アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
オーナーへメッセージ

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


QRコード
QRCODE

2011年09月23日

子育て井戸端会議 9月

月に一度、「子育て井戸端会議」をしている。
1時間、お茶するのである。今日は、10人の保護者がよって、ワイワイガヤガヤ。
ある人が、「もっと、挨拶ができるように」ということの提案。
「誰かのお家の人におはようといってもらえても、ちゃんとよういわん」
「ありがとうや、おはようは、言葉に出すことが大事」
「親がモデルにならなあかんなあ」等々・・・
園の入り口の坂を「あいさつざか」ということにして、誰にでも大きい声で保護者から「おはようございます」の声を出すことにしようという話になりました。

もちろんいろんな話が出て・・・
・敬老参観で、年をとっても孫のためならしっかり運動をしてしまう。あまりむりのない遊びの計画を。
・むかしあそびは、よかった。
・キャップをどうにかしたらいい。たくさんたまっているのだから。
 →ペットボトルのキャップは、どうしたらいいのでしょう。
  新聞社に聞いてみようかと言うことになったのですが・・・

とっても、雑談をすることが大事だなあと・・
有難いことです。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年09月20日

保育場面「A子の犬の散歩」

保育室におじゃましました。
ティシュの空き箱にビニルのひもをつけて、引きずってA子が近づいてきました。
「犬」というのです。
A子は、犬のお散歩をさせていたのです。
「お名前は・・」
  「・・・」
「この犬に、名前をつける・・・」
  「ミミ」
「犬のお顔つけてあげたらいいね・・・」
A子が紙を持ってきて、マジックで顔を描き、箱の前にどう貼ろうかなあとしています。
じっとそばにいたB男が、「ガムテープで貼ろ」と、自分がガムテープを取りに行きました。それからガムテープをはさみで苦労して切りました。それから、二人で、顔をうまく貼れました。
A子にお助けをして遊びを一緒に楽しむ仲間に加わることができたB男。
・・・遊びにあたらいし局面をつくりだすための、教師のことばの投げかけという役割もあると思います。「お名前は」と、確認する言葉の投げかけで、つぎの活動への展開のきっかけになったように思います。
 また、B男からも学べます。A子と一緒に遊ぼうとするときは、このようにA子の助けとなるような加わり方が、とてもスムーズなのですね。B男はそれを心得ているのでしょう。仲間に入れてもらう方法を教えてもらったように思います。

B男が、「しっぽは」と、A子に声をかけると、A子もうなずくような仕草をしました。
・・・次は、B男がリードしても、A子もそれを受け入れています。二人の遊びになっているのでしょう。

B男は、ビニルヒモを切ったものを持ってきてガムテープで貼りました。
その様子を、ずっとC子が見ていました。
私は「Cちゃんも、ペット飼いたいねえ・・・」となげかけました。
C子は「ねこ好き」と応えました。
・・・

実は、その時電話が入り職員室に行かなければならなかったので、そのあとは知りません。


こどもだけで、楽しく遊んでいます。
B男は、人と関わる学習を体験の中から学んでいると思いました。

教師の役割もそこにあると思います。
教師が入り、一声かけるだけで、遊びが「広がって」いきます。A子に対してだけでなく、まわりにいる子に対してもこの遊びを「つなげる」ことができます。
まずは、A子が、この犬を自分の身近な物とするように、名前を付けて、名前が付くと、もっとこのミミをかわいい犬にしたいと、興味関心が増してきます。そして、それに関わってくる子どももいて、さらに興味を持ったC子のように加わってくる子がいます。

さらにもっとたくさんの子どもが自分のペットを作るように刺激していったらおもしろくなると思います。そこには、箱をペットに見立てるてめに、顔をつけたり、しっぽをつけたり、毛をつけたりするかも知れません。何人かにひろがれば、さらに試行錯誤のよい刺激のしあいっこが始まります。
そして、「また明日も会おうね」と、そのペットを大事に起き、明日登園するときから、そのペットとどんな遊びをしようかとワクワクしながらやってくると思います。

実際は、3人のABCだけが、この遊びと関わったのですが・・・。もう少し広く子ども達に広がる刺激ができていたなら、おもしろかっただろうなあと・・・。

しかしながら、遊びは「今・ここ」のことです。「あのときやっていた・・・ねえ・・」なんてA子に明日言ってもそれは遊びにならないでしょう。あそびとは、興味関心があり主体的に動くから遊びです。
教師が、教育的意図があるから無理矢理させようと思っても、そこには遊びは成立出来ません。

