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2009年04月29日

話し合い活動は、5分10分15分

いわゆる「話し合い活動」を各お部屋でしています。

■話し合いの時間
私は、3歳は、5分。4歳は、10分。5歳は15分と、思っています。
「動き回ることが当たり前の幼児」です。それ以上、じっと「人の話を聞く」ことはできないし、させないでいいと思います。
もちろん時には、自分たちの生活と密着した話し合いだったら、話し合い活動が長く続くことはあるかと思います。

■話し合うこと
「教えることと、話し合うこと」
何もかも、話し合うというのではないと思います。子ども達が分からないことは、教師から「お話」し、教えてあげればいいのです。
「1つに絞って」
話し合う柱は、1つです。1つのことを話し合わせればいいのです。あれもこれも、いろんな事を子ども達で話し合わせて、決めようとしない方が良いと思います。先生が、全体を決めておいてあげて、「大事な部分」、あるいは、「一番の盛り上がりの部分」、あるいは、「一番の楽しみの部分」等を話し合わせます。
・・・その部分を話し合わせることにより、子どもが主体者となって、その行事に参加できる。その学びに参加できる。子どもが、これから始まることが、予想され、自らそれに参加したい気持ちをわきおこすための話し合いです。主体者になるための話し合いです。

■だんご話し合い
「こどもが分からないこと」は、話し合いません。発達段階に会わないことは、子どもに話し合わせてはいけないのです。
「だんご話し合い」というのは、全体を通しての話し合いでなく、ある場面だけを絞って、「その場面だけ」そして、また次の流れの中の「その場面だけ」を、全体通してでない、お団子のようにある場面だけを話し合わせることです。

 例えば、給食調理場までお散歩に行きます。その話し合いをするときに、一番何を子ども達で話し合っておくでしょうか。安全についてのことを話し合っておこうとする場合、調理場の人にあったときに、どんな挨拶をしたらいいかを話し合っておきたいと考える人もいます。そこだけを話し合っておきます。
 3歳では、おだんご1つ。
 「どんなにおれい言おうかな」・・・・「そう、みんなでありがとうございまって言おうね」ここだけを子ども達が主体者となれるように引き出したらいいと思います。もちろん、「A君は、○というのだね」「Bさんは、○というんだね」と、個々の個人決定を大事にし、個々の言葉で言うことを認めその上で、「じゃその後で、先生と一緒にみんなでありがとうと言おうか」と、集団決定をすればいいと思います。
 4歳では、おだんご2つまで。5歳では、お団子3つまで。
 例えば、それを話し合うのでも、先生の投げかけ(導入)に半分の時間が入ります。「様子が分かる」説明と、「話す気になる」雰囲気作りです。
・・・今日の給食は、○○だよ。これから、お散歩にその○○の給食を作ってくれているところまで行きます。行ったらその作ってくれている人と会えるよ。楽しみだね。・・・等、の前半があっての「話し合い活動」です。

■その他
 「なぜ、話し合い活動なのか」
 私自身、小学校教師でした。そこからのイメージでは、「幼い子ども達は、話し合うなどできない」「先生が決め幼児は、ただお客さんのように遊んでいる」等、思っていました。失礼なことです。

・自分を大事にする。人を大事にする。
 小さな子どもだって、自分の考えを持っているのです。自分の考えを大事にするのが、話し合い活動です。また、集団の中で、暮らしていくには、話し合いをしなければ、みんなが幸せに暮らしていけません。ただいいなりになってでなく、また、自分勝手にでなく、考えたことをみんなに伝え、なかまとして育って行くには、話し合い活動が必要です。
・判断して行動する事を大事にして
 自分で考えて、お客さんでなく主体者として行動することを学ぶためにも、必要です。「遊び方」「おそうじの仕方」いろんなことを、自分たちで考えてそれを実行しようとすることが大事です。もちろん、依存しつつ自立するのですから、先生の支援があってこそのことです。

