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2009年06月29日

7月の園だより作成・印刷

今日の夜に、園でしました。
何と言っても・・・・「水の事故防止」の内容を入れようと思い、紙面を工夫しました。

 ※園の入り口に・・・「自由にお取りください」というボックスを作っています。
  お手紙の余ったもの等、ここにいれるようにしています。
  どなたでも、園に来てくださって、もらっていただければと思います。

  評価委員さんには・・・園だよりを届けるようにしています。

7月号の初めには、
燕が巣立つのがもうすぐという・・・ニュース
園入り口の・・・ひょうたんの葉っぱと、こどもの顔とくらべっこしたら、どっちがおおきいかな・・・・という記事
⇒「発見する眼」をもって、周りの動植物を見ると、いいですねということを書きました。

園の中は、発見が一杯なのです。
トマトを見ると、小さいトマトの実が隠れています。
ひょうたんのつるの先は、巻き付くのです。そして、風が吹くと、バネのようにゆとりをもってゆれるのです。
まわりには、親子で発見してもらいたい、楽しさが一杯です。  
Posted by 未来 at 23:19Comments(0)

2009年06月27日

園の水やり

園のひまわりは、うんとしょげていました。
それよりもしょげているのは、やはりプランターのコスモスでした。
一番元気なのは、アサガオ。一番がんばっていました。

水を適当にやろうとすると、あちこちから、「ぼくもくださいよ」「もっとくださいよ」の声がかかるのです。
生きているのだなあって・・・。

スイカも水をほしがっていましたが、ぐんと、のびていました。
スイカの周りの草はきれいに引き抜いたハズでしたが、ちらほらとでてきているのです。
この草の伸びというのは、眼をみはるものがあります。

ひょうたんにも、やりました。
ゴーヤにも、フウセンカズラにも・・・
「ごちそうさん。ほっとひといきつきました。」
そう言ってもらえたように思い、水やりを終えて、帰ってきました。  
Posted by 未来 at 19:29Comments(0)

2009年06月26日

1日

朝からあまり動かない半日を過ごした。昨日の報告書作成。資料作成。電話応対。
午後は、銀行に行く。その後、出張。

文字にすると、これだけだが、なかなか忙しかった。
放課後、作品搬入に1人の先生が、出張に行ってくれた。

つけたし・・・
・私の出張中に、起こったことも、一報をくれ、その結果も、夜にきちんとメールで報告してくださる。
安心できる対応がありがたい。
・さつまいもも、うまくついている様子。なんとか育ってほしいものである。
  
Posted by 未来 at 20:58Comments(0)

2009年06月24日

毎朝の読書会

これが実に良い

昨年の3学期から、スタートした勉強会です。
幼稚園は、とても日々忙しいのです。だので、翌日の環境を用意することで、忙しく毎日が過ぎ去っていくのです。

私は、週に一度、市の心身障害児教育相談員を15年ほどさせていただきました。しかし、その学習は、していませんでした。年数を重ねると、鎧は固くなるのですが、その中の自分の身が細ってきます。鎧と、それに隠された自分の身のギャップがありました。そこで、院に行き生徒指導の中で、カウンセリング等の学習をする機会を作りました。

幼稚園実践でも同じ事が言えます。
幼稚園教諭として、年数を重ねるのですが、幼稚園教育についての学習は、十分できているでしょうか。日々教育者として一生懸命勤める姿を見るにつれそう思いました。そこで、ある園でもしているという、朝の読書会を提案しました。
 今年は、2年目です。月曜と、金曜はしていません。火曜・水曜・木曜の3日間、そして、たった朝の5分間です。

 おおげさに言う必要もないような取組です。しかし、これが実に大事だし、この時間なしには、園の運営ができないと思っているのです。みんなで、読み、ひと言感想を言うだけの物です。しかし、みんなで価値観を一つにできるのです。何が大事なのかを互いに確認できるのです。
 
 先生方は、単に、経験的に何が大事なのかを思うのでなく、毎日の実践と、理論を結びつけながら、保育の大事なことを確認できます。ひと言感想と言っても、自分の保育と結びつけながら考えます。それが意味を持ちます。

