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2012年07月30日

夏休み月曜日の幼稚園

朝一時間、職員全員が草引き。
ある小学校の1年の先生と、校長先生が就学の件で、園に来られ5歳児担任と話をする。
昼まで、1人の先生は、トイレ掃除をしてくれる。トイレの敷いているものを取ってブラシをかけてと、徹底的に掃除をして下さる。1人の先生は、市費の備品整理。

昼までクーラー無しで作業していたが、昼食時にクーラーを入れる。
食事の後、1時間全員が集まり学習の時間とする。
小学校1年生の「生活の時間」の指導案をコピーしみんなでそのことで話し合った。

午後は、他の先生と、全ての椅子の備品確認をしてくれる。

明日は、空き教室の掃除と整理整頓をするのだと話し合っている。
自分の教室のことだけでなく、園全体の環境を考えて動くのが、幼稚園の教師というのはすごいと、私は感心している。

幼稚園は環境による教育。
教師全員でその環境作りをする。
夏休みは、全員で園環境をととのえる大事な日々であるなあ。

  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月29日

土曜日の幼稚園

朝から水やりに行ってきました。
日差しがきつい朝。静かな幼稚園です。
自分のイメージ通りのゴーヤトンネルがあり、3㍍ほどの天井から小さなゴーヤがいくつも垂れ下がっています。スモスがしっかりと立っていて、窓際に並べたプランターからアサガオカーテンが2階までに伸びています。
カボチャトンネルも1つだけですが、カボチャのみが垂れ下がっています。
いろんな植物に、たっぷりと水をやってきました。

畑では、となりの百姓のおじさんが、7本あるスイカの苗に肥料をやり水もやってくれていました。気にかけてくださり、有難いことです。
そうそう、金曜日には、ゴーヤもとりたてをいただきました。
  
Posted by 未来 at 08:56Comments(0)

2012年07月28日

今日の幼稚園

金曜日の幼稚園

朝から1時間教師全員が外の作業。
いわゆる・・・草引き。

おかげで、畑の草が少なくなり、トマトに杖をして、きちんと世話したので、トマトがたくさん出来てきました。ある先生は、ふじの剪定。

10時過ぎてから、職員室での作業。
午後は、2人の先生が出張。
特に電話もなく、静かな1日。
私は、「園ナビ」を作っている。今年中に完成させたいと思っている。
4時から水やり。5時に園を出る。

帰りに隣の畑の人からゴーヤをいただく。小学校にもおすそ分け。持って帰りおいしくいただく。


土曜日は、私の水やり当番。
雨は・・・期待できませんねえ・・・。  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月27日

今日の幼稚園

朝、5家族の子ども連れが畑の水やりに。せっかくなので、トマトやカボチャゴーヤのおみやげ。
先生方は、10時半まで外仕事。
私は、園の廊下と渡り廊下に黄色線をペンキを塗った。午前と午後と二度塗り。明日ももう一度塗ろうと思っている。この幼稚園に9年勤める先生が、10年以上前のペンキ後という。今日塗ったのが10年足跡が残るだろう。
午後2人の先生が、パソコン研修。
残りの人は、各自の仕事。私は「子どもはみんな本好き」2号を印刷し、8月1日に配布してもらえるようにした。
4時をまわってから水やり。  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月25日

教え子との出逢い

今日のことです。
幼稚園に勤める立場で、ある会議に参加していました。会議がが終わり、帰りかける私に、後ろから声を書けてくれる人がいるのです。若いお母さんです。その会議には、○○連合会会長として参加している方でした。
「先生、お世話になりました。・・・・先生に担任していただき・・・クラスには木下君や・・・」
そういってくださる方を見ていても、行ってくれる名前と、今の姿とが・・・ダブってこないのです。
確かに、あのころの顔や、仕草が思い出すのですが、今目の前に立ち話をしている人とは別人のように思えるのです。頼りなくって言葉数もそんなに多くなかった、あのころの彼女の顔は、何となく出てきているのですが・・・。今、前に立つ人とは別人のようです。
女性が、小学校低学年だった時と、自分の子どもがその年になるような母親になったときとでは、全くわからないですね。

