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2009年10月29日

中学生職業体験

「サッカーでも一緒です。サッカーコートで、味方同士がひっついていたら、パスをできません。自分が立つ位置を考えてください。ここをコートと考えで、自分がどこに位置をとれば、子どもの安全を確保できるのか。」
中学生が、自分の役割をつかめていないようなので、その場面で、このようなことを指導した。

  
Posted by 未来 at 01:03Comments(2)

2009年10月26日

幼稚園展自分メモ

■子どもの作品について
 ・完成度ではない。
 ・教師が既成概念にとらわれすぎて、子どもの作品をワクの中に入れすぎていないか。
   「キリンなら、こうでしょう」のようなところのワクに入れてしまっている。
 ・主体者である子どもの作品づくりを大事にする支援者の立場。

■各園の作品からのヒント

①写真立て
 ・ダンボールの植えに+ボタン+木の実+貝殻+マカロニ
②ペットボトルの車+小さな入れ物+プリンカップ
③ハッポースチロール人形
 ・針金のしんぼう+ハッポウスチロールをちぎったものを差し込む+色紙やキレの服+指の工夫
④ビン人形
 ・ビンに粘土をマキ色つけ+木の実+ボタン等
⑤木片人形
 ・木片をくっつけ人形に+服+目
⑥新聞紙人形
 ・新聞紙色つけ+服+目

①木片ケーキ(皮付きの木)
 ・気の切り株を重ねる+木の実のろうそく
②木片飛行機

3.
①新聞紙人形
 ・新聞紙をどろどろにして、粘土のようにし、色つけ

4.
①ダンボールの家
②ナイロン洋服(着られる洋服)
・ゴミ袋でかたどり+服に色がみ貼り+かざり貼る

5.
①木片の工作
 ・木の実(松ぼっくり・どんぐり)・草のみ+
②粘土+木片+葉っぱ
③わら人形+服を着せ
④画用紙に木の枝をはり顔に+木の実
⑤ワラのリース

6.
①粘土で人形の顔
②空き箱
③空き瓶人形
 ・ビンを体に見立てる+紙コップの顔+髪を毛糸や色紙
④おべんとう
⑤色塗りペットボトルの車
⑥色塗り箱の車

7.
①針金+和紙貼る人形+コルクの指+ボタンの目+ストローの指+スプーンの指

8.
①空き箱を顔に見立てて、毛糸貼る+木片+木の実
②石に色塗りをしてその上に貝殻を貼る
③木の上に色粘土+ペットボトルキャップ+ワタ+ストロー

9.
①ひょうたん色つけ体に

10.
①色紙の上にフェルトで服+皿(色塗り)で顔

11.
①箱に色紙を貼り、自分の住む家造り
②粘土で形作りで、動物
③車
 ・空き箱色つけ+ビーズ+ゼリーの入れ物

12.
①車
 ・箱の上にビーズ+飾り付け
②箱積みロボット

13.
①和紙でちょうちん
②粘土で海の生き物+色つけ+ボタン+・・・



※  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年10月25日

ヤキイモパーティに

先日夕方、一台の軽トラックが園の前に来ました。
何かを降ろしてくれていましたのでそこに行くと、近くの農家の方でした。
昨年まで、9年間にわたりサツマイモ畑を借り、園児に楽しませていただいていました。
「今年、サツマイモはあるかい」と、届けてくださったのです。
焼きいもにする手頃なイモが少なかったので、いただきました。
有りがたいことです。


焼きいもを焼くためのモミガラも近所の方が用意してくれています。
焼きいもが焼けるようにモミガラを積んでくれて用意してくれているのです。


このように幼稚園というところは、みなさんの優しさで支えられている場所です。


11月に入り、ヤキイモパーティーをします。
その際に、
・どろんこ遊びをさせてくださる近所の農家の方
・月に一度来て草引きをしてくださる「花咲かねえさん」の方
・イモをくれた方
・モミガラを用意してくれた方
・お茶のボランティア先生
・お花のボランティア先生
・サッカーのボランティア先生
・体操のボランティア先生
・園の評価委員の方々
など、お世話くださっている方に声をかける予定にしています。  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年10月21日