 先日、職員室に5歳児のクラスの子ども全員がやってきました。当番活動のことを話し合った後のようです。
 職員室に2人のバッチをつけた子どもをみんなが見守っています。その2人が「○組です。今日は、○君が風邪でお休みです。・・」と、言うと、先生がその二人をほめてあげ、周りの子どもも拍手していました。当番になると、職員室の教頭先生まで、報告に来るということを決めて、まず実際に行動させ、明日からのリハーサルをしたようです。
 話し合いだけでなく、その話し合いがすぐに行動や実践に移る議題であることが大事と思います。観念的な話し合いでなく、すぐに取り組むための話し合いがいいのだと思います。

 また先日、2階ベランダから色紙を階下に放り投げる事もありました。下で拾ってもってきてくれたお友達がいました。ちがう先生にその色紙を持ってそのクラスに行ってもらいました。ことがあって、時間が経てば、意味が薄れます。すぐの方が良いのです。話し合いに注文をつけてもらいました。①これから階下にほうりなげないようにする。②怒る、せめる話し合いでなく、心に響く話し合いを。・・・さて、どんな話し合いがあったのでしょうか。階下に投げるのは、1回だけで、終わりました。

 また、4月の中頃のことですが・・・9年以上長生きしたウサギがなくなったときにも、各クラスそれぞれで話し合いを持ちました。
①まず、人間で言えば、100歳以上もとても長生きして、天国に行ったことを話してあげる。
②白ちゃんも、きっとみんなから長い間かわいがってもらえてよろこんでいる。みんなも、今まで、一杯「ありがとう」をしろちゃんからもらった。白ちゃんとの楽しかったことを分かち合う。
③しろちゃんに、クラスの子どもの発達にあったように「さようなら」の儀式をする。
ことを、教師で確認しました。
 5歳では、1人1人が、絵と文をしろちゃんに贈りました。

■付け足しで・・・
「異年齢交流」
 2学期から、木曜日に異年齢交流の活動を入れます。いくつかの遊びを選んで集まります。
 その中で例えば砂場で遊ぶ子ども達だったら「今日は、砂場でどんなことしたいですか」の話し合いをして、お片付けのあと「楽しかったですか。次はどうしたいですか」のような話し合う場を持って終了するような時間をつくりります。
 ここでも、話し合ってから、そのグループで遊ぶことを繰り返していきたいと思っています。  
Posted by 未来 at 12:07Comments(0)

2009年04月29日

対面式

 園から出て帰ろうとしたら・・・園に電話がはいりました。
 夜8時に、警備保障からチェックの電話が入るようになっています。昨年は、4月5月6月と、毎日この電話を受けていたのですが、今年は、教頭2年目で、仕事も分かり8時にはならずに帰っています。しかし、昨日は遅くなりちょうど8時になりました。

 昨日の朝は、書類を提出するためにバタバタと。さらにそこに役員さんがPTAの仕事をしてくれているので、そのためのプリントを印刷したり・・・。保護者の部の方が会を持ってくれていたのでそちらからも必要とされ・・。そんなこんなで10時半に。
 10時半から半時間の、対面式がありました。

 3歳児のみんなと、4.5歳児のみんなの顔合わせです。
 3歳児さんは、エネルギーを一杯にする飛び跳ねる歌を、みんなにプレゼントしてくれました。何と満面の笑顔で精一杯飛び跳ねながら歌う子ども達に嬉しくなりました。
 4.5歳児さんからきらきら光るペンダントをもらって大喜びの様子でした。
 司会の先生は、とっても子ども達を引きつける事が上手で、静かにゆっくりお話ししてじっくり子ども達に話を聞かせたり、ワーっと開放させたり、緊張と緩和とのあるメリハリのきいた進行をされているのが嬉しくなれました。この進行だから子ども達がしっかり聞く姿勢ができるのだなあと、感じました。
 グー・チョキ・パーのまねっこ遊びをして、子ども達を十分引きつけておいてから、そのグー・チョキ・パーを使ったゲームに持って行くことなども、スムーズな流れを作っているのにも感心しました。
 私は、最後までいたかったのですが、下である部の集まりの保護者がおられたりで、その会すてきな内容に少しだけ参加して下に降りました。

 午後も、ほとんどパソコンの前でした。
 保護者から4月分の諸費を集めたので、30日に保育料等を仕分けして銀行に入れにいる用意をしていました。9つの通帳に振り分けて入れる用意です。

