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2008年08月30日

子どもは・・・運動が必要

運動が必要

 子どもは、よく動きます。落ち着いているときがないくらいです。
「子ども達は、動くことで、筋を動かし、血液を心臓に返して」いるのだそうです。「動きを止めるようにすると血液が十分心臓に返らないばかりでなく、運動することをおっくうになったり、・・精神の荒廃すら招きかね」ないのだそうです。すなわち、子どもは、がさがさしていて、ちょうどいいということのようです。さらに言えば、『運動が必要』ということだと思います。
 といっても、オリンピックに出る選手が、泣きながらでも鍛えるために走っているようなことは、幼児の場合、間違っていることだと思います。生涯学習のための基礎になるだいじなステージを生きています。
 楽しいから、やってみたいから、・・・自分から積極的に運動しようとする環境作りの中でこそ、運動を楽しむ習慣ができると、考えます。
 ・子どもの発達を、保育者が学び、どういう運動が、発達課題にあっているのか。
 ・どういう取り組みの中で、十分運動と親しむ教育が出来るのか。
 学習していかなければと思っています。

→保育者とあるのは、私が・・・・です。
 私自身の、学んでいかねばならないことだと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「遊びをせんと生まれけむ  戯(たわぶ)れせんとや生まれけん
 遊ぶ子供の声きけば  我が身さえこそ動(ゆる)がるれ」

遊ぶために生まれてきたのであろうか。戯れるために生まれてきたのであろうか。
遊んでいる子供の声を聴いていると、感動のために私の身体さえも動いてしまう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「遊びをせんと・・・」生まれてきた子供達に・・・・遊びを通して、運動との出会いを作っていきたいと考えています。
  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・幼稚園雑感

2008年08月29日

出会って、こんにちわ

【用意】
・二重円
・2チームにわかれ、外と中のラインに乗る。
・赤・白など、紙テープなどを付けておくと、自分がどちらのチームかがわかり迷わないのでいい。
・右回りと、左回りを決めておく。

【やり方】
・音楽が流れたら、歩く。
・音楽が止まれば、前の人と2人組になって座る。
・座ってご挨拶
・音楽が流れれば、また歩き出す。

【その他】
・「好きな食べ物を教えあいっこしよう。」等、あいさつの中身を指示すると、一層楽しくなる。  
Posted by 未来 at 07:07Comments(2)・その他ゲーム

2008年08月28日

自動車レース(乗り物レース)

【準備】
・ダンボール。上下くりぬく。四角い自動車に(自動車の絵)みたてる。両側に手を出す穴を開ける。

【やり方】
・スタートラインに自動車を置き、縦列にならぶ。
・折り返し地点に旗。

・スタート合図で、自動車の中に入りも手を出し、走る。
・折り返し地点を周りスタートラインに自動車を置き、次の人にバトンタッチする。
・繰り返す。

【その他】
・わくわく運動会で、利用すると、絵になる。
・大人の競技としても、利用できる。

・「乗り物競争」として、「ボート」にみたてたり、「電車」、「飛行機」などをダンボールで工夫し作ると、楽しい。  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・走る

2008年08月27日

146円の楽しみ…花の種まき

 夏の間、雨降りの日をのぞいて、毎日水をやりに園に来ました。
 おかげで、ひまわり200本以上は、咲いてくれました。

 しかし、園の入り口のプランターは、夏の間、これといって花が在りません。朝顔やコスモス、ニチニチソウなどが申し訳なさそうに、少し咲いているだけです。毎日水をやっていてもうまく花を咲かせられませんでした。他の学校を見ました。そうでした。自分が3年生を担任しているときには、ホウセンカを植えていました。夏は、ホウセンカやケイトウがいいと、今思っています。来年は、その時期に、ホウセンカとケイトウを育てようと思っています。

