全く違うストーリーが展開する。
「孟母三遷」が、それを教えてくれている。

私たち、教師は(もちろん、子どものすべての責任者である親もである)、子どもがより良いストーリーをみせてくれるように、言葉がけ、教師の振るまい、環境、・・・・楽しみながら・・・大事にしていきたい。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月21日

遊び心「季節をとりこむ」

全てが・・・
遊び心で仕事をしているのが、有難いですねえ・・。

■園に季節を取り込む
 園に入れば、そこにその季節らしい環境があるということが、楽しいことだと思います。
 四季を感じられない環境では、子どもの感受性も鈍感なままだと思います。
 
 昨日、ザリガニと、メダカを持ってくださった方がいます。これも、そうです。周りの自然を取り込んでいることと思います。
 キュウリ・ひまわり・トマト・・・・
 いろんな植物が息づいています。
 日々、生長し、変化する姿を見せてくれます。

■関わる仕組み
 自分の周りのことと主体的に関わる仕掛け作りが入ります。
 
 私の園では、一人一鉢の自分の植えたものに水をあげに以降とする生活の時間配分の仕掛けをしています。朝登園して、9時15分から楽しい体操をしてから、みんなが水やりをしたり外で活動する時間にしています。
 子ども達に、このまわりの自然環境と関わらせようとするなら、そのための時間を保障することが大事なのです。そこにゆったりとした時間保障があるから、子ども達はその生活の時間に関わるのです。

 朝、自分が植えた野菜や花に水をあげたり、うさぎの黒ちゃんにえさをあげたり、裸足で、芝生の園庭で、チョウをおいかけたり・・・

 「遊びは、学び」・・・これが、この園の合い言葉ですが、それを子ども達の遊んでいる姿で、感じることが出来ます。


 ある先生が、金曜日の職員朝礼で「園庭のホースをはずしてしまっています・・・」と、みなの先生に了解を得た。その先生は、砂場に子ども達は、ホースで水を入れてここ一週間ほど遊んでいるのだが、あえて、ホースをかたづけたのです。
 そして、かわりに、いろんなバケツをちかくに置いています。今まで水を砂場にホースでいれていたので、きっと、水を砂場にもってきたいだろう。でもホースがないから、みんなで協働作業が始まるに違いない。そこに池をつくろうとすれば、砂をほる人、水を入れる人、水を運ぶ人・・・、こどもたちが目的に向かって、話し合ったり、ぶつかったりという関わり合いがうまれるだろうと考えています。
 その目的達成のための子ども達の関わり合いが、とても大事だと考え、あえてホースをはずしたのです。
 さて、来週、子ども達の砂場での遊びにどんなことが生まれるのでしょう。


 そうそう、「ストーリーの変化を楽しむ」ということを次の記事にしたいと思います。
  
Posted by 未来 at 11:28Comments(0)

2011年05月20日

園庭整備にたくさんの保護者の方が・・・

白いノースポールを植えていた、110のプランターすべての土を出し、片づけてくださいました。
一方では、アルミの空き缶を集めているところから、玄関先に運びつんでくれました。
1時間の作業ですが、20人以上の保護者がてきぱきと動いてくださり、本当にすばらしいものです。
プランターから出した土も、広げて、草を取りだし、すっかりきれいになりその上に石灰をまきました。

本当に保護者の力というのはスゴイです。
私一人なら、この園庭の環境をどうにも出来ません。このように、月に一度、力をかしてくださるからこそ、園庭のすてきな環境をたもっていけるのです。
保護者の方から花の種をいただき、もう芽を出させています。それをまた、今日片づけたプランターに植え替えて、並べたいと思っています。また、ひょうたんの芽もでているので、これも植えます。それに、コーヤの苗をくださっています。
こちらの方は、ゆっくりと作業していきたいと思います。

本当に有難いことです。

それから、これに合わせてユキヤナギの苗を家から持ってきてくれて植えてくださる保護者のかたも今した。これもありがとうございます。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月18日

未就学園児のつどい

いつも、火曜日と木曜日を園庭開放しています。
月に一度、「未就学園児のつどい」ということで、会をしています。
今日は、「園たんけん」ということで実施しました。

たとえば、指示書には「1階トイレは、・・・」と、書いていて、そこに行くとシールが置いてあります。
園の各所に行くように指示書に書いていて、そこに行くとシールがあり、それを指示書にはっていきます。
回ってから、気に入ったところで、過ごしてもらうことになっています。
そのゲームの後、全員集まって、おやつをいただきました。
30人の幼児。31人の保護者ということで、とても有難かったです。