 学習しているからこそ・・・
 今日も、ある部屋にふらりと行くと、その場の環境のことで、こんなにかんがえているのだけどどうかなあと、相談してくれます。5分間の学習をすることで、実践全てに、その学習を活かそうという先生の姿勢ができてきます。よりよいものを求める姿が出てくるのです。それはそうです。目的にすることを自分で分かってくるからです。
 目的のない航海は、フラフラします。しかし、目的地を持つことによって、そちらへ向かうベクトルがはっきりとしてくるのです。
たかが5分、されど5分なのです。

【蛇足】
 昨日も、お見舞いに2人の先生が5時過ぎてから言ってくださいました。ありがとうございます。
 今日も、教室環境を整えたり、明日の遊びの環境作りなどで、8時近くまで仕事をしてくれていました。ありがとうございました。
 早く帰れるときは、サッと帰ってくれたらと思います。

 5時を過ぎてから他園から先生が来て、ある仕事をしてくれたので、私と2人の先生は園を出るのは8時をまわっていました。  
Posted by 未来 at 21:52Comments(0)

2009年06月23日

初めてのプール

今日、夕方には雨模様になりましたが、朝は、しっかり晴れてくれました。

8時前から、落ち葉などのプールの掃除をし、水を入れ始めました。各先生も、それぞれにてきぱきと動き用意を手伝ってくれました。3歳の先生は、大きなビニールプールを3つ、簡易プール1つと、水遊びのアイテムをいろいろと準備してくけました。

9時半から、まず5歳さんが楽しみました。4歳さんのプールの時に少し、見に行きました。入る時は、少し寒い幹事でしたが、プールの中に入って遊び出すと、とても楽しそうでした。3歳さんも、先生に水鉄砲で水をかけたり楽しそうに過ごしていました。


【今日の一日】
私は、いつものように10時まで、草引きをする予定だったのですが、学級委員さんが会議をしてくださっていて、そこからお声がかかったので、9時半頃には、職員室に入りました。そして、学級委員さんのしてくださっているお話に入らせていただいたり、うまく動いてくれない古い印刷機の使い方を伝授したりしました。
11時に園長先生が来られ、打ち合わせ。
11時半から、給食センターの車を待つこともあり、外で、園庭の手入れ。
すると、12時過ぎに、5歳児が「教頭先生・・・」と、読んでくれました。今、毎日3人ずつ職員室に食べに来てくれているのです。来てくれた子ども達と一緒に給食をいただきました。今日来た子の将来のなりたい職業は、宇宙飛行士、ケーキ屋さん、お店屋さんだったでしょうか。家での好きな遊びは、DS、サッカーなど。お母さんが作ってくれるので一番好きな物は・・・。とう、いろいろと聞きながら食べました。先生は、何が好きなのということで・・・・お寿司と、答えました。
1時からは、日頃お世話になっている方をカレーパーティーに招待する手紙を作りました。
2時過ぎからは、お迎えの様子を見るということで また園庭に出て、フウセンカズラの苗を1つ1つポットに植えました。
4時には、先生が全員職員室にそろったので、今日の初めてのプールの様子を各先生から聞かせてもらいました。5歳さんは、着替えが早かったこと、4歳は、みんな水がこわくなかったこと、3歳は、経験の差で、着替えの様子が全く違っていたことなどを話してくれました。
5時に、連絡を取りに行き、書類の整理をしました。2人の先生が、子どものお見舞いに行ってくれました。残った先生は、びっくり箱を子どもと作ろうと工夫してくれていました。なかなかむずかしいようで、家に帰って、もう一度作戦をねってきますということで、7時前に園を一緒に出ました。

夕方からの雨、
植えた芝生にもありがたい。


民生委員さんが、今日園に来てくださったので、フウセンカズラの苗6つ、ひょうたんの苗6つ、ヘチマの3つ。アサガオの苗たくさんもらっていただく。
もう、あまり良い苗ではないが、喜んでいただきありがたい。
今日、フウセンカズラの苗をポットに植え直したこともあり、50ほどの苗がある。ひょうたんは、全て終わった。明後日、地区の人権委員さんが来られるので、その際にもらっていただこうと考えている。
  
Posted by 未来 at 19:28Comments(0)

2009年06月21日

カブトエビ

今日幼稚園に行くと・・・土日もだれかの先生が来てくれて、その足跡がありました。
昨日は、畑に水やりの道具を持ってきてくれていたようです。
今日は、カブトエビを届けてくれていたようです。
幼稚園の環境を整えに来てくれているのがありがたいです。