 夜8時まで、もう一人の先生も、仕事をしてくれていました。一緒に園を出ました。
 「学校評価」のプリント作成をまだできていないので、その宿題を持ち帰りました。  
Posted by 未来 at 04:32Comments(0)

2009年04月26日

朝の園

 7時頃、お化けカボチャの苗を植えに行きました。
 すると、前の溝掃除をして下さっています。車を止めて声をかけました。今日は、地域の溝掃除の日だそうです。今も、田植え前に地域一斉溝掃除があるようです。南側に面した田の方でした。園の前の溝くらいは、掃除しなければ行けないのですが、お礼だけ言いました。本当に有り難うございます。「昨年、ひまわりを育てたのは・・・・」と、ひまわりがたくさん咲いたことを、その方がおっしゃって下さいました。これもありがたいことです。
 さて、プールを見ると、10㎝の水がたまっていました。昨日の雨は、これだけ降ったのだと、驚かされました。早速水を抜きましたが、雨のおかげで、芝生の苗は、水やりがいりません。イチゴの100の鉢も生き生きしています。
 プールの近くに3本のお化けカボチャの苗を植え、少しプリント等のことをして帰りました。

 たまたま朝早く来たので、みぞの掃除も地域の方にお世話になっていることがわかりました。この田の方に、サツマイモを焼かせてもらっています。お会いでき、お礼も言えたのでありがたかったです。
 「早起きは、三文の・・・」ということでしょうか。

蛇足)カボチャのこともあったのですが、「学校評価」の書類をどう仕上げていこうか、この書類のことがあり、一度園に来ました。昨年度の試行段階でなく今年度本格実施に向け、明日職員で話し合います。その資料作りをしました。  
Posted by 未来 at 08:53Comments(0)

2009年04月25日

お化けカボチャの苗

「花咲じいさん、花咲ねえさん」になっていただいている方を訪ねました。そこに育てていた苗を3本、いただいてきました。しっかりとした苗です。どんなカボチャができるのでしょうか。
明日、早速園に持って行って植えようと思います。大きくなったら、子ども達、喜ぶでしょうねえ。
 他にも、ひょうたんのタネも少しいただきました。さて、東側のフェンスで、ヘチマの横に植えましょうかねえ。  
Posted by 未来 at 22:15Comments(0)

2009年04月24日

水遊び

 外は暑いくらいの良い天気。ある一人の子どもが、水道の水を出しっぱなしにしながら、その下で、じょうごをもって、遊んでいました。水道の水が、そのじょうごにたまりながら、下から抜けていきます。そのじょうごの下をフタすると、じょうごの上から水があふれます。それを何度となく楽しんでいるのです。
 さて、私は、その子どもにどう関わろうかを考えました。
①水がもったいないでしょ。・・・
②おもしろいねえ。・・・
私は、その両方を思っていました。この彼の実験から、彼の科学的な芽が伸びるのかも知れません。それを単にもったいないでしょと、水を止めて良いものだろうか。

 私は、側にあった「大きいたらい」に水をためました。その水のほうに興味が移らないかなあと、期待して離れて見ていました。しかし、彼は確かに流水の方がおもしろいという様子で、遊んでいました。その様子に気がついた担任がそこに来て、うまくそのたらいの方に子どもの興味を引きつけ水道を止めてくれました。彼は、そのたまった水をそのじょうごですくっては、水が下から出ていくのを楽しんでいました。担任は、うまく彼をそちらに誘導し、なおかつ興味が持続するようにできたのだなあと、感心しながら見ていました。
 
 何が正しいということはないのでしょうが、子どもが遊んでいる場にどう関わればよいのか、考えた一場面でした。


 ところで、3歳の先生に「今日初めてだれも泣かないで遊べていたね。」と、話しました。昨日までは、お母さんから離れることに抵抗があり、ずっと泣いている子がいました。まだ、別れ際になく子がいます。しかし、1日1日とこどもが泣かずに幼稚園で過ごせるようになってきています。
 あるお母さんも、昨日はお部屋までついていってさようならしたのですが、今日は玄関でわかれることができましたと、朝の登園のこどもの成長ぶりをうれしそうに話してくださる方もいます。