 さて、これから何もなければ困りますので、昨日は、園に生えている「オジギソウ」・・・他にも在るのですが、名前を知らないというのもつらいです。・・・等をプランターに植え替えました。
 今日は、小雨模様なので、ちょうどいいからと、これから咲いてくれる花の種を植えようと思い、朝、ポットに土を入れました。

 昼の時間に、近くのショッピングセンターに行き、いくつか種を買ってきました。今まで、花のことなど関心が在りませんでしたから、これからのプランターにどれが良いのかよく分かりませんが・・・、9月がまき頃とある種を買ってきました。

今日植えたのは・・・
 1.スターチス・・・・・・・・・・・ ポット 48
 2.紅花         ・・・・ ・ポット 48
 3.シャスターデージー ・・・・・ポット 72
 4.きんせんか      ・・・・・ポット 48
です。
 1袋148円で、これだけ楽しめるのですから、大変ありがたいなあと。家だと、朝夕の水やりをついついさぼってしまいます。が、園では朝の仕事になっているので、忘れることはありません。148円で・・・これから毎日この種がどう育っていくのか、大変楽しみにしています。

 今日は、小雨がぱらついています。
 きっと、種達も目を覚ましてたくれることと思います。

 あと、いくつか種を買ってきています。
 私が巻いてしまっても良いのですが、毎月三木曜日に保護者の人が、草抜きや、プランターの土の入れ替えをしてくださいます。9月も、18日に予定してくださってます。そのときに、草取りだけだと、面白くありません。少し種まきもしていただいたら、種の生えてくるのも余計楽しみにしてくださるでしょうから、それまで、玄関の所に種の袋を掲示して「18日にまく予定の種です。花いっぱいになればいいですね。」と、書いておきました。
 みんなで、園の環境を考えていきたいと思っています。

  
Posted by 未来 at 19:19Comments(0)

2008年08月27日

足は第2の心臓

ミルキング・アクション =筋が収縮すると血管を動かし、血液を心臓に返すこと。

【足は、第2の心臓】
こどもは、心臓の働きを細くするために、足を使って血液を心臓に返しているのだそうです。だから、足は、第2の心臓ともいえるのだそうです。

 しかし、夏休みも、蝉を捕る子どもの姿は、見かけません。昔は、遊べといわなくても、一日外で遊んでいたのではないでしょう。私などは、家の前の小さな川に洗濯するタライでみずをせき止めてドジョウと一緒に泳ぎました。けれど、今その川は、ヘドロのような土がたまっています。近くにマンションが建ち、そこからの生活排水などの影響でしょうか。村の道で水鉄砲を持って戦争のようなことをしました。しかし、今その道は、車が多く走り、水てっぽうをもって走り回ることなど、危なくて出来ません。
 子どもは、どこに行ったのでしょう。
 結局、家の中で、ごろごろしながら、テレビゲームなどで時間を過ごしているようになっているのでは、ないでしょうか。体の健康面も心配だし、友達との人間関係をうまく結べるかも心配になります。

