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2010年04月29日

保護者による草引きありがとうございます

月に一度、保護者の方に草引きボランティアをお願いしています。
昨日、4月の草引き予定日でした。
有難いことに、前日の雨、当日のすばらしいお天気。

保護者の方も、全保護者の半数に近い人数が集まってくださり・・
園庭の草がどんどんと、引かれ・・・
大変きれいになりました。

園の入り口の木も剪定してくださる方もいて、草もなくなり、木もスッキリとし、とても有難かったです。

また、役員さんは、お茶を前日に沸かし冷蔵庫に用意してくださっていたので、2時間の作業の後、みなさんでほっと一息していただけました。


また、その間・・・
市幼稚園連合会PTA会長さんが、総会に向けての準備と、引き継ぎ資料の整理をしてくださいました。
朝の登園時から、昼過ぎまでかかり、資料の整理を市、それをすぐに次の会長園に渡せるように、台車にダンボール箱を乗せて、引き継ぎ準備万端。
本当にごくろうさまでした。


また、一方・・・
2階の遊戯室では、4月の誕生会が・・・
今年から、4月生まれの子の誕生会には、その保護者の方、そして、親類等の祝ってくださる方を招待して、参加してもらえるようにしました。
幼稚園の誕生会の様子を、ビデオに納めたり、にこにこと参観してくださっていました。


【蛇足ながら】
幼稚園の教師は・・・・
さて、誰も思っても見ないのではないでしょうか。
私自身、3年前まで違う仕事をしていて・・・
幼稚園の教師がこんなに遅くまで仕事をしているとは、考えても見ませんでした。

昨晩などは、特別ですが・・・
ある先生が、仕事をしていて、夜10時に園を後にしたのです。
園でしなくても、家に持って行ってする必要があるのです。家でより、園で仕事を済ませて帰りたいので、その時間になったのです。
だから、園を早く出る先生のカバンは、ふくらんでいました。

どんな仕事があり、そんなに時間がかかり仕事をするのですかと、・・・・一般の人は、疑問に思ってしまいます。

例えば、
掲示一つをとっても分かります。

私が、昨日保育料を納めに、午後銀行に行きました。2時間かかりました。
その間に、今までに作っていた5月の廊下掲示を貼ってくれていました。
私が、幼稚園に戻ると・・・・・見るなり・・・
すばらしいなあと、思いました。

先生達に言いました。
①立体的であり、ディズニーランドのテーマパークに入ってきたみたい。
②子どもが、ここに入ってくると、日常でなく、そのお話の世界にはいって、異空間に入っていくような楽しさを感じる。
・・・大きな廊下の横の掲示板の掲示が、廊下の天井にまで続いて、その天井からも、ぶら下がっていて・・・お話の世界が広がっているのです。

こんな掲示物を月に一度作るのは、それだけでも時間がかかります。
しかし、子どもは、違うお話の世界に入っていくような、すてきな感覚で、その廊下をくぐっていくことが出来るだろうなあと、思っています。

先生は、この立体的なお話の掲示を皿に広げて、保育の中にもつなげていこうと考えてくれています。

昨日も、その後2時間ほど話し合いをしてくれていました。、教育計画の中に書き込む、年間の学級経営のことを各自が書いてきたものを、3学年ですりあわせてくれました。
その後、私は・・・

この話し合いも、自分が受け持っている子どものことをイメージしながら話し合ってくれていました。
そのイメージした学級経営の理論を、具体的に現実にしていくのが、この5月からです。
具体化するために、教室の掲示をどうするのか。どんな花や生き物を育て環境作りをするのか、教師も楽しみながら、今真剣に話し合ってくれたことを、子どもの前に展開していきたいです。
5月の連休中に、さらにイメージをふくらませ、エネルギー満タンにして、連休あけから子どもと一緒に笑顔で楽しんで、教育実践をしていきましょう。
先生がまず健康というのがだいじ。休日を楽しんでください。

この会議が、6時半頃。
その後、結局は10時までしてくれる先生もいたのです。

  
Posted by 未来 at 08:24Comments(0)

2010年04月27日

家庭訪問を終えて

全家庭の訪問が終わりました。
放課後、家庭訪問での感想をいってもらいました。
その後、ちょうど、4月も終わりなので、一ヶ月の学級経営の感想を言う時間もとりました。

