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2011年08月29日

産科医との話で

28日に神戸での研修会講師。その前日に、墓参りのために和歌山に半日滞在した。
産科医の竹内正人氏である。
その中である場所で、3時間ゆっくりと話す機会を得た。ありがたいことである。

私は、メモ用紙と、ボールペンを用意し、彼に聞いたことを忘れないようにメモしようと思っていた。
産科医師の守備範囲からすこしはずれるかも知れないが、「幼稚園での学び」についてのアドバイスを得たかったのである。

彼の話を私流であるが、要約すると、
子どもに対しては、教師は精一杯関わっている。その基盤となる母親や保護者とも関係性を大事にして、こどもが育つ大地を耕し安定できるようにもさらに配慮することが大事である。
ということを話してくれた。

私たちでも、自分の親に守られ日々過ごしている。生まれて、3年から5年の子ども達である。その子ども達が自分の持っているすばらしさを十分発揮できるだけの安定した土壌が大事であるということである。
「子育て支援」という言葉になるのだろうが、なるほどというお話を聞く機会となり有難かった。





  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月27日

カラーピーマンを借りに

日曜日に、野菜のイベントがある。
そこに展示するために、幼稚園の植木鉢に植えている、なすびと、カラーピーマンを借りに来てくださいました。お役に立てて有難いことです。

朝、9時まで外の仕事。先生方は、夏に利用したホースを片づけてくださった。私は、芝刈り。あまり刈れていないようにも思えるが、ほんの少し短く刈ることができているのでしょうね。芝刈り機の刈り取った草が入るところを作業の後であけてみると一杯になっていました。

発表のための模擬プレゼン資料を作ったり、3歳の先生が1学期に読んだ本をパソコンに入力したり、「年間行事のねらい」を入力してしあげたりしました。

30日が、全員での会議になっています。
2学期からの「幼稚園と小学校の連携」のための幼稚園での学びについて、自分たちの園で行っていることのまとめをどのような物にするのかを教務主任の先生と話をつめました。30日に全員で共通理解し、2学期の取組をすすめていけそうです。
ありがたいことです。


・・・・・・・
どんな行事をしたかでなく、その行事で、どんな学びを子どもにさせたいか、どんな願いをもって、その設定保育をしているのかを、職員で共通理解する。

4歳の子ども達が、キュウリを育てた。それを自分たちが先生に切ってもらい食べた。そのとき、自分だけでなく、隣のクラスの子にもあげようと言うことになった。
その切ったキュウリを持って、みんなで、あげにいった。
この取組から、子ども達に、他のクラスの友達のことを思いやるやさしさが育まれているのではないだろうか。

キュウリを食べて、おいしかった。
だけでなく、その機会を捉えて、何が出来るか、そんなことを仕組める教師がいい保育をしているように、私は思う。
それを、「どう生かすか」

私が、ひまわりの種を埋めたら、「ひまわりの赤ちゃんが眠っています。いつめをさますのかな」と、私の知らない間に、看板を立ててくれる教師。
それをどう生かすか、考えられる教師だと思う。

材料が、そこにある。
それをどう料理するか。どうその材をを財にできるのか。
このセンスが、力量なんだろうなあ。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月26日

バトンリング交換リレー

スタートラインに、椅子を置き、次の人がそこに座っていて、バトンりんぐをもらってスタート。
回ってくるところに△コーン。
その△コーンの上にバトンリングをのせておく。
走っていった子が、そのバトンリングを持ち。持って走って行ったりんぐをその△コーンに置く。

【スタートの椅子】
・スタートで次に走る子がよくわかる。
・スタートラインが明確になる。

【△コーンのリング】
・回って帰ってくることのルールがはっきりする。
・考える力も加わる
  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)・走る