【こころの健康・・・がまんする心】
 健康・運動面から外れますが、昔は、兄弟がいる家庭が多かったです。私も兄がいます。例えば、食べ物で寿司などは、何かの晴れの日のごちそうで、そのごちそうをいただいてきたものを、兄と分けながらというより、奪い合いながら食べました。エビのお寿司がほしかっても、兄に食べられたら、我慢するしか在りませんでした。でもどうでしょう。毎日のように寿司があり、ケーキがあり、我慢せずに口に入ります。食べ物での兄弟げんかなどは、近頃聞いたことがありません。さりとて、テレビのチャンネル争いでの兄弟げんかも聞きません。今だったら、隣の部屋のテレビで見てこようとなっているでしょう。
 大人というのは、例えば、今日の昼ご飯は、ラーメンを食べたいと思っていても、みんながうどん屋に行くことでまとまりそうなら、それでもいいかと、譲ったり、多少の我慢が出来るようになることがひとつです。子ども時代から、兄弟がいて普段の生活で我慢することを学習してきたから、いろいろな場で「がまん」することが出来るようになったのだと思います。何度も言いますが、年齢がいったから「がまん」できるようになったのではなく、学習する体験の場が生活の中にあったから体で学べたのです。
 学校に行っていたとき、先生から怒られそのことを恨んでいたので、卒業してからその学校に行き、その先生を殺してしまったという子どもがいたようにも思います。自分の思い通りに行かないので、「がまん」できなかったから、犯行に及ばざるを得なかったといいかえられるのではないでしょうか。
 そこまでいかなくても、小学校の3.4年で、次のようなことを実際に聞いたことがあります。鬼ごっこをしていて、オニになったからその遊びをやめた。ドッジボールをしていて、当てられて外に出なければいけないから、遊びをやめた。じぶんの思い通りに行かないと「がまん」できなくなるのです。人間関係がうまく結べるでしょうか。関係作りが、不器用になってきている子ども達の話題は、それぞれのところにあるのではないでしょうか。
 ところで、5年ほど前に、高野山で研修会があり、その講師としてそこに行ったときのことです。その夕食が大広間で、おぜんがならんでしました。そこに入ってきた同じ団体の人が、ところどころに座って、孤食をしているのです。私などは、お膳が並んでいるのですから、奥から詰めて座っていくのが当たり前だと思っています。しかし、お構いなしに、人と間をあけて座っているのです。同じ団体でも、初めてであった者同士、人と関わるのが煩わしいからでないでしょうか。だから、大広間も、話し声がなく静か。また、当然のこととして、自分が食べたら出て行きます。大人でさえこの有様ですから、子どもがさらに人間関係作りが不器用なのは、あたりまえかもしれません。  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・幼稚園雑感

2008年08月26日

毎日・・園の草抜き・・・

先日、園の清掃作業がありました。保護者の人、に集まっていただき、園の草ぬきやら、溝そうじ、園舎の中のワックスがけまでしていただきました。ほとんどの保護者の方が出てくださることにびっくりしました。
本当に有り難いことだなあと思います。

 ところで、職員も、草抜きなどしていない・・・ということでもないのです。
 年間通じて8時15分出勤です。しかし、子ども達がいるときは、7時45分頃に先生達は入ってくれます。今は、夏休みですから、8時ごろに園に来ます。でも、今日などは、日直の先生は、7時半に来てくださり、私が、45分頃に園に逝きますと、もうゴミぶくろをさげて、外に出してくれていました、有り難いことです。私も、カバンを置きすぐに残っていた、ゴミ袋を持って、道路のゴミを置く場所に持って行きました。
 その後、9時まで、外の作業です。その先生は、草ぬきを中心にしてくれていました。私は、オジギソウや、いろいろな草花をプランターに植え替える作業を中心にしました。
 夏休みは、特にこうするのだとは、なっていませんが、9時ごろの暑くなるまでは、外での作業をしています。だいたい、それが毎日の日課と言うことに定着しています。今日も、9時になり、当番の先生が冷たいお茶をいれてくれたので、職員室に入りました。

 小学校で勤めていたときには、特に校庭の草ぬきなどはしませんでした。校務員さんが毎日してくださっていました。幼稚園では、校務員さんはいません。すべて自分たちですから、このような夏休みの日課に自然となっているのだと思います。
 小学校から来た、私には、園の草引きを毎日する先生達の姿が、すごいなあと、感じています。

 9時からは、先生は、運動会の準備・新学期に向けての部屋の準備。それから、敬老参観が二月期に入りすぐありますが、その準備もしてくださっていました。
 私は、先生が、研究会のまとめに入れる実践レポートを書いてきてくれたのを、読ましていただき、私だとこう書いたり、こう表現すると言うことを、赤ペンで書き込ませてもらっていました。
 先生方は、家で、レポートを書いたり、個人指導計画を書いて、一度目を通してくださいと、持ってきてくれます。夏休みの幼稚園の先生は、園では、具多的な作業中心に一日を過ごしています。だから、小学校の教師と同じように持ち帰って仕事することも、幼稚園に来てわかったことです。