 3歳のクラスの様子を見ていますと、私が担任なら、自分が泣きたいような有様でした。あちらでもこちらでも、精一杯泣いているこどもがいる中で、集団全体に対して、絵本を読んだり、庭に連れて行ったり・・。ほんとうにねばり強い先生の取組だなあと、感心させられます。その中で、一日一日、子どもの成長ぶりが見えるのがすごいと思っています。
 先日まで、泣きながら私にずっとだっこを要求していた子も、今はそんなことがなかったかのように、三輪車にのって楽しそうに遊んでいます。
 担任の様子を見ていますと、子どもが自分の席に座れたことを、ひとりひとりの頭をなぜながらほめていき、みんなとトイレまで一緒に行けたことをほめ、このあたりまえのことができたことをしっかりと、声に出し、態度で表し、ひとつひとつの場面でひとりひとりの名前を呼びながらほめていく、この姿がすばらしいと、見せてもらっています。
 先生が、大人からすればちいさなことだけど、初めての集団行動のなかで、当たり前にできたことを、ひとつひとつほめることで、認められた喜びで子どもがそう動けるようになるのだなあ。

 このねばっこい取組の中で、関係ができてきてこそ、子どもが先生の言うことを聞いてくれるようになっていくのだなあと、様子を見せてもらっています。  
Posted by 未来 at 22:23Comments(0)

2009年04月23日

芝苗づくり

昨日いただいた芝をポットに植えました。朝10時に始め、4時半までかかりりました。朝10時から花ボランティアの方が来てくださり、2人で12時まで。そして、12時半から2時までその方が手伝ってくれました。2時からは、私と、補助の先生との3人で最後までしました。

 さてさて、驚くほどついています。
 この作業を朝から1人でしようとしていたのですが、いつも来てくださる花ボランティアの方がちょうど来てくださったのです。以心伝心とは、このことです。2時まであいているということなので、ずっと私と一緒に作業してくださいました。
 その間、電話を持って行き外に置いておきました。ずいぶん電話も多かった一日でした。
 できあがったポット苗は、プールに並べました。なんとこの苗で園庭が緑になるのかと思うと嬉しくなりました。そんなことを思いながらたっぷりと水をやりました。

【付け足して】
 5時前後に家庭訪問から園に帰って来た先生達。やはりみんな7時半頃まで仕事。私も、昼間書類を触っていなかったのでできる書類をいくつかやりました。5月の遠足に関わる「園外保育届け」も一応作り金曜日に発送できるようにしました。しかし、まだまだ作る書類があります。
 7時過ぎに神戸から帰ってきたボランティア先生が書類を持って園に来てくださいました。忙しい中届けてくださったこと、本当にありがとうございます。
 
明日は、保育参観とPTA総会です。  
Posted by 未来 at 01:36Comments(0)

2009年04月22日

芝の苗をいただき

昨日、午後1時に紀三井寺競技場に行きました。そこで、県の人が用意してくださった、「芝の苗」をいただきました。
園に持ち帰り、ひろげて水をやり、苗を植える準備。帰り際に、コメリで連結ポットを150買いました。
馬場瓦工業さんが、ポットに植えるときに使う土をわざわざ夕方6時頃運んできてくださいました。本当に有難いことです。本来は、土を買って用意する必要があるのですが、瓦の土の再利用ということで、無償提供をしてくださいました。
今日、この苗をポットに植える仕事をする予定です。一ヶ月ポットで育て、園庭に植えるのだそうです。ポットに毎日水をやるのが仕事になりそうです。うまく育ってもらいたいものです。


【付け足し】
家庭訪問から帰ってきた先生方が7時を越えても、いろいろな準備を園でされていました。
私は、7時からの講演会に行く予定があったので、7時過ぎに園を先に出させてもらいました。

  
Posted by 未来 at 06:24Comments(0)

2009年04月20日

「まかぬ種ははえない」

幼稚園の南側に・・・・草が伸び放題になっている斜面があります。
低木が植わっていたのでしょうが、枯れていて、草だけです。
昨年は、サツキのような苗木を買い、植えたいけども、予算的にも分からないし・・・と、そのままでした。