2011年08月25日

フラフープ列車

2人組。一人がフラフープに入り、一人がその外の後ろにつかまる。
前の人同士がじゃんけん。
負けたチームが、勝ったチームに、フラフープを渡す。
その繰り返し。

  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)・リング

2011年08月24日

半日じっと資料集め

こんな日もあって良いでしょう。
朝から昼まで、幼稚園のことで、パソコン上でいろんな文献・レポート等々にあたりました。
結局は、本来持っている、「知りたがり」「やりたがり」のいわゆる知的好奇心を育むことが、次のステップに大事になってくるのでしょうねえ。
 集団の中で育つ、おもいやるやさしさ。やりたがり、知りたがりのかしこさ。健康で主体的に活動するたくましさ。
このようなことが、幼稚園では、求められているというか、大事にされなければならないことなのだろう。
・・が、「だろう」の域を超えない。

昼になり、書類を一つ二つ作り、午後は一様年休。
冷凍庫が園に来たので、その電気をさす三つ叉など、2時間ほど買い物にでかけた。これも園の幼児であるが、私用も含んでいたので、年次休暇。園に花を持ってきてくださったときに、いい花瓶が少なかったので、それも買ってきた。
4時に園に戻り、留守の間に電話があったのをこちらからかけたり、先生に頼まれた書類を作ったりして、5時前に園を出た。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月23日

「小学校への接続」の、よい視点をいただき・・・

今日午後から研修に参加しました。
「小学校への接続」という視点で、幼稚園では、どのようなことをしたらよいのかを考えています。
今日の先生は、運動面での専門家です。
人の発達曲線を下敷きにして、
・・・幼稚園では、筋力が発達するときではないので、筋力アップをねらうような運動は間違い。・・・
なるほど、幼稚園での発達する面をきちんと伸ばすような運動をする。あたりまえのことですが、大事なことです。教師が、この運動遊びは、どういったことをねらっている。目的を持って取り組むというのが大事です。
 レクリエーションでも、楽しいだけの時間の使い方でなく、ねらいがあり、そのレク財をもってきたということでなければならないと考えています。
 今日お聞きして、運動面でのことは、よくわかりました。
 
 さて、その他の面で幼児期の発達とは、何なのでしょう。その「下敷き」とするようなものが、私の不勉強のためにわからないだけで、何かがあるはずです。
 この年齢で、どのようなことが発達獲得してくるのか。
 今、思い出したというか、あれはどうでしょう。
 6年間、和歌山市の就学相談委員をしていました。そのときに、円城寺式発達検査というものを用いていました。あれが1つのヒントにならないのでしょうか。
 乳幼児発達検査というのも有ったように思います。これも、私の書架をさがすと出てきそうです。それが子どもが獲得するものが出てきているのではないでしょうか。
 思いつきですので・・・・わかりません。

 しかしながら、幼児にとっての「初めての集団生活」である幼稚園なのですから、集団の中で何を彼らが学んでいるのか。それも、私の小さい頃は、自然発生的に近所での子ども集団があった時代でなく、子ども集団がない社会の中での、子どもにとっての初めての集団である幼稚園なのですから、その意味はずいぶんだいじになってくると、私は思っています。
 ヒトから人になるために、子ども同士が集団の中で「むれること」が大事と、大学の先生からもお聞きした事を思い出します。
 そのことと、小学校へのつながりとは、どう整理したらよいのでしょう。

 今日の講師先生は、N幼稚園での指導をいただく先生です。今日の大学の先生のエンジンがのっかれば、きっといい成果が生まれるはず。同じ「小学校への接続」に取り組む私の園での『エンジン』となる指導助言をいただく先生を見つけられていません。私の念じ方がまだ少なすぎ、出会わないのだと思います。
 心細い限りです。求めれば通じる・・・のでしょう。努力したいと思います。

   
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月21日

保護者園大掃除ありがとうございます

 2時間の掃除でした。みなさんでしていただくと、こんなに環境整備が出来るのかというように、きれいになりました。お母さんの力もさることながら、お父さんが8人来てくださいました。2つの班に分けて、1つのグループが外の木を切ってくださり、残りの方が園の周りのミゾ掃除をしてくださいました。年に一度のことです。予想もしていないほど、ミゾの中に砂が一杯ありました。それをすっかり取り除いてくださいました。外の枝打ちも、すっかりきれいにしてくださいました。有難いことです。
 この作業は、保護者のリードで全てしてくださいます。
 昨日、その係の方達が、ぞうきんやガラスクリーナーなどを各所に分けて用意してくれたりしました。今日も、クーラーに入れたお茶を用意してくれたり、はじめと終わりに放送してくださったり、私は、「ケガのないようにお願いします」ということを全体の場で言わせていただくだけ。すべて、お任せ状態でした。ありがとうございました。