2㍍以上あるひまわりが1つ花を咲かせていました。
ゴーヤも3つ花をさかせていました。
ひょうたんは、つるを伸ばして、つえの竹につかまっていました。
芝生は、朝来た先生が水をやってくれた後が残り、一面に水を含んだ土の色でした。

日曜日から雨という天気予報のハズですが・・・・
なかなか降りません。
でも、パラパラとでも、午後に降ってくれたので、ありがたいです。

  
Posted by 未来 at 17:30Comments(0)

2009年06月20日

教育実習終了

2週間の実習でした。

最終日に、大学から先生が来られました。なんと、私のことを覚えてくださっていたのです。私と、大学院で、同期の方でした。その院生から助手、そして、今は、大学の講師となられていたのです。なんと、すばらしいことです。
ということで、実習生の方と、話をしてすぐに帰る予定だったのですが、30分ほど私と職員室で話をしました。来年も、この大学からの実習生があれば、また和歌山の方に来てくださいということも話しました。出会いというのは、ありがたいものです。心理の専門と言うことで、同じ臨床心理の学会ということでもありますし、またお会いして話をしたいと思っています。


さて、実習生の方は、最終日ということでに「研究保育」をしてくれました。
あたりまえのことですが、先生の雰囲気というのが、保育に出ます。とても安心して参観できる、温かい空気の保育を見せていただきました。子どもとの人間関係を作ってくださり、子ども達は、先生の話をしっかりと聞けていました。実習生さんは、すらりと背の高い美人の学生さんですが、子ども達に近づき話をするときには、ヒザで立ち視線を同じ高さにしてあたたかい笑顔で話をしているのが、とても良かったです。
「教材理解」ができていました。子ども達に、ちょうどあっている物を出していました。「紙コップを切って、ブーメランを作る」という内容でした。一つ一つの紙コップに切る線を書き、切り終わりのストップの印しもきちんとひとつひとつに示していました。紙コップは、ほどよい堅さがあるので、子ども達にとって切りやすかったのかも知れません。
できあがってそれを飛ばしました。作業しているときも、飛ばしているときも「たのしい」という子どもの声がありました。飛ばしているときに、一人の子どもが、「ぼく家で、ポップコーンの紙コップでつくっちゃあ。そして、教頭先生にあげら」と、自分が楽しんでいるので、その楽しさを私にもわけてあげようという言葉を言いに来てくれました。
放課後半時間ほどでしたが、おいしいものをいただきながらの全職員での振り返りも行いました。

その後、その教室でお世話になったといことで、その保育室のそうじと片づけを、担任と一緒にしていただきました。
2週間の間、朝の水やり・夕方の水やりも、積極的に手伝ってくれました。朝の水やりは、水をやるのが第一でなく、登園する子どもに挨拶するのが第一だよとお願いしておくと、自分から明るい挨拶をみんなにしてくれました。保育中の動きも、常にてきぱきと、気持ちの良い動きを見せてくれました。
笑顔があり、エネルギーのある声があり、なによりも安心できる雰囲気を醸し出している人柄が、保育者としての資質として、いいものをもちすてきだと感じました。
学生さんに記念として、研究授業の流れの中で、私が20枚の写真を撮ったものを、研究授業の振り返りの時にプレゼントしました。自分の笑顔あふれる実習の記録写真。教師をしていくとき、自分の原点として、幾度となくこの写真を見る機会もあるのではと思っています。私自身、30年前の実習簿を振り返るときがあるのですから・・・。
実習お疲れ様でした。ありがとうございました。  
Posted by 未来 at 09:09Comments(0)

2009年06月19日

芝苗植える

9時から、11時半まで2時間半かかって植えました。
保護者のみなさん19人が参加してくださり、たいへんありがたかったです。15人ほどの保護者が、バザー部の集まりで仕事をしてくれていたのですから、本当に出られる方総出で植え付けを行ったように思います。夫婦で来て下さった方もありました。

朝、5歳の子達が、苗を運んでくれました。前日、用意したラインのカドを掘りながら植えていきました。しかし、なかなか堅くって作業が進みませんでした。そこで、水をまき地面に水を含ませながら作業を進めました。途中、麦茶休憩を取りましたが、本当に熱心に作業をして下さいまして、美しく運動場に植え終わることが出来ました。