さて、「まかぬタネははえない」
その言葉が浮かんできました。何とかしたいだけで、置いていても、何ともなりません。一度、やってみようと・・・・その斜面のところの草を抜き、先日から植木鉢にタネを埋めていたゴーヤの種をそこにまきました。水が不足する場所なので、できないだろうなあと思うのですが、ひょっとすれば、ひょっとします。「まかぬ種は・・・」です。

子ども達にも、同じ事が言えます。3学期の姿をイメージして、子どもにあった種まきを先生達はしています。
  
Posted by 未来 at 19:58Comments(0)

2009年04月19日

「ダム式経営」の言葉に出会い

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
幸之助は若い頃から「ダム式経営」を心がけてきた。
水をダムでせき止めて、満々に貯めこんでから一気に水門を開くことでものすごいエネルギーが得られる。
それと同じく企業の資金も日ごろから蓄え、ここぞという時に思いきって使え、という教えである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あるメルマガを読んでいると、このようなことが書かれていた。

「幼稚園緑化計画」
・ゴーヤ・ヘチマ・アサガオで、園をとりかこみ、園庭は、芝生にする。

・・・勝手に、名付けたが、これの育てる植木鉢へ入れる土代を・・・・エイヤーと・・・
「幸之助の、ダム式と考えて・・・」やりますか。

たかが、2万円。されど2万円。  
Posted by 未来 at 13:53Comments(0)

2009年04月19日

ゴーヤうまくできるのかなあ

ゴーヤの種をいただいて用意していました。先週、その種を大きい植木鉢にまきました。
幼稚園の北側のフェンスにいっぱいならそうと思っています。4粒ずつ20ほどの植木鉢にまきました。さて、うまく育ってくれるのでしょうか。フェンスがゴーヤの緑のつるで一杯になるのをイメージしています。

これから、来週には、東側のフェンスにヘチマをはやそうと種をまく用意をしています。これも20の植木鉢
南のフェンスには、アサガオをはわそうと用意をしています。これも20の植木鉢。
そして、ワタの種も、園児分用意しています。ワタの花が咲くときれいだと思うので。20の植木鉢。
園の周りをこれらで囲いたいと思っています。
・・・先生方には、子どもへの直接的な教育をお願いしてあり、これらは、種をまきたいクラスは、参加しても良いですが、私が周りの環境づくりを楽しんでいることです。・・・昨年の300本のひまわりも、100鉢のイチゴもそうです。もちろん水やりにお世話いただくことはあろうと思います。

さて、植木鉢は、イベントで使ったものを無料でいただけたのです。これは、本当に有難いです。大きいのが良いのですが・・・・植木鉢1つに、198円の土が2袋すっぽり入ってしまいます。このあと、土代がいるのが、予算的に大きいので悩んでいます。1つ400円とすると、あと60個の植木鉢。400円×60個=24000円
実は、この土代を半分にしようと、この植木鉢の底上げを考えています。イチゴは、底上げし、植木鉢の下に空き缶を入れ底上げし、土を1袋にしました。そこあげしても十分に育ち、少し赤くなってきています。しかし、夏の日差しを受けるゴーヤ・ヘチマ・アサガオに底上げして、土が少なくした場合に、枯れる心配がないのかと心配しています。
2袋を入れるべきか、底上げして、1袋にしてもいいのか。

イチゴですが・・・
昨年は、子ども達が、1粒ずつ味わっただけだったので、他の園で一人一鉢用意しているのを見て、私も・・・・。100の植木鉢にイチゴを植えました。といっても、畑のイチゴをそのまま1年おいておき、ランナーを切って植えただけ。それでも肥をやりますと、今、イチゴの粒をつけています。かわいいものですねえ。
年長さんの先生に、来週にでも、玄関をイチゴ畑にしたいので、園児に運んでもらってとお願いしています。そして、なふだをつけて、自分のを決めて、お水をやるようにしたら、園児とイチゴの関係もよりできるのではないかと考えています。
 ただ、鳥がたべにこないようにアミをかけておく必要があるのかも知れないと思っています。どうなのでしょう。