幼稚園展準備

保育時間の後、先生方は幼稚園展の準備を始めました。

※幼稚園展
 今週
 金曜・土曜・日曜・火曜午前中・・・市民会館で、幼稚園児の作品が一同に展示されます。
 どうぞお越しください。

 これに先立ちまして、
 金曜日の10時から「元和歌山市教育長 坂口全彦先生 によるお話」が大ホールであります。
 無料です。
 どうぞお越しください。

 その後、テープカットがあり、幼稚園展の始まりです。


 その幼稚園展に出品する全園児の作品を木曜日に搬入します。

今日、当日市民会館に飾るように、園の部屋に実際に飾る作業をしてくれました。
立体的な飾り付けを工夫していることが、すばらしいと感じています。
子どもの作品を平面でなく、例えば乗り物を展示するのに、ハイウエーを造ってその上を走るように展示しています。また、「あんどん」などは、上からテグスを使って釣らせて展示しています。
一段落したのは、夜の7時半を回った頃でした。


 これらの作品を市民会館に運んでくださるのが、保護者の方です。仕事に行く前の、時間をさいてトラックで運んでくださいます。昨年も、朝6時半に園を出発できるように来てくださいました。明後日、また朝に運んでいただけるようにお願いしています。
 保護者の協力の中で何とかできています。ありがたいことです。

  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年10月19日

大根の種まき

昼間に、幼稚園に行きました。
先日、サツマイモを抜いた畑を少しだけ耕しうねを作り、そこに「大根の種」をまきまきた。

静かなところで作業していると、どうも鳥の鳴き声が気になるのです。
あの鳥たちは、「種まきしてるから、あとで食べに行こうか」と、話しているのではないかと、被害妄想になるのです。

さて、うまく大根が育ってくれるのでしょうか。
種をまくと、それが育っていくのが楽しみになります。


うさぎのエサもやってきました。
うさぎもものが言えない動物だけに、エサがなくなっていないか心配になります。
しかし、入れたら入れただけ食べてしまうのです。
適量、エサをやるというのも難しいものです。  
Posted by 未来 at 00:06Comments(2)

2009年10月17日

「ぼくのイチゴ、チョット大きくなってる」

「マイイチゴ」を、保護者と、子どもと一緒に植木鉢に植えていただきました。
火曜日に、4歳クラス。水曜日に3歳クラス。木曜日には保護者の方のお手伝いで、来年入園してくる子どものためのイチゴを鉢植えに植えました。また、5歳児の子どもには、したいという子に苗をプレゼントし、家で「マイイチゴ」ができるようにしました。
 名前ラベルの付いた、全員の「マイイチゴ」の植木鉢が園庭にならんでいます。

 昨日、降園の時間に私が外でいますと、イチゴの方に行った一人の男の子が、私のそばにやってきて、ぼくのイチゴ、チョット大きくなってる」と、伝えてくれました。
 先日植えた苗が水を吸って勢いのある姿になっているので、大きくなったように見えたのかも知れません。大きく育ってほしいという気持ちからそうみれたのかも知れません。なにせ、彼にはそう見えたのです。
 自分のイチゴだから、そう観察できたのだと思います。

 これから冬を越し、「マイイチゴ」が、本当にイチゴを食べられるようになるので、どのように子ども達のつぶやきが私の所に届くのか、とても楽しみにしています。

 「マイイチゴ」の取組のドラマを見守っていきたいと思っています。


※ 保険の意味もあるのですが、園庭の畑に30本ほど、そして、木曜日にサツマイモを掘った畑に、100本ほどのイチゴを植えました。  
Posted by 未来 at 11:37Comments(0)

2009年10月15日

園庭整備の手順

今日、保護者の方が、園庭の整備のお手伝いをしてくださる。
大変有りがたいことです。

その仕事の手順です。

1.来年入園する子どものための「まいイチゴ」植え
  ・植木鉢に土を入れる
  ・イチゴを植える。
  ・並べる

2.土があるだけ、植木鉢に土入れ
  ・かんを入れる。
  ・アミをしく
  ・土を入れる
  ・ならべる

3.プランターに土入れ
  ・そこをしく
  ・少しハッポースチロールを入れる
  ・土を入れる
  ・同じ種類ごとに並べる

4.園内畑のサツマイモの後かたづけ
  ・イモが残っていないかさがす。
  ・うねをつくる
  ・残ったイチゴを植える

5.園外畑のあとかたづけ
  ・イモが残っていないかさがす。
  ・うねをつくる
  ・残ったイチゴを植える
      
Posted by 未来 at 06:32Comments(0)