付け足し
午後、職員全員で、プールを掃除しました。来週からプールが始まります。綺麗に掃除をすることが出来ました。その後、職員2人は、プールの機械操作の講習会に参加。後の職員で、畑に行き畝を作り、あるものを植えました。

さてさて・・・・
これも蛇足・・・
朝園に来る前に、畑を見回りました。すると、近くの田んぼに水を入れるために、横の川に水がたくさん来ていました。これはチャンスと思って、バケツで水をくんで昨日植えたサツマイモの苗に水をやりました。
しかし、バケツを川につけて水を何度かくむときに、私の胸のポケットにあった携帯がスルリポチャンと、川の中に入ってしまったのです。あわてて手を川に突っ込んで取り上げ、園に帰ってから、1日日向に、干しておきました。
しかし、夜になっても、うんともすんともいいません。
朝からの水やりが高いものにつきました。
明日になったら、自然と復帰していないかと、まだ、そのままにしているのですが、ダメなのでしょうねえ。  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年06月18日

芝の苗うえる準備

園庭に縦30センチ、横40センチで、マス目のラインを書き入れました。これで、3000程の芝を埋めるポイントが書けました。
ラインを引くための石灰がなくなり、急遽業者の方に持ってきていただきました。その方に、アサガオ、フウセンカズラ、ひょうたん等の苗をもらっていただきました。

このラインを引くのが、4時からスタートして、5時半まで1時間半かかりました。実習生にも手伝ってもらいました。実習生はそこで帰りました。
5時半から、明日の研究保育の最終打ち合わせに園長先生が来られ6時半まで話をしました。
6時半から、ある先生が資料作りなどをされて、8時に一緒に園を出ました。


昨日・・・・
子ども達がサツマイモを植えに行きました。100本の苗を植えました。その植えた後始末をしたり、園の下のドテの整地をしたりで、1日外での仕事をしていました。家に帰ると、家人から、日に焼けたねと、言われるくらいでした。
ありがたいことに、花ボランティアの方が、朝の1時間を一緒に畑仕事を手伝ってくださいました。本当に助かりました。

帰りにサツマイモの様子を見に行きました。
明日から、水を運ばなければと、思っています。11月の焼きいもパーティーができるように祈るばかりです。この畑は初めてです。なんとか、うまく育ってほしいです。

他に・・・
園ののぼりぐちを整地し、ひょうたんを30本と、アサガオも30本植えました。

明日は、木曜日なので午後の保育のない時間に、もう少し畑作りをする必要があります。
職員全員で、プール掃除になっています。時間があれば畑に行きたいです。
  
Posted by 未来 at 03:53Comments(0)

2009年06月17日

実習生に5分アドバイス

時間的に、忙しく1日が終わります。

放課後30分実習生さんと園庭のいろいろなものに水をあげました。(帰ってきてから、テレビを見ますと、日本各地では、豪雨とか。しかし、和歌山では、日照りが厳しく・・・水が一杯必要でした。)そのあと、実習生さんは、担当の先生と今日の振り返りを15分ほど話していました。
さて、もうそこで5時半になるので、実習生さんとも、話す時間がありませんでした。帰りの玄関先で、5分間だけ私がしゃべらせてもらいました。真面目な実習生産なので、何かを話してあげなければと言う、お節介心がでてくるのです。

金曜日の保育実習に向けてです。

僕だったら、今書いている授業案の「園児の活動」横に、2段足して・・・
1つめは、そのことを達成する「目的達成の言葉」として、どんな言葉が必要かを書く。その横には「集団維持」の言葉として、そのときにどんな言葉がけをしようかと思うことを書く。