また、次の機会に、あそびをふくらますことが出来る様子をきっと私の前でも見せてくれることと思います。
  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年09月19日

「お月見会」

いろんな人の協力で、すてきなお月見会が行われました。

・先生も何度も「月見団子」の試作品を作っていました。さらに、そのだんごを子ども達に作らす数日前に、子ども達に小麦粉ねんどで、団子を作る遊びをしていました。
自分でも団子をどのようにつくるとおいしいものができるのかを試行錯誤したこと。こどもたちに段階をつけて、団子作りに取り組ませたこと。
・職場の教職員全員が協力したこと。
・保護者の理解と協力があったこと。
そのような中で、子ども達はとってもうれいそうにその時間を過ごしていました。クラス全員がそろって出来たことも有難かったです。
はじめは、親子でのクイズラリー。職員によるブラックライトシアター。そのあとで親子で月見団子を一緒に食べる。
子ども達にとっても、特別な時間になったように思います。
あまりにも幸せそうな子ども達を見て、とってもいい時間をこのように過ごせている幸せを私は感じました。無邪気に楽しむ子ども達は、今は何も感じないだろうが、親と先生でこのような特別な時間をもてたのだなあと、きっと大きくなってから、お月見をしたときに、ふっと思い出すことがあるだろうと思いました。

幼児教育というのは、このように幸せを感じる環境を創る中で、こどもが楽しく過ごすことなのだろうなあと、思いました。
お月見会で、親子でおいしそうに月見団子を食べている部屋を見渡しながら、小学校6年生で習う「生きる」という詩と「ゆずりは」という詩を、ふと思い出したのです。
みんなが幸せな顔でした。本当になぜかうれしくって胸一杯になるような光景に私は感じました。
  
Posted by 未来 at 00:09Comments(0)

2011年09月15日

心地よいと感じる関係づくり

ヒトから人になるためには、・・・確かに、、人とのかかわりかたは、人にもまれ実際の体験の中で得ていく。だから、いろんな関わり方、自然に近い「群れる」関わり方がなければ、ヒトから人へは、なりにくい。今の世の中は、兄弟の群れがなく、近所の群れがなく、意図的にその場をつくる必要がある。初めての集団との出会いが、幼稚園であるから、その意味でもたいへん大事な場所である。

確かにそうだろう。
晴れの日もあり、雨の日もある。昼もあり、夜もある。見える場があり、見えていない場がある。その両方があることが大事なこと。
しかし、「幼稚園」という「ワク」がある。どのような空間を意図的に創るか。
教師という大変大事な人的環境がそこにあり、幼児の世界をともに過ごし、個々と仲間として存在したり、個々を結びつける触媒という役割となったり、子どもらが「心地よいと感じる関係作り」をし、その保育室の空間を安心できる居場所とすることで、自分を十分に発揮出来ることにつながっていくのではないだろうか。

「群れる」の大事さがわかっていても、教師がどのような指導性を発揮し、どう個と集団に支援していったらよいのかが、「群れ」との関わりでわからないところである。
学校は、社会に出るまでのいろいろな練習場。課題解決能力が生きる力とするなら、その年齢に応じたような、課題が仕掛けられ、それを乗り越える経験をさせていという教師の視点をもっているならば、「群れる」ということも平行してやっていけるのだと、今は思っています。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年09月14日

「自己効力感」が、アプローチプログラムの背骨

自己効力感(self efficacy)ということが、バンデューラによって提唱された。
自分が効力期待がもてるという感覚をさす概念として自己効力感を位置付けている。

まず、「渡る世間は仏ばかり」というくらいの、ありのままの自分を受け入れられている安心感。
幼児の行動を受け止め喜んでくれ、作ったものも受け止め感心してくれる。
そのような中で、自分をしっかりと表現したい。何かをすればうまく出来そうだとの気持ちとなる。
自分の周りの人・もの・ことに積極的に関わり、知的好奇心が旺盛な姿がでる。

この何かをして、それがうまくいきそうだ、何かをしたい、という感覚が持てるようにすることが、幼稚園教育の大事なところなのではないだろうか。
そのことが、何かを教え知識が得たというような事でなく、自己効力感が持てた姿を求めることが、幼稚園小学校学びの連続性のための、幼稚園におけるアプローチプログラムの背骨になる部分かも知れない。