2009年10月14日

ホホウレンソウを大切にした運営

なぜ、すばらしいと感じるのかを考えてみた。
「何がすばらしいと言えるのか」は、園の全体です。

 前日の「お月見会」、帰りにあるお母さんが、担任の前で泣きながらすばらしかったことを話してくれたという報告をもらいました。
 そのお母さんは、何がすばらしかったのか。
 単に、お月見のプログラムだけでもないようです。
 先生方の動き、担任の姿勢等、園全体の教師がその会をすばらしいものにするための協働作業をしている様子に一番すばらしさを感じてくださったというのです。確かに、例えばお月見会が終わった後も、足もとを照らして安全に帰れるようにと、園の出口で教師が分かれて懐中電灯を照らし参加者を見送る姿もありました。そして、園の中でいる職員は片付けをし始めていました。全員が引き上げてきてからの撤収もすばらしくスムーズでした。
 それから、夜も遅いのでと、5分間だけ座って振り返りをしました。私からのねぎらいの言葉と、中心になった行事主任からの言葉でした。
 行事の後は、必ず「振り返り」が有ります。

 さて、今日の3時半。
 子ども全てが降園し、全員が職員室に集まりました。みかさまんじゅうと、もみじまんじゅうのおやつを一つずついただきながら、今日の振り返りと、今週の行事の打ち合わせが行われました。木曜日は、「さつまいもほり」の行事があり、その打ち合わせに時間を使いました。この話し合いは、行事主任がリードして行われます。
 毎週月曜日の放課後に、先週の振り返りと、今週の行事の打ち合わせがされるのです。

 火曜から金曜は、3時45分から15分間の「ホウレンソウ」のティータイムを常に持っています。
 8時半から子どもを迎え入れると、放課後まで全員が顔を合わせることはありません。各自が子どもとともに行動し、一日を過ごすからです。なので、一日の振り返りをこの15分を使い、お茶を飲みながらします。
 一日の中で気付いたりしたこと、子どものすてきな姿なども紹介されるとても貴重な時間となっています。4時になると、補助の先生は、4時までの勤務なので帰られます。担任は、また自分の仕事に戻ります。

 ところで、毎朝、8時15分から5分間の読書会の後、10分間の打ち合わせが行われます。8時半から園児の登園なので、その時間には、玄関に出たり、お部屋に行ったりと、先生方は動き始めます。
 その、動き始める前の10分が大事な「ホウレンソウ」の時間です。
 例えば、今日なら、「マイいちご」づくりのやり方の確認。銀行の引き落としの確認。今日一日の各クラスの予定の確認が行われます。これは、当番の先生のリードで進められます。

このように、毎日短時間ですが、朝夕に一堂に会して話をすることで、園の先生の価値意識がそろい、みんなでやろうとできているのだと思います。

さらに、毎朝の5分間の読書会もはずせないものだと思っています。本を読むだけでなく、4を読むからこそ、それに自分の実践を照らし合わせての話がなされます。そうすることで互いの学び合いが起こり、互いの先生方のことを分かり合えます。理解し合うことで互いに信頼し合いながら仕事ができています。

 これらの「ホウレンソウ」の仕組みが、この幼稚園の運営を支えているのだと思います。
 ほんとうに有りがたいのです。



【蛇足】
※土もたくさんあるのだが、木曜日にいろいろなものを植える際、足りなかったらと思い、急遽「農業や」さんに電話。本当に親切にしてくださり、自分の店になかったのだが、同系列の店から運んできてくださった。
 今日中に持って行くから、それまで待っててというもので、待っていると、店長自ら車を運転し6時半頃来てくださった。有りがたいことである。
 
 予定では、下のようなところである。

・プランター40・・・園管理で200のチュウリップ
・プランター40・・・園管理で、パンジー・スノーボール等の苗
・植木鉢  30・・・3歳クラス100のチュウリップ
・植木鉢  30・・・4歳クラス    クロッカス
・植木鉢  30・・・5歳児クラス  花の苗
・植木鉢  30・・・来年3歳のイチゴ
・植木鉢  30・・・3歳のマイイチゴ
・植木鉢  20・・・4歳のマイイチゴ
・植木鉢  30・・・園管理のイチゴ
  
Posted by 未来 at 00:06Comments(2)

2009年10月13日

自分の仕事を振り返り

 何をしたのかと振り返らないと、何かすぐに一日が過ぎていて、右に左に動き、机でも座りしているが、自分でも「何をしたのだろう」と、思ってしまう日々である。

【私の今日の一日】
7時45分 そうじ
8時15分 職員朝礼
8時30分 園児出迎え・電話とり
9時   会長さんと、市幼稚園PTAの仕事「書類作り」
10時   評議委員会のプリント作り
11時   イチゴ苗を持ってきてくれたので、その手伝い
12時  昼食
13時  評議委員さんに、作ったプリントを届けに行く
14時  降園の世話等
15時  足りないものを量販店に買いにでる
15時30分週行事の予定会
16時  球根を明日植えるための植木鉢の準備手伝い
17時  市幼稚園PTAの仕事、土の注文等
18時  土が届く、土の手伝い・「マイイチゴ」の表札作り
19時  全員園を出る