家に帰り、そのときの写真やら名簿やらをさがし、次に出会うときには、小学校での幼かったあのころのみんなのイベントでの写真を持って行こうと、置いておきました。

それにしても、ある会で皆さんを世話する立場となりこんなにしっかりとし、こんなにステキになり、私に声をかけてくれるとは、本当に有難いことです。

声をかけてくださり、本当にありがとうございました。  
Posted by 未来 at 23:57Comments(0)・幼稚園雑感

2012年07月23日

夏休みに入って・・・

8時15分から勤務時間である。
8時過ぎに園に来た先生から、外に出て行く。
ある先生は、ゴミ捨てに行く。ある先生は、草刈り。あるいは、水やり。
園の中に入ってきたのが、9時半。

幼稚園では、「夏休みの朝は、園庭の環境づくり」がふつうである。
しかし、これは、文化であって、引き継ぐことがなければ、文化はとぎれる。
私は、この文化は大事なことであると考えている。「幼稚園は環境による教育」である。自分たちの園の環境を大事にする姿勢として草引きが大事だからするのである。
ここの先生が各園に転勤になることを機会にし、全公立幼稚園でこの文化を大事に出来るようになればと思っている。
しかし、教師集団によって、ないがしろになる場合がある。その集団の構成員というのは大事だなあ。

9時半から職員朝礼。
私の文章を配りよみ会う。

9時45分から12時まで、「表現の学級事例」を検討する。
各先生が、自分の学級での実践を1つ出し合って、それを検討した。

昼食。

13時~
 図書の選定
14時~16時
 各自で教育過程づくり
 部屋の整理等
16時~
 畑の水やり
 
 全員がより、振り返り 

   
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月20日

夏休み1日目の幼稚園

8時15分~   いつものように職員朝礼。1日の流れを確認。
8時30分~9時 学年の花壇の草抜き。畑のトウモロコシの整理。
9時~11時   現職教育。教育計画の見直し。
         全員が事前に、教育計画の各項にコメントを書いているのを印刷し、それを読みながら
         これからのこととつなげ話し合う。
11時~12時  2学期の予定確認。
昼ご飯
1時~ 2時   市費備品点検。

ここまでは、全員で行った。
2時~3時半   個々人で、「表現」の教育過程づくり
3時半~4時半  おもちゃ倉庫の掃除と整頓。
         全員が、マスクをして、その部屋のおもちゃを外に出し、その部屋を掃く。
         そして、また、おもちゃをそこに片づける。
4時半~4時45分 スイーツを食べながら、本日の振り返り。

朝、1日の動きを確認していたので、いろいろな仕事をすることが出来た。
月曜日は、1日会議。
この日は、1日かけて、教育過程を作り全員で見当する日としている。

私は、ペンキ塗りをする予定である。

子どもは夏休みに入ったが、
このときにしかできないことを、教師は、具体的に動いてしている。
  
Posted by 未来 at 23:24Comments(0)

2012年07月18日

夏休みにすることの1つ

子どもがいませんから、園の環境作りをしたいと思っています。

・廊下全てに、黄色のペンキで中央ライン引き
 黄色いペンキが届いています。ずいぶん以前には、廊下にペンキが比していたようで、そのラインが消えかかっています。確かに右側通行を意識させるのに良いことです。
夏の間にこれをしたいと思います。

・倉庫の整理
 教師全員ですることです。
 各部屋の整理をして、物を片づけたいと思います。

その他に・・・
・散歩コースの資料作り
初めての地域なので、地域を歩いて、子ども達がお散歩に行けるコースをつくろうと思います。
もう一つは、親子でのウオークラリーコースを作りたいと思います。

夏休みは、
机上での仕事もありますが、汗を流しながらの仕事を楽しもうと思います。


  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月17日

「母親の1日保育補助」

これは・・・・私のイメージすることの1つです。
まだ提案までに至っていません。
読者の方の反応も聞かせていただいたらと思います。


「母親の1日保育補助」です。
幼稚園には、担任以外に保育補助の先生がいます。担任が、全体の保育を行う中で、保育補助は、担任とは違った角度から子ども達を見て、子ども達に支援する役割です。担任を補助することを行う大変大事な、また、担任にとって有難い仕事をしてくれています。