その会に来る人の受付をしてくださるのが、役員さん方です。
昼まで、そのようなことで仕事をしてくださいました。ありがとうございました。

また、午後から、2人の方が、芝生を植えてくださいました。
これも有難いことです。

放課後は、行事主任さんと、私と出、近くの老人ホームに生かせていただきました。近々する交流会のお願い・打ち合わせです。7時まで仕事をし、園を出ました。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月17日

幼稚園の夜も・・・

先生方の会議が、4時頃からはじまり・・・。
5月の誕生会の提案。老人ホームとの交流の提案。職員会議の年間提案。お散歩会の年間計画。行事年間計画見直し。・・・。
8時になっても、先生方全員が、いる状態。
私が帰らないと、みなも帰る気配がないので、私が8時に一番に出てきました。

今日の会議で、計画が全てがみんなの共通理解が得られたので、「教育計画」の印刷・製本ができます。
さて、今年は、どのような表紙にしたら楽しいかと考えています。昨年は、マープリングを子ども達にしてもらって、それを表紙の紙に使いました。一冊一冊が世界で一つだけのものとなりました。それも楽しかったのです。今年は、カラー写真を表紙にしたいという意見があり、そうしようかなあと、考え中です。

教育計画も毎年、中身を変身させています。
幼稚園の全てがわかるような「幼稚園ナビ」が、教育計画の一冊であれば楽しいと思っているのです。
具体的な行事の目標を入れたり、365日の毎日の行事をいれこんだりし、先生が毎日でもそれを開けば、幼稚園のことが全てわかるような冊子にしたいのです。
毎年、改良です。

それが楽しいのです。
今年の目玉は、幼稚園の「保育の善し悪しを見る視点10」を入れました。その見方がいいのかどうか、一年かけて検証してい区事になっています。
また、行事をやりながら、クラス別の目標をつくり書き込んでいきます。一年かけて、発達年齢別の目標が完成する予定です。

本当に仕事を楽しめて有難いことです。


野菜ソムリエと、花ボランティアの方が来てくださり・・・それも大変有難いことでした。

  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月14日

土曜の水やり

静かな園でした。
アルミの空き缶を集めていますが、回収箱にたくさん入れてくれているのもありがたいなあ。
瓢箪から駒でないですが、ヒョウタンの芽がしっかり出てきていました。
スイートコーンの芽も、大きくなったのもわかりまさした。
ありがたいなあ。
  
Posted by 未来 at 18:02Comments(1)

2011年05月12日

3歳の子に教えられ

玄関のところで、3歳の女の子が泣いていました。
声をかけると・・・「ゴミ箱がない」と、言うのです。
見ると、女の子の手に、いちごのへたがありました。
自分のいちごを食べたのでしょう。でも、へたを放るところが見つからなかったので泣いていたのです。
私と、近くのゴミ箱の所に行きました。そこにへたを捨てると、その女の子は、笑顔になり、教室に駆けて行きました。

ゴミ箱にすてることが出来ないで、困って泣く子。
いい加減に、放ってしまわない姿に、感動。  
Posted by 未来 at 06:02Comments(0)

2011年05月10日

高齢者にも広げて開放をしていくこと

 日本は高齢化が一層進みます。私の家もしかりですが、私の地域では、老人一人が各家に一人ずつひっそりといるという家が本当に多いのです。
 私は、これからの幼稚園は、子どもと高齢者の出会いの場があって良いと思っています。
幼い子どもと高齢者が一緒にいるから良いことも、たくさんあるのではないだろうかと思っています。高齢者も小さな子どもたちと接することで、元気がもらえる事もあるのではないでしょうか。例えば、園庭でこどもたちが遊んでいるのを見ているだけで、心地よく思う高齢者もいると思うのです。もしかしたら、折り紙やお手玉を一緒にしてくれる人もでてくるやもしれません。
 幸い、火曜日と木曜日を園庭開放しています。今は、未就学園児の保護者と子どもを対象に開放していますが、地域の高齢者にも広げて開放をしていくことが今年出来るのではと考えています。
 どのように情報を各家庭に伝えるかで、きっと園に足を運んでくれるのではないかと思っています。

 人と人の出会いの場がある幼稚園に今後なっていくことが、地域の教育機関、地域の幼稚教育中心地の在り方ではないかと、今は思っているのです。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)・幼稚園教育

