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2009年07月31日

プログラム作成中

【プログラム】
■下に座って

5分1.ぐーです。ぱーです。親指小指(もしかめ)
10分2.グー・チョキ・パーで何つくろ (積極的な参加)
15分3「あ」の紙芝居
20分4.あのつくもの(歌)
25分5.赤い靴
30分6.茶々つぼ1人→2人→4人→8人→16人→32人

■全体円
35分1.波回し ①右(力を抜いて) ②左 ③同時
40分2.らっかさんがそろたらまわそじゃないか。よいやさのよいやさ。
45分3.空から、かみなりさんが、落ちてきた
50分4.842肩たたき(もしかめ)
55分5.4回リズム ①右肩 ②左肩 ③
  6.ひざ

■二人組
1時間1.トントンパー いないいないバー
05分2.ちがいみつけ
10分3.なべそこぬけ

■グループ
15分1.ならびっこ(大急ぎ、大急ぎ)

■全体ばら
20分1.手と手。ひざとひざ
25分2.エスカレータージャンケン
30分3.わたしはだれ

■おにごっこ(おいかけっこあそび)ワークショップ
45分

物を使わないで 紹介したいゲーム
・・・・・・・・・・・・・・・・
物を使って

■新聞あそびワークショップから
2時間1.わっかなげ
05分2.わなげゴルフ
・新聞で、チームの洋服作り

■風車
■お話
20分1.太郎君
30分

1.名前の文字ビンゴ(カードに名前の1字あれば立っている)→「幸せなら名前よぼう」  
Posted by 未来 at 18:28Comments(0)

2009年07月31日

風船妊婦

風船をお腹に入れて楽しもう

①みんな妊婦
②妊婦タッチ
③妊婦バトン
④  
Posted by 未来 at 00:06Comments(1)風船ゲーム

2009年07月30日

風船キャッチ

1.自分でほって
2.誰かがほって
3.後ろにほって
4.持ちまきのようにほって
5.たくさんほって

①いくつうけられるか
②だれがうけられるか
③交互に何回受けられるか
  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月29日

ワタの花が咲いた

ここ何日か、雨模様で水やりをしていませんでした。
今日の帰り、ひさびさに・・・
プランターのものに水をやりました。すると、発見。ワタの花が咲いていたのです。
すこし、赤みがかった色でした。1つではなく、どうしてか、互いに知らせ逢うようにいくつもの木から花が咲いているのです。すごいものですねえ。

芝生も、一ヶ月経ったので、記録のために写真を撮っておきました。
ミニトマトは、今が一番たくさんの実をつけているように思います。これも、写真に撮っておきました。

今日、川遊びに行き「ハゼ」をつかまえたのでと、園に親子で持ってきてくれました。大きい水槽に入れたのですが、どうなのでしょう。


先生方は、雨上がりの園庭で草を引きやすいと言うことで、8時過ぎから10時前まで草引きをしてくれました。私は、10時からの出張があり、出させてもらいました。それでも、朝みんなでダンボールの回収の日ということで、ダンボールを道の所まで何往復か運びますと、汗びっしょりになりました。  
Posted by 未来 at 23:07Comments(0)

2009年07月29日

研修会最後の挨拶

今日、ある研修会がありました。
私も会員なので、そこに参加すると、会の始まる直前に会長から、研修部長だから、この会の最後の挨拶を頼みますと、言われたのです。
講演のお話の中身を聞きながら考えることにしました。

・・・・・
今年は、4歳になったのですから、小学校のプールに入りに行きますよ。小学校のプールには、シャワーがあります。ザーっと一杯水が出てきます。頭の上からザーっと雨のように降ってきます。お家でもシャワーの稽古をしてきてください。

次の日のプールに行くのに、着替えるのをいやがった子がいたそうです。
先生は、マイナスイメージを子どもに伝えたからです。小学校のプールは、とても怖い物だというような「イメージ」を持たせたのだと思います。・・・

