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2010年05月19日

避難訓練5月

4月の訓練は、各クラスごとに、絵本を使ったり、かみしばいだったりで、避難訓練のことを勉強しています。毎月実施する避難訓練ですが、今年度になり、実際に動くのは初めてです。4.5歳児も教室がかわっていますから、どんな動きになるのかを心配していました。
園長先生も来てくださり、初めて子ども達の避難の様子を見てくださいました。
5歳は、1分間の自身がゆれている時間も誰一人、しゃべらず、じっと放送を聞いていたというお褒めの言葉をいただきました。全員が避難し始め堪忍がとれたのは、2分49秒でした。すばらしい結果だったと思います。外でならぶ際も、誰一人お話せず、待てました。
花丸だったと思いました。


100冊の教育計画の方は、保護者の力をお借りし、昨日仕上げました。朝、看板を出し、「9時から9時半までお手伝いを願える人はおねがいします」と、呼びかけました。有難いことに4人の方が手伝ってくださいました。30分で仕上げることが出来ました。
後は、表紙です。マーブリングの材料がまだ届かないので、少し、待つことにします。


そうそう、4歳のお部屋で帰り支度をしているときに私がそばを通りががりました。
先生が、帰る前の絵本を読もうとしていました。先生の用意している絵本を私が貸してもらって、子ども達の前に出てイスに座りました。
「みんながとても上手に集まっているので教頭先生が絵本を読みたくなりました。読んでいいですか。」
子ども達は、いいですといいながら拍手をくれました。
「おへそが先生をむいていますね。お顔もむいていますね。いいですね」と、いってから読み始めました。

一番大きな影は、誰かなあと言った内容でした。明日、外で遊ぶときに影の大きさ比べをしたら楽しいね。さようならといって、終わりました。
子ども達に絵本を読むのは、楽しいものです。子ども達は、一生懸命聞いてくれるからです。


さて、1つのプロジェクトをスタートさせようと思っています。
先生が本を読むだけでなく、「5歳児が、本を3歳児に読んであげるプロジェクト」です。
ということは、文字が読めなくてはなりません。短くて文字の少ない本を用意しておこうとおもします。
5歳児が読んであげることで、それがかっこいいあこがれの姿になれば、4歳・3歳も文字に対して興味関心が余計に出るように思うのです。まずは、文字を読める子どもだけからスタートして、みんなが読めるようになればいいなあと思っています。こんな事が可能なのでしょうか。
徐々に試していきたいと思います。
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