   
Posted by 未来 at 21:18Comments(0)

2008年08月26日

汽車めぐり

【やりかた】
・赤白の2チームに分かれる
・片方が2人組のトンネルをつくる。
・もうかたほうが、出発ラインにならぶ
・「10のトンネル」といえば、そのトンネルをくぐりラインに戻る

・汽車になるチームを交代する。

【その他】
・「5つのトンネルと、すべり台」など、遊具を入れても楽しい。
・出発ラインを中央にしておくと、交代がスムーズ  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・その他ゲーム

2008年08月25日

自転車パンク修理6千円

夏休みです。二学期からの環境を整えるために、園の倉庫を片付けました。
小さな三輪車のような自転車10台ほどにもすべて空気を入れて、二学期の子ども達を待つことにしました。
空気がうまく入らない自転車が在りました。チューブをかえなくてはいけないのでしょうか。
とりあえず、その自転車を持って自転車屋さんに行ってもらいました。
その先生から園に電話が入りました。

「前、後ろ、両方かえなければならないということで、6000円だそうです。」

即断出来ません。いったん、持って帰ると言うことになりました。

子どもに役立つこと・大事なところには、もちろん十分に出さなくてはなりません。
「角をためて、牛を殺す」になるようなことはおかしいのですから・
しかし、限られた予算の中で、6000円の修繕費を捻出出来るのかどうか、いったんウーンと悩まねばなりません。きっと、しばらくこの自転車は倉庫のすみに眠ると思います。早く他の自転車と一緒に子どもを乗せて走る日がくればと思うのですが・・・。

 8月から、他園で実施していると聞いて「アルミ缶あつめ」をすることになりました。今日も1時間ほど、集まったアルミ缶を金槌でたたいて小さくし、ゴミ袋に入れました。このアルミ缶収集ででたお金で、・・・。しかし、以前人数がここより10倍多い小学校でやりましたが、年間2万円にならなかったのを覚えています。とすると、ここでは2千円ほどと言うことになるのでしょうか。
 まっ・・・リサイクルに参加しているという意義も大事にしながら、小さな事を続けていかねばと思います。

 「6千円・・・」という話から、なんだかお金の話になりました。
 しかしこれは、家庭と同じで、「入るを考えて・・・・」それにあうものにしていかねば仕方のないことです。

  
Posted by 未来 at 17:51Comments(0)

2008年08月25日

電車乗り

【やりかた】
1・一人ずつで、汽車「シュッポ・シュッポ」と、まわる。
2・先生の「3人汽車」等の合図で汽車を作ります。
3・そして、円周(線路)を走ります。
4・「到着」で・・全員が電車から降りるので解散。また、1人ずつで走ります。
5・「2」から続きます。

【その他】
・数を意識するゲームとして、有効に思います。
・円は、テープで円の線路を作っておくと便利  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・その他ゲーム

2008年08月24日

おもしろいから遊ぶ

その遊びで、どんな結果が出た。そういう、結果や成果をあげるために遊ぶのではない。
おもしろいから遊ぶ。楽しいから遊ぶ。
その楽しいから、面白いから、遊んでいる中で、自然にいろいろなことを学んで身についていく。先に結果を求めて遊ぶのは・・・遊ばすのは、・・・大人からの身勝手である。
 植木鉢に植えている花が早く大きく成長してほしい。だからといって、すぐに結果をもとめ茎を引っ張り上げるようなことはしない。まず水をあげ、肥料を上げて、育つ環境を作る。子どもに対してでも同じである。直接的でなく、育つ・学ぶ環境をいかに大人が作るかである。「孟母三遷」を例に出すまでもない。
 先日、親同士の会話の中で「A君に割り算を教えているの」と、B君の母親がA君の母親に話していた。A君が「このパンを、○君と、△君と、□君と、僕で、4等分したらいい。・・」というような事を子ども達の中で言っていたというのである。A君の母親は、家は子どもが多いので、食事のおかずは大皿で出すから、食事の時にそんなことを言ってますと言われていた。割り算を教えているのでなく、普段の生活の中で分けることを学んでいた結果である。
 まず、子どもの環境としての学ぶ場を創ることが、大事である。

