アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 21人
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
オーナーへメッセージ

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


QRコード
QRCODE

2008年06月10日

【付加価値をつける】

【付加価値】
 実習生が、4歳児のクラスであたらしく金魚がお部屋に来たことを、「はずかしがりやの金魚さんです。お顔を真っ赤にしているのです。恥ずかしがり屋さんだから、たたいたり・・・脅かしたり・・・しないで・・・」と、話を子ども達にしていた、と言うのです。

 1枚の紙が机から落ちたときに・・・
 ・・・・、落ちたよ
 ・・・・、紙が逃げちゃうよ

どちらも、同じことを伝えているのだけど、子どもが「その気」になるように、教師が言葉を出すとしたら、どう出すだろう・・・。
子どもが「話を聞く」「興味を持つ」「動き出す」など・・・・子どもに『ひびく』ように、先生が、付加価値をつけているのじゃないかなあ、と言いました。

 同じ商品でも、「付加価値」の付け方で、高く売れたり、よく売れたり・・・すると思うのです。
 教育現場では、付加価値をつけるというのは、子どもにより響くようにすることだと思うのです。

      ・・・この付加価値と言うことは、教育の場面では他の誰も言い出していないと思います。私の発想だと思います。

 環境を、学びが起こる環境にすることが、「付加価値をつける」ということです。子どもの好奇心をくすぐるなど、子どもに「響く」ようにこちらが、それを料理したり、それを変化させることです。


■いろんな付加価値の付け方があります。
1.言葉で、強めて戻す(再確認させる)。
  花をもってきて、お母さんがピンクが好きだからこの花を持ってきた・・・・と、言ったとき、
            ・・・お母さん思いの、やさしい心を持っているからその花を持ってきたんだね。
  その行為の意味をもういちど、その子に戻してあげる。
        
2.表示する
  「ここにひまわりのあかちゃんがねむっています。早く芽をだして、大きくそだってね」

3.整理する
  大事な部分だけを取り出したり、整理したり。

4.見守る(目で支える)
  見ていてあげる。

5.視点を示す。
  見方、考え方を導く。

6.合うように・・・法を説く
  3歳には、3歳にあわせ・・・。
Posted by 未来 at 07:07│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。