人は気持ちで生きています。先生の姿勢で、子どもが生き生きするようになるということも、お話の中でありました。

幼稚園の先生は、「喜び上手」です。子どもが、何かを見せに来たときも、子どもが例えば鉄棒でまえまわりができたよときたときも、とっても喜んだ様子を見せます。本当に喜び上手なんです。そうすると、子どもがこんなに喜んでくれるんだなあと、また見せに来たり、報告しに来たりします。「喜び上手は、喜ばせ上手」ということなのです。子どもを喜ばせるのです。そうすると、子どもがやる気になるのです。先生の喜び上手が、子どもを喜ばせ、子どものやる気に灯をつけるのです。
・・・
「教師の言う言葉は、全て暗示」ということも、お話の中にありました。
私たちは、子どもに「よいイメージ」を持たせるような言葉かけ、やる気にさせるような教師の姿勢、そんなことの大切さを今日のお話の中から教えていただいたのだと思います。
2学期からの自分たちの実践に活かせていきたい物だと思っています・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなことを・・・最後の挨拶で言ったように思います。




もう少し・・・ここで付け足すとすると、

イメージを持たすというのは、・・・・「予鈴」だと思います。
良い予鈴の仕掛けを考えることが大事です。

今日、すてきな話を聞きました。
3歳の子が、お医者さんの前に行くと、泣いてしまうという場面がありました。
さて、こんなときどんな予鈴を出せばよいのか・・・・

その先生は、自分が白衣を着てお医者さんになり、保育の中でみんなをならばせてリハーサルしたというのです。
担任の先生とリハーサルをしていたら、なく子どもがいなかったという話を聞いたと、園の先生に聞きました。

「イメージを持たす」=「予鈴」=「リハーサル」
これは、同じことなのですよね。

実際に、白衣を着てのリハーサルは、すばらしいと思いました。

私は、小学校で、例えば集会で体育館に移動する前などは、目をつぶらせ、頭のテレビのスイッチを入れ、きちんとならんで歩いている自分、きちんと座って話を聞いている自分をイメージさせてから、出発しました。そうすると、その場で注意しなくてもいいのです。

「これから・・・をするよ」と、説明するのも、予鈴です。
とするなら、やる気の起こるような「言葉かけ」、すなわちプラスイメージがわくような予鈴を出していくことが、教育の中で大事なことだと、今日の話を聞いてよけいに思っています。

子どもに、やる気というエネルギーがわくような先生の支援。
先生自身が「生きるを楽しむ」人であること。そして、「喜び上手」であること。
これが土台の大事な部分だと思います。その上に、「肯定的な言葉がけ」「その気になるリハーサル」「プラスイメージをもたせる」・・・ということがあるのだと思います。  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)

2009年07月28日

幼稚園半日研修会

午後の半日、研修がありました。

深い人は、深く学べます。
浅い人は、浅く学びます。

同じ、実践資料を見ても、そこから見えてくることが人によってちがいます。
学ぶことが、しっかりと、見える自分になりたい物です。


【学びが少なかったと思うなら】
実践資料に・・・
1.2本のラインマーカーをもって、「支援」が分かるところと「環境の工夫」がわかるところに線を引くこと。
2.支援の中から、あるいは環境の中から、
 ア.共通したこと
 イ.自分の気づき
 をまとめること。

【私が言った言葉から】
・仕掛けして、声かけ、手間かけ、心かけ
 ・・・意図的教育だから・・・仕掛けして
   熟すまで・・・手間をかけて

・教師が、子どもに灯をともす
 ・・・教師の熱意
   教師も、子ども以上に感受性豊かに、生きる

・支援が必要な子、必要な場面に、必要なだけ支援する。
 ・・・アサガオの蔓が伸びようとするとき、ひまわりが伸びようとするとき、  
Posted by 未来 at 06:59Comments(0)

2009年07月28日

風船ジャンプ

①上からつるして・・・
②上に置いて・・・
③両手で上ちあげ・・・
④両手で持ち上げ・・・交互に

    ジャンプして・・・・風船を取る  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月27日

風船サッカー

風船を蹴って・・・・  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月26日

風船しっぽとり

ひもをつけて・・・・
①腰にはさむ
②足につけて  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月25日

夏休みの園の昼食

昨日・・・・
園で、茶がゆを作りました。

田辺のおばあちゃんが作ったという・・・おつけものを持ってきてくれる先生
そして、コンブ
先生みんなで・・・・おいしくいただきました。
3時のおやつは・・・・もも・・・です。
ある先生がたくさん持ってきてくださり、それを冷やしておいて食べました。