それが終わってから、教師が一度職員室で座り、振り返りをしました。何か一言を教師全員が発言していきました。
「砂がとてもミゾに多かった。砂場での遊び方等を考えたいと思う」
「お父さん方が、休み無く2時間ミゾ蓋を開けて、砂をトリ、動いてくださっていた。子ども達の為に保護者が一生懸命してくださる姿を見て、私も保育をしっかりしていかないとと、思いました」
「園の外の環境づくりということで、年に一度でなく、教師だけで、剪定など大掃除をする必要があると思いました。(それくらい木などが多かったです。)」
「ほとんどの保護者が来てくださっていて、本当に協力的だと思いました。」

教師が、一人一人感想を言い合うことが大事だと思いました。砂のあまりにも多いことを何人もの教師が見て、これを機会に砂場での指導をどうしていこうかと考える機会になりました。実態を見て、それをみんなで確認し合うと言うことが出来ました。
 その話の後、昼まで、遠足や運動会の話を先生方が打ち合わせをしていました。


さてさて、園全体、2学期の子どもを迎える用意ができました。有難いです。

そうそう、「月曜日に、水槽そうじに来て良いですか」と、言ってくださる保護者の数名の方もおられるのです。月に一度ほどずっとしてくださっています。これも大変有難いこと。
少し弱っているグッピーがいるので隔離するというので、小さなポンプを買ってほしいと、その方達から言われ、今日帰りに買ってきました。しかし、有難いことです。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月18日

どなたかがやってくれて・・・

水やりに、園に夕方行きました。
今日は、水やり当番は無かったのですが、私が6時前に行くと、
水をやったあとがありました。
くろちゃんのえさも、たっぷりと入れてくれていました。

さて、誰がやってくれたのでしょうか。

空き缶を取りに来ていただく電話をしました。
19日の4時から5時の間に来てくださることになりました。
20日の8時から10時まで、園の掃除をしてくださるので、そのときに空き缶がない方がミゾ掃除などがしやすいので、取りに来てもらうことにしました。
さて、
今日も、幼稚園での学びと言うことを調べてみたのですが・・・・。
小学校への準備のための学びではない。
系統的に知識を獲得する、暗記するのというようなことでなく、体験的な中で自主的に学んでいくものなんだろうなあと・・・。
確かに「強みテスト」という書いた『幸福の心理学』だったかなあ・・(ちょっと違うようにも思う)本を見つけました。さて、それを下敷きと出来るのか。
もういちど考えます。

明日は、1日園で座ります。
空き缶を入り口に出しておこうと思います。

  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月17日

パーテン(Parten, M.)の遊びに関する発達段階

パーテン(Parten, M.)の遊びに関する発達段階

①ぶらぶらした行動(何もしていない)
特になにかで遊ぶでもなく、何もしないで歩き回ったり、部屋の中を見回したりする。

②ひとり遊び
他の子どもたちと関係をもとうとせず、1人で自分だけの遊びに熱中する。

③傍観(者行動)
他の子どもが遊んでいるのを見て、質問したり、遊びに口出ししたりするが、遊びに加わらない。

④並行遊び(2,3歳から)
他の子どものそばで、同じような遊びをしているが、相互に干渉したりはしない。

⑤連合遊び(2,3歳から)
他の子どもといっしょに1つの遊びをし、おもちゃの貸し借りがみられる。
しかし、分業などはみられず、組織化されていない。

⑥協同遊び(3,4歳から急激に出現)
何かをつくるとか、ある一定の目的のために、いっしょに遊ぶ。
役割分担や組織化がなされ、リーダーの役割を取る子どもが現れる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この「協働遊び」という言葉が、出てきている。
一緒に遊び、その中に、役割が生まれている。