例えば・・・
金曜日、5歳の子ども達は、自分が一週間はいていた上靴を園で洗って干して帰ります。
子ども達を、その洗う場所に担任が連れて行くと、そこには班の数だけのタライがあり、人数分のたわしが用意されています。子ども達は、そこに来ると、洗って、そして、干して、終わった子どもから近くで絵本を読んでいて、みんなが洗い終わったら教室に向かいました。
スムーズな子ども達の動きです。
そこに、補助の働きがあります。子ども達が、「洗って干す」というプログラムをするための準備を事前にしてくれています。だから、プログラムがスムーズに行くのです。
だから、担任と同じ場所で、支援が必要な子どもに必要な個人支援をしたり、プログラムより前に、そこにいる物を準備したりしています。
また、放課後は、例えば、行事に撮した写真を「写真新聞」にして、保護者に情報を出してくれています。
かゆいところに手が届く仕事をしてくれています。


さて、「母親の1日保育補助」ですが、
目的は、幼稚園教育の理解と、子ども理解です。
補助としての仕事をというのは、二の次です。補助の仕事をしながら1日過ごしてもらうことで、幼稚園のことを持つと知る機会になるだろうし、集団の中での自分の子どものことも知る機会となると思うのです。
もちろん、「希望参加」で、強制参加には出来ません。

この提案は、来年にしようと思います。
今年、この職場に着いた所なので、ラジカルな変化はみんなのとまどいが伴います。
今年は、図書室の場所を変えて、週に一度だった貸し出しを、毎日でも借りられるように二学期からします。
他のことは、今までのこの幼稚園の文化を大事にして、今年は、何も変化させないでいきたいと思っています。

「母親の・・」も、働いていて行けない親もあるから、不公平ではないですかとの意見が出てくると思います。これも、今なら、まだゆれると思いますが、来年まで親との人間関係を太くしていけば、来たい人だけでということで落ち着きます。
じっくりと、熟成させようと思っています。
  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月16日

保育所・幼稚園の連携に向けて

幼稚園の先生に終業式に提案しようとしています。
その案です。

幼児教育をめぐる動きで、1つは幼稚園と保育所の一体化があります。
先日の、国会での増税審議の裏で、全てがストップとなりました。しかし、いずれ又出てくることと思います。また、確かに、小学校1年生での不適応を起こす子どもの問題とも関連して、保育所と幼稚園とが互いにどのようなことをしているのかを理解する必要があるように感じています。

もちろんその前に、小学校の教師が、幼稚園教育を知る必要があることを感じているのですが・・。
この方は、夏休みに2時間の合同会議をもとうと考えています。
前の職場でも、「はじめの一歩」ということで、合同会議を持って大変よかったです。互いに知らないのですから。知り合うと言うことが大変大事なことです。
私が、小学校から来たので、それを一番感じています。

さて、それはさておき・・。保育所との関係で、思っていることをメモします。

1.夏休みに、全員1回保育所の様子を見せてもらいに行く。
2.保育所の先生との話し合いを持つ
保育所は、夏休みも保育が行われているので、保育の見学は出来るように思います。話し合いの方は、保育所も幼稚園と同じように、人手がないでしょうから、所長さんだけでも良いと思っています。
これをまず本園の先生に提案して、後に向こうに話しに行こうと思っています。

これができれば・・・
見学だけでなく、幼稚園の先生が、1日一緒に仕事を保育所でしてくるのも、刺激しあっていいと思っています。幼稚園の先生には、保育所の生活がわかることと、乳幼児の発達を理解する機会ともなると思います。

さて、先生方の考えはどうでしょう。


他にも、・・・・関係団体。関係施設等との連携を図る夏休み期間にすれば大変意味があると、思っています。
  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月15日

子供理解に始まり、子供理解に・・・

いじめから自殺に至ったニュースが、連日新聞紙面で報道されている。

学校は、まずは、子どもありきである。
その「子ども理解から始まる」のだと、先輩教師に指導していただいた。そして、常に子ども理解を重ねる必要があるということで、「子ども理解に終わる」と言われた。全くその通りであると思っている。

今回の事件も、子どもを理解しようとする姿勢が弱かったのだと、報道から感じられる。これは、他山の石として、どの教育現場でも立ち止まり自分の組織を点検し、子ども理解を大事にするのだという機会とする必要がある。