 蛇足であるが、夏休みに入り、私が園に持ってきた金魚が3匹死んでしまったようである。各クラスの入り口には、金魚を飼っている。さて、3才のクラスの金魚がなくなったことをどう考えればいいだろう。私は「たかが金魚、されど金魚」だと思っている。無い物ねだりをする必要はないが、できうることなら園児の身近に生き物がいた方がいい。金魚は、今日気がついたので、今日の午後に、買いに行く事にしている。

 ところで、幼稚園は主に遊びの中で学んでいく場である。成果主義でもない。しかしながら、子どもの持つ可能性を十分に発揮できるようにしたい。さて、どのようにすればいいのか。

 結論は、環境である。
 物的環境・人的環境をどう整えていくかである。それに、例えばボール運動なら、子どもの発達段階に応じてどのような運動を取り入れていけばいいのか。子どもの発達に応じた場の設定である。そのためには、子どもの発達の順序を知ると共に、それに応じたボール運動の流れを知る必要がある。その子どもにあったものを提供できれば、子どもは「やらされている」のではなく、「それをやりたいからやっている、楽しい遊び」となる。
 大人や、保育者の役割は、大きい。

 蛇足であるか、オリンピックの話題を通じて、子どもが国旗に興味をもち、いろいろな国旗を創って遊んでいると、C君のお母さんから聞いた。C君がその国旗のことに興味を持ったときにきっとお父さんかお母さんが、一緒に興味を持った反応をしたから、「楽しい遊び」として、国旗の絵を描いたりするようになったのだろう。子どもから出た芽を、お家の人が十分に伸ばしている様子が伝わってくる。
 遊びのスタートは、テレビの中にも在るようである。遊びの素材はどこにでもあると考えて良い。子どもがそれに興味を持ったとき、私はメガホンの役割と言っているが「その小さな芽を・・・・大事に大きくする」ことが、家族ももちろんであるが、教師に求められていると思っている。教師のメガホンの役目は、そのこの中でも大きく育てると共に、そのメガホンの役割で周りの子どもにも伝えていく必要がある。一人の気付き、一人の喜びを周りのみんなに大きく広げることによって、教育的効果が出てくる。遊びも、一人が楽しく始めたのを周りに伝えることで、みんなの遊びに広がるように援助したいと思う。

   
Posted by 未来 at 12:56Comments(0)

2008年08月24日

のりかえ列車

【用意する物】
・三人が入れるロープ(なわとびのひもを結んで)

【やりかた】
1.三人組でロープに入る。運転手・お客・車掌に役を決める。
2.「運転手交代」「お客交代」「車掌交代」・・・の合図で、それぞれが綱から出てほかのつなへと交代する。
3.「みんな交代」で、新しい三人組

【その他】
単に、交代をするだけのゲームでなく、その交代するまでに「すべり台駅に・・・しゅっぱーーつ」など、いろんなところをめぐりながらゲームを進めると、物語ができます。  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・その他ゲーム

2008年08月23日

信号ストップ

【よういするもの】
1.信号の色ぺープサート 2.汽車の音楽

【やり方】
1.みんなで・・・汽車になって走る   ※音楽があれば
2.先生が、笛を吹き・・・合図の色をあげる
  ア.赤・・・とまる
  イ.黄・・・ゆっくり
  ウ.青・・・そのまま走る