子どもの遊びの様子を見て、このどれに当たるかを見る目を教師は、持つ必要がある。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月16日

みずやり

夕方、園に水やりに行きました。
3㍍のひまわりも、ぐったりとしていました。

くろちゃんの水も少なかったので、一杯にしてきました。


さて、
幼稚園は、小学校の準備教育ではないのですよね。
とすると、学びを「こくご」「さんすう」といったところと結びつけて、その芽生えになる物が、この遊びのこの様子の中にあるというような結びつけは、間違っていると言うことに、なるのでしょうか。

とすると、
幼稚園での学びを人間としての基礎となるものとする必要があるようにも思います。
「ビーターソン」

下の6つが、人間としての基礎になる学びとなっているとするのは、どうでしょう。
6つの中身もあります。
しかし、これが出てきた経過を調べなくてはなりません。

1知恵
・好奇心、
・向学心、
・判断力、
・独創性、
・社会的知性、
・見通し
2勇気
・勇敢さ、
・粘り強さ、
・高潔さ
3人間性
・親切心、
・愛情
4正義
・社会参加、
・公平さ、
・リーダーシップ
5節制
・自己抑制、
・慎重さ、
・謙虚さ
6超越性
・審美眼、
・感謝、
・希望、
・精神性、
・寛容さ、
・ユーモア、
・熱意


しかしながら、小学校の教科と結びつけて、その学びの基礎がここでという言い方をすれば、幼稚園が準備教育というようなイメージを与えてしまいます。
だから、そこに結びつけて書いている本がないのだと、いろんな本を探す中で、わかってきました。

しかし、ますます、幼稚園での学びとは、何かを書き出す必要があります。
もう一度、幼稚園教育要領にもどることが大事なのでしょう。

その「幼稚園教育は、環境・・」という背景には、ゴロヴィツキー・・・だったかな・・・の考え方が入っているということらしいということも、文献からわかってきました。その人のことも、もう少し調べてみたいと思います。

もう一方では、カイヨウや、ホイジンガの・・・遊びについても、もう一度調べてみる必要もあります。

このことを、明日、図書館で調べてまとめてこようと思っています。
やることがあると言うことは、有難いです。

幼稚園と小学校の接続を考えた発表までの道のりは、遠いようです。
まずは、「学び」についてと「遊び」についてのことの基礎固めをしたいと思います。  
Posted by 未来 at 23:00Comments(0)

2011年08月16日

幼稚園小学校の連携についての本

何冊か本で見ました。
小学校の準備をするための学びではない。幼稚園には、幼稚園の学びがある。
幼稚園では学びトイウより「育ち」という言葉で書かれているものが多い。「学び」ということを書いている本には、あたらなかった。また、子どもが協働作業をしている礼を欠いている本はあるが、このような学びがそこにあるという本も見つけられなかった。
きっと、子どもの具体的な様子を看取り、そこから教師が、今ここの様子から、子どもはこのようなことを学んでいると、教師自身が整理することが必要になる。
例えば、「学びの12色」を持っておいて、子どものその様子を見ながら「これは1の色の学び」というように、行為と、学びをくっつける作業をしなければ、浮かび上がらないのだろう。
可能かどうかがわからないが。

まず、こんな事が生まれてくるだろうという学びをあげておく必要がある。
どのような学びがあるのか。
・言葉の獲得
・数の概念
このようにあげていったらよいのか。それとも、小学校一年生の教科をあげ、そのなかの課題を並べておくのが飯野か。
「さんすう」
・1対1対応がわかる
・形がわかる

幼稚園の学びというのは、そのようなものなのか。
例えば、小学校に入って「名前が書ける」子、というより「好奇心旺盛」な子の方が、学ぼうとする力がある。とすれば、幼稚園では、文字がわかると言うよりも、好奇心旺盛な子どもをどう育てるのか。
「好奇心旺盛」というのが、「学び」で大切な事になる。それが、幼稚園での学びにならなくてはいけない。  
Posted by 未来 at 04:19Comments(0)