私なりの「細案」の書き方を話しました。

ここで、6時。まだ全員残っていて、・・・・、
6時から、7時まで、職員みんなと話をしました。

授業作りのことです。ある先生が、話ながらイメージをふくらませたいので聞いてくださいと、話を始めました。
①私は、とても大事なことを言っているので、それをまず、イメージ図を書くように進めました。
単語の連想ゲームをつないでいく方式です。自分のキーワードから思いついた言葉をそれにつないで、その世界を広げていきます。教師が拾いストライクゾーンを持って、子どもの発想を取り入れられるように、自らの発想もふくらませたいのです。
②そのキーワードをパソコンで調べてみて、アイデアをもらう、ことを言いました。
パソコンには、いろいろなアイデアが一杯です。そのキーワードで、調べてみて、ウエブで調べてみる中で、それに関連した発想が広がります。
③その異空間に行くまでに徐々に、そこに近づくにつれて、その気になる仕掛け作り
④その空間の環境。わくわくするような場所作り。
 中央の上には、花火。それ全体が、メリーゴーランド・・・
⑤否定形でなく、「こう使えば、みんなで楽しくできるね」という、その場の「積極的ルール」を少しずつみんなで作っていく。
・・・
などを話しました。
今から始まる、新しい遊びづくり。小学校で言う、新しい単元の導入です。
まず、教師自身が、その単元を見通すこと、ふくらませ、こどもの発想を受け入れられるストライクゾーンを広く持つ姿勢作り。そして、パラパラ指導案にそれを経過報告と共に、書き留めていく作業。
そのようなことが大切ではないかと、話しました。

授業作りのことで、先生から話しかけてくれて、先生方みんなも参加しとしっかり話ができる場があるという幸せを感じました。
ありがたいことです。

夜、7時から8時まである会が園で行われました。
会のお帰りの際に、みなさんに「フウセンカズラ・ひょうたん・アサガオ」の苗をプレゼントしました。すいか・ゴーヤ・わた・・・等をほしいという方もいたり、フウセンカズラを30本ほどほしいという方にも、それだけの数を用意しました。あるのですから、みなさんに喜んでいただけたらありがたいことです。

会の後、9時半まで園で過ごし帰りました。  
Posted by 未来 at 04:15Comments(0)

2009年06月15日

アオムシ君

子どもがアオムシ君を園に持ってきた。
朝、配ってもらうプリントを持ってそのお部屋に行くと、アオムシ君の周りをみんなが取り囲み人気者だった。
こんなにしてほしいなあという事をメモしてその担任の机に置いておいた。
放課後、その担任が職員室に戻ってきて、そのメモを見て・・・・
「この本、今日読んだのですよ」という。以心伝心である。
私だったら、はらぺこアオムシ君の絵本を読みたいなあ・・・と、書いておいたのである。私が言わなくても、その担任の先生も、早速読んでくれている。

こういう職場で、働けるのがありがたい。

放課後、3時半から1時間会議が開かれた。
毎週月曜日に開かれる「行事会議」である。先週の行事を振り返ることと、今週の行事の段取りを打ち合わせる。全職員が、行事のイメージを同じにして、取り組むための会議である。会議主任が段取りよく進めてくれる。
時間があるので、先週出張した会の報告をプリントでしてくれる。特別支援に関わる出張であった。そこで学んできたことが、1人の学びから、全員の学びとなる。さらに、報告してくれる先生も、報告することで、まなびを深めることになる。

その会議が終わってから、入院している子へのお見舞いに、行ってくれた。必要なことを自分から、段取りして、動く姿勢が、すばらしいのである。

今日は、とても暑かったので残った職員2人がたっぷり園庭のいろいろな苗に水をあげてくれ、6時半に園を出た。
  
Posted by 未来 at 22:15Comments(0)

2009年06月14日

日曜・駐車場草からし

外部から来てくださる、ボランティアさんに、駐車場の整地を指摘されたこともあり・・・。
さきほど日曜朝から、草からしを少しまいてきました。ちょうど、薄いナイロンの手袋があったので、それをして、体操ズボンで作業しました。完全装備です。その後、それらを洗濯しました。
 園庭のみずやりも一緒にしました。
 駐車場も草がなくなり使いやすくるはずです。

ところで、ふうせんかずら・ひょうたん・へちまの苗を必要な方は、どうぞ。

たくさんあります。今週中に・・・どうにかしようと思っています。
  
Posted by 未来 at 10:18Comments(0)

2009年06月13日

教育実習3週間終了

ごくろうさまでした。

私自身、幼稚園での実習のことを少しだけ覚えています。30年以上経っても、その端々のことが思い出されます。自分勝手なもので、その指導して下さった先生のことは、すっかり忘れましたが。しかし、体の中でその指導が生きているのだと思っています。

さて、今回の3週間の実習で、何を学ぶことが出来、何が足りないと、感じでいるのでしょうか。
研究保育もしていただけましたし、弾き語りをしたいという希望にも添えました。
放課後も、園の環境整備に力を貸してくれました。これは、ありがたかったです。