一昨日も・・・
園で、雑炊の昼食を作ってくれました。
これも、みんなで、フーフー言いながら・・・とってもおいしくいただきました。
やはり、3時のおやつは・・・ももを・・・いただきました。


一昨日の雑炊も、昨日の茶がゆも・・・何も、豪勢な食事ではありません。
でも、作ってくれて、みんなでいただくのが、本当に最高においしいのです。

こんなふうに、園で作って、みんなで昼食をいただける園って、・・・幸せです。


そうそう・・・
昨日の朝、先生方が、サツマイモ畑に水をやりに行ったら、横で作っているおばさんが、話しかけに来てくださり、キュウリまでくださったとか。地域の方の優しさを感じています。その方達が、先日、水をやってくれたり、草を引いてくださったりした方です。
ところで・・・・月曜日は、そのキュウリがおかずになってでてくるのだと思うのです。  
Posted by 未来 at 08:08Comments(0)

2009年07月25日

風船お面

風船の周りに和紙を貼り・・・・

そこに顔を描いて面を作る  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月24日

園での研修

朝、一人の先生が、草引きを始めました。
予定では、すぐに会議を始めるのでしたが・・・・9時から会議をすることにして、みんなで草引きをしました。
8時過ぎから、一人で引いている先生を見ると、みんなが自分たちも引こうという気持ちになったのです。
8月3日の登園日に宝探しを園庭でしますが、やはり草が生えているところで寄り、スッキリしたところでやりたいのです。
1時間をしっかり草引きし、ずいぶんきれいになりました。

9時から・・・会議
研究係の先生が、今日の予定をプリントしてきてくれていました。そのプリントがあるおかげで、大変スムースに会議がはかどりました。
・初めは、2学期の予定の確認をしました。
月々の確認をしました。それが終わったので、早速私の方から、2学期の毎日の予定を玄関黒板に貼りました。遠足の日・給食等々、全ての2学期行事が事前に親に伝わります。
「みかんがり」の申し込みをしていなかったので、バス会社と、ミカン農園に電話をして、日取りや行程表もできました。
・次に、8月3日の「宝探し」の打ち合わせ。
これも、きちんと、ぷりんとしてくれて提案してくれるので、きちんとイメージをすりあわすことができました。
・その次は、運動会の競技のことです。
これもあらかた決まりました。ダンスは、今週中に音楽の長さと、振り付けを決めることにしました。
・そして、敬老参観の持ち方。
11時になり会議が終わろうとするときに、ちょうど、9月からの入園希望者が来ました。
それで、会議を終了し、昼ご飯の支度をしました。
先日書いたように、全員で「ざるうどん」をいただきました。

1時から2時
午後は、25分のビデオを県からお借りしての「ビデオ研修」です。ビデオを見たあとで、それから何を学んだのかを30分話し合いました。教師がメガホンの役目をすることの大切さ。子どもに合わせた支援の必要性。時間の共有等のことが話されました。
私が言ったのは、・・・・・「仕掛ける。・・・手をかける。声をかける。心をかける」・・・ということです。
「かける」遊び言葉です。
仕掛けることがなければ、意図的教育ではありません。いろんな場面で、あるいは、明日からこうしよう等、「仕掛け」を考えること。「仕掛け作り」をするから、こちらも楽しいのです。いろんな環境作りです。週案を書くときに、ことらも楽しくなるような仕掛け作りをした、週案ができればいいと思います。
手をかける。すでに、何をするにも、手をかけてくれています。幼稚園の教育は、手がかかるのです。何かをしようとするときは、それを用意することで、半分到達したことになるくらいです。
声をかける。「喜ぶです。」
心をかける。先生の心が動かずして、教育にはなりません。

2時から3時半
S先生のアピール研修です。S先生は、おもちゃのコーディネーターのような資格をもっています。通信教育と、実際に何日か東京で授業を受け手資格を取ったようです。そのおもちゃのことを中心に外国のおもちゃの紹介。自分が作った、からくりおもちゃ、等をみせてくれたり、いろんな話をしてくれました。実際に、外国の色に視点を置いたカードゲームをみんなでしました。最後に実際に「風車」を作り楽しみました。とてもよくまわるものでした。
 風車を持ってみんなで写真に収まりました。