竹は節があるからまっすぐ伸びます。
一つの節と考え、この連休にまた充電し、いろんな学級でやりたいことを一杯考え、エネルギー満タンで、5月のスタートをしてほしいと話しました。  
Posted by 未来 at 07:29Comments(0)

2010年04月24日

いいスタートしたからこそ

4月のスタートは、とてみいい始まりであったと思っています。

金曜日の職員朝礼で・・・

自分たちは、しっかりと環境を整え、いいスタートで始められたと思います。
4月をいい4月だったとするために、
安全点検・・・子ども達にケガのないように、もう一度気を引き締めて、見守ることを大事にしてくださいね。


・・・と、言いました。
いい時ほど、初心に返ることが大事です。


【付け足して】
先日から、雨が多かったです。子ども達が園庭にでて遊ぶときに、まだ遊具がぬれているときもありました。特に私の方から何も言ってませんが、いつものことのように、補助の先生が、すべり台や、その登る階段、また、ぶらんこなどをバスタオルで拭いてくださっている姿がありました。階段などは、ぬれていて、愛をすべらすと、大変なことになります。ちょっとした心遣いですが、その先生の姿を見ていて、有難いなあと思いました。

有難い事というと・・・
花ボランティアの方が、
半日草引きに来てくださいました。ありがたいことです。

園庭は、ノースポールの花が、園の入り口にまだ咲き誇っています。フランターにして60ほどでしょうか。枯れてきたプランターは、よけていますが、この花も長く咲いて有難いです。今年は、寒さのせいか、その中に、チューリップがみごとに咲いています。次々と、まだまだチューリップもさいてくれそうなので有難いです。

ただ、いちごの実がせっかく赤くなっていたのを・・・・誰かが・・・・
鳥なのです。鳥が・・・・赤くなった実を突っつくのです。
この連休を前に、あみをあぶせようと思っています。
ひとりひとはちの楽しみに作ってきて、実が赤くなってきたのですが、・・・・
鳥は、色が見えるのでしょうねえ・・・・
赤くなって、人が食べようとしたら・・一時早く・・・それを・・・つっついているのです。

  
Posted by 未来 at 09:02Comments(0)

2010年04月23日

幼稚園総会無事終了。

幼稚園総会無事終了。
参観の後、総会が行われました。
会長さんの最後の挨拶がとてもすばらしいものでした。それで、その挨拶文を園だよりに書かせていただきました。今日配布の予定です。

夜は、新旧幹事会。
9時過ぎまでかかりました。
これもなんとか無事終了。

1つ1つ無事に終わるので有難いです。
今日は、その会の後始末と、これの方の総会の準備があります。  
Posted by 未来 at 07:12Comments(0)

2010年04月21日

玄関にいちごを

保護者と子どもで苗を植えたいちご。
冬の間それぞれの所に置いていたのですが、春の花も終わってきたので、園の玄関に並べることにしました。それで、降園の時に、保護者と園児で、自分いちご鉢を運んでもらいました。

どうしてなのでしょう。
葉っぱが盛り上がった萎えもあれば、植えたときと同じ小さな苗のままのものもありました。
園で育てている苗と、交換したい人は交換してもらいました。

中には、5㌢ほどの赤くなりかけた実をつけているいちごもありました。

来年の参考に・・・・いちばん立派に苗を育てた人に聞きました。
冬は、葉を育てる時期なので、実が付いてきたりしてもそれをちぎって、葉にだけ栄養が行くようにするのだそうです。
なるほど、そうでしたか。

来年こそ、大きく・・・。
でも、それなりにいちごがりをきっとたのしめるだけ、実を付けてくれそうです。

「マイいちご」楽しみです。  
Posted by 未来 at 06:28Comments(0)

2010年04月18日

公立幼稚園新旧幹事顔合わせ会

17日、11時から、幼稚園でありました。
公立幼稚園連合会の今年度の役員になる方(6名の各園の会長)に、1年役員をしてこられた6園の会長から、仕事の説明と、1年の流れの説明をする会です。

