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2008年08月15日

20年 新規採用研修 アンケートから

■ 受講者のアンケートの一部を、いただきました。ありがたいことです。
自分の研修のふりかえりとなります。
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①.2時間たっぷり体を動かしていたのに、集中が切れたり、しんどいなーと感じることもなく、楽しく学ぶことができました。「遊びから学ぶ」と頭で分かっていてもなかなか実践することが難しいなと思っていたのですが、なるほどこういうことかと何かをつかんだ気がします。
 ⇒主催者側から、途中休憩をと、言われていました。途中に、「3分休憩を取りましょうか」と、
一度声をかけたのですが、続けてもよいという雰囲気だったので、2時間ノンストップでしたね。
 遊びですものね。私自身が、楽しんでいて、続けたかったのです・・・。
 私自身が、楽しく学ばせていただきました。
 

②実際に体を動かして、様々な遊びを教えていただくことができたので。とても分かりやすく良かったです。さっそく保育で使いたいなと思うものがたくさんありました。また、子どもたち一人ひとりの素敵さをイキイキと発揮できるような環境づくりを心がけ、かかわっていきたいと思いました。子どもたちが楽しいと思える遊びを工夫して取り入れたいと思います。 
  ⇒うれしいですねえ。「保育で使える」ものがあったのですね。実は、今年は、自分自身が
  幼稚園に勤めるようになったので、幼児に使えるレクにアレンジして、出したつもりだった
  のです。だから、結果として、「使えます」と、言っていただくと有り難いのです。
  「すてきさをイキイキと発揮できる環境作り」・・・・これをお互いに、大事にしていきたいで
  すね。ありがとうございます。
  「子ども達が楽しいと思える遊びを工夫し・・」・・・どうぞ、それをこのブログにのせて
  みんなが共有できる者にしていただけたら、有り難いです。


③たくさんの運動遊びを時間のある限り、ぎっしりと教えていただき、とても楽しかったし、勉強になりました。楽しんで、そしてその楽しさを子どもたちに伝えることができるようこれからがんばりたいと思います。  
   ⇒「楽しさを伝える」・・・これがいいですよね。楽しさを子ども達と、共有できたらいいで
   すよね。「楽しいだろう」と、先生の押し売りでなく、主体者である子どもが楽しくなるような
   場の設定を支援者として、やっていきたいですよね。ありがとうございました。



④始まりから終わりまで、体を動かし、とても楽しかった。少しの手遊び、指遊びでも、子どもたちにとってはとても大きな遊びになると思うので、見本となる自分が誰よりも楽しんで活動することが大切なんだと再確認しました。物語として、新聞だけで次から次へと進んでいく遊びは、ワクワクして童心に返って楽しめました。ありがとうございました。  
    ⇒「くるくる、クレヨン」では、大きい動作で、遊ぶ黄色い服の先生がいたので、
    みんなにもこの先生のように・・・と、大きい動作で遊ぶことを、要求しましたよね。
    教師が、よりわかる、より伝わる、大きい動作で、見本になって遊びたいですよね。
    新聞遊びも、また、工夫してください。そして、また、みんなの財産にし、楽しい
    ワクワクする幼稚園を作っていきましょう。
    ありがとうございました。
   
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Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2008年08月15日

遊びをつくるために

1.周囲の友達やみんなの中で、自分なりの動きを出せる、安心・安全と感じる受容的な雰囲気がある。
2.「こんなことをしてみたい」という、やりたい気持ちが高まってくる魅力いっぱいの環境がある。
3.誘発される友達の動きや、保育者の働きかけがある。
4.それをその場で実現できる保育者の援助がある。


・大人でも子どもでも、安心できる場でなければ、自分を十分出せません。
・その場の環境が、それをする環境になっている必要があります。
     ・・・・・海があっても、みんな泳げるような様子がなければ、泳げません。
・一人では、お祭り気分の気分が高まりません。まわりもそれをやっているから、やる気が起こります。
・さて、はじめると、それを援助してくれる保育者がいるから、続けられます。