2011年08月15日

「親と子の育ちの場」事業

「親と子の育ちの場」事業・・・というものが平成16年度の事業としてあったようです。
■趣旨
夏休みなどの休業期間中において、父親や地域のボランティア、これから親となる世代の青少年等の参加を得て、通常の預かり保育では得られない豊かな体験活動を中心とした預かり保育を企画実視する。
■対象経費
・幼児教材費・折り紙画用紙飯米
・保護者等教材費
・活動補助道具貸料・テントなべ毛布等
・印刷費・・・ポスター等
・活動支援者協力費
・アルバイト雇用費
・消耗品費
■活動例
1.絵本の読み聞かせ
 読み聞かせすることで、幼児の発達を促すと共に、これから親となる世代に対しては、幼児とのふれあいの楽しさを理解させる。

2.ゲーム活動
 カルタ等

3.地域環境を活用した体験活動
 父親やボランティアが指導者となり、栽培から収穫まで幼児と行うことにより、どのように観察することを通した生きた体験活動。これから親となる世代に対しては、幼児とのふれあいの楽しさを理解させる。

4.スポーツ教室・ダンス・表現・創作活動
 身体を使った活動を幼児と行う

■保護者の子育てに関する支援活動
5.本の読み聞かせセミナー
 保護者が過程で絵本の読み聞かせを行う歳の効果的な方法等を研修

6.未就園児の親子の受け入れ活動
 幼稚園の様々な教育活動を体験させ、幼児と親の育ちを支援する

7.母親の相談活動
 地域の幼児教育センター的役割である幼稚園に置いて、教育相談を実施する活動

8.子育て学習活動
 専門家の協力を得ながら幼稚園の学習の場を提供し、親の育ちを支援。

■地域での交流活動
9.高齢者・青年団等との交流活動
 幼稚園を会場に異年齢交流や本物に触れる体験活動。

10.中高生による保育体験  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月14日

50回全国国公立幼稚園大会主題から学ぶ

大会冊子が出てきた。
■大会主題「しなやかにたくましく次代を生きる子どもたち」
■趣旨
子どもたちを取り巻く環境は、近年著しく変化してきている。
地球規模の多様な世界の中で、生きる子どもたちは、未来に夢を抱きつつ、それぞれが個性を発揮しながら、心も体もしなやかにたくましく生き抜く事がもとめられている。
 そのためには、幼児期にふさわしい環境の中で、主体的に自分の生活をつくりだしていくたくましさや人としての豊かな心・感性等の生きる力の素地をはぐくむ事が大切である。その重要な基礎作りの場としての園生活を、子どもとともにつくりだしていきたいと考えている。
 未来に羽ばたく幼児の健やかな成長と幼児教育の一層の充実を願って、主題を設定した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これが、10年前の大会主題と趣旨である。
先取りだろうか。それとも、変化していないのか。そうではなく、さらに「心も体もしなやかにたくましく生き抜く力」が育つことが難しくなった社会の現状の中で子どもたちがいるのだろうか。
ともかく、10年前とは感じさせないように思ってきたのです。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月13日

行事の目当て

行事を通して、子どもたちにどのような体験をさせようとしているのか。一人考えるのですが、なかなかなるほどという文章になりません。
自分が、これを子どもたちに届けたいのだというしっかりとしたものが持てていないのでしょう。行事と、子どもとをもっと結びつけてイメージすることにより、生み出されてくるのでしょう。
しかしながら、二学期行事までは、一応目当ても入れられました。このお盆休みにイメージしてまとめることにしたいと思います。

さて、ゴミ袋五袋ほどの空き缶をわざわざ車で運んできてくださった元保護者の方がありました。幼稚園に実っている物をすこしだけもらってもらいました。
今日の幼稚園は・・・業者の方が一組、電話数本。静かな園でした。
帰りに水をやろうと栓をひねりホースから出てくる水に手をかざすと・・・、やけどするような湯が出てきました。
本当に熱い1日でした。黒ちゃんのごはんもあるし、しっかり水もやったし、・・・。
明日からお盆休みですが、水やりは交代で来るようになっています。