私の勤める幼稚園では、朝の15分の職員朝礼での打ち合わせにも、当然子どもの話も出てくる。そして、4時前の1日の振り返りノバでも話が出る。また、欠席している子どもをみんなが把握すると言うことで、昨日と今日の2日間の欠席状況が黒板に書かれている。
また、「ホウレンソウ」を大事にし、担任からも、例えば、小さなケガでも、ケガしたことは必ず、私への報告と、それを必ず「保険日誌」にメモ書きするようにしている。私も、ケガの報告を受けたときは、その子の顔を見に行くことにしている。

幼稚園では、安全・安心できる環境作りと言うことでも、子ども理解が大事であるが、それだけではなく、幼稚園のカリキュラムということでも、子ども理解がはずせない。
幼稚園は、「環境による教育」であるから、今どのような経験をこの子ども達にさせてあげることが大事なのか。子ども達の興味関心の在りどころもわかっていなければ、教育が出来ない。

どの段階での学校も「子ども理解」が一番大事なことであるが、とりわけ幼稚園では、これなしには教育できない。

  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月14日

幼稚園の個人懇談会

1回目のデートと思って下さい。
1回目のデートの出合いに、相手に対してどんなことを話すのでしょう。
ずけずけと、土足で上がるような態度では、うまくコミュニケーションがとれません。
当たり前のことです。

私は、まず、時間を守ることを言います。
①前の人は、20分なのに、私は、10分。・・・だと、どうでしょう。
②3時から3時10分と、表に書いているのに、3時半からだとどうでしょう。
保護者もおとなですから、面と向かっては言いませんが、良い気はしないと思います。
やはり出合いを大事にしたい物です。
後日、何度でも話をする機会を持つことができるのですから、今日の1回目の個人懇談は、少なくとも時間を守りたいものです。

私が担任の時は、子どもの制作物やノートを教室の後ろに並べておきました。
今日個人懇談がある子どもは、帰るときに、ノートを後ろの棚に並べて帰ります。絵などは、1学期間のを個人別にまとめた物を今日の懇談の人の分だけ並べておきます。
さて、あと、3分となったときに、「お母さん、子供さんの作品を見てあげて下さい」と、後ろに歩いてもらいます。立ったまま置かれた作品を見ていると、時間になれば、次の人がローカで待っているのを見たら、交代してくれます。そうでなければ、時間になったときに、次の人に教室に入ってもらい一緒に後ろのノートや作品を見ます。頃合いを見て、「じゃこちらに座って下さい」と、次の人に声をかけると、前の方と交代できます。
椅子から立ってもらうきっかけを作っておけば、個人懇談会が時間通りにすすめることが出来ます。

2点目は、具体的な出来事から、子どもの成長が分かる場面を伝えて、お母さんと一緒に喜ぶことです。
一緒に笑ってお話しできれば、一番ありがたいことだと思います。
後半で、「何か気になることはありませんか」と、さりげなく聞き、お母さんの気になることをこちらでもメモしておくことと、その気になるところに誠実に応えることだと思います。
しかし、話題によっては、気になる部分のことをこちらで十分応えられないことであるならば、心配になったり、不安にさせるようなことを言わないことです。当たり前ですが、自分が責任持って言える範囲のことを話す必要があります。

幼稚園は、子どもが出会う初めての学校です。
そこで、子どもがいろんなことを学んでいます。幼稚園では、そういうエピソードには、事欠きません。その自立に向かっての発達ぶりを保護者と一緒に喜び合うのが個人懇談会だと思います。

幼稚園での個人懇談会が終わりました。その後、毎日している、職員の振り返りの会を持ちました。
そこで、懇談会の総括もしました。
まず、園全体に報告し合うことや、話し合わなければならないことを確認しました。
その後、個々の懇談のことで、気になることや、喜び合ったことを短時間で共有し合いました。
  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月13日

「おむつがとれないと幼稚園は、入れてもらえないのですか」


電話をとると、
唐突に・・・「ちょっとお聞きしたいのですが・・・」
  「はい、なんでしょうか」
「おむつがとれないと幼稚園は、入れてもらえないのですか」
と、言われました。