2011年05月09日

土と、コスモス苗運ぶ、日曜日

コスモスのポット苗を100本ほど、幼稚園に運びました。
そして、花の土も、25袋買って運びました。

明日も車で、400程のコスモス苗を運ぶ準備をしています。車の後部座席に新聞を敷き、車の近くにポットに入れて苗をおいています。昨年は、3メートルほどのコスモス畑だったのですが、それを東西に広げ隊のです。昨年は、西の方がうまくつかなかったので、今年は、少し耕して、花の土を少し入れてやろうと思っています。園の南側フェンスの前をコスモスでいっぱいにし、園の南側をコスモスで取り囲むような環境に、ここ2.3年でしたいのです。
白いフェンスの前をコスモスが続いているというのがいいですよねえ。このコスモスがうまく大きくなったら、来年からおのればえで生えて来るだろうと思っています。いまは、種から出たところなので、もう少しポットで育ててから植えたいと思っています。

今、種から3センチほど出た所ですが、私の目の中には50メートルにわたるコスモス群が風でゆれているところがうつっています。私の得意な妄想でしょうが、きっとそうなるはずです。地域の方もコスモスで癒されに園に入ってきてくれることでしょう。今から楽しみにしています。
  
Posted by 未来 at 01:00Comments(0)

2011年05月08日

幼稚園水やり

土曜日午前中
水やりに幼稚園に行きました。静かな幼稚園です。
ノースポールも、少し満開の季節が過ぎ、くたびれた様子。
かわって、ジャガイモと、ミニトマトの苗が勢いづいています。

金曜日に子ども達と一緒に、キュウリの苗を植えた先生も、日曜日に水やりに来てくださると言うことでした。自分が子ども達と植えた苗を大事に思ってくださり、有難いことです。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月06日

授業力

幼稚園教師に、求めるもの。

もしも、アンケートをとったとすれば・・・
・幼稚園の子どもにとれたとしたら。
①やさしい先生。
②必要なときに、必要な支援をしてくれる先生。
③安全を守ってくれる先生。
そのように思うのだが、どうだろう。それとも、どんなことなのだろう。
・幼稚園保護者にアンケートをとってみたとすれば。
①安心して任せられる。
②自分の子どもが、好きだという先生。
③笑顔よしの先生
などだろうか。どうだろう。

小学校の子ども達なら、「おもしろい」のつぎに「授業が上手」と、なるように思うのだが。
さて、幼稚園での「授業力」は、大事なのか、求められていないのだろうか。
授業力と言うよりも、「集団支援力(集団をまとめ動かせる力)」が大事なのだろうか。
いきいきと遊ぶ環境をととのえることで、子どもは主体的にあそぶのだから、授業力というより「環境構成力」が求められているのだろうか。
あるいは、一人一人が、安全安心して過ごすことに優しく関われる「人間力」がもとめられているようにも思う。
私は、「授業力」の中に、集団支援力と、環境構成力、人間力があるのではないかと、今考えている。

では、「授業力」のある良い保育とは、どういうものをいうのか。
40分が、ひとつのまとまりと幼稚園では考えられている。
その40分で、どういうことが満たされていれば、授業力のある良い保育となるのか。
あるいは、子どもにどういう姿が見られたら、授業力のある良い保育となるのか。


私は、3年間幼稚園教師をしてきて、一番この「授業力」についての学びが少ないと思っている。
先生方が、日々の保育で忙しく、研究というところにいけない現状があるからである。

現状は、こうである。
5月1日のこと。ある先生からは、6時半に電話があり、「発疹がひどく出たので、医者に行きます。送れるので申し訳ありません」である。その前日の夜、違う先生から「調子が悪く2日寝ていました。なので現職教育のまとめが出来ていないのですが・・・」。先生方は、自分の体の調子が悪くても、おいそれとは休めない状況にある。5月1日の2時に迎えに来た保護者が、昼に幼稚園に電話をして長く鳴らしたがだれも出ませんでしたと言う声があった。常に、私が電話の子機をもちあるいているが、小学校に連絡に言った場合などは、職員室に誰もいない。
幼稚園は、ぎりぎりの人員の中で、先生方も勤務時間だけではやりくりでず、連日2時間ほどの超過勤務をしている状態である。

このような日常の上に、さらに研究をするような環境を作ることが困難である。
私の勤める園では、朝5分間の「読書会」をしている。1日5分でも3年で、「幼稚園教育要領解説」の本を1冊読み終えた。ちりも積もれば・・・である。