さらにこれから、い先生となり戻ってきてくれると思っています。
本当にご苦労さまでした。
  
Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2009年06月12日

ビデオレター

 給食を職員室で頂いていると、先生と一緒に子どもたちが入ってきました。子どもの肩には、ビデオが構えられていました。入院している子に、お見舞いに行くのにこのビデオを持っていくのだそうです。週に二回は、園を出てから病院によってくれています。
 今日も行ってくれるようです。私も、給食を頂きながら、ビデオに収まりました。
 先生は、いろんなアイデアを出して、入院している子どものことを考えてくれているのがありがたいです。

 その職員室では、今、5歳の子どもたちがかわりばんこに、3人ずつ給食を持って食べに来てくれています。一緒に話をしながら食べます。1人は「時計を作る人」、1人は「電車の運転者」、1人は「歯医者さん」に、なりたいという事でした。
 いろいろなお話をしてくれます。

【そのほかに】
 今日は、月に一度の「英語で遊ぼう」の日です。ボランティアの方が、30分ずつ子どものお部屋に入ってくれました。そして、同時進行で、教育委員会の訪問を受けました。

 午後には、会議に出張しました。  
Posted by 未来 at 19:19Comments(0)

2009年06月11日

実習生講座2「同和・人権」

実習生の人に、「明日は、同和・人権教育の話をします。そのことについて、調べたり、自分の考えを持って明日の放課後ここに来てください」と、話しました。
 それを聞いて「幼稚園で、同和・人権教育というのは、子ども達にとってむずかしくないのですか」と、正直に感じていることを言ってくれました。

 私は、この冬にスキーに行ってきたのですが・・・・と、スキーの話からしました。
 テレビでオリンピックのスキーを見ると、すごいジャンプをしたり、急な斜面をすべったりしています。でも、スキー場に行くと3歳の子ども達でも雪山に家族連れできていますし、小学生なら歩くのと同じように、スキーを楽しんでいました。雪国ではスキーの板を付けるのも生活の一部分です。
 先生の、同和・人権というイメージは、オリンピックのテレビで見る大変狭い枠の中でのイメージを持っているのだと思います。ほんとうは、スキーは、生活の一部分です。山の山頂でのオリンピックに見るスキーでなく、すそ野のスキーの楽しみ方もあるのです。
 同和・人権教育も、幼稚園の子ども達なりに、生活の中の一部分として、子ども達にぴったりの学習することがあります。すそ野での同和・人権教育こそ、人間学習の基礎の部分であり、頭で理解すると言うより、体にしみこむ大事な部分になると思っています。

・・・・と、いうようなことを話ました。
「しろいうさぎ・くろいうさぎ」の絵本をその先生も持っていました。その絵本を読んで、このうさぎたちに心をよせることが、同和・人権教育につながっていくと思っています。  
Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2009年06月10日

教育実習生への講座1

2人の実習生がいます。
放課後、話をする機会をとっています。
 第一講ということで、教育計画から「教育目標」についての話をしました。
 意図的計画的に教育がされていると言うことです。
「今日一日が終わって、よかったな」の毎日ではダメで、向上する変化の連続をもとめた、意図的計画的な日々を過ごしたいと言うことです。
 それと、「外部評価」というシステムが、今年度から本格実施されたと言うことを話しました。
 今までは、自分たちで振り返りをして、1年の実践を終わっていたけど、今通っている幼稚園の保護者・小学校の保護者・地域の代表(うちの園の場合は、民生委員)の2名ずつと、委員長さんでメンバー構成した「外部評価委員会」の方に、今年度の取組の重点目標と、具体的な取組を書いた計画書を示し、その実践を随時見ていただき、評価を受け、年度末には来年度に向けたアドバイスをいただくという、外からの眼が学校や幼稚園に入るようになったことを話しました。

 この30分間の私の話を、自分の仕事をしながら聞いていた一人の先生が、遊びの中でも子どものどんな姿が出てきたら次にどんな環境を創ったらいいのかなど、次の遊び環境をどうしていくのかの計画を常日頃から考えることが大事ですよねえというような感想を言ってくれました。
・・・大局観を持って、今の段階はどこの部分を大事にすると言う、全体を見渡した教師の視点が大事。そのすべては、目の前にいる子ども理解からスタートする等をその先生と話しました。

   
Posted by 未来 at 06:56Comments(0)