※実習生を含め、先生方全員が7時過ぎであった。
 実習生の方には、明日の「マイイチゴ」の準備をずいぶんしていただいた。

 電話も多い。消防からも来られた。あるいは、イチゴの苗をわざわざ届けてくださる方もいた。等々、応対などのあいまに、書類の作成をしている。その書類を園長に見せオッケイをいただき、印刷する。そして、今日なら直接学校評価委員さんに届けに行く。
 明日「マイイチゴ」を保護者と子どもでしていただくが、その下準備もした。
 いろいろな『環境を整える』裏方の仕事が、教頭の仕事である。


【自分の仕事を振り返り】
 自分の仕事は、自由な時間を自分でデザインもできる。例えば、「チョット保育室を・・」と、各部屋に入らせてもらう。各保育室でどんなことが行われていることを見せてもらうのも楽しい。今日もある遊びを作り始める場面に出会った。そのことで放課後その担任の先生とも話をした。そのような子どもの姿を交え先生と話をするのも楽しい。あるいは、追い込まれた時間の中で、やりこなしていくおもしろさというのか楽しさがある。今日の「書類作成」もそうである。毎日の中に、その両面があるのがいい。、
 何にしても、遊んでいるように楽しんで全ての仕事をできているのが、ありがたい。

 そうそう、先日110冊の本を買って図書室に並べた。その全てを読み、三行感想を書いている。図書室の「新しい本紹介コーナー」に本のカバーと一緒に私の三行感想も掲示している。今日、宮井の本屋の方に見ていただく機会があった。「なんと・・」と、感心してくださった。
 仕事のあいまに、こんな楽しいこともしている。遊びか仕事かが、区別つかないような、「私の趣味的仕事」である。早く言えば、「レクリエーションを仕事の中でさせていただいている」というくらいに思っている。
 園庭の芝生化もしかり。今年の100のイチゴ作りもそう。昨年の300本のひまわりを咲かせたのもそう。ひょうたん・ゴーヤ・フウセンカズラ等を育てるのも・・・。園の環境作りは、楽しみながらできている。

 「情報提供」の週に一度出している「教頭先生の窓から」という保護者への通信も、私の中では楽しみながらしていること。

 それもこれも、園の先生方がすばらしい実践をしてくれているから、園を楽しい環境にしたいと思ったり、その実践を書き留め発信しようと思ったりできていること。また、園長も「楽しく、仕事できて良いなあ」と、見守ってくれてるのも大きい。
 園のこのメンバーだからこそ、自分も楽しく勤められ、楽しく仕事ができているのだなあと・・・・日々感謝。


  
Posted by 未来 at 22:53Comments(0)

2009年10月13日

遊びから学習へ(1年生への連続を考え)

■集団遊び
・異年齢交流活動
・大勢で遊ぶ中で、自分たちで遊びを楽しめるようにする
・集団遊びの中で、ルールを決めたり、守ったりして、遊ぶ楽しさや自分なりに挑戦して意欲的に遊べるように

■文字や数への関心
・文字や数を使った遊びなどをし、遊びながら興味を持てるようにする
 手紙ごっこ、トランプ、しりとり、かるた、ドッジボール

■1年生への意識
・1年生に案内してもらい、学校探検


※小学校側から
■学習ルール
■授業構成
・活動中心の授業、動作化等
■授業時間
・モジュール編成弾力的な学習時間
■教科の組み合わせ
・合科的取り扱い
 国語と、図工。音楽と、体育。
   
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年10月12日

芝生水やり

昼頃、園に行きました。
静かな園でした。

芝生の緑がきれいに感じました。
芝生の水やりをしました。
それから、プランターに入れる土をもう一度、耕耘機で耕し、日に当てる意味で広げてきました。

「マイいちご」の取組のプリントを園で作り、印刷してきました。
いよいよスタートします。
明日プリント配布。木曜日に全員が苗植えをする予定です。  
Posted by 未来 at 21:25Comments(0)

2009年10月12日

自立と生活習慣

■身の回り
・集団生活が楽しくなるように、清掃や花の水やり、手伝い、当番活動、後かたづけ、整理整頓、等、自分から進んでできる。
■時間
・後かたづけ、服の脱着、給食等、時間を意識しながら限られた時間内でできるように配慮する。
■保育・学習環境
・床に座って話を聞いたり見たりするが、少しずつイスに座っての活動ができる。
■聞く話す
みんなの中で絵本や話を聞いたり、自分の思いや考えをはっきりと話せるようにすると共に、友達の話や先生の話をしっかりと聞けるようになる。  
Posted by 未来 at 09:28Comments(0)