私自身は、事務局補助。直接は会のメンバーではありません。
私の勤める園でこの会が開かれたので、みなさんをお迎えする用意をし、皆さんが帰るときに、せっかくの機会ですから、園庭のたくさんの花の前で、みなさんの記念写真を撮らせてもらいました。
来週が、新旧役員会ということで、本当のスタートの会が私の勤める園であります。そのときに、今日の写真を各会長さんにプレゼントしたいと思っています。

各幼稚園の会長のみなさん、ごくろうさまでした。

会の最後話された、今の連合会会長の挨拶がとてもすてきでした。
「この役職をさせてもらい、いい人の出会いの機会と、自分の成長につなげてこれた1年だった・・・
次の役員の皆さんも、プラス思考で・・・」
というようなことだったとおもうのです。
1年間、会長職ごくろうさまでした。

私の方も、5月7日の仕事の引き継ぎにあたる、総会まで、滞りなくスムーズに次につなげられるよう
事務局補助の仕事をしっかり勤めていきたいと思っています。
  
Posted by 未来 at 08:14Comments(0)

2010年04月17日

家庭訪問にむけて

来週が家庭訪問です。
先生方に・・・先日話をしました。

・・・・
家庭訪問まで、後数日あります。
子どもの具体的な行動なり、具体的な言葉なり、「すてきだな」「すごいな」といった子どもの良さを1人について3つ・・・それより多ければそれに越したことはないですが、ノートにメモをしてください。
そして、家庭訪問では、そのノートをみながら保護者の人と話をしてください。
・・・・

初めての家庭訪問です。
園から、おうちに、子どものすてきをみつけたことをプレゼントしにいきたいと思います。

ただし、時間は必ず守ります。
長引くようならば、2回目・三回目と言ったらいいことです。
訪問日と、訪問時間を伝えているのですから、初めての訪問に時間を守れないようなことのないように行きたいと思います。


※さて・・・
本日も出勤日予定。
園に・・・行ってきます。
  
Posted by 未来 at 09:08Comments(0)

2010年04月17日

先生好き

3歳の子が、先生に・・・
「先生好き」と、言ったので
ありがとう、うれしい、というと
「おかしくれるから」という返事。

幼稚園で、おやつがあるのです。先生が、ビスケット等を配って、みんなでいただきますをします。
そのおやつの時間が嬉しいのでしょうね。
  
Posted by 未来 at 02:59Comments(0)

2010年04月11日

草刈り・・・気づきメモ

土曜日の草刈り。
草刈りを始めたのですが、いつ小石が飛んでくるか、どきどきしながら、刈り始めました。
するとそこに、家内が草を刈るときに顔をアミで覆う防止を持ってきてくれました。
最後まで、結局は石は飛んでこなかったのですが、安心して、草刈りが出来ました。

【安心する】
アミノ着いた防止をかぶっているだけで、安心して、出来たのです。
特に何も結果的には起こらないのですが、安心しながらするのと、不安のママでするのとは、全く違ってきます。

1.子どもが不安になっているときの教師の支援。
 日常のことですね。
 
 ・確認する場面もこれに入ります。
 「ぼく、先生好き」・・・・すかさず「先生も○君好き」と、『オーム返し』が大事です。
 「私、お母さん好き」と、行っているのに「わかったよ」「何回同じ事言うの」・・・では、ダメです。
 オム返しをしてあげるだけで、確認できて、安心なのです。
 子どもが、イスを目の前にして、「ここにすわっていいの」と聞きます。「ここに座っていいよ」と、確認してあげれば、安心できるのです。

 
2.教師のその姿を見て、安心できる。

横断歩道を渡るとき、先生が、手を広げて子ども達をわたらせていました。
そこに車がいないときにでもです。
先生が、手を広げてくれて守ってくれている姿を見て、安心して、わたれる場をつくっているのですね。

・・・・・草刈りの安全帽子を持ってきてくれたことで、こんなことを思っていました。
もう一つ、

■「喜ぶこと」をする。・・・ということ。
田んぼが、喜ぶように、今、仕事をしています。
子どもが喜ぶように・・・
家内が喜ぶように・・・

「喜ぶように」というのが、行動するときの、大事なキーワードのようです。


■生き甲斐がわく場づくり
米が、いきいきと育つために、百姓が、田の環境をつくっている。
子どもが行く甲斐ある場所にするために、教師は、環境作りをする。
教師が行く甲斐ある職場にするために、管理職は、環境作りをする。