※ところで、ゴーヤの種
 教育機関で植えてみたいところがありましたら、少し余っていますので、差し上げます。
 10粒×3園ほどのことですが。
※あさがおの種も、昨年このブログを見た方が家のを取りに来てくれたらと、いってくださいました。そして、フェンスにびっしり生えているアサガオから、たくさんの種をいただいてきました。小さい花で、観賞用の大きい花の種ではありません。でも、私とこのように、フェンスにはわすためにというのでしたら、いいと思います。
 これも、必要な園ありましたらどうぞ。

 みんなで、環境づくりができていけばいいと思っています。
私ところも、ある園で秋にいただいたスイトピーの苗が育ち、先週からチラホラときれいな花が開きだしています。小さな細い苗でしたのに、このように大きく育ち花を見せてくれるこの花たち。ありがたいなあ。
 そうそう、数は少ないのですが、ジャガイモも日に日に大きくなっています。

蛇足)
昨日も、休日にもかかわらず、生き物のお世話にある先生が園に行ってくれています。
そんな取組があり、園が支えられているのだと思います。
ありがとうございます。  
Posted by 未来 at 11:29Comments(0)

2009年04月15日

15日の1日

・朝、ほうきではきながら園児を迎える。
・9時から10時まで、3歳の子どもたちと園庭で過ごす。
 お母さんから離れることがさみしいとなく子が何人もいる。それはそうだろう。今まで、いつでもどこでもお母さんと一体のような過ごし方であったのですから、それが自分だけになったらさびしいです。昨年は、1人2人だったのですが、今年は、クラスの人数も多いので近くで泣いていれば自分も泣きたくなるでしょうから、何人もの子が泣いています。
泣きながらも、しがみついてくるのでずっとだっこの状態でした。
・10時をまわり手を洗いおやつということでお部屋にはいるのですが、なかなかみんながそろいません。1人の子は2階のへやからお外をながめるのが好きなのでしょう。外からお部屋に戻るときに、2階に行き外をながめていたようです。先生は、みつけに行ったようです。
・10時半から、入園式のお礼の手紙を印刷・封筒に入れ発送の用意をしました。
その作業をしていると、給食を運んできて下さいました。

・昨日は、17の書類を提出したので、後は、期日の連絡である金曜日までは、2つの書類を仕上げるのみです。

・午後1時過ぎからは、お迎えの人が来ているときは、外でいました。給食を取りにきてくれる車も入ってくるので安全面のこともあり外でいます。
・2時に職員室に入り、書類。
・3時から4時まで、ボランティアの人が来て下さり、打ち合わせを行いました。
・4時から15分は「お茶会」で1日の反省会。その後、書類の続き。

  
Posted by 未来 at 20:21Comments(0)

2009年04月15日

お助け隊

5歳のクラスでは・・・・
「お助け隊」なるものが、登場しています。

幼稚園の朝の玄関に、たすきをつけた「お助け隊」の子が数人いました。
どんなことをしているのか、そっと見ていますと、初めての幼稚園生活を始めた3歳の子どもの側で見守って、靴を脱いだ子に靴置き場を一緒に見つけてあげたり、荷物を持ってあげたり・・・。優しい言葉をかけています。

小学校の係活動のようなものの初めの様子でしょう。自分で、まわりの人の役に立つ行動をしているのです。これは、すばらしいことだなあと思いました。「お助け隊」たすきをつけていることで、周りの人がその子の役割が分かります。だからこそ、自分からすすんで人に関われます。
 自分から人・もの・ことに、積極的に関わる子どもに育てるということを課題にしているクラスの先生の取組が、もうスタートしているのだなあと、感心して見ています。  
Posted by 未来 at 06:38Comments(0)

2009年04月14日

葉桜

桜にも・・・心があるように感じます。
10日の入園式は、風が吹くと花びらが舞う、満開の桜。大変きれいな者でした。
しかし、月曜日は、もう葉桜・・・。
桜も、入園式をむかえてくれたのだなあと。同じように、チュウリップも・・・。ノースポールも。
昨日の月曜日には、勢いをなくしていました。

