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2010年12月30日

おせち料理

毎日新聞に、おせち料理のことが載ってました。

めでたさを重ねるということで、重箱につめるのだそうです。
黒豆は、まめに働き、まめに暮らせるように。
数の子は、たくさんの卵から、子孫繁栄。
田作りは、小イワシを田の肥料にしていたことから、五穀豊穣の願い。
黒豆、数の子、田作りは、三つ肴(さかな)といわれるおせちの代表格。
ゴボウは、でんぶ(田夫)ともいわれ、丈夫で元気に田仕事する男性を意味し、豊作を祈るもの。
エビは、腰が曲がるまで丈夫にの長寿を意味します。
こぶ巻きは、喜ぶの言葉にかけ、きんとんは、財産や富を得るものとされている。
なますは、紅白のえんぎものです。


幼稚園では、日本の四季を大事にし、季節の行事も大事にしています。
日本のよさを大事に伝えていきたいもの。
  
Posted by 未来 at 13:58Comments(0)

2010年12月28日

自園のノースポールのおみやげ

今日、私のいる園で会議がありました。
昼に、会議終了の際に、来て頂いた園からと言うことで、挨拶をさせて頂きました。
まず、先生が楽しみましょう。
2、他園に行く機会も少ないので、園を見学してかえってください。時間のある人は、コーヒーでもどうぞ。
3、おみやげをもらってください。この園で種から育っているノースポールの苗です。朝、プランターから掘ってそれぞれポットに入れてあります。この園でのこの会議で、とってもいい保育研究の話をいただきました。この種あるいは小さな花の苗を、自分の園で花開かせましょう。その記念と言うことで、みなさんの園にもあるでしょうが、紀伊の園庭で育ってきた小さな苗を一つ持ってかえってください。

・・・・
さて、ノースポール、それぞれの園で花開いてくれるでしょうか。
今日の会議のお話をふまえ、各園ですてきな保育実践が花開きますように・・・・  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年12月26日

教育計画の反省・・2学期振り返り

教育計画の反省・・2学期振り返り

【趣旨】
今までの実践の不利帰りをし、3学期の保育充実につなげるために、「教育計画」の見直しをみんなでしたいと思います。「教育計画」をもう一度見る時間としても意味ある時間だと思います。ご協力よろしくお願いします。

【やり方】
各項目5分ずつでいいです。できれば、一行ずつでもいいので、書き込んで来てください。5分考えても何も感想も出てこなければ、3学期の振り返りの時にお願いします。手書きでもパソコンでも何でもいいので、よろしくお願いします。
・冬休み、現職教育の会議に時間を取ります。
・6部A4出プリント作成してください。
・会議、2日前、12時までに教務に提出してください。

【メモ】
1 ○教育 幼児の実態
2 ・・・  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年12月25日

不審者 避難訓練 プログラム

■日にち 12月 21日 火曜日 9時30分~
■ねらい 不審者が来た場合の避難の仕方を知る。
□教師のねらい 全職員が、避難の対処の仕方を再確認し、今一度共通理解する。
      
1 想定
玄関から不審者侵入。
教頭が1.5メートル離れて声をかける。
返事なく、挙動不審であるので、閉じこめるために、職員室後方応接室ソファに誘導。
教頭が放送で「◎◎さんが職員室に来ています」と知らせる。 ◎→合い言葉
教師1、園児を部屋に入れる。鍵を閉める。カーテンを閉める。
    さすまた持ち、部屋の後ろに集まり園児を守る。
教師2、放送が合った地点で、各部屋に園児を誘導する。
   廊下で状況を確認しながら、ネットを持ち一階教室前で構えている。
教師3、園児を部屋に入れ、戸締まりを確認する。職員室にいることが確認できれば、テラスを通り隣の部屋に園児を誘導する。その後、部屋を出て、二回廊下トイレ等に園児がいないかを確認。確認後、一階へ降り、二階への階段上がり口でさすまた持ち構える。
教師4、部屋の後ろに集め、園児の確認。他の教師の指示があれば、二階裏口から、避難階段利用し、西運動場に避難。その後小学校中庭に避難。

■その他
・集まったときに話をしないで静かに待つ。
・園児を落ち着かせると共に、次の指示や連絡を待つ。
・状況が把握できてから、次にどこを通って逃げるのかを話し、速やかに次の移動場所に移れる心づもりをさせておく。
・今回は、小学校への移動はしない。しかし、この幼稚園で起こっているという意識を持たせることが大事。
・避難訓練と同じで、人数確認が第一。すべての子どもの安全を守るように動く。
・職員は、武器になる(さすまた・ネット等)ものを必ず持っておく。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年12月24日