今日のニュースで、幼児の怪我が放送されていました。
怪我なく元気でいい夏休みを過ごしてもらいたいものです。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月12日

学びをとらえる視点

学びをとらえる視点を教師が持たなくてはなりません。
「楽しかったらいい」とだけ思っていると、その視点は持っていないといえる。しかし、学ぶ場であるためには、自分をしっかり表現できる守られた空間であり、楽しい場である必要がある。
なので、「学ぶための場として、本当に一人一人が楽しいと身体で感じる場をつくっている」という意識を教師が持って、「楽しい場だ」と、語りたい。

子どもの学びも、いろんなスパンがある。
「この3年間で学び成長したこと」、「この学年で」、「この学期に」、「この数日間で」、「今・ここで」と、いろんな長さで教師は見ていく目が大事である。
「そういえば、A君は、三輪車に座るだけで、前に足でこぐことができなかったけど、自分でこげるようになったわね」というような、A君の学びもある。
朝母親と別れて泣いているB君に、「みんなさびしいからなかなかてもいいよ」とそばで言っている同じ三歳の子どもは、さらに優しくなる心の芽を大きくしている学びの姿だと私はとらえている。

小学校では、この時間に「二桁の足し算」が学べた。そして、その時間にテストすると、学びが十分かどうかが評価できる。
幼稚園は、具体例でしか、学びは見とれない。
この「学びを見取る目」を教師が持っているのかどうか。
日々の生活の中にいっぱい転がっている。その目があれば、それを見て、それをうつす鏡になってその子にも自分の素敵さを見せてあげられるし、周りの子にもその子の素敵さをうつしてみんなに見せてあげることも出来る。
 だから、さらにそのような学びがさらに生まれて出てくる。

 教師は、人的環境と言われる。幼稚園は、まず、この人的環境が充実した場でありたい。
 教師は、園児にとってもっとも重要な存在なのだ。幼児を愛して笑顔で受けいれる教師。自分を研修し自分の資質向上に努めようとしている教師。自分が開かれていて、親が気軽に話せ、相談相手になることが出来る教師。

 園環境が整い、自然環境の備わった場でありたい。
 幼児は、自発的な遊びを通して、心も体も頭も発達する。そのためにも安全で、のびのびと活動でき、人の友達だけでなく、周りに動植物の生き物がある場でありたい。

 さらに、体験活動などの充実した諸行事が用意され、人(地域の人・高齢者・祖父母・父母・小学生)との交流・もの(花や野菜、虫、)との関わり・こと(季節の行事・地域の行事)との出会い。このようないろいろなものとの体験や交流を通して、豊かな心や人間性を高め合う教育の場でありたい。
 その際、必ずその行事でどんなことを教師が願っているのか、子どもの学びとどうか変わっているのかを明らかにしてから行事を行う必要がある。

 そして、生活習慣の基本となること、あるいは、道徳性の芽生えを大事に育てる教育の場でありたい。
歯磨き習慣。手を洗う習慣。また、友達に優しくしたり、やさしく教えてあげたり出来ることである。



 今後の幼稚園の進む道として、私のいる園で大事にしているように、地域に開かれ、地域と共にある幼稚園を勧めていく必要がある。具体的には、園庭芝生化をし、園庭を開放している。また、図書室の本を地域の方にも貸し出しをしている。
 それと、子育て支援である。私の園では「井戸端子育て会議」「サークル活動」を設けている。また、教育相談にも対応していく必要がある。
 このような地域での幼児教育センターとしての果たすべき役割が大事にされなければならないと考える。

  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月11日

幼稚園は、学校か?