・・・いや、・・・全く根拠もない。
ふと、思ったことだけである。

このことと、もう一方では、「衣食住に関わって、当たり前の事が、当たり前に出来る力」をつける事との両輪ではないだろうか。

  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年09月10日

和歌山大学学長さんの話

11時半から12時半まで、県PTA研修会の講演がビックアイでありました。そのお話だけ聞きたいと、園から出張させていただきました。

「ヒトから人へ」「群れる場」というのがキーワードだったように思います。
昨日、和歌山大学生涯学習センターでのいつもの研修会があったのですが、学長さんの姿がありませんでした。今日の講演のさわりでお話しされていましたが、東京へ日帰り出張されていたようです。
今日のお話で、自然の中で、親になることもむずかしくなっている。また、子どもも「ヒトから人へ」なりにくくなっている。だからこそ、意図的にそれをする必要がある。1つは、親に対しての子育て支援と言うことでしょうか。

私の園では、「子育て井戸端会議」が開かれています。ざっくばらんに話し合う場があることが本当に大事だと思います。
子どもが「ヒトから人」になるための初めての集団が幼稚園。なので、幼稚園の役割は、群れること。
・・・・トイウコトデしたが・・・さて、できているだろうか。


1時、園に帰ってきた。午後は、「運動会の保護者への案内」、来年度の「園児募集要項」、開放月間報告等の書類を作成。4時からパソコンインク切れの補充を買いに。また、カメラの不具合を修理に電気屋に。村役場にもお使いに。
  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年09月09日

保護者が知らない間に掃除を・・・

 朝、出張に出ていました。園に帰ってきたとき・・・。
 保護者の方が、3人で坂道を掃いてくれていたのです。いつもは、私が掃いているのですが、今日は、出張をするので、時間が無くて掃いていませんでした。外から帰ってきたら、それを掃いてくれている保護者がいるとは・・・。
 こんなありがたい園は、あるのでしょうか。本当に、このような園で仕事をさせていただいているのが、有難いことだと思います。
 もちろん、掃き終わった保護者の方には、プレイルームで、冷たいお茶だけですが、ささやかな茶話会をしていただきました。本当にありがとうございます。

 そうそう、3歳の子どもに、プレゼントをいただきました。
 帰ってきて、みんなが外で遊んでいたので、ぐるりと園庭を歩きました。3歳の子が「教頭先生にプレゼントもってきたからあとであげる」と、いってくれるのです。昼頃、5歳、4歳、3歳といつものようにぐるりと、お部屋をまわりました。すると、さきほどの3歳の子どもが、「はい」と、色紙でワッカをつくったのを差し出してくれたのです。うれしくなって、今日子ども達がみんな帰るまで、そのレイを首にかけて仕事をしていました。子ども達が帰るときに、またその子が職員室に入ってきて、輪ゴムの利用でぴょんと跳びはねる遊びのをくれました。なんと嬉しいことです。
 
 すると、またちがう3歳の子どもが入ってきました。
 こんどは、「ことばあそび」を聞いてくださいという事でした。
 「いっちょこ、にんじん、さんしょに、しいたけ、ごぼう・・・・・」という、言葉遊びを暗唱していました。シールをノートにはってあげました。

 なんと有難いですねえ・・・。  
Posted by 未来 at 21:13Comments(0)

2011年09月09日

テーマ「夏を終える」園庭整備

「夏を終える」というテーマでの園庭整備。そう説明すると、私の滑舌が悪くて、「なすを植える」と聞こえたようで、どよめき。
保護者の方が、月に一度の園庭整備をしてくださいます。今回も全保護者の半数の方が出てくださり、ひまわり・ゴーヤ・トマト・フウセンカズラ・アサガオ・かぼちゃの後始末をしてくださいました。
ジャンボカボチャの大きさは、直径35㎝でした。大人の頭よりも大きい物が出来ました。有難いことです。1時間と少しの時間にすっかり夏の環境が整理されて、スッキリした園庭となりました。ほんとうに有難いことです。
保護者の方で、「白菜の苗」をまたもってきてあげるという声もありました。うれしいことです。

2週間後の「井戸端子育て会議」は、“おばあちゃんのちえ”ということで、7月に兵庫県から転入してきた子どものおばあちゃんが、話のきっかけを作ってくださり、井戸端会議が出来そうです。有難いことです。
  