2009年06月09日

波長を合わす

「こちらが、子どもの話をしっかり聞くと、子どもも私の話をちゃんと聞いてくれるのですねえ」

放課後のある先生との会話であす。
子どもから話を聞かせてもらうためにどうしたらいいの・・・・と、質問しました。
その結果、二人で出てきたキーワードは、子どもの波長に、こちらの「波長を合わす」でした。
波長を合わすためには、同じ周波数を探す必要があります。子どもが主体者で、こちらは支援者なのですから、こどもの周波数をこちらがさぐりながら、子どものそれに合わせます。

子どもと波長を合わすために・・・
・あいづちをうつ。
・うなずく
・アイコンタクトを取る
・子どもの言葉を繰り返す
・声の高さ、速さを合わせて話す

いろいろ、子どもの波長を探しながら、波長を合わす手だてが出てきました。
・・・でも、放課後にこんな話を出してくれて、雑談の中でこんな話が出来る職場は、大変ありがたいことだなあと、思います。



【蛇足】
ある大学から電話が入りました。
学生の様子を見に行かせていただきたいので、日にちを打ち合わせたいというのです。
私は、「○○という学生さんのことですね」・・・というと、
・・・・・「ちょっと学生の名前は、ここに資料がないのでわからないのです」と、言われます。

入院している子を見舞いに行くのに、相手の名前がわからずに行けるのでしょうか。
どうも話がかみ合いません。

今、うちの園には、別の大学から2人の学生が、教育実習に来てくれています。
意地悪で言ったのでなく、どちらの学生の件だろうと、思って名前を確かめただけです。
名前くらいは、わかった上で、電話をしてきて下さい。1人の先生でなく、大学の顔としての電話になります。
その大学全てが、いい加減に思えるような電話というのは、いかがなものなのかと・・・


【更に付け足し】
・朝来たら、水やりをしてもらい、子どもの登園にあわせて、玄関を掃いてもらいました。
 でも、その教育実習生には、「掃くのが主なことでないよ。子どもとのはじめての出会いをして、子ども観察だよ」と、言ってありました。
 子どもが親子で登園する姿を見て、こちらから挨拶して下さいよ。9時10分前になったら、途中であっても良いですから、お部屋には行って下さい。と、指示していました。

 放課後は、植木鉢に土を入れ、苗を植え替える作業を、5時半までしてもらいました。
 1人が研究授業のことで担任と話していたので、それが終わるまでの時間です。2人が帰る服装に着替えて、5時40分から6時まで、園たよりや、教頭たより等のプリントを渡しながら感想をもらい話をしました。
 6時に帰っていただきました。

 でも、園の先生方が帰ったのは7時半です。
 親方が帰るまでは、見習いは周辺の仕事をして待っているのが・・・。と、私は思っています。でも、実習生は女性でもありますし、暗くなったら心配ですし、6時には、引き上げていただきました。研究授業案をとじたりする雑用も、担任の先生と一緒にすることで、幼稚園というと頃は、子どもの前でいるだけの仕事ではないことを勉強できるのですが・・・。
 少なくとも、私の場合はそうであったような、気もするし・・・。・・・ずいぶん前のことですねえ。

 「実習生に、掃除をさせないで、勉強をさせなさい」といった人がいるとか、いないとか。
 先生と共に、雑用するのが、私は大事なことだと思います。子どもとのかかわりだけが仕事でなく、幼稚園の環境も大事にしているということを知ることも、実習生にとっての大事な勉強です。担任の先生と一緒に、雑用のような仕事をする中で、人と人としてのつながりもでき、いっぱいいろんな話を聞くことができ勉強できるのではないでしょうか。
 その方は、そんなことより「授業案の書き方を教える」、「言葉のかけ方の細案を書く」等の座学をさせなさいということだと思うのです。それも大事ですよねぇ。
 でも、明日も花の水やり、玄関掃除から、私の園では実習スタートです。
 

  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年06月07日

これからの幼稚園

■地域と結びついた、幼児教育の中心施設
(1)交流
 来週「どろんこ遊び」「田植え体験」をさせてもらいます。農家の方のご厚意でできる活動です。昨年まで、サツマイモを作っていただき、収穫の「いもほり体験」をさせていただいていました。
 英語、サッカー、お茶、お花のボランティアに月に一度入っていただいているのも、この結びつきがあるからのことです。