3時半から4時半
ショートケーキを食べながらの教育談義の時間でした。
はじめに、S先生の誕生日をお祝いして、「おめでとうの歌を歌いました。まず、私がみんなに指導して小さい声で2.3度声あわせをしました。そしていよいよ、ろうそくに火がつけられ、みんなで大合唱。そして、先生がろうそくを吹き消して拍手です。
この研修は、自分の誕生日の近い日に「自己アピール研修」と、銘打っておこなわれます。
ひとりひとりがすばらしい物を持っているのですから、その先生から互いに学び合おうとする物です。
とても意義ある物でした。
そのS先生も、自分で事前研修され、資料をインターネットから出したり、プリントを作ってきたりたいへん真面目に取り組んでくださっていました。
郷土玩具の多くが、民衆の願いがこもっているというお話も、心に残りました。
本当にありがとうございました。
そして、そのアピール研修のあとは、必ず、ささやかですが、ケーキを買ってみんなで食べることにしています。そのS先生はいちごのショートケーキがいいということで、そうしました。

ありがたい研修でした。
一日、いい日を過ごせました。  
Posted by 未来 at 18:39Comments(0)

2009年07月24日

風船絵描き

風船に絵をかく
1.顔
2.魚
3.花

・・・これを割ると・・・小さな絵になっておもしろい  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月23日

風船パンチボール

風船をツルしておいて・・・・
1.たたく
2.けとばす
3.体当たりする
4.へデングする  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月22日

職員、ざるうどん昼食

先日・・・「牛丼」で、喜んでもらったので・・・今日は、ざるうどんをつくってみんなで食べることにしました。

朝から、職員研修を夕方までしました。
この研修も・・・メモして残しておこうと思います。
本当に・・・・すばらしい職場だと思います。この夏季研修1つとっても、
周りの園のことが分からないので・・・自分の園だけがいいように思え・・・・すばらしいと思っています。
その研修のことは・・・次回にして・・・

「喜び上手は、喜ばせ上手」
牛丼で喜んでくれ、その様子で、私が喜ばせてもらったのです。
だから、また、みんなで食べようと、私が用意したのです。

「みんなが、よろこんでくれたから、きょうも、しようとおもったのよ。去年は、そうめんだったので、今年は、細いうどんにしたのよ。このあいだの牛丼で、誰かが「えっ・・・」と、いう人がいたら、またこんどもしようとは、絶対思わなかったけど、『喜んでくれ、喜ばせてもらった』から、今日の企画になったのよ」・・・と、職員に話をしました。

【用意した物】
1.うどんの玉 2.ストレート麺つゆ 3.氷たくさん。4.青じそ

うどんをゆでて、ざるで水かけ、大皿にもって氷をその上いっぱいにつつみました。
うどんをゆでる前から、つゆを入れるガラス小鉢をあらって、冷蔵庫の中に冷やして老いてくれる手際よさ。
氷も、家からたんまりと持って行ったものです。青じそは・・・・園にある・・・無農薬の・・・葉っぱをちぎってきました。
できた頃に、園長さんも来てくださり・・・・とてもおいしくみんなで食べました。


子どもが、何か先生に言った場合、見せた場合等々。
「すごい物見つけたんだねえ」
「いいなあ」
先生が、それを喜んで受け止める反応をすると、子どもも、次も見せよう・話そうと、思います。

もしも、
「そんなの・・・」
「どうしたの・・・」
先生が、こちらが不安になるような、受け方をすると、もう見せないでおこう・言わないでおこうとなります。

今日の食事会は、・・・喜んで受け止める反応をしてくれたから・・・またしたいと思ったからです。
私のような大人でも、そう思うのですから。子どもなら当然です。
今年の私の園のテーマのなかに「表現できる子」とあります。
先生の支援の仕方で、・・・ひらたく言うと、・・・先生の・・・子どもの受け入れ方次第で・・・・
こどもの表現しようとする意欲がどんどん大きくなっていったり、しぼんでしまったりするのではないでしょうか。
子どもに「自分を表現しなさいむと、言ったところで、何も起こりません。
子どもを変化させるための・・・教師の役割・・・人的環境・・・が、大事だと思うのです。

  ・・・なんて、思っています。

とにもかくにも・・・
みんなが、よろこんでくれたからもう一度・・・・と、思っての今日になったのですから・・・
喜んでくれてありがとう・・・
きょうも・・・喜んでくれてありがとう・・・・。
みんなで食べた・・・大皿にもられたうどん・・・最高においしかったです。  
Posted by 未来 at 20:36Comments(0)