2009年10月12日

職員室からの情報発信

幼稚園の教育方針、学級経営方針だけでなく、日々の子ども達のつぶやきや、園での子どもの様子、園で今起こっていることなど、週に一度か二度「教頭先生の窓から」という通信を出しています。

園でこのようなことが出来事としてありますと言うことも、教師は知っているように思っていても、実際には保護者は知らないことがたくさんあります。

 例えば、保護者の役員さんがこのような活動をしていますと便りに載せたところ、保護者から役員さんにご苦労さのと言う言葉があったと、役員さんから感謝されました。新型ウイルス金を少しでもなくすように、クライスターを園の各部屋に設置したという記事で、保護者の皆さんが、どういう物ですかと、関心を持って見てくれていました。
 他にも、くりを○さんが持ってきてくれましたなど載せると、その保護者と周りの保護者の中での会話が始まるきっかけになるようです。
 例えば、「我が家では、風は引きません」ということで、ある保護者が実践している緑茶の粉を溶かした水で常にうがいすることで3年間風邪を家族が引いていないことを記事にしました。関心有るお母さんは、その方にそのことをお聞きする様子もありました。

 情報を発信することで、園のことも理解していただくと共に、保護者同士の関係作りにもなっていると感じています。

   
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年10月11日

「マイいちごづくり」

今、園に行き、土作りをした。
土の中に、肥料を混ぜ、バミュキュラを入れ、その上から、耕耘機で土を混ぜると共に広げておいた。
明日一日広げておくと使える土になるだろうと思ってのこと。

さて、今年の取組として、いいのか、良くないのか、思案中である。

「自分のいちご」・・・である。
今、イチゴ苗が200有るので、それを活用して、園児と保護者に、植木鉢を1つずつ渡して、それで「マイガーデン」とまではいかないが、「マイイチゴ植木鉢」をしてもらおうかどうか考えています。

昨年は、100ポットのイチゴを作り、みんなで食べました。
もう少しイチゴを身近な物にするために、「自分のいちご」というものにしておけば、小さな実になって来たことも、実が赤くなってきたことも、より楽しめるのではないだろうかと思っているのです。

初めての試みですから、どう保護者の方に提案していけばいいのでしょう。


イカ、提案の試案文
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「マイいちごづくり」について
おうちの方と、子どもさんで、自分のイチゴを育ててください。

【願い】
子どもと保護者と一緒にイチゴ作りすることを通して、イチゴを育てること、育てたイチゴを食べること等、の楽しさを味わう。

【園が用意する物】
1.土
 耕している土を使ってください。
2.植木鉢
 どの植木鉢を使ってくださっても良いです。
 1つお選びください。
3.イチゴ苗1本

【植える日】
木曜日の降園時

【やりかた】
1.植木鉢の中に、土を入れる。
2.イチゴ苗を1本植える。
3.名前の書いた立て札を立てる。
4.植木鉢を並べる。

【その他】  
Posted by 未来 at 15:24Comments(0)

2009年10月11日

地域散歩2

園外の活動です。
・きちんとならんで行く必要があります。
・順番を守る必要があります。
・みんなを待つ必要があります。
・出会った人に挨拶する必要があります。
地域散歩に行くことにより、これらの力がつきます。

地域に出ることによって、
・地域の方の園への関心が高まります。
・地域とのつながりができます。
・地域で幼稚園教育を支援してやろうという意識を持っていただけます。  
Posted by 未来 at 09:53Comments(0)

2009年10月11日

嬉しいメールお便り

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「こんにちは。・・・では色々お話きかせていただきまして有難うございました。
お子様たちも秋の行事にがんばっていることと思います。
訪問させていただいた帰りに 珍しい瓢箪の苗をいただいて帰り、庭にうえたところ、
この夏 見事に大きく成長し、私どもだけでなく、通りががりの近所の人も楽しみにしてくれて、
ひと夏楽しませてもらいました。

うれしかったので、厚かましいとは思いましたが、写真をみていただきたくメールさせてもらいました。
結局 たった一つでしたが、実をつけることができ、今も庭にぶらさがっています。
昨日の台風の強風にもめげず、がんばっています。

楽しい経験をわけていただきましてありがとうございました。」  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

嬉しいお便りメールが届きました。
この春、ゴーヤ・ひょうたん・スイカ・フウセンカズラなどの種をたくさん植えました。苗になったのを園に来てくださった方にもらっていただきました。