今年度は、まず、授業を見合う場をつくることを提案している。
ビホー、アフターというテレビ番組があった。
6月に、自分の保育を他の先生に見てもらう。特に、指導案は必要ない。週案だけでよい。そして、見てもらった後に、「良い点と、改善したらよい点を指摘してもらう」そして、自分なりの課題を持って、日々の保育に取り組む。そして、11月頃に授業研究をする。
このようにすれば自分なりの課題が持て、取り組めるからである。

小学校では、他の先生の授業を見る機会がいくつかあるが、幼稚園では、年に2回しかない。
機会がないから、授業力を変化させ成長することがむずかしい。なので、自分の園でその機会を主体的につくり、自分の授業力を変化させ、自分を成長させる機会をつくる必要がある。

私は、そのように考えている。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月05日

幼稚園水やり1時間

昨日、幼稚園に水やりに行きました。
静かな幼稚園でした。ゆっくりと園庭周りのノースポールに水をやりました。

そうそう、帰ろうとして、携帯がないのに気がついたのです。
園庭などを歩き回り、ホースの水を出す蛇口近くに落ちているのを見つけました。
じつは、携帯ストラップが今朝とれてしまったのです。なので、胸のポケットから落ちたのも気がつかなかったのです。逢って良かったです。
ところで、幼稚園の畑で、サツマイモにみずをやろうと、腰をかがめてと単に、胸ポケットから溝の中にするりと落ちて水没。携帯を替えたのが昨年か、一昨年でした。そのことを思い出しました。  
Posted by 未来 at 12:19Comments(0)

2011年05月05日

野菜を植える準備。野菜ソムリエさんと

5月2日、石灰をまき、畑を耕し、牛糞・鶏糞を入れて、うねをつくりました。
さらに、じゃがいもの芽をかく作業と、そのあとに牛糞をやるさぎょうもしました。
私一人では、このようなていねいな作業はしないのです。
野菜ソムリエの方が来てくださったので、このように出来たのです。有難いことです。
6日に、4歳の子ども達で、キュウリと、トウモロコシをここに植えます。

準備万端です。
1年をずつと、野菜ソムリエが、本当の無償ボランティアではいってくれています。
本当に有難いことです。6日には、苗と、種を買って持ってきてくれ、一緒に植えてくださいます。
なんと恵まれていると、感謝です。

2日には、保護者の方が、へちまと、カボチャの種をぽっとに植えてくれました。
これも有難いです。また、ある保護者は、花の種を持ってきてくださいました。これも有難いです。
まわりのかたに支えられ、幼稚園があります。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年05月04日

6人の教育実習生

今年、6人の教育実習生が来てくださいます。
私が、小学校にいたとき、教育実習受け入れ校のとき、学校には、20人ほどで、1つのクラスに3人ほどは、毎年来た事もあります。
その一人が、今では、教育委員会の指導主事さんになっていたりします。不思議なものです。

今年来てくださる教育実習生さんも、きっと将来有望な方ばかりだと思います。
1学期には、3人来てくれます。
昨日、実習に先立ち3人が来られ説明会をしました。

まず、笑顔がすばらしいのです。はつらつとした笑顔で、子どもの前に2週間立ってくださるのが、さてもいいと思います。
私の幼稚園教育実習の話しもしました。
5月の鯉のぼりを壁面に作るのですが、ぼてっとしたものだったので、作り直しを言われたのです。それで、うしろ半分を切り取り、風にゆれているしっぽに作り直したことを今でも覚えています。そのように、実習から、30年が経っても覚えていることがあります。
30年後、この実習で、精一杯楽しいこと、自分のやりたいことをしたという思い出になるように、しっかりと楽しんで積極的な実習をしてくださいと話しをしました。

帰りに、ノースポールと、ストロベリー・・・の花を家に植えたいと言うことで、種になるからと、その花をプレゼントしました。

私は、教室に人が入ってくれるというのは、好きです。
違う視点で見てくれ、自分も新しい発見があるからです。

さらに、その実習生のやりたいことにもよりますが、①子どもの日記を記録してもらう。②1人の子どもの記録を追い続けてもらう。③教師の発言をずっと記録してもらう。④子ども達の遊びをずっと記録してもらう。このような、ことをしてもらったことがあります。
普段は、私一人で出来ないことで、やりたいことを教育実習生さんのその人の興味関心とからめながら、そのようなことをしてもらったら、すばなしい発見が生まれてくるのではないでしょうか。
だから、私は、教育実習生さんが来るのは、有難かったです。

どんなドラマが、あるのか実習生さんがくるのを楽しみにしておこうと思います。
  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)