2009年07月22日

風船とばし

風船をホームベースに置き・・・・

1.けってとばす。
2.ほってとばす。
3.バットで飛ばす  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月21日

「お客様係」として

昨日ある出版社からの手紙の下に「お客様係 ○○」と、書いてありました。この言葉が新鮮に思えました。
私の仕事も・・・・教頭というのは、お客様係だと思っています。
まず、電話の対応は、ほとんど私。幼稚園は、最低限度のメンバーしかいません。保育中の8時半から、3時までの職員室は、私一人です。ので、必然的に私になります。またその間の、毎日の給食センターの方、運送の配達員、そして、園への来客・・等々。これらの対応は、お客様係の私の仕事です。
しかし、これは、ベクトルで言えば、外から園へのベクトルです。園から外向きのベクトルの「お客様係むとしての動きが必要だと考えています。

1.保護者に対して・・・
ア.今年から「教頭先生の職員室の窓から」というタイトルで、週に一度通信を出しています。
  幼稚園の予定、出来事、様子を知らせています。
  クワガタを誰が持ってきてくれた。メダカもプレゼントしてくれて、水槽で泳いでいます・・・等々。
  卒園した保護者の方がバザーの品を持ってきてくれたことなども必ず。
  園児が賞状をもらった話。保護者の役員さんが会議に出席してくれたこと・・・・等々。
  いろんな園のニュースが載ります。
  園に子どもを送ってきてくださいますが、園のことは、意外と知りません。私も、子どもが幼稚園にお世話になりましたが、
  担任の先生の名前くらいが、幼稚園から私に伝わってきた事でした。
  元気に子どもが通っていればそれで十分でしたから。今も、そうだと思います。
  でも、園のにゅ巣を配信することで、より園を身近に感じてもらえ、より園に向き合ってくれることと思っています。

2.地域に対して・・・
  幼児教育の地域中心センターでなければと思っています。
イ.月に一度の「未就学園児のつどいむは、開催しています。
ウ.地域のボランティアの方と園を結ぶ役目
   お花・お茶・サッカー・英語が、月に一度園に入ってくれています。
エ.地域の協力者との結び
  田んぼで、泥遊びをさせてくれる農家の方。イモを作る場所を提供してくれる方。
  園の側で焼きいもをさせてくれる田んぼの方。
  毎月、「花ボランティア」として、園の草取りをしてくれる方。
オ.園評価委員との結び
  今年からの取組で、評価委員さんに園だよりなどをわたしたり、園の参観をさそったり。  

  これが今年している「お客様係むとしてのことと思います。
  しかし、もう少しできればと、思っています。

3.これからしたいこと
①月に一度の・・・「おじいちゃん、おばあちゃんのたまりば幼稚園」
■目的 三世代交流。日頃3世代交流ができにくい生活状況がある。
     そこで、園の空き教室を利用し、園児・保護者・祖父母の交流の場を設ける。

     ※その地域でくらしています。私もそうですが、その地域で何か自分のできる範囲のことで、お役に立ちたくなってくるのです。固い言葉でいうなら「地域貢献」です。しかし、何をしたら地域貢献になるのかが、見えてきませんし、よく伝わってこないのです。もちろん村での一過性の「○○まつり」などでは、貢献できます。ほかにも、日常的な役立ち感が生まれることがあるなら参加したいという気持ちを持っている人は、多いのです。・・・「地域の役立ち隊」です。登下校の「見守り隊」も、この役立つことをしてあげようという現れです。
 それも含め、地域貢献できる場は、幼稚園や小学校と言ったところだと思うのです。幼稚園・小学校には、もちろん子ども達が集まっています。こちらから言えば、子ども達と交流することだでも、大きな貢献してくださることだと思うのです。人との関わりが少ないから子ども達の他との交流がぎこちないのです。そして、地域からの見守られ感がないから、切れた風船のような行動も出てくるのです。地域の一員としての芽生えが交流から起こってくるのです。限られた時間の中での交流であったとしても、地域の量販店や、駅などで出会う場面があります。見知らぬ間柄ではなくなるのですから、そこに何らかの関係性が生まれてきます。このような関わりを作ることで、地域の中で暮らすことになるのです。
 親でない、他人の大人の人と、短い時間だけでも、出会うと言うことが子どもの刺激になると思います。