この花たちも、入園式を知っているように。
有難いことです。


昨日も、玄関の桜の花びらを掃きました。冬の間、あまり葉っぱや花びらがありませんでしたが、これからの季節は、そうはいきません。毎日掃くのも、健康にとても良いことで、有難いことです・・・。

昨日、最後のさくらを楽しむかのように、
全園児でお花見会。
シートを敷き、「おはなが笑った」の歌を歌い、おやつをいただきました。

私は、ゴーヤのたねをまきました。
このゴーヤ。初めてのことですが、うまく育ってくれるのでしょうか。園の北の金網すべてをゴーヤでと思っています。東側の金網は、ヘチマをはわします。ヘチマの種は、いつがまき時なのでしょうか。順次植えようと思います。そうそう、コスモスの種も、第一弾をまきました。
  
Posted by 未来 at 03:56Comments(0)

2009年04月13日

あいうえおの法則

私たちの仕事で、大事にする必要がある法則をある本で見つけました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆あいうえおの法則……態度・表情・声
あ アイ・コンタクト
い 衣服・身だしなみ
う 動きをハツラツと
え 笑顔で明るく
お 大きな声でハキハキと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
幼稚園の仕事で、本当に必要だと・・・
ここに是非メモしておこうと思いました。

人との・・・関係性を大事にしなければ、この仕事は、できません。
人と関係をつくると言うことは、この「あいうえおの法則」が必要です。  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年04月12日

日曜水やり

なんとも・・・
日差しがきついので、プランターの花たちは、本当に一日水がなければ、あんなになるのかと思うほどに・・・
水やりのついでに、少しコピーをしたり・・・、整理をしたりしてきました。
帰りに、タネを売る店に行きますと、コスモスの種ももう植えて良いようです。明日から植え付けを始めようかと思っています。
アサガオは・・・、へちまは、ゴーヤは・・・まき時はどうなのでしょう。

100あるいちごのプランターの中で、いくつかのにかわいいイチゴのつぶができていました。
これからが楽しみです。  
Posted by 未来 at 15:15Comments(0)

2009年04月12日

花・花・花

会う人ごとに・・言ってます。
この世とは思えないくらいの花の美しさ・・・
入園式をまっていたかのような・・・花たち

きっと・・・今日の日曜日がピーク
縁りましたら・・・
ぜひ

みなさん・・・見に来てくださいね

私も・・・

9時から12時までは、
門をあけて・・・
待っていようかと・・・・・

  
Posted by 未来 at 07:28Comments(0)

2009年04月11日

幼稚園入園式

最高のお天気
それに、わたしの勤めている園は、・・・
この世とは思えないような・・・みごとなさくらと、淡いピンクのおおきなチュウリップなどの、みごとな花畑
新しく入園する子どもさんを迎える、最高の環境です。

玄関での各保護者さんが記念撮影をしておられました。
私も、園長先生もそのなかで、一緒に写真に収まったり、して、式が始まる10時までを過ごしました。

10時からの式は、30分程度で終わりました。
そのあと、記念写真を撮り、教室での子ども達と担任の先生の時間を取り、11時にさようならをしました。


ほんとうに、
この花畑のような環境は、是非たくさんの人に見ていただきたいような・・・それはそれは・・・
そこでいるだけで、いいきもちになる花畑なのです。
風が吹くと、桜の花びらが、本当の花吹雪となり・・・
なんともかとも・・・

自分自身この景色を見ることができるのが、先ず有難く・・・
一人でも多くの方に見ていただけたらと言う思いも・・・

ぜひ・・・どうぞ・・・
お越しください。

ベンチも2つ用意しています。
  
Posted by 未来 at 11:31Comments(0)

2009年04月09日

幼稚園始業式

新しいピカピカの新規採用先生にこんな話をした。

この一週間は、「安全・安心」がキーワードです。
このお部屋は、私にとって、安全で安心できるお部屋だなあと、感じる物的環境と、人的環境を大事にしてください。
■安全・安心できる物的環境とは、
・自分の靴箱は、ここなんだな。自分のロッカーは、ここなんだな。
トイレの場所は。
・・・・自分のものがここなんだと、分かる。(名札等・・・)
・外から帰ってきたときは、うがいをして、手をあらって、お部屋にはいるのだな。
・朝来ると、しーるをはるのだな。
・朝は、体操して、おそうじしてからみんなで遊ぶのだな。
・帰るときは、みんなで歌を歌うのだな
・・・・・このお部屋では、こんなルールで動いているのだと、わかる。