Posted by 未来 at 07:19Comments(0)

2011年09月08日

初めての生け花

4歳児が生け花をしました。
地域のボランティア野方が、毎月お茶とお花を教えに来てくださいます。5歳児がお茶・4歳児がお花です。
9月から4歳児のお花のお稽古が始まりました。
先生には、事前指導と、事後指導が大切といっています。予鈴という意味での事前指導です。お花をしたいなあと思う気持ち作りをして、そのお稽古に入れるようにしてほしいということです。ボランティアの人に会ったときに、挨拶しようねというのもその一つです。その気にさせて、お稽古に入るのと、予告なしに入るのとでは、全く子どもの様子が違ってきます。
そして、事後指導です。お花のお稽古をやって、終わりではありません。そのことをどのように子どもの生活に広げていくか。特別なことを一般化するのです。この習ったことを機会として、それが日常の事につながっていく手だてをしてほしいのです。4歳児の先生は、早速、手洗いや、トイレの所にも小さなカップに花を行けて子ども達が飾るように促してしてくれました。
 お母さんに、子ども達の生活に広がるようにという思いをお話しすると、早速そのばで花瓶を15ほど用意してくださり、「身近な花を生けるのを親子で楽しみましょう」と、ポスターを書いてくれました。
 登園するときに、身近な草花に目がいく子どもがきっと増える事だろうと思います。お母さん方も打てば響くように協力してくださるすばらしい園。有難いなあと思います。  
Posted by 未来 at 07:27Comments(0)

2011年09月06日

今日の1日

8時半から・・朝、園児を迎えながらの掃き掃除。

9時ごろ用事で職員室に。実は、坂の落ち葉の処理が出来ずに固めたところで、呼ばれて入ってきました。すると、保護者の一人が、その落ち葉をかためているものをちゃんと処理してくれていました。帰りかけていた方が、そこに置かれていたのを見つけて、もう一度戻ってきて、その落ち葉の処理をしてくれるのです。なんとも有難いことだと、また再び思いました。

9時半から10時半・・・草刈り機で草刈り
 子ども達が外に久しぶりに遊びに来ていました。なので、私もそばで草刈りをしました。
4歳は、自分たちが育てて、しっかり食べることが出来たキュウリを片づけていました。3歳は、プランターに植えたひまわりを片づけてくれていました。3歳の中には、ひまわりの種を1粒1粒取っている子も数人いました。
11時過ぎになり、私も職員室に入り、事務処理。
11時半・・・給食が来て、それを2階にあげる用意。
給食をいただいた後、発表原稿を3ページほどの1事例をまとめました。今日作ったのは、「マイいちご」の取組。そのペーパーを役員さんに渡して、一度読んできてもらうようにしました。
2時15分・・・3時からの研修に車で走りました。市役所駐車場に停めて、2時50分頃に研修の場所に入りました。

5時前に、研修が終わり、1日の任務が終了。

  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年09月03日

台風に備えて・・・

まず・・・朝に、保護者の方の力を借りて、テントをたたみました。
それから、植木鉢を入り口に移動させたり、ベンチをひっくり返して、飛ばないようにしたり・・・。
ガラス面の近くには、物がないように、飛びそうな物がないようにしました。

午後は、先生方は、運動会の話し合い。その後、実際に体を動かして、ダンスをしたり。それから、バルーンを実際に出して、部屋で演技を確かめたり。
また、昨日の続きで、月見団をの試作第三弾に挑戦している姿もありました。
私は、幼稚園の研究冊子をつくるための最初の一歩の仕事をしていました。表紙原稿と、もくじ。少し、今までの取組を載せて、17ページほどのを試作。それを教務主任に印刷して渡しました。この土曜日曜で、冊子の全体像がこのような方向でいいのかを見てほしいとお願いしました。

  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年09月02日

幼稚園始業式

子どもたちを迎えながら、玄関の坂をほうきで1時間はきました。汗がしたたり落ちました。
九時半から、園長先生に来て頂き、始業式。

■ねらい
二学期も、今日からみんなと仲良く園生活をしようという新しい気持ちをもつ。
三歳ねらい また、幼稚園での生活がスタートすることを喜ぶ
四歳ねらい 今日から新しい学期になり幼稚園生活が始まり、新しいことがスタートする喜びを感じる。
五歳ねらい 二学期も友達と仲良く幼稚園を楽しもうとする意欲をもつ
■プログラム
・挨拶
・園歌
・園長先生のお話
・教頭先生から
・挨拶