 幼稚園では、クリやクワガタ、ヤマモモなどを地域の方からいただくことがあります。これも、地域貢献できる人がプレゼントしてくださるからです。本当は、もっと多くの方が、何かお役に立ちたいと思ってくれていると思うのです。地域と・幼稚園の出会いがあれば、幼稚園に関わり見守ってくれる方も、増えます。
 今、アサガオを園で育てています。ツルが、伸びています。そのまわりに捕まる物がなければ、ツルの先がぶらぶらした状態です。今の地域は、その状態です。こちらから、つるが捕まることができるネットなどを設けることで、さらにツルが伸び、そこにアサガオのようなきれいな花が咲きます。そのネットをはる「お客様係」のしごとがあるように思うのです。

■曜日 その月の第3木曜日
■時間 9時から11時
■場所 プレイルーム 
■プログラム
   (1)9時から10時・・・園児との交流タイム
     ・その部屋で、折り紙をしたり、お手玉をしたり。
    
   (2)10時から11時・・・自由タイム
     ア.お話・交流広場・・・・その部屋でのダベリング
     イ.お役立ち広場 ・・・・園の草ひきなど

・・・・
先日、あることで自分の村の20件ほどの家を回る機会がありました。平日の昼頃のことです。全ての家で、どなたかがおられました。高齢社会がすでにあると言うこと。と、同時に、孤独なひとり時間を過ごしていると言うことです。私の家でも例外ではありません。母一人が一日家にいるのですから。
もちろんそれなりに家でも忙しくしています。田んぼの様子を見に行ったり、習い事に月に1.2度でかけたり・・・。でも、自分の地域のみんなの方と一同に交流できる場は、なかなかないように思います。
月に一度ですが、園での「たまりば幼稚園」があれば、社会との交流でより心身の健康にもつながるのではないでしょうか。自分の母であっても、少し化粧をして出かけるのではないでしょうか。地域の方に逢うために・・・。
3世代交流の場があれば、子どもも・子どもも・・・みんなが幸せになる環境作りになると思っているのです。

  
Posted by 未来 at 20:21Comments(0)

2009年07月21日

風船割り

①尻の下で割る
②バットで割る
③腹にはさんで割る  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム

2009年07月20日

喜び上手は、喜ばせ上手

「今日は、学期終わりなので、みんなで食べようか。牛丼プレゼントということで」
『わーー、うれしい』
いつも、小さな事に対して、みんな喜び上手なのです。
その喜び上手のおかげで、いつも周りの雰囲気を柔らかくしてくれています。
喜び上手な人は、まわりを喜ばせることが上手なのだと思います。
本当にありがとうございます。

子どもからの言葉に対しても、いつも笑顔と共に、喜びの声を上げています。
その声を聞いて、子どもも喜んだ表情になっています。
子どもとの水遊び。シャワーを浴びると、気持ちいいをとっておきの笑顔と言葉で表しています。
園庭でイチゴや虫などを見つけたときも・・・いつも、喜んだ声と表情を見せてくれます。
「わー、すごい」「・・・」喜びを素直に表現できるすてきさ。
本当に喜び上手。
それが伝染するように、子どもに広がります。

喜こび上手の人といると、周りまで笑顔になります。


【蛇足】
自分をみがくことが、さらにすてきな幼稚園教師になることと、イコールになっています。
こんな自分磨きが、仕事にもつながるというすばらしい仕事をしているのです。
・・・ということを、私は、口にしています。

喜び上手な先生は、
その人間性です。
「感謝力が、幸せ尺度」と、私は、思っています。
自分が幸せになるためには、何事にも、感謝する力が必要です。
いかに、喜んで物事を受け止めるかの感受性・感謝力です。

みんなが、喜び上手の職場だからすごいのです。
一緒に仕事をさせてもらって、
「喜び上手は、喜ばせ上手」を感じます。
笑顔と喜ぶ力は、周りの子どもの表情を軟らかくし、子どもを安心させます。
先生たちの保育を見ていて、すばらしさを感じます。


  
Posted by 未来 at 10:02Comments(4)

2009年07月20日

風船バレー

文字通り・・・風船でバレー

これは、リハビリにも  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)風船ゲーム