■安全・安心できる人的環境
・視線の高さを合わしてお話しする。
・いつもにっこりと、私を見ていてくれている。
・振り返ればいつも優しい先生がいる。
・困ったときは、助けてくれる。
・・・・・先生のありようです。


さあ・・・・
主人公の子ども達の声で、園がにぎやかになることでしょう。
・・・
本当の、舞台が・・・今日から・・・始まります。
  
Posted by 未来 at 06:22Comments(0)

2009年04月07日

幼稚園で花見会

 あまりにも見事な桜が咲いているので、その下にブルーシートを敷き、園長先生始め、全職員が輪に座り、昼食花見会をしました。12時から1時に、ささやかなおべんとう+私の差し入れの「わらびもち」と、少々+いただいた御菓子を並べて、みんなでいただきました。
 昨日から来てくれた、補助の先生と、新しく園に来られた先生の歓迎会ということでの、昼食花見会。昨年度も園の正門の下に今年と同じようにシートを敷きしました。互いに自己紹介をしながら楽しく過ごしました。
 こんなにお天気もおだやか、気持ちもおだやかにここに笑顔で車座になれるのは、同僚性を大事にし、互いに自分の仕事をきちんとできているからだと言うことを確認しました。また、年度末にこのように和気藹々と円になれるように和を持って仕事をしましょうという話も出ました。

 今年から社会人となり、初めて仕事に就く新規採用された先生に、舞台に立てば一人の役者としてその役割を演じる必要があることを話すと、いつでもその舞台に一緒に立つからねという周りの先輩先生達の言葉。どんな助けでもするという、ありがたい言葉です。
 さて、今年の新しい役者がそろいました。新しい役者全員が一つの幼稚園教育の舞台に立ち、この幼稚園の物語が始まります。
 昨年もすばらしい舞台を見せてもらいました。また、いっしょに舞台を作りました。ことしもすばらしい舞台が始まろうとしているように思っています。今日は、その舞台に立つ役者全員が、同じ弁当を食べ、気持ちを一つにし、1年間同じ舞台に立って自分の役柄をしっかり演じていくぞと、誓い合った、「桜の木の下の誓いの会」でもありました。
 1年が経ち、感動と余韻を残しこの舞台を振り替えれるように、私自身も精一杯努めていこうと思っています。

 人は、気持ちで生きています。
 昨日いろんなところから、縁あってここに集まってきた同僚。
 この1年の舞台が終われば、同じ役者はそろいません。

 1回きりの・・・
 
 一人一人が、自分の人生の主人公として・・・この幼稚園物語に・・・参加し・・・・
 できましたら・・・毎日感動する・・・物語をと・・・

  1年間の、私たちの幼稚園物語・・・・・
             ・・はじまり・・・はじまり・・・  
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2009年04月05日

桜満開

正門の上の桜が、みごとなまでに満開。
入り口横の花壇のチュウリップ。
見上げれば、桜。
何とも・・・うっとりとします。

今朝から昼まで、特に何と言うこともないのですが、
年度当初の書類を仕上げたり、周りを片づけたりと、昼まで園で過ごしました。

桜に導かれてきたのでしょうか。
まだ小さい子どもさんを連れて、園の入り口のところにお母さんと子どもさんが入ってきて、しばらく花を見ている様子もありました。

10日の入園式まで、このままでいてほしいなあと思っています。

地域の人も、坂を上がって門の中をのぞいて、見事なチュウリップと、白いノースポールのたくさんのプランターの花畑のような景色を見てほしいくらいです。
坂を上がってこないと、門の中が見えないのが残念です。

明日、坂の下に、「立て札」でも立てておきましょうかねえ。

「園に立ち寄ってください。
 たくさんのチュウリップと、桜の景色を見ていってください。」


と・・・

  
Posted by 未来 at 22:41Comments(0)