・・・・・・
ねらいは、始まりの喜びを感じるということ。
自分がつくったのですから、教頭先生からのところにしっかりと、目的達成のお話をしなければと思いました。

まずは、子どもの前に立ち、胸をどんどんとうつまね。きっと「エネゴリくん」からゴリラと連想してくれるかなと思って。反応は、良かったです。「ゴリラ」「遠足や」の声。
そうです、九月は、動物園に遠足に行きます。手を開き、(みんなも手をひらいて、10をかぞえてから。)10月はとだけ言い・・・。走る動作をしました。「かけっこ」「うんどうかい」の子どもからの声。
そうです。運動会がありますね。11がつは、・・・・
焼き芋を割って、はーはーと食べる仕草をすると・・・・
「スイカ」の声。
残念ながら焼き芋は、すんなりとは当ててもらえなかったのですが、焼き芋パーティーの話。
12月は・・・・・
ぺったんぺったんおもちつきの仕草をすると・・・。「おもちつき」のたくさんの声。
そうです。遠足・運動会・焼き芋パーティー・お餅つき、楽しい二学期を幼稚園のみんなで楽しみましょう。

・・・。
このような話をしました。「もういっかい、まねして」との声がとんでいました。
さて、子どもたちは、このねらい通り、「新しい二学期の喜び」をもって、スタート出来たでしょうか。

教師全員は、朝の職員朝礼で、目当てを確認し、クラスに行っているので、きっと私の足りない部分は、担任がクラスで補って、一人一人が、喜びを持って二学期のスタートをすることが出来るようにしてくれていると思います。


午後は、各自での仕事。私は全員に出して頂いた「うちどく」のすすめの読書感想を園全員分読ませて頂きました。また、月曜日に出す、園便り、あるいは、運動会の案内文等々二学期の文章を見直してプリントをしました。
また、イモ畑で、いもを堀に行く場所を初めての先生を連れて、子どもたちの歩くコースを、歩いて見て来ました。また、そのイモをお世話して下さっている方の家にもお礼と挨拶に行ってきました。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年09月01日

試行錯誤、先生試食月見団子作り

先生が、子どもたちに月見だんごをつくらそうとしています。
昨日、第一回目の団子作り。
今日また、すこしちがう粉を買ってきてつくっていました。
水を少なく練った物から、柔らかくした物まで、何回も試行錯誤。
だんご一つずつ、職員に配ってくれます。

丸いだんご。少し、真ん中をへこませただんご。かたい団子。のり状のようなだんご。
私の小さい頃、一升瓶に入れたすすきと、さらにもったたいもと、だんごが縁側の机の上にありました。
そんなにつくるのがたいへんだったのでしょうか。
私がつくったことがないので、なんとも言えませんが、昨日のは、粉っぽいという感想。今日の水をしっかり足した物は、良い出来具合だったようです。
教材研究をしっかりするという姿勢は、とてもいいですね。

当日、うまくできるのかなあ。
私なら、ヒント下さいと、保護者にも協力を求めますねえ。
さてさて、私も親に聞いて来ましょうかねえ・・・。
  
Posted by 未来 at 20:05Comments(0)

2011年09月01日

小学校1年生の先生との話し合い

まず、幼稚園と、小学校の連携と言うことで、お互いに知り合うというための話し合いの時間であった。
小学校1年生の担任の先生が2人。こちらは、3.4.5歳の担任と補助の職員全員。1時間の予定であったが、話が弾み、2時間を超えて話し合われた。
幼稚園での様子を伝えたり、小学校の様子を聞いたり。小学校の先生は、教科書を持ってきてくれて説明してくれたり、資料を見せてくださったり。

まずは、聞く力をつけてほしいと言うことであった。小学校で一番必要なことは「聞く力」先生や友達の話を聞こうとする意欲・態度がなければ、学習面でも、生活面でも困ると言うことであった。
何点か、あるので、後日メモを見て書き出したい。


31日は、夏休み最後の日。
玄関のプランターの花がしおれていたので、取り替えた。また、おそうじの方も来てくださり、明日の始業式の準備も出来た。
仕事の方は、月末の書類をいくつか作った。また、銀行にも行った。園長さんとも1時間、2学期の行事予定やら、研究の進め方などで話をした。
良いスタートをきりたいものである。

  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)