3.「出発」で走り出す・・・繰り返し  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・その他ゲーム

2008年08月22日

鳴き声あつまり

1.カードを配る
2.カードの鳴き声をして、同じ鳴き声をさがす。
三.手をつなぎ座る

《カードの絵》
1.いぬ 2.ねこ  3.ぶた  4.にわとり  5.さる  6.牛 等  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・その他ゲーム

2008年08月21日

幼稚園 夏休み 園だよりから

今日、登園日でした。
2学期の予定表を中心にした「園の夏休み号」を出しました。
そのはじめに書いた文です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残暑お見舞い申し上げます。

暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか。

 オリンピックの各種目に、目を輝かせたり、拍手したり、テレビの前で家族で応援しているのでは、ないでしょうか。


「大切な物事は、見えないところにある。」

 オリンピックでの勝ち負けをテレビで見せてくれます。しかし、これまでの4年間、あるいは小さいときからの頑張りや、くじけそうになったことを乗り越えて国の代表選手になったことなどの、その人のあゆみや歴史は、わかりません。でも、その人のこれまでのことを取り上げたテレビ番組がときどきあります。それを見て、さらに、この晴れ舞台に立った一人一人の選手のすばらしさを感じています。
 ところで、サン=テグジュペリは、『星の王子さま』で「大切なものは、目に見えない」と、言わせています。また、「砂漠が美しく見えるのは、そのどこかに井戸を隠しているから」とも言わせています。

 今、前にみえることだけでなく、まだ見えていないけども、もっとすばらしいものがあります。あるいは、人を見るときも、まだ見えていないすばらしいものを見ようとする目で見たいものです。
 もちろん、自分に対しても、です。
 『未見の我』(みけんのわれ)と、いうことばがあります。自分のまだ見ない、良い自分を耕し、掘り、それを出せていけたらと思います。

 また、目の前にいる子どもたちこそ、まだ、3年・4年・5年しか生きていません。すばらしいものをいっぱいもっている、これからの未来を生きる人です。私たちがそのすばらしさを発見しながら、子どもと日々を接していきたいものです。             
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)・教頭

2008年08月21日

いいとも

表現遊びと、オニ遊びをつけている遊び。

1.先生「いいかな」というと、子ども「いいとも」と、答える練習を何度かする。
2.先生「カンガルーになってとんで、いいかな」。子ども「いいとも」
  そういいながら、先生も子ども・・・カンガルーになりとんで遊ぶ
  ※その繰り返し・・・いろんな動物、車、問えに変身する。
3.先生「オニになって追いかけて良いかな」 子ども「いいとも」で、追いかけて捕まえる。
  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・その他ゲーム

2008年08月20日

オニが来た

・新聞を棒状に2つする。1つは、赤いテープでまく。もうひとつは、青いテープでまく。

・円、うちむき
・赤棒を回す。となりに渡すときには、「オニが来た」と、いいながら渡す。
・おいかけるように青い棒を渡しまわす。同じように「オニが来た」と、身振りも入れ、声を出し渡す。
・赤と青のぼうが一カ所になったら、その人が、オニ。
 その棒を左右の手に持ち、誰かをタッチしに走る。棒でタッチされたら座る。
 最後までさわられず逃げた人に、拍手。


※ にげてよい円を先に書いておく。
  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・棒状にして

2008年08月19日

なわとびあそびカード(試案)

1.(初球)リズムとび
(1)片足ケンケンで10とぶ
(2)両足そろえて10とぶ
(3)ケンパーとび10する
(4)その場でケンパーとびを10する
(5)ケンケン右と左を交互、その場10回
(6)ケンケン、ジグザグ10回
(7)両足、左右とび10回
(8)両足、前後とび10回
(9)両足、左右開閉とび10回
(10)両足、前後入れ替えとび10回