 今後、老人会、婦人会の方との結びつきを持ち、園の一室で、三世代交流のようなことが行われたらいいのになあと思っています。今は、「未就学園児の会」ということで、月に一度会を持っていますが「0歳・1歳の会」も月に一度開かれたらいいでしょうし、「高齢者茶飲み会」も開かれたらいいと思うのです。また、「趣味のサークル活動の会」も、同時並行であればいいと思っています。趣味の快活道が、バサーにも連動することにもなると思います。
 
 小学校、中学校ともつながる必要があると思っています。小学生が、自分のよさを幼稚園児に見せる場、あるいは、休み時間に一緒に遊ぶ場が考えられます。
 中学校からは「ちょこっとボランティア」として昨年度よりつながりをもてています。

(2)地域教育



・・・・・・・・・・・・
蛇足ですが、土曜日の昼頃行きました。
先生が家族を連れて園に来ておられました。
部屋の環境作りをしたくて来たと言うことでした。水やりもしてくださると言うことでした。
ありがとうございます。  
Posted by 未来 at 02:25Comments(0)

2009年06月05日

昼まで畑耕し

昼までの3時間、職員全員が畑で、汗を流しました。
サツマイモを植える準備をしたのです。おかげで、2うねきれいにできました。これで、来週にも、イモが植えられます。

朝、8時15分からは、いつものように 「読書会」
子どもが周りの・人・もの・ことと、手合うときに、その触媒となる教師のありようで物語がかわってきます。
教師の対処の仕方で、物語がちがってきます。同じ物語なら、ハッピー物語を教師が創ることができればいいね。そういうハッピーなストーリーにできるのが力量のある教師。・・・・・・そのような、話となりました。
 ・・・それに関わっての1つ例です。
 昨年の秋、雨がふった次の日の園庭。1人の子どもが、この落ち葉の植えにねたら気持ちいいと思うと言うのです。ぬれているのに、そんなはずはありません。①ぬれているから寝られないね。が、普通でしょう。でもそのとき、さらにその子どもが、寝てみたらと言うのです。普通なら、できないことを言うのですから、カチンとくると思います。でもその先生は、②ゴミ袋を持ってきて、それを広げて、寝ころんで子ども達と楽しんだのです。
 すぐに「できない」と、片づけるのでなく、できるようにするには、どうすればいいかを考えて、ハッピーな物語を考え出すこの教師の姿勢こそ、力量のある証拠だと思うのです。

職員朝礼では、入院をしている子どものことで報告がありました。「チャンスピンチ」に関わった話でした。職員朝礼が終わり・・・
8時半から、9時までそれぞれの仕事の段取りをして、その後での畑仕事に出ました。
雨をふらすのを待ってくれていたかのように、12時で仕事を終えてから少し降ってきました。もう一度来週中にでも、残りの畑作りの仕事をしたいと思います。今日は、職員全員が出て畑仕事をしたので、本当にありがたかったです。


  
Posted by 未来 at 22:58Comments(0)

2009年06月05日

「○君箱」

入院している子に、昨日もお見舞いに担任が行きました。

お部屋に「○君箱」をおいているのだそうです。そこに○君への折り紙で折ったプレゼントや、お手紙などがクラスの子ども達から入れられるのだそうです。先生は、そのクラスの子どもからの折り紙等のプレゼントを持って病院に行くのだそうです。
そして、行ってきた翌日には、入院している子どもの様子を子ども達に報告しています。

A君は、ベットでみんながくれたツルの折り紙を持って、行きをブーってして空気を入れて前に並べていたよ。飛行機も手に持って嬉しそうにしていたよ・・・。お手紙を読んで「なけてくるわ・・」って喜んでいたよ。

A君にみんなの優しさが十分に伝わっているようです。お部屋に来れないからこそ、余計に周りの人の優しさが伝わります。お部屋の子ども達も、A君のことを思いやりを通じでねさわに自分のやさしい心が大きく育まれます。
その両者の優しさを育てているのが、担任の先生です。お部屋に、A君の顔写真を貼った「○君箱」を置き、A君の事を常に思いやる雰囲気をクラスの子ども達に醸し出しています。担任の人間的な優しさがこのような具体的な優しさを育む取組を生んでいるのだと思います。
ピンチをチャンスとして、子ども達のやさしい心を耕している取組となっているように思います。  
Posted by 未来 at 07:08Comments(0)