来年入園の子供さんのことで、いろんなことを悩んでおられるのでしょうねえ。

ところで、昨年は、おむつをしている子が2人いました。
今年もですが、おむつをしているのは、1割ほどのようです。
全員が、おむつがとれてではありません。

でも、幼稚園に来てからも、トイレトレーニングしていくので、大丈夫です。
担任の先生に話を聞くと、6月からプールに入るので、それまでに、おむつからパンツになってもらいたいという話がありました。

他にも、今までの子どもの中に、オマルでないと、出来ないというこもいたようです。
幼稚園に来て、みんなとトイレに行き、練習していると、できるようになりました。

今年も、3歳の子ども達をトイレの前に全員連れてきて、先生が「○ちゃん、できたの。えらい」等、トイレの前で先生が大きな声で喜んでいる姿が毎日あります。

たしかに、幼稚園の大きな一つのことは、「自立」です。
「衣食住」に関わることが自分で出来るようになるのが、1つの大事なことです。

個人差もあります。
「おむつだと、はいれない」と、言うような公立幼稚園は、ないです。
みんなが入れるのが公立幼稚園ですから。  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月11日

こどもが通れるダンボール

「ダンボールめいろづくり」
私の園の保護者は、協力的である。
保護者の方に提案・お願いをした。
「12月に、『大ダンボール迷路あそび』をするので、こどもが通れるダンボールを園に持ってきてください」こどもがその迷路の中をハイハイし、汗をかくぐらいのものを作りたいと思っている。
5歳児が作るのか、保護者が作るのかは、今のところはわからない。
できれば、こどもがつくることが遊ぶことになるので、つくりあげたらよいと思っている。
半年前の今から、ダンボール集めをしておこうと思っている。
以前の園では、引っ越し用ダンボールを大量に持ってきてくれた家があり助かったことがある。

さて・・・引っ越しをしてきた方で、・・・・いただける方は、ないでしょうか。
和歌山市内なら・・・とりに行かせてもらいますので・・・
よろしくお願いいたします。


※実は・・・大きな空き缶も・・・・
自然の中の音さがしで・・・。雨が落ちてくる渡り廊下の下に、その雨を受ける大きな空き缶を並べようとしています。
先日も、担任が、給食で出たフルーツの空き缶をもらいに行ったら、すでにつぶされて板状になっていました。
この幼稚園では、渡り廊下があり、その屋根のはしにとゆがないので、三㍍の高さの波板の屋根からは、滝のように線につらなり雨が流れ落ちます。それをうまく下につぼやびん・空き缶で水を受ければ、音が出るはずです。
その受けるものも、さがしています。

※ほかにも、・・・
園で、このようなしかけをしていたらおもしろいという、アイデアもいただけたらと思います。
担任にも、「安全が保てたら」楽しいことをしたらいいと話しています。  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月10日

幼稚園での野菜栽培の意味

目的がなければならない。
農家の人が野菜を作るのとは、目的が違います。
「幼稚園は、環境による教育」です。また、「意図的教育をする学校」です。野菜作りでこども達にどんな環境で、どんなことを発見したり、興味を持たせたり、感じさせたりし、どんな成長(変化)を教師が望むのかと言うことだと思います。

 それがなければ、・・・例えば、せっかく植えたいちごが、実がなっても庭の片隅にあり、こども達もいちごができたことをあまりドラマチックに受け止めていない様子がありました。
 何かをかえれば、こども達の様子にも変かが生まれます。例えば、いちご作りを「親子でマイいちご」とするだけで、1粒のいちごができるのを楽しみにするこども達となりました。
・・・・以前に勤めた幼稚園での実践

どんなものをつくればよいのかは・・・
1.つくりやすい
2.変化がわかりやすい
3.植える→そだてる→食す、ができる
この3つをクリアーできれば、それが適しているように思います。
植えて、育てて、食べることが出来るのが大事だと思っています。
キュウリなどは、特に幼稚園にふさわしいのではと思います。昨年、4歳児でキュウリを育て、それを自分たちでも、もぎたてを園でたべ、他のクラスの人にもプレゼントするという実践がありました。
焼きいもをして、未就園児さんにもプレゼントしたべる実践もありました。