この嬉しいメールもその中のお一人・・・園に交通安全指導に来てくださった方・・・から昨日いただきました。本当に有りがたいことです。

他にも・・・
例えば、ある小学校の校長先生から、「スイカが顔より大きく育ち職員全員でいただきました」と、電話をいただきました。
お茶のボランティアで来てくださっている先生からは、ゴーヤがたくさんできましたと、御礼を言っていただきました。


しかし、なかなか条件が整わなければ、実をつけるまでは行きません。花は咲いても実がなりませんでしたという報告もお聞きしました。
そんなこともあります。でも、育てる経験をみんなで楽しむということで、来年も、できれば種からたくさんの苗を作りたいと思っています。

しかし、昨年はきちんと1年種を保管しておきうまく育てたのですが、今回はゴーヤの種がありません。(どなたかゴーヤのうれて腐ったような物がありましたらヨロシクお願いします。)畑では、落ちた種からは、すでに苗がでていたりで、時期を逸しました。
フウセンカズラは、たくさん種を置いておくことができました。
まっ、何がなければと言うことでないので、楽しみたいと思います。しかし、今年は小さなゴーヤばかりだったので、来年は大きいゴーヤを作るための作戦を考えて楽しんでいます。

とにもかくにも、嬉しいメールのお便りをいただき、ありがとうございました。  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年10月10日

地域の宝物として

 昔は、・・・というと、どれほど昔のことなのと聞かれますが、私が小さかった頃です。
「子どもは、地域の宝物」だったように思います。なぜなら、地域の大人達が、私に声をかけてくれたし、しかってもくれたからです。

 1年生の夏休みの頃、石屋さんで、一日その人が石の細工をするのをながめていました。駄菓子屋さんでは、おばさんが私の話し相手をしてくれました。
 私が4年生の時のこと、学校からの帰り道、一輪車に米の袋をのせぎこちなく押しているおばさんがいたのです。私は、どこのだれとは知りませんでしたが、このおばさんと交代して、その一輪車をその家まで押していきました。そしたらもそのおばさんがあとから家まで来てくれて、親に伝えほめてくれました。
 今振り返ると、子どもながらに地域のいろいろな人と結びつきがあり、それぞれの大人から関わってもらっていたのです。このように今も覚えているというのが、その証拠のようなものです。
 子どもは、地域の宝として存在していたのだと思います。

 今、あまりにも、地域との関わりがない中で育っているのではないでしょうか。
 子どもは、学校と家の往復はするけれども、その間にある地域とは、関わりがないように生きているように思います。昔と違い、地域で働いている大人も大変少ないのですから、関わりも生まれにくい環境があります。

 ところで、こんな事が昨年実際にありました。
 園に一本の電話があったのです。「○○さんは、元気に登園していますか。」というおばあさんからのもの。聞くと、老夫婦の方が家の近くでその子に毎朝出会うのだそうです。朝歩いて登園するその子が「おはよう」と、声をかけてくれるのを楽しみにしてくれていたのです。ここ数日間姿が見えないので心配してくださっての電話でした。後日、その子の保護者から詳しく聞きますと、子どもが挨拶してくれるのが嬉しいので、クリスマスプレゼントを持って、登園を待ってくださっていたのに数日あえないでいたらしいのです。
 この地域の方との触れ合いで、この子どもも何らかのことを感じたと思います。

 他にも、サツマイモを園児のために用意してくださっていたり、田植え時期に、どろんこあそびを田んぼでさせてくださったり、地域から子ども達は支えられています。
 子ども達はやはり今でも、「地域の宝」なのです。


 昔は、農業などを営む人が多く、地域の中で大人をよくみかけました。道から見える場所で何かの作業をしていました。それが今は、老人が増えたといっても、家の庭先でする仕事もなく、たまりばになるような場所もなく、家の中にひっそりこもっています。

 私は、親、教師の意外の大人とせっするなかでの学びが大事なのにもかかわらずできない現状があるのです。地域の大人と接する場所作りがなければ、子ども達は、地域の大人とは関わりがもてないのです。

 とするならば、幼稚園の中に、そのような居場所、あるいは出会いの場所を作ればいいと思っています。

 具体的には、木曜日の午前中を、ある一室だけを地域の方に開放します。
 そして、おてだま、おりがみ、話し相手、草引きなどのコーナーを設定し、こどもと関わってもらいます。
 このような意図的な出会いの場作りをすることで、子どもを地域の宝として育てられると共に、幼稚園がこれからの地域の子育てセンターの役割を果たしていける場所となるのだと思っています。


