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2016年05月19日

会長挨拶案

本日、公立幼稚園研究会総会。
会長とし、挨拶しに行きます。(年休をとってですが)

朝から、ちと考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、教職員が一堂に会して、このように総会が開かれますこと、誠におめでとうございます。
全員がそろうということは、それだけ大事な会であるという事にほかなりません。

ところで、私自身はというと、
定年を迎え、すでに幼稚園を離れています。でも「ついています」
今も幼稚園の先生になる学生の方たちと一緒に勉強する機会を頂いています。和歌山大学の学生さんは、自己成長しよう、スーパーティーチャーになるぞという学び成長する姿勢があり、大変有意義な時間を一緒に過ごしています。

子どもの教育に携わる自分自身が成長し続けようとする姿勢が大変大事なことだと思います。自己成長をしようとする自分であるからこそ、子供たちの成長を保証できると思います。
学生さんだけでなく、教師である私たち全員が、この研究会を通して、自己成長するとともに、和歌山市の幼稚園教育のさらなる飛躍をと、強く願っています。

学生に言っています。
自分の一回きりの人生を、自分で素晴らしいドラマにしてください。
他人に、私の人生を台無しにされたということなどは、言わないでください。
自分の人生の主人公は、自分なのですから、自分で自分の人生の責任をとる必要があります。

老婆心ながら、主体的な学びをここにいる皆さんにお願いしたいのです。
誰かが悪いから、学びがうすいものであったなど、自分の生きざまを他人のせいにして、他人に自分の人生を操られるようなことのないように生きてください。

そして、自分の人生を十二分に楽しんでいただきたいと思っています。
私自身も、
・毎日幼稚園ブログを毎日更新し楽しませていただきました。
・職員に対しては、毎日「ありがとう新聞」を出し打ち合わせをしていました。
しっかりと仕事を楽しませてもらいました。
毎日記事を書いている西脇幼稚園ブログが、私が楽しんで仕事をしたという一つの証だと思っていますので、機会ありましたら見てください。


最後にですが、私の口癖なのですが「記憶より記録」という言葉を皆さんに贈ります。

記録のないところに、成長なし。
成長しようと思う先生は、記録をとっています。
記憶は忘れていきます。記録は残ります。
記録をし、成長する教師になっていただきたいと思います。

それでは、これからも子供たちも教師も保護者も、ますます笑顔満開の公立幼稚園教育となりますように、
よろしくお願いし、会長挨拶とさせていただきます。  
Posted by 未来 at 07:29Comments(0)

2016年05月14日

和歌山大学4/15(5月11日)振り返り

「記憶より記憶」が信条
しかし、職場での課題が大きすぎて、・・・。言い訳になってしまいます。
本日14日。すでに、大半の流れが、脳裏の彼方に・・・。


・「質問ジャンケン」
休み明けに学級でしていたとを紹介

・「春の七草」の市を群読
男子学生が4人知っていた。女子16人は、全員知らなかった。
男子が知っているというのもおもしろい。

・ゲーム「ネーム回し」
①ジャンケンで、3回勝ったら、指導者にタッチ。
 すると、円ができていく。
②「ネーム回し」
話し合い、協力することで、課題を達成していくおもしろさを体験。

1.元気調べ

・幼稚園に教育実習に行く学生がいたので、「教育実習」についてのいろはを5分話す。

2.手遊び
①?

②パンの遊び
・グーチョキパーのリズムで・・・

3.ブログから幼稚園を知る
①給食試食会
食は、人間にとって大事なこと。
エピペンを持つ子もいるので、命に関わることでもある。
⇒良い機会をもつことができた。

②「タッチ回し」
園長の授業から。
協同作業。協力。課題達成。
⇒実は、はじめの「ネーム回し」をしたのは、この発表があったから、実際に﨑に学生が体験してみた。


4.和歌山大学生100人が知りたい幼稚園のこと
①教師の勤務時間


※学生は、優秀で自分たちで授業を作っていくことができるようになってきた。
 教師は、少し影に隠れて学生中心のイメージが実現されてきた。

※学生生協に 私の本をおいた。
 500円です。
 「教師による 教師のための 笑顔満開ゲーム」
 よろしくです。  
Posted by 未来 at 07:19Comments(0)

2016年05月14日

和歌山大学3/15回目(4月27日)振り返り


■緊急学級会

・授業30分前までに持って来たら、コピーしてきます。
と、している。きょう20分ほど前に来た。
さて、「30分」と区切っている。
遅れてきた子どもについてどうするか。
・遊び


・実習に行く前に、練習になるという感想があった。

■幼稚園を知る
①誕生会
・教育には、目的がある。
②砂場
・協同的あそび
「教師が意図的に、環境構成する」ことも大切さ。
教師が願いを持ち、それがどう実現されていくのかを見守ることで、教師としての喜びが出てくる

■幼稚園をわかる

・和歌山大学生100人に聞きました。の質問集めの宿題。

■まとめ
①錯覚
「そうみえる」ことのおそろしさ

今回も濃い時間であった。
あまりにも反応が良いので、思い入れが強すぎてしまうかもしれない。
もう少し、間合いを開けて、あっさりとした時間にしてもよいのかもしれないが・・・。

12時からの昼休憩と、1時から3時半の年休を使って行っている。
時間的には、行けるが、心のゆとりがないくらい、大学につくと、半時間前で、そこからパソコン設定。印刷。きょうなどは、研修から直接行ったから、そこで昼飯も。
特に、これ以上望むこともないが・・。なかなか、ぎりぎりというのが・・・。
まっ、私にあっていることなのでしょう。

36穴ノートを上下に2つに切って、感想文等に使うと、示しているが、三回目でも用意できない学生がいる。
仏の顔も・・・。
次が4回目である。

「地と図」の話は、いずれやりたいこと。
・自己実現欲求のこと
・間合いのこと

まあ、楽しかったです。
「あのつくことば」
「10回拍手」
する。  
Posted by 未来 at 07:04Comments(0)