この5年間の幼稚園勤めでの経験からは、
1.キュウリ
2.マイトマト
3.マイいちご
4.さつまいもで・・・やきいもパーティー
5.じゃがいも、・・・カレー
6.にんじん・・・カレー
7.トウモロコシ
8.大根・・・おでん

これらが、作りやすく、上の3つの条件を満たす物だと考えています。
今年も、トウモロコシを2㎝に輪切りにして、みんなで食べました。取り立ての甘さがすばらしかったです。
このほかにも、カボチャ・ゴーヤ・ヘチマ・ひょうたんがあります。
これらは、おもしろいのでこどもが植えると言うより、園の環境として私が植えています。
かぼちゃ・へちま・ひょうたんなど周りにツルではい上がるのを見るのが楽しいです。
今年も、ゴーヤカーテン・カボチャトンネルを造っています。
カボチャもつるですので、すでに2㍍の上まで伸びています。また、こどもの顔より葉っぱが大きいので、見た目におもしろいです。今、黄色い花が咲いていますので、これからカボチャがうえから振ってくるようなトンネルとなる予定です。
スイカも植えましたが、収穫が少なかったです。今年も、7本のスイカの苗を植えています。
ジャンボカボチャも昨年も今年も、出来ました。今年も収穫を5歳児にしてもらい、園の入り口にかざりました。

今年は、40本のキュウリの苗から、ドンドンキュウリが収穫できています。夏休みまできっと収穫できることと思います。これもキュウリトンネルにして育て、トンネルの上に、10㍍の散水ホースをつけ、蛇口とつなぎ、シャワーが吹き出るのが、ちょっとした遊び心です。
他にも、里芋のはっぱも大きくていいなあと思っています。
枝豆・キャベツ・ブロッコリ、これも育てました。キャベツは、チョウチョさん用。これはこれでよいと思っています。ブロッコリは、葉っぱはうさぎ用できたのは、個人でお持ち帰りとなりました。うまく活用が出来なかったので、私の経験からは、園児の個人育てでなく、園環境の一つでの栽培用でいいと思っています。  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月09日

壁の写真展示は、いかがなものか

どうも私のセンスとは、・・・
壁にある「写真コーナー」である。

以前は、窓に常に、ポスター掲示をしていた。入り口のドアのガラスにも。
いいかどうかは、別として、私のセンスではない。
その窓のポスターを全てはがした。そして、ガラス面についているセロテープ後を全てとりさった。
セロテープのあとをはがすのには、強力なものがある。
機械工具のあぶらとりに使う物である。
本来のセロテープ採りと書かれているものは、少量で、大変高くつく。そのあぶらとりなら、大変安価である。それをつかい園の全てのガラスにセロテープ後がないようにした。

次が、壁に貼っている、写真である。
この写真は、クラスの活動の様子を保護者に知らせるためのものであると、私は思っている。
それならクラスの近くの壁に貼る必要はない。玄関横にある掲示板に貼ればよい。
いたる所の壁にいろんな物を貼ると、雑然とした感じで、落ち着きがなくなる。
落ち着いた場所にしたいのである。
入り口横の掲示板に「写真壁新聞」コーナーを作りそこにあつめる。


掲示物の貼っている日にちは、2週間。
今の時代、1ヶ月も同じプリントなどを貼っておくと、その情報は、古くなり、ゴミに近くなる。プリントや、致来ポスターなどは、2週間でとる。
入り口にある大型壁面、あるいは教室の後ろの掲示などは、1ヶ月。
掲示黒板等に書いているものは、1週間経てば消していい。
ほしい情報と、入らない情報を分けて、いらないものは、なくせばよい。
教室にある黒板もしかり。
たくさんの情報をいっぱい黒板につけておく必要がない。


部屋の遊び場も、必要な場を考えてだす。
ある先生は、テレビは、別の部屋を利用して見るから、自分の部屋から運び出した。それでいい。テレビを見る図書室があるなら、そこに移動してみるのも1つである。