  
Posted by 未来 at 13:05Comments(0)・幼稚園教育

2008年08月15日

園生活いろは 2.登園前に ● 園生活あれこれ

●1日を楽しく過ごすために

「園では、こんな楽しいことが待っている」と、毎日登園を楽しみにして、元気に園に来てもらいたいと思っています。

そこて、登園まえに・・・・

1.朝の健康チェックを
・元気があるかどうか
 ・・・顔色、表情、動作等 いつもと比べてかわりありませんか。
・食欲があるかどうか
 ・・・朝ごはんを、おいしくたべられましたか。
・頭痛・腹痛等、訴えていませんか
 ・・・体温は、平熱ですか。

⇒もし、調子の悪いような場合は、熱をはかってあげてください。
 場合によっては、病院に行くことも考えてあげる必要があります。
 ※園をお休みする場合、遅れる場合は、電話でいいですから、「欠席届」あるいは「遅刻」等のことをお伝えください。
 ※登園した場合も、朝の子どもさんの様子を、園に送ってこられたとき、担任にひと言伝えていただくと良いですね。

2.持ち物チェックを
・園からの行事予定等で確かめてください。・・・・持って行くものを忘れてはいませんか。
 ・・・「おにぎり弁当」の用意を忘れた人がいました。「水泳の用意」「水泳許可印鑑」等、は大丈夫かな。

● 園生活あれこれ
※分からないことがあれば、気軽に担任にお聞きください。

■行事予定
 「園たより」を月に一度出します。それをみてください。
 遠足・水泳等は、あらためてお手紙を出す場合もあります。
 園からのプリントを・・・チェックしてください。

■給食
 ・4.5歳は、1学期から始まります。木曜以外あります。3歳は、2学期から始まります。
 ・アレルギー等、心配なことは、担任に相談してください。

■登園
 ・8時半以降に、送ってきてください。9時までに入るようになっています。が、前の道が9時まで進入禁止となっていますので、車での送り迎えの方は、9時15分までに着くようにお願いします。
 ・送迎の車は、園の南駐車場に端からきちんとならべてお願いします。
 ・特に、車は、ご近所のじゃまにならないように、マナーよくお願いします。

■降園
 ・玄関付近でお待ちください。担任が、一人一人、子どもさんの今日の様子をひと言ずつ伝えながら、さよならします。
 ・必ず「なふだ」を付けてお越しください。また、お迎えを家族以外のどなたかに頼まれた場合など、事前に園に連絡をください。
 ・さよならしてから、園庭で遊んでも良いです。遊べる時間は、1時間以内としています。
 ・必ず、お母さんもいっしょに遊んであげてください。安全管理をよろしくお願いします。

■保育延長について
 ・保育時間は、9時から2時までです。
  (学年はじめから、だんだんと子ども達の様子を見計らいながら、2時までにのばしていきます。)
 ・5月中ごろから、4.5歳児について、3時までの1時間の延長保育をしています。

■就学援助制度について
 ・市では、制度を設けています。担任にご相談ください。

■未就園児のつどいについて
 ・0歳から5歳までの未就園児を集め、月に一度園生活を楽しんでもらっています。
 ・園のホームページにも載せています。時間は、10時から11時半です。  
Posted by 未来 at 03:01Comments(0)

2008年08月15日

園生活いろは 1.入園までに

園ナビを作る予定にしている。

これは全くの、試案である。
今後、先生や、保護者の方にも、チェックをいれていただき、1つの形にしていきたいと考えている。
みなさんからも、指摘していただけたらありがたい。

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園に入るまでに、どのようなことを、家庭では、大事にすればよいのだろうか。

■楽しく園生活を過ごすために

家庭での生活が園の生活につながっています。できるだけ基本的な生活習慣を身に付けるようにご家庭でも援助することがのぞまれます。

・元気に起きる。
・朝起きたら、顔を洗う(顔をふく)。
・ごはんをしっかり食べる。
・歯みがきをしようとする。
・トイレに行く。
・手洗い、うがいをする習慣。
・返事・あいさつができる。
・自分のもちものを整理しようとする。
・体を動かし、しっかりと遊ぶ。
・早く寝る。

※これら全てができないと、園の生活が過ごせないということではありません。
個人差もあります。あせらず、少しずつ身に付けられるように、家庭でもご指導をおねがいします。

・3歳で入園のときには、まだおむつをしているの子どもさんもいます。園と、ご家庭とで協力しながらトイレトレーニングも子どもさんのペースでやっていきます。  
Posted by 未来 at 02:13Comments(0)・幼稚園園ナビ