追)
実践にうつしていけるように、いろんな人の力添えをいただいていこうと今考えています。  
Posted by 未来 at 10:05Comments(0)

2009年10月09日

台風のあと「月見会」

 朝、園に行きましたら、入り口に生えている花が横にたおれています。園庭を見渡しましたら、コスモスも全て横倒しになっていました。ためているアルミ缶もずいぶん散乱していました。

 出勤した先生方から、外回りを元に戻すために動いてくれました。飛びそうな物を倒していたり、掃除道具やゴミ箱等を玄関の中に入れていたり、それらのものを元の状態にしました。そして、たくさんの落ち葉をみんなで掃きました。玄関も汚れた状態であったので、ホースで水をかけてきれいな状態にしました。
10時には警報が解除になり子ども達も登園するのではないだろうかと思っていましたので、それまでに、元の状態にすることと、安全な園にするための作業を全員でしたのです。

 10時にはまだ警報が解除になりませんでした。
 そこで、時間ができたので、「読書の秋」ということで、15万円分ほどの新しい図書を買ったので、その本の整理をしました。先日から少しずつ、本のブックカバーをしてくださっていたこともあり、スムーズに作業が進みました。
 新しい本の名前・出版社等を台帳に書き、ブックカバーをし、色シールを貼り、そこにテープをかけて、書架に並べました。そして、図書室に有る本も全て色のシールごとに並べ苗したり、シールのはがれている物は張り替えてと、全てを整理しました。

 午後からは、私が新しい本の「三行感想」を書いたものを本からはずしたカバーにはり、そのカバーを「あたらしい本が入りました」という、コーナーへ掲示しました。今までは、カバーだけはっていたのですが、それに私のチョットシタ感想をつけたというのが、新しい遊び心です。
 さらに、書架があいているので、保護者用の本も少し並べました。そして、「貸し出しノート」に書いていただくことで、本を借りられるようにしました。毎日送り迎えをする幼稚園で、本好きの人が本を借りることができるというのも良いと思うのです。それも新しい試みです。
 3時頃まで、全職員でやりきりました。読書の秋にふさわしい、図書室にできました。

 その後、各自の仕事に取りかかりました。
 5歳児の先生は、明日が教育実習生さんの最終日です。その研究保育の打ち合わせに時間を使っていました。4歳の先生は、学級便りを作成していました。3歳の先生は、銀行に行ってくれましたし、チカチカとしている電球を取り替えるために電気屋さんにも行ってくれました。

 4時半頃から、夜の「お月見会」の打ち合わせや最後の準備に取りかかりました。5時からは「ブラックライト」を使っての先生方のパネルシアターの最後のリハーサルも行われました。5時半からの「お月見会」に5時を回ると保護者と子ども達が次々とやってきました。

 感動の「月見会」は、また後日、報告したいと思います。
 「宝物と出会う、毎日を生きる」・・・これが、毎日の生き方ではないかと思っているのです。
お月見会の最後の挨拶では、すでに感動していたので、少しぐっときて詰まりそうになりながら、「宝物と出会う毎日を生きる」というようなことを行ったように思います。
 その会が終わり、職員室で集合。中心になって会の企画・運営をしてくれた先生も、本当にすばらしい月見会になったことを心から喜んで振り返って挨拶してくれました。

 この教職員のメンバーがいてこそできることだと思っています。その気になって動いてくれるメンバー、また、力量のあるメンバー、さらには、心のあるメンバーがそろっているからこそできた事業だと思います。
 たとえば、秋の七草をそろえて実物をもってくることひとつとってもハードルが高いです。こどもたちへ「さといも」のことを話してあげようと、たくさんコイモがついた実物を運んでくるのも、やろうとする本気の取組が有るからです。
 教育は、1回きりのいとなみ。それも特に記録されることでもなく、過ぎ去っていく物。しかし、本物なら何らかの形で、心に残ったり、それがまた、記憶の中でよみがえってきたりと、それだけの力を持つ物であると思っています。
 小さな子ども達に言いました。
 「この初めての夜の幼稚園でのお月見会。1時間ほどのお月見会でした。でも、みんなが大人になっても秋の満月を見たときに、自分が幼稚園に通っていた頃、夜にお月見会をしたなあと、きっと思い出すと思います」と、話しました。きっと、何らかのよき思い出として残ってくれる物と思います。

 台風が来ると言うことで、前日には、できるかが大変心配しました。3時頃には、洪水警報も解除ということで、開始決定ができました。台風が早く過ぎ、警報が解除されるのも、たいへんな運があると思っています。さらには、暗い中でブラックライトのお話をするのですが、その手元の物語の台本を照らすのをどうしようと思っていたのですが、昨日バス会社に遠足の支払いをしたら、3つ小さなペンライトのようなプレゼントをくれたのです。これもとても信じられないほど、ついている出来事だと思っています。