学校教育基本法・・・だと思います。
「幼稚園・小学校・・・・」と、学校としてあります。
小学校では、教科書があり、例えば、今日は足し算を勉強しますと、課題がはっきりしていて、その学習をしてその後に、テストをすれば、足し算を習得できたかどうかわかります。学びが、点数など数値で表せたりして、学んだことがはっきりしています。
同じ学校でも、幼稚園の場合は、教科書もなく、テストもありません。どんな「学び」があるのかが、わからないのです。

教頭先生の中にも、「幼稚園は、学校ではないでしょう」という人もいました。
幼稚園は、「楽しいところ。預かっている所」と、いう先生もおるのかも知れません。「教育現場」という意識で教員全員いるのか、心配になっています。

学校は、教育現場なのです。
子どもの学びがどこにあるのでしょう。
点数で示せないので、具体的な礼を集める必要があります。

教師も、環境と言いますが。
教師が、「学び」の視点を持っていなければ、子どもが、変化成長する様子を見せてくれていても、子どもの学びを日々の生活の中で、切り取るのがむずかしいと思っています。
また、行事も年間50個あります。
その場が、子ども達の成長するばでありたい。そのためには、それぞれの行事に目標を年齢別にもつということが大事。

  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月09日

静かな幼稚園

朝、1時間幼稚園の入り口にあるつげの木を剪定。ゆっくりするのですが、外で建っているだけで汗がしたたり落ちてきました。その後、職員室で各クラスの担任による「絵本の読み聞かせ記録」をパソコンで原稿に。担任が毎日教室で読んでいる絵本の名前と、コメントを記録している。一学期分の記録を出してもらったので、それを表にまとめました。
午後は、「幼稚園の年間取組まとめの筋立て」その後、「年間行事のまとめ」。どちらも、なかなかできあがりません。明日もこの続きを少し出来たらと思います。

一つ目のまとめは・・・・
幼稚園は、学校です。小学校だと、教科書があり、テストがあります。
テストによって、何をどれだけ学べたと学習の足跡がでます。
幼稚園の「学び」とは、何なのでしょうか。実践の中で、このように子どもたちが学んで成長したと、どう表せばよいのでしょうか。

それが出来なければ、小学校の先生からは、「小学一年生ギャップは幼稚園ではあそぶだけで・・・」と、なってしまいます。幼稚園では、幼稚園の学びがあります。それをどのように実践の中から拾い出していき、まとめたら良いのでしょう。
全く手探り状態です。
小学校との接続を言われるときだからこそ、幼稚園での学びを出していきたいのです。
悩みたいと思います。

二つ目の行事は・・・
その行事でどんなことを大事にして、子どものどのような成長を望んでいるのか。単に行事をしているのでなく、子どもの成長に大事だからこそ、その行事に取り組んでいるのです。幼稚園は、本当に行事が多いのです。どんなねらいで行事を行っているのか、それを意識して行うのと、あるからやるというのでは、全く違ってきます。担任一人一人が、願いを持って行事に取り組んでいけるように、年間の行事すべてを一つにしたいのです。
あらかたは、出来ています。50の行事を書き込んでいます。その目当ての案を入れています。


静かな幼稚園でした。
電話が数本あったくらいでした。
四時を周り、たっぷりと水をやって帰りました。  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2011年08月06日

静かな幼稚園の1日

このような日もあるのですね。
朝に、電話が一本あっただけでした。

日直の先生が10時過ぎまで職員室のぞうきんがけをしてくれていました。「幼稚園の母」です。幼稚園を自分の幼稚園と思って、当番の時にぞうきんがけをしてくれ、ありがたいことです。
私も10時をまわるまで、土手の下のかぼちゃまわりの草引きをして、汗びっしょりになりました。その後は、資料の整理。午後からパソコンをつけて「年間行事」の手直しをしていました。

さて、蛇足ですが・・・
草引きをするときに、首から吊した携帯がじゃまだったので、首からつるしたまま服の中に入れておきました。
職員室にはいり、携帯をおいてしばらくしてから、取り出しますと、電源が消えています。電池がなくなったのかと線をつないでも反応なし。
やってしまいました。汗で、水没です。
一昨年、幼稚園の畑でイモの水やりをしようとしゃがんだときに、服の胸ポケットから川の中にすべり落ちて水没。それ以後、水没しないようにと、首からさげているのですが・・・。
今日は、携帯を持たずに草引きをすべきでした。後から反省しても、どうしようもありません。以前の水没から学び、水没しても大丈夫な携帯を買っていたのですか゛、電源の差し込み口が甘かったようです。まったくどうしようもありません。
人の水没でなく、携帯の水没なのですから、もったいない話ですが自己責任。思わぬ出費。
水難事故・・・二度と内容に気を付けなければ・・。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月05日