園にある荷物も
年に一度出して使うものは、普段目にしなくてよい。倉庫・物置に片づけておくとよい。

当たり前のことを当たり前にしたいもの。
  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月08日

情報をとどける

1.園だより
2.クラス便り
3.写真新聞
4.その他・・・保護者が出すお便り
5.保育公開

まず、園が保護者に開くことが大事。
□園だより
1.園の保育の考え方
2.こどもの活動の様子
3.園行事予定
4.保育の準備の様子。
5.研修の仕方・内容

□クラス便り
1.こどもの活動の様子
・教師の意図も折り込み
2.園の部屋の掲示の模様替え
 月ごとに、模様替えしているクラスの後ろの掲示を紹介する。
3.  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月08日

「水やりに行った方が良いですか」

今、職員からメールが来た。
なんと返せばいいだろう。

しかし、・・・幼稚園の先生は、とことん真面目である。
6月から、土曜日は、私。日曜日は、先生が交替で幼稚園の畑に水やりに行っている。

普段なら、私は
「自分で判断して・・」
という文面だろう。
が、・・・・休日にわざわざメールをくれたのですから、
「いつもありがとうございます。
 先日からの雨で、しっかり水を吸っているので、今日はいいと思います。」
と、返すことにしよう・・・。  
Posted by 未来 at 13:31Comments(0)

2012年07月07日

くせにするのでなく、判断できる子に、

小学校1年生で、一人一人が、アサガオを育てる。
たまに、雨であっても、水をあげに行くこどもがいることが、話題になる。

そのようなことがなぜ起こるのだろうか。
幼稚園で、「くせになるように、・・」と、雨が降ったあとで、必要ないときでも、水やりをしているようなことがないだろうか。

水やりは、くせにすることではない。
育てているものをよく見て、水が必要だと判断したときに、やるものである。

くせにするのは、手をあらうこと。靴をそろえたり、トイレのスリッパをそろえたりすること。それらが、当たり前の文化となるようにすることである。
  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年07月06日

読書に関してのアンケート実施

「うちどく」が始まって2年。
昨年まで勤めていた幼稚園では、保護者が毎日でも5冊図書を借りられるようにしていた。
この幼稚園では、週に一度5冊。利用する保護者も10人足らず。

「本は、第二の友達」。
この状況を変化させようと思っている。
そのために、まず、状況アンケート。そして、保護者の考えを聞くアンケートを実施することとした。
土曜日から、1週間、毎日読み聞かせともテレビの時間を調査する。これで、今現在の様子がわかる。
もう一度、6ヶ月後に同じ調査をする予定である。変化が起きると、思っている。

まず、図書を借りやすくする。また、方策として次の6つを考えている。
1.図書室を移動させる。
2.毎日でも借りられるようにする。
3.図書を購入する。
4.昼に教頭先生の読み聞かせ
5.「うちどくノートの定期的提出」
6.新刊図書紹介園だより


1.今の図書室は、離れになっていて、動線が全く悪い。
 別棟なので、鍵をあけてわざわざ行く必要がある。それを玄関横の部屋に移動させる。
 登園にこどもを送ってきた保護者がいつでも立ち寄れる。鍵もかかっていないので、自由に利用できる。

2.今は、週に一度。それも借りる人が4月から6月までの平均利用人数は、10名ない。
 玄関横なので、いつでも借りられるようにすれば、気軽に借りることが出来るはずである。

3.以前の園では、「図書費」を月50円別に確保していた。この園ではない。なので、補充されず古い本や修理した本が多数ある。また、本にシートをかけていないので、痛みやすい。
 なので、新しい本を出来るだけ入れるようにし、その本に必ずシートをかけて並べるつもりである。また、「購入してほしい図書」を書いてもらいそれを入れていくことも考えたい。

4.週に一度だが、新刊を中心に、私の読み聞かせ会をする。新刊図書の紹介となるようにしたい。

5.保護者が書いている「うちどくノート」を月末ごとに出してもらい、私が一言を書き入れる。
 これは、すでに5月から始めている。5月は数名だったが、6月末は、1/4くらいの提出があり、その日のうちに一言を書き入れて帰すようにしている。

6.新刊図書紹介園だよりも以前の幼稚園でしていたことである。新刊は私がすぐに読み、それを全て園便りに、数行の感想とともに載せていた。ここでも、新刊が入る都度したいと思っている。

来週には、アンケートが返ってきて、その集計も出来るはずである。そして、取組をして半年後のアンケートと比べてみるのが、今から楽しみである。  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)