園評価全体にかかわること

■園評価全体にかかわること

1 全教職員が協議の上、計画書を作成しているか。
→実践の反省を学期末毎している。また、学年末に年間反省もしている。その振り返りをもとに職員全員で本年度の「ゆめプラン」作りに取り組んだ。

2 教職員は、目標を共有し、力を合わせて取り組んでいるか。
→園の職員は、担任と補助1名である。職員構成も10年目、2年目、3ヶ月目であり、組織として機能しなくては、日々の運営ができない、少数精鋭で、目標を共有し、本当に力を合わせ、自分の役割を十二分に果たしながら日々の実践に取り組んでいる。

3 園が力を入れて取り組んでいることを保護者に説明し、理解や協力を得ているか。
→「であい・ふれあい・笑顔いっぱい」通信を週に一度以上出し、新鮮な情報を保護者に伝わるように努めている。12月現在で、園通信は、151号になっている。
 また、二ヶ月に一度、保護者委員会を開き、保護者に園の取組等を説明する機会としている。

4 園が力を入れて取り組んでいることを学校関係者評価委員に説明し、理解や協力を得ているか。
→学期に一度、評価委員会を開き、理解協力を得ている。
また、行事のお知らせと一緒に、園の通信も機会あればそこに入れて情報提供している。

5 教職員、保護者、学校関係者評価委員は、「学校評価」が、よりよい園創りにつながるという有用感を感じているか。
→職員は、一丸となり園づくりに日々取り組んでいる。しかしながら、違う視点で園を見て頂くことで、新しい風が吹き込み、子どもにとってよりよい園づくりにつながると考えている。
学校評価は、ありがたい機会である。

6 園は、評価結果の公表を適切に行っているか。
→昨年は、年度末にアンケートを採り、園評価をして頂いた。それは、インターネットで結果を示している。また、今年度は、1学期の終わりに保護者園評価アンケートをとり、それをすべて園通信で公表するとともに、その結果をふまえて゛園の運営に反映させるように努力している。
 また、12月にも同じ保護者園評価アンケートを実施し、それを通信で結果報告している。
 評価委員会に出し、検討を加え、ネットでも結果公表をしていきたいと考えている。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年12月23日

園の昨年の課題に対する取組状況

■園の昨年の課題に対する取組状況

1 【自己評価から】園庭の全面芝生化
→昨年度、園庭一部芝生化に取り組んだ。しかしながら、初めての試みということで、水・肥料の知識も少なく、十分に生えそろうというところまで至らなかった。今年度は国の地域創生事業で、園庭全面芝生化に取り組むことができた。芝生化した園庭を週に一度開放し、地域の乳幼児を持つ保護者の人が利用してくださるようになっている。利用していただきやすいように、ベンチも3つ設置した。今年度中に5つのベンチが園庭の木の下など各所に設置できる予定である。ありがたいことに、ベンチに乳児と一緒にお母さんが腰かけ、園庭がさながら外国の公園のような感じになっている。
 昨年度は、スプリンクラーの設置もなかったが、今年度は事業予算で、スプリンクラーが設置され、芝の管理もできている。この芝生の園庭を地域の乳幼児と保護者も憩えるような、地域の乳幼児教育センターとしての環境を作っていきたいと考えている。

2 【保護者アンケートから】保護者の子育て支援
→普段から相談していただける関係作りに努めるとともに、毎月「子育て支援相談日」を設け、相談のきっかけづくりとしたいと、昨年度は、反省している。
昨年のアンケート後、3学期から早速「子育て支援相談日」を設け、今年も続いて取り組んでいる。今年は、さらに、保護者同士のつながりを大事にし、子育てのはなしを気軽にできる場づくりをと考え「子育て井戸端会議」「サークル活動日」を月に一度設けている。このように、昨年より、保護者園評価アンケートを受け、考えられることを改善した。
結果、昨年と同じ時期に、同じアンケートを実施した結果からみると・・・。
昨年度は、満足、やや満足の合計が、66パーセント、やや不満足、不満足の合計が31パーセントであった。今年度は、満足部合計が89パーセント、不満足部の合計が11パーセントで、昨年と比べると、ずいぶん子育て支援をしていると感じてくれている保護者が多い。
しかしながら、満足が19%やや満足が70%であり、さらに今後、満足部分を多くできるように取り組んでいく必要があると感じている。
これからも、どのような形で子育て支援をしていけるのかを探り、実践していきたいと考えている。