おもちゃ広場

15組の親子と、その兄弟。15+15+10=40人程の人が集まって、開かれました。
園の先生が「おもちゃコーディネーター」の■を持っており、東京のおもちゃライブラリーからいろいろなおもちろゃをお借りして開くことが出来るようです。ホースでつながった電話機がありました。なんと良く互いの声が聞こえるのですねえ。みなさんに楽しんでいただけたようです。
お帰りに、ゴーヤをもらっていただいたり、うめジュースの試飲をみなさんにしていただいたりしました。

その教室を実施している間に、中学校から「職場体験」の打ち合わせに先生が来られたり、電話があったり。
 11時に終わり、11時半から昼食。例年のように、私がささやかながらそばをゆでて、職場のみなさんに食べていただきました。
 午後は、会議を持ちました。2学期の行事のこと。「良い保育とは」の話し合い。「幼稚園と小学校の連携について、幼稚園での学びの芽生えとは」ということの話し合い。
それぞれに意味のある時間でした。良い保育とは何かを話し合うと、当然自分の保育と結びつけての話になります。自分の保育を振り返る機会、また、これからの保育へのことで互いに刺激し合いが出来たように思います。
 それをまとめて、私の幼稚園での「良い保育の9つの視点」としてまとめました。
 良い保育とはどういう保育なのかを各園で話をし、教頭会でもそのことを話試合する予定にしています。各園で改めて話し合うことにより、自分たちの保育を振り返る良い機会となればと思います。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年08月03日

幼稚園「年間行事プログラム」下書き完成

年間の44の行事を一冊にしました。
今日、行事主任に印刷して、渡しました。2学期の行事を見通し、4日の会議に提案する材料になればと思います。
下書きは出来たが、ここからが重要。その行事をする「目的」を見直すことです。それも、年齢別に何のためにその行事をしているのかを書き込みます。
何とか夏休み中にと思っています。

さて、午後はパソコン研修に2時間行きました。
今年は、研究発表をする必要があります。パワーポイントを使いこなせていなかったので、これを機会に使えるようにしようと思っています。パワーポイントの2時間教室に二回行きました。あと1回あります。グラフが出来たり、その棒グラフを一つ一つ順番に登場させたり。なんでも出来そうですね。まだよくわかっていません。次回にしてくれると思うのですが、動画を入れるために、動画処理のソフトを買う必要がありそうです。
→パワーポイントで、ビデオの動画を編集したものをまず作っておいて、それを入れ込むのだと思います。
 「編集ソフト」初心者に使い勝手がよい、いいものがあれば教えてください。

今日の1日。
朝、水やり。園庭開放で7組ほど来てくださる。梅ジュースも試飲していただく。ゴーヤ・キュウリ、それにカラーピーマンの大きいの・・何と言いましたか。それをほしい物を子どもさんと一緒に採って持って帰ってもらいました。
また、防犯ビデオの修理が直ってきてつけてくださいました。これは優れもので、郵便ポストや玄関の様子、あるいは、園庭・そして、園舎の裏口2カ所の計4カ所を24時間ビデオで記録しています。20日を1本のビデオに録画しています。園のポストや、玄関からの人の出入りが全て記録されているのです。
園舎が出きて8年なので8年間たったその録画器のメンテナンスをしてもらったのです。
消防点検結果も持ってきてくれました。途中入園の問い合わせ、就学に関係したある小学校からの問い合わせ、本屋さん、地域の方、等々の人も来られました。
昼を食べて、午後3時過ぎまでパソコンを習いに。3時半に帰ってきて、連絡物の確認。
明日、今年度初めての1日年休をもらうので、そのための準備。5時に園を閉めました。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)