■自分をいきいきと・・・
※自分をブスにするな
(マイナス面は、書かないのですが、メモということで・・・)
考えられないことですが・・・。
また、管理職が、一人一人の良さを出せる環境にしていないと言うことでもあるのですが・・・

同じ職場の人に、挨拶できない自分がいるとすれば・・・。
それは、自分を大事にしていないことです。
ブスとは・・・ブスっと・・・していること。
自分で、自分をブスにしているのです。
相手を無視している態度でしょうが、相手は関係なく、自分を大事にしていない姿です。
自分を、輝かせることが出来るのに、自分で自分をダメにしては、もったいないです。
自分を、誰から見ても、すてきだねと思う、笑顔美人にする方が、
生き方として、値打ちあることですし、自分をよりよく生きられます。
そのような、自分の人生を、自分でねブスにする生き方など、さらりと、やめて、
「おはようございます」と、輝く笑顔でみんなに言う方が、
よほど、自分をすてきに生きられます。




  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年04月08日

名前覚えました

教頭先生・・・・
不意に、そばで作業をしていた先生から・・・声がかかりました。

どうしたのかと思ったら、
「子どもの名前、全員覚えられました」
と、はずんだ声が来た。

作業しながら、クラスの子どもの名前を覚えていたようだ。
先日の会議で、クラスの子どもの名前を覚えて、始業式をスタートするように出来たらいいねと話していたのをきちんと実行してくれたのである。

もうすぐ始業式
子ども達も待っていることだろう。
先生も、子ども達の事を思い浮かべ、名前を覚えて待っています。

いい春のスタートがきれそうです。  
Posted by 未来 at 07:19Comments(0)

2010年04月07日

園庭の花を見にお立ち寄りください

立て札を入り口に立てました。

「園庭の花を見にお立ち寄りください」


ほんとうに・・・
みなさんに見ていただかないと
もったいないのです。

何人か親子連れで・・・
入り口まで・・・見に来てくださいました。

何人かの方とお話も出来ました。

地域の人のあたたかさを感じます。


花ボランティアの方も来てくださいました。
3時間ほど草引きをしてくださいました。
もうすぐ、入学式なので、草引きに来ました。・・・

有難いお言葉です。
とても園庭がきれいに道が選りました。


くさからしを園の外の土手にしてくださいました。
園の土地ではないのですが、水利組合長さんにその場所を使わしてくださいと、
土手を使っても良いことをお願いしています。
その場所にゴーヤのすだれをつくりたいとかんがえています。

近所の協力してくださる方が、
土地にはえてある草を一度枯らすために・・・
くさからしをしてくれました。
一ヶ月後に
ここにゴーヤの苗を植えるつもりです。

地域の人のありがたさを感じています。  
Posted by 未来 at 07:24Comments(0)

2010年04月05日

自分の幼稚園の気風・伝統・・・継承

この幼稚園の教育をすばらしいものにしているのは・・・
・・・先生一人一人の情熱。

1.「終業式保護者会でのパソコンによるプレゼン」(以前の記事参照)
 時間迫る中、不慣れであるが、1年の取組と子ども達の成長を写真を仲立ちとして、お母さん方と分かち合いたい。
2.私が、チュリップの球根を植えて、プランターがならんでいたら「ここにチュリップの赤ちゃんが眠っています。・・・」と、プラカードをつけてくださったり・・・
3.朝の園児で迎えを、目線を同じにするようにヒザ立ちで笑顔一杯で迎え・・・

・・・その気持ちがすばらい。

この幼稚園の、伝統とは目に見える形ではない。先生方の気持ち・精神です。そのよさを引き継ぎ、自分の実践に生かすことこそが、この幼稚園教育の継承なんだろうと思っています。

この幼稚園教育の中に・・・
「心は分からなくても、心遣いは分かる」

園全体の経営する視点を、全職員が持って、具体的実践をしていきたいものだと思います。


【蛇足】
※本日2回目会議
 全員がそろうのは、次は始業式当日になります。
なので、全員いる今日・・・
・会議の前1時間を園庭の環境を整えるために、整理整頓等の作業をすることになっています。

これも、自分の教室環境だけでなく、園全体の視点を持っている具体的取組です。
有難いことです。
昼までの会議。午後からは、4月修業式に子ども達を迎える自分の教室掲示、玄関掲示等を各先生がすることになります。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年04月04日

ストーリーがある園づくり!