3 【保護者アンケートから】安全の配慮
「園は、健康・けが・衛生に配慮している」という項目で、満足、やや満足を合わせ、73%やや不満・不満が26%であった。アンケート実施前にひとつのクラスで担任交代があり、保護者も不安定な状況があったようにも思う。しかしアンケート結果から、安心・信頼し園に来ていただける状況に十分応じられていないと反省し、日々信頼関係づくり、園の健康面等での取り組みの情報発信等に努めてきた。
今年度のアンケート結果は、満足の部が89%、不満足の部が11%となっている。
今年度のアンケートの一言に「ノロウイルスの対応ありがとうございます」との感想も寄せられた。園では、ノロウイルスの疑いがある子どもがいるときは、各教室を担任が殺菌し、トイレ・ドアノブ・手すり等の園舎内も毎日殺菌した。そのことなども、保護者の不安をとるために、園通信で保護者に知らせた。
日々の取り組みを保護者に知らせるとともに、保護者からの言葉に耳を傾け、十分に対応し、安心し信頼できる園として取り組んでいきたい。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年12月22日

地域の乳幼児教育センターとしての役割

■地域の乳幼児教育センターとしての役割
1 園庭開放
 今年は、昨年からし始めていた芝生化を続け、園庭の全面芝生化をした。
 さらにそれに合わせて、地域の子育てに関わる人に、毎週木曜日に開放することにした。
 おかげて、常時10組ほどの親子が、園にきてくれている。園庭にも、ベンチを3つ置き、親子でくつろげる公園の様子になっている。

2 図書の貸し出し
 園庭開放と同時に、図書室の本の貸し出しも行っている。毎週園に来て、絵本等の図書を借りて帰る方も出てきている。地域の方が、散歩がてらに気軽に来て頂き、活用してくださればと思っている。
 
3 教育相談活動
 今は、まだ園の様子を聞いてくださったり、園の施設案内程度の質問である。何組かは、入園に際しての子どもの発達についての相談をしてくださっている。
 6年間の就学時相談と、10年以上の市の教育相談に関わっていたので、これから後、教育相談にも応えていきたいと考えている。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年12月21日

お楽しみ会プログラム

お楽しみ会
日時 12月20日 10時から13時30分

■一部
1 10時   始まりの礼
2      歌「あわてんぼうのサンタクロース」
3 10時5分 みんなで遊ぼう
      ・猛獣狩りに行こうよ
      ・ダンス「チャンマリチャン」
4 10時30分 まちがいさがとクイズ
5 10時40分 パネルシアター「ほしのクリスマス」
6 10時55分 職員室から、鈴の音を全館にながす。
      サンタクロースの登場
       ・サンタに質問コーナー
       ・プレゼントを一人ずつもらう
7 11時   終わりの礼
8 11時05分 サンタとクラスごとに写真撮影

■二部
・写真が終わったクラスから部屋にプレゼントを置く。
・トイレ・手洗い・いすを用意して待つ
・教師一人が園児管理。後の者は、机準備。配膳用意。

1 11時50分 ・園児着席
2 12時    会食
3 12時30分  食べ終わった子みんなでごちそうさま。
4 12時50分  机・いすを片づける。3歳が部屋に帰る。
5 13時    鼻紙でゴミとり、5歳がほうきではく。
6 13時15分  45歳がぞうきんがけ
7 13時30分  終了
       ・担任が園児誘導。教頭・補助で遊戯室整理。  
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2010年12月20日

もの・こととの計画的なであい・ふれあい

■もの・こととの計画的なであい・ふれあい

1 周りの地域を知るお散歩会
→毎月一回の地域へのお散歩会すべてがそうである。自分の地域の様子を実際に歩いて見に行く機会となっている。特に、地域の施設見学をさせて頂くのが、何回かある。一つは、12月の消防署での「火の用心お散歩会」3月の「ライスセンターと、調理場さんへの、お礼散歩会」である。地域にある施設を知ること、そこに働いてくれている人たちが私たちにかかわってお世話してくれていることなどを知る機会となっている。
その場所に行くことで、消防車も身近なことに感じ、あるいは、毎日運んできてくれている給食も、より身近なことに感じるようになっている。
 
2 毎日、教師による読み聞かせを実施
→本は第二の友達である。子どもたちを本とのであいを作るように、たとえば、行事と結びつけた本であったり、季節や日々の出来事と関係があったり、教師は子どものもとに豊かな心を育てようと本を運んでいる。
また、教頭も木曜日の読み聞かせのコーナーで新刊を紹介する意味もこめて、読み聞かせをしている。

3 季節行事を大切にする
→日本には、四季がある。春・夏・秋・冬の季節を大切にした行事を子どもとともに楽しむことを大事にしている。ペープサートやブラックライトのパネルシアターを使っての行事の紹介もしている。
例えば、笹飾りをして楽しむことと同時に、七夕の劇を教師が行った。9月には、お月見の会を夜に行うことにした。子どもたちがいったん家に帰り、6時頃幼稚園に保護者と共に集まり、お月見に関係したゲームを園舎内でし、暗くなった園庭で、パネルシアター・影絵で楽しんだ。12月には、保護者の主催で、お餅つきも楽しんだ。1月には鏡開き、2月には節分。3月には、ひな祭りという季節の行事も楽しみたいと考えている。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年12月19日