2.(中級)なわまわし
(1)片手で、前回し10回
(2)片手で、後ろ回し10回
(3)両手で持ち、片側で、前後にゆらす。10回。
(4)片手で持ち、回しながら、走る。
(5)歩きながら、なわをまわして、またぐ。10回。
(6)その場で、なわを回し、とぶ。10回。
(7)大縄、へび、はしりとびこえ10回。
(8)大縄、その場小波とびこえ、連続10回。
(9)前回しとび。1回。
(10)前回しとび。2回。

3.(上級)前とび
(1)走りとび
(2)グーとび5回
(3)チョキとび5回
(4)パーとび5回
(5)グーとび10回
(6)チョキとび10回
(7)パーとび10回
(8)連続前とび10回
(9)連続前跳び20回
(10)連続前とび30回

4.(最上級)いろいろとび
(1)後ろ連続とび5回
(2)ばつ(交差)とび5回
(3)後ろ連続とび10回
(4)ばつとび連続10回
(5)2人とび連続10回
(6)2人つなぎ前とび、連続10回
(7)後ろとび30回
(8)前とび連続50回
(9)前とび連続100回
(10)二重回しとび1回

5.何回とべたかな
(1)前回し
(2)二重とび
(3)交差とび
(4)あやとび
(5)後ろとび
(6)二重交差とび
(7)二重あやとび
(8)三重とび  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・幼稚園教育

2008年08月18日

鉄棒あそびカード(試案)

子どものあそびをどのようにしていったらいいのだろう。
試案を作ってみた。
いろいろなご指摘をいただければ有り難い。

 ただし、大切なことは、鉄棒遊びを通して身のこなしをよくしたり、仲間とのつながりを深めることを第一に思っておく必要があります。技術の訓練を目的にすると、「運動嫌い」を作ってしまうことにもなります。鉄棒に親しませること、楽しませることを大事にしていく必要があります。

 保護者も一緒に、この技をクリアしていったら面白いのではないかと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.(初級・・・せいと)てつぼうにぶらさがる。
  ア.(1級)両手でぶら下がり、自分の名前を言う時間ガマンできる。
  イ.(2級)両手でぶら下がり、自転車こぎを10回できる。
  ウ.(3級)両手・両足を鉄棒にからめてぶら下がれる。
  エ.(4級)両手両足でからめてぶら下がる。片手をはなせる。
  オ.(5級)片手はなして、ジャンケン遊びを士3人に勝つ。
  カ.(6級)両手両足でからめてぶら下がる。両手をはなせる。
  キ.(7級)こうもりぶらさがりができる。
  ク.(8級)ぶらさがり、両手の外側に足をかける。
  ケ.(9級)ぶらさがり、両手の外に足をかけ、手を交差し、体を180度まわす。
  コ.(10級)後ろ向きに、しりあがりし、おしりからまわる。

2.(中級・・・リーダー)てつぼうにのる。
  ア.(1級)てつぼうにとびつき、そのままいられる。
  イ.(2級)てつぼうにのり、体をまっすぐぴんとしていられる。
  ウ.(3級)てつぼうを両手で持ち、下に上半身曲げる。
  エ.(4級)手を離し、ふとんほしができる。
  オ.(5級)ふとんほし、ジャンケンで3人に勝つ。
  カ・(6級)
  キ・(7級)
  ク・(8級)
  

3.(上級・・・先生) (1級)まえまわりができる。
            (2級)ななめけんすいが10回できる。
            (3級)さかあがりができる。
            (4級)続けて2回まえまわりができる
            (5級)続けて2回さかまわりができる。
            (6級)さかまわり連続3回
            (7級)さかまわり連続4回
            (8級)さかまわり連続5回
            (9級)さかまわり連続10回
            (10級)さかまわり連続20回  
Posted by 未来 at 07:07Comments(0)・幼稚園教育

2008年08月17日

記録をとる

幼稚園に来て、先生方の姿からも、いろいろなことを学ばせてもらっています。
そのひとつに記録をとる姿勢があります。

記録をとることは、子どもの状況を振り替えれると共に、自分の保育実践を振り返ることも出来ます。保育実践をまとめようとすれば、この記録が絶対に必要になります。それを全先生方が普段からしています。