ストーリーがある園づくり!
和歌山大学の学長さんとお話できる機会がありました。
お話の中で、自分が感じたことですが・・・

・・・自分としては・・・・
地域の幼児教育センター的な役割を果たせる幼稚園に
・・・という課題を・・・いただいたように思っています。

具体的には、
私自身は、
次の3点に今年取り組んでいきたいと思っています。

今年は、「第三者学校評価委員会」の皆さんも、幼稚園の応援者として、
何度か実際に幼稚園に来てくれるはずです。

その委員会の・・・大学の先生、企業の方、有識者、等々の方に、
私たちの園のテーマ

であい・ふれあい・笑顔いっぱい

・・・その中で、
1.園教育としては・・・
 「遊びが学びの原動力」

2.園経営としては・・・
 「地域の幼児教育センター的な役割」

を 示せたらいいと思っています。


※次が、考える3つの・・・「地域の幼児教育センター的な役割」具体的取組です。

「みんなの図書室」

幼稚園に来ている園児と保護者はもちろんですが・・・
幼稚園にまだ入っていない子どもが、・・・
「お母さんといっしょに、歩いて散歩していけるところで、うさぎさんを見て、それから絵本をかりでお家に帰る。」

そんな、身近な図書室経営が出来ればいいなあと考えています。
子ども連れの歩いてこれる方への身近な地域図書室です。


「みんながやすらぐ芝生園庭」

幼稚園の子どもはもちろん、未就学児の小さな子も、
緑の芝生の上で、遊んだり、くつろいだり・・・

そんな、園庭をつくれたらいいなあとおもっています。


「子どもにかかわるみんなの交流出来る場」

1.子どもを幼稚園に送ってきて、
すこし、おしゃべりをしていきたい。

2.子どもと、幼稚園にお散歩に来て、
みんなのお母さんと、少し、おしゃべりをしていきたい。

3.幼稚園の草引きなど、幼稚園のボランティアにきてくださって、
すこし、くつろいでゆっくり時間を過ごしたい。


4.幼児教育を目指す学生が、教育ボランティアとして、学び・交流できる場


・・・そのような、こどもと関わる人が、交流できる場を設けたいと思います。




  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年04月02日

おはようカウンセリング

子ども達が、園の玄関を入ってきたとき、そこに笑顔の教師が待っていたなら、子どもは、どれほど癒されるであろうか。

「おはようカウンセリング」である。

私が、幼稚園に勤めて、
本当にすばらしいと思った一つが、これである。
小さな子どもと視線を合わすようにヒザ立ちして、子どもを抱きかかえるように笑顔で迎える先生の姿。
こんなに迎えてくれるのなら、私もこの園に登園したいと思った。
子どもの笑顔と先生の笑顔が、おはようを交わしている姿。
ほんとうにいいなあと思う。


■本日初会議。
1.自分の持ち場決定
2.一年間の年間計画
3.研究テーマ
4.教室の整理整頓

■計画的実践
4月のスタートに手抜きがあったりすれば、1年間の流れに大きく影響するように思います。
1年間で、子ども達をどんな変化を起こすべく、自分の個性を活かし、どんな豊かな取組をしたいのか。
まだ見ぬ子どもの姿をイメージしながら、年間計画を考える。
※子どもが登園するまでの空白の時間が、とても大事になる。
子ども達と過ごすようになると、日々の実践が中心となり、長いスパンで見ることが十分出来なくなる。
だからこそ、いない時に、1月期・2学期・3学期のこと、月ごとの目標等々、自分なりにイメージを持ちたい。

 1年間でしたい取組を集めたり、流れをイメージしたり、ノートにメモを書く。
 1年間を通じて、取り組みたいことは何なのか。
 それで、どんな力を付けようとしているのか。
  例えば、・・・補助の先生は、降園時間の待ち時間に、周りの子どもと、しりとりをしていました。
  ちょっとしたことですが、「言葉の獲得」を意識した、教育的な取組です。
  これを一年通じするなかで、話し言葉の獲得に結びついていった実践だと思っています。