 いろんなおかげさまがかさなり、今日の会ができたこと、ほんとうにありがたく思っています。  
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2009年10月08日

台風に備えて

今日の朝、出勤した職員全員で園舎の周りを全て点検。飛びそうな者は全てかたづけました。
また、4月に出していますが、警報等になった場合のことを書いたプリントを再度配布しました。


さて、今朝出勤すると、園の前の田んぼに、モミガラの山が3つありました。これを見て有りがたいなあと感謝の気持で一杯になりました。地域の方が、幼稚園の「焼きいもパーティ」に使用するモミガラをその田んぼに用意してくれていたのです。全く打ち合わせというか、きちんとお願いしていないにもかかわらず、すでに置いてくれていました。このような地域の人に支えられて幼稚園は成り立っているのです。

園に入ると、職員が誰が言うともなしに、台風への備えのために、雨の中園庭にあるものを移動してくれました。

一段落し、職員室にはいると、ある先生が「学級通信を出すのですが、見てください」と、通信を見せてくれました。先日の運動会への取組を書いている部分を読みながら感動してしまいました。こんな取組をしていると、保護者から信頼されることは間違いないなあと言うすてきな取組が書かれてありました。
このような取組が有ることもありがたいし、それをきちんと振り返り書き留める姿勢に、本当に有りがたいと思いました。

その後、5分間の読書会。
それが終わるこるに、早く登園する子どもがやってきました。いつもの明るい子ども達が集まる、いつもの幼稚園がスタートしました。


【私の一日】
8時15分~半  職員朝礼
8時半~9時  子どもの出迎え・欠席届け等の電話の対応
9時~10時   遠足の手紙を作成・印刷・配布
10時~11時  来年の出張予定プリント作成
       園長との打ち合わせ
11時~12時  遠足報告書作成
12時~1時   5歳児との給食
1時~2時   提出書類作成
       出張願い作成
2時~    出張
3時~5時半  会議  
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2009年10月03日

実習生さんと「肯定的錯覚」

【私の考え】
援助者の考え方、生き方によって、具体的な場面の展開がすっかりかわってしまう。
できるなら、良い変化を生む支援をできるような支援者でありたい。
良い支援とは、「肯定的錯覚」を生む支援である。

【今日の研修の視点】
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錯覚には、「肯定的錯覚」と「否定的錯覚」がある。
どちらの錯覚を起こしているかが、幸せと不幸せの分岐点
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【今日の研修の流れ】
1.いつも使う、錯覚の絵を見せて感想をもらう。「ここから分かること。教育的な視点で」
実習生の方の応えは「見た目で判断しないこと」

2.私は、次のような話をしました。
その通りですが、人は、錯覚の中に生きています。
錯覚を起こさないようにというのは、プラスマイナスゼロ。
そうでなく、さらに積極的に、できれば「肯定的錯覚」をおこすような支援をすることが、大事だと思うのです。
 極端な例で言えば、転んで小さなきずで泣いている場合、「よかったなあ」と、一言かければ、子どもがきょとんとします。そこですかさず「トラックでひかれてたおれたら、たくさん血を流して、大変なけがになっていたなあ。ちっちゃいけがで良かったなあ」

 →「否定的な錯覚から、肯定的な錯覚」への、のすり替えを積極的に図る教師の支援です。

3.プラス思考で、物事をとらえる力をつける。
「雨だからイヤ」という言葉を・・・「どうして・・」と、その子にしっかり聞きます。
 ・・・・こんどは、それを「雨の日だから、こんな事できたのだね」と、・・・
 →今まで持っていなかった視点を見つける積極的援助。

困ったことに出会ったときに、困っている事に光を照らすのでなく、どうしたら解決できるのかを考える。そして、解決する方法を考えられてよかったね。
 →明るい視点をもてるような積極的援助

※教師のプラス思考が、子どもの肯定的錯覚を引き起こすことになります。
 教師自身が、プラス思考で生きることによって、自分も幸せになれますし、子どもも幸せになれます。


4.帰りに「ありがとうの話」のプリントをプレゼントしました。


さて、今日の中身は実習生さんの研修となったのでしょうか。
 月曜日は「地と図」の話をして、研修したいと思います。
 火曜日は「欲求五段階説」の自己実現の話
 水曜日は「人権教育」
 木曜日は「特別支援教育」
 金曜日は「実習生さんの研究保育振り返り」


  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)・幼稚園教育