1.ポケットに「メモ記録」
・ポケットにメモができる小さなノートを全員がもっています。職員室にいるときでも、思い出しては、メモする姿も在ります。職員会議で、こどもから出たすばらしい光る言葉などは、このメモ帳に描かれたなかから出る場合が多いです。こどものすてきな言葉を書き留めようとする先生の視点もすてきだと思います。

2.机に「記録ノート」
・会議で、私がお話ししたことなど、聞き流しにしないで、メモを取る姿があります。先日保健所の先生と打ち合わせをしている際にも、先生の話を速記していました。次の保育実践につながる基礎資料となります。
 書くということが、情報を受け止める自分の姿勢になると思います。

3.「保健記録」
・園で1冊の記録ノートを書いています。
 欠席者とその理由。園でのケガ。子どもの健康面での様子等が、毎日書かれています。当番の先生が書くことが原則になっていますから、園の中での子どもの様子の交流にもなっています。

4.園日誌
・園で1冊「園日誌」をつけています。
 天気、その日の出来事、行事、教師の動向等をその日の当番が書き留めています。

5.行事記録
・園で行事の記録をつけています。
 各月の誕生会の様子から、始業式等の園行事まで、プログラムやイスの配置等も残しています。行事によれば、写真もつけて残しています。
 やはり、この記録も、次の行事に行かされる大事な記録になります。


■3.4.5.の記録も大事ですが、1.2の個人的に先生が日々の記録をつけている姿勢は、すばらしいと思います。前年度の様子を聞くと、先生方は、前年度の「2」のノートを取り出し、そのときの行事内容であるとか、反省点等を話してくれます。その記録が、次の保育の在りように生かされていると思います。
 「記録を取る」ということがここでも大事にされているなあと、先生達の姿から、学ばせてもらった一つです。

このほかにも、
その「週の保育案」が、週の初めに各クラスから出されます。保育も「意図的・計画的な教育」としてあるからです。
 またいままでも同じようなことは書いていましたが、今後は、園で様式を整え、特別支援にかかわった「個人指導計画・記録」を、2学期から書くようになります。そこには、どんなねらいでどんな手だてをして、それに対して、子どもはどうであったのかを具体的に書くような様式になっています。そうすることにより、その子の成長や発達の様子がわかります。

 今後も「記録を取る」事を大事にして、それを子ども達に返していけるようにと思っています。  
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2008年08月16日

遊びの保育者の基本的な姿勢

1.その子を認め受け入れていることを体で示すために、みんなと触れ合う。
・自分が保育者から存在を認められていることが分かれば、保育者から離れていても自分の遊びをできる。
・保育者が、自分を受け止めてくれないと感じたとき、離れて生き生きと遊べなかったり、保育者にすり寄ってきて「あそぼう」など声を掛け、自分の存在をアピールしたり、自分らしく生き生きと遊べない状態となる。
・自発的な自分らしい遊びを保証するために、保育者は、みんなと少しずつかかわることを基本とする。「○○君、これしてるの。楽しそうだね」だけで、次に・・・。

2.遊びの状況に応じて、財(ざい・・・・たから)を用意する。
・材料は、財・・・宝だと思います。何があれば遊びが発展していくか、子ども理解をしながら、用意しておく必要があります。

3.援助する。
・出来ないことを見極め、用意しておく支援。
・・・・運動会のもたせるものなどは、だれでも用意したりします。同じように、普段の遊びでも、たとえは゛、お面をつけて遊ぶときは、そのお面を年齢に応じて作っておくなどします。また、遊び場の構成もするときがあります。
・出来るとき、いっしょに作る。付きそうという支援。
・まだうまく出来るとき、さらにこうすればいいよ、と発展的な投げかけの支援。  
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