  年間の教育過程を見通す。
  やりたいことをイメージする
  とても楽しいことだと思います。
  それが意図的教育です。

  例えば、・・・
  9時から10時までは、自由遊びです。
  その自由遊びの中に、どんな仕掛け作りをしようか。
  あるいは、月曜日ごとに、子ども達がどんな遊びをしているのかを記録して、
  年間の子どもの遊びの変化を見ていくことなども、自分の研究にもなりそうです。

  例えば・・・
  絵をかかせるのも、子どもの発達と逢うように、4月は線がきでかけるような、「スパゲッティ」をかかせたいなあ。5月は・・・。そのような年間の画題を考えておくのも楽しいことです。
  発表会で、子どものこんな姿を見せたいので、それまでに遊びの中で、このような面を大事に育てていこう。
  ※小学校で、加太遠足に行くのに、駅から自然の家までずっと歌いながら歩けるように、4月からみんなで歌える歌をクラスの財産としてためていこう。等

  
■具体的なことで
・9日の始業式までに、子どもの名前は覚えてしまう。
・先生は、貴方のことが大好きですよと言うことを、態度で感じさせたい。
   ・・・小学校なら、握手を一人ずつとして、よろしくの挨拶をした。
      幼稚園ならどうするか。
・1日目から、記録を必ず付ける。
  ・・・記録を付けるから、書くことが出てくるのです。
     書くことがあるから、記録を付けるのではありません。
     書くというスタンスでいるからこそ、書くことが出来るのです。
     ・子どもとの触れ合い記録
     ・子どもの具体的行動からみる課題
     ・自分の気づき
     ・遊びと、交友かかわり関係
・環境を創る
   ・幼稚園教育は、環境教育です。
   ・教室の中の環境をどうしておくのか。
   ・季節を教室に取り込む
    

■まずは、健康
 ・教師が心身ともに健康で、明るいムードメーカーに
 ・仕事の具体的な教育実践の中に、教師の心遣い
  
Posted by 未来 at 00:05Comments(2)

2010年04月01日

新しい年度のスタート

家庭に良い家風をつくり、
職場に良い気風をつくれないような人間どもが集まって、
どうして幸福な人類を実現できましょうか
(『致知』4月号に取り上げられている安岡正篤師の言葉)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

未来を生きるすてきな子ども達を育てる場所です。
職場によい気風をつくれるような、人のあつまりでありたいです。




私が、幼稚園に職替えして3年目の春です。
私がこうしてやり甲斐を持って勤められるのは、職場の先生方のおかげです。
チームワークを大事にし、精一杯前向きに働く先生方を前にしている。
そんなみなさんがいるからすごくありがたいのです。
今年も、どんな感動をもらいながら仕事が出来るのかを楽しみにしたいと思います。
3人の先生との別れがありました。2人の先生との出会いが今日あります。

今日、
初顔合わせ


園の玄関は、白いノースポールで一杯です。
本当は、12日の入園式で満開を迎えてほしいのですが、
桜の花もほぼ満開。
幼稚園の一番見頃の景色です。
ノースポールに隠れた200本のチューリップは、
12日の入園式に満開を迎えてほしいと願っています。


■地域の中に、幼稚園があるという視点で、
園の前を徹地域の方に、園の中のチューリップなどのはなを見ていただこうと思って・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【入り口に掲示をします】

どうぞ、

満開の桜
チューリップが咲き誇り
白いノースポールが一杯咲いている
幼稚園にお立ち寄りください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

→このブログを目にした方も、
どうぞ、お立ち寄りください。
オーナーメールくだされば、場所をお知らせします。

※たくさんの全てのノースポールは、
園庭の隅の方から芽が出てきたのをプランターに植え替えたもの。
 園児にも、一鉢ずつプレゼントもしました。牛乳屋さんやら、ボランティアの先生やら、もみがらをくださる方やら、みなさんにも、もらっていただきました。
 そして、これだけの花があるのが、有難いのです。
 
 是非、春休みの間に、
 みなさんに見ていただきたい物だと思っています。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)