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2012年07月14日

幼稚園の個人懇談会

1回目のデートと思って下さい。
1回目のデートの出合いに、相手に対してどんなことを話すのでしょう。
ずけずけと、土足で上がるような態度では、うまくコミュニケーションがとれません。
当たり前のことです。

私は、まず、時間を守ることを言います。
①前の人は、20分なのに、私は、10分。・・・だと、どうでしょう。
②3時から3時10分と、表に書いているのに、3時半からだとどうでしょう。
保護者もおとなですから、面と向かっては言いませんが、良い気はしないと思います。
やはり出合いを大事にしたい物です。
後日、何度でも話をする機会を持つことができるのですから、今日の1回目の個人懇談は、少なくとも時間を守りたいものです。

私が担任の時は、子どもの制作物やノートを教室の後ろに並べておきました。
今日個人懇談がある子どもは、帰るときに、ノートを後ろの棚に並べて帰ります。絵などは、1学期間のを個人別にまとめた物を今日の懇談の人の分だけ並べておきます。
さて、あと、3分となったときに、「お母さん、子供さんの作品を見てあげて下さい」と、後ろに歩いてもらいます。立ったまま置かれた作品を見ていると、時間になれば、次の人がローカで待っているのを見たら、交代してくれます。そうでなければ、時間になったときに、次の人に教室に入ってもらい一緒に後ろのノートや作品を見ます。頃合いを見て、「じゃこちらに座って下さい」と、次の人に声をかけると、前の方と交代できます。
椅子から立ってもらうきっかけを作っておけば、個人懇談会が時間通りにすすめることが出来ます。

2点目は、具体的な出来事から、子どもの成長が分かる場面を伝えて、お母さんと一緒に喜ぶことです。
一緒に笑ってお話しできれば、一番ありがたいことだと思います。
後半で、「何か気になることはありませんか」と、さりげなく聞き、お母さんの気になることをこちらでもメモしておくことと、その気になるところに誠実に応えることだと思います。
しかし、話題によっては、気になる部分のことをこちらで十分応えられないことであるならば、心配になったり、不安にさせるようなことを言わないことです。当たり前ですが、自分が責任持って言える範囲のことを話す必要があります。

幼稚園は、子どもが出会う初めての学校です。
そこで、子どもがいろんなことを学んでいます。幼稚園では、そういうエピソードには、事欠きません。その自立に向かっての発達ぶりを保護者と一緒に喜び合うのが個人懇談会だと思います。

幼稚園での個人懇談会が終わりました。その後、毎日している、職員の振り返りの会を持ちました。
そこで、懇談会の総括もしました。
まず、園全体に報告し合うことや、話し合わなければならないことを確認しました。
その後、個々の懇談のことで、気になることや、喜び合ったことを短時間で共有し合いました。
  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)