人との様々なであい・ふれあい

■人との様々なであい・ふれあい

1 周りの人とであうお散歩会
→6月には、地域のスーパーに年長児みんなでカレーパーティーの買い物に出かけた。敬老会の招待状や年賀状を近くのポストに入れに行きった。また、月に一度のであい・ふれあいお散歩会は、地域を歩くので、その時に出会う人には、あいさつができるように子どもたちに意識づけしている。

2 異年齢交流遊びと、ひよこ組さんこんにちは
→1学期は、クラスの人間関係を安定することを中心にし、2学期のはじめから運動会の練習のための遊びを中心に異年齢交流遊びをはじめた。11月からは、「チャレンジタイム」という言い方で、異年齢グループをつくり、大縄・フラフープ・竹馬・ぽっくりに分けての遊びを始めた。今まで取り組んだことのない遊びをみんなでするきっかけになった。また、年長は、年少・年中の子どもにまけられないと、頑張る姿や、年少児にとってあこがれる存在として自分の力を発揮する機会でもあった。年少さんも年長さんのまねをして頑張ろうとする姿、かわいく教えてもらう姿がありよかった。
ひよこ組さんは、未就園児の会である。月に一度計画し、その会に各クラスの子どもがいろいろな参加のしかたをした。初回には、いらっしゃいという意味でペンダントのプレゼントをした。会では、一緒にダンスを楽しんだり、歌、手遊びを見てもらったり、関わる機会を持った。また、本年度から毎週木曜日を園庭開放とし、毎週ひよこ組さんが遊びに来てくれたので、園児と一緒に砂場で遊んだり、遊具で遊んだりする様子が見られた。

3 毎木曜日に表現活動「みてみてコーナー」を開催
→本年度も木曜日の日程に、保護者にも参加していただき子どもたちが自分のすてきをみんなに見てもらい、みんなからほめてもらうことで、自分を好きになる、あるいは、自分のよさを自分で感じる「みてみてコーナー」を年間通し取り組んだ。昨年は、発表することを大事に、今年は、みんなからほめてもらっていることをその子に返し新しい自分発見することを大事にし、取り組んできた。自分を表現する機会であると共に、園のみんなと、保護者のみんなにほめてもらう機会となった。
結果、みんなの前で意見を言ったり、自己表現することを好きになった子が多くなったように感じている。

4であい・ふれあい・笑顔いっぱい通信を発行
→2学期最終号で通信150号である。園からの情報発信の機会となっている。また、保護者からの「一言感想」も届けられ、相互交流が起こりつつある。保護者が感想を入れる「おたより箱」を手作りで設置してくれたこともありがたい出来事である。この箱を園に来てくださるいろんな方からの「一言カード」の箱として活躍できたらと思っている。
  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年12月18日

自然との豊かなであい・ふれあい

■自然との豊かなであい・ふれあい1地区の豊かな自然とであうお散歩会
→4月には、地域の方のレンゲ畑の中で遊ぶ体験、6月には、田植え前の田んぼでどろんこ遊びをさせて頂いた。9月には、紀ノ川河川敷で土手すべりなどを楽しんだ。10月は、サツマイモをみんなでひき、焼き芋パーティーをした。11月には、近くの神社で、秋見つけ木の実拾い、等々、地域の自然を楽しむことができている。これらは、季節の変化を実体験を通して感覚的に知る機会となっている。

2マイいちご・マイお花づくりなど、命あるものを育てる。
→今また、園庭に園児一人一人のいちご苗が置かれている。春は、自分が育てたいちごの収穫を親子で楽しむことができた。その後、マイプチトマト作りをし、たくさんのプチトマトを実らせ、それぞれの子どもと保護者で楽しんでもらうことができた。秋には、3歳児がチューリップ、4歳児が、アネモネ、5歳児は、桜草を育てている。他にも、4歳児は、一人一プランターでレタス、5歳児は、一人一袋でダイコンも今育てている。自分で種をまいたり、苗を植えることにより、水やりもする姿があり、その植えた植物との距離が近くなっている。これらを育てる楽しみを味わいながら、自然を愛する心を育てたい。

3季節を園の中に取り込む環境作り
→園庭に柿・ミカン・レモンの木がある。今年も、柿もミカンもたくさんの実を付けた。子どもたちの外遊びの際に、教師が柿をむきみんなで食べることを何回もできた。ミカンも子どもたちで分けて頂いた。実際になっている実をもぎ頂ける環境がある。また、園の周りの自然と接するだけでなく、園の中に四季を運び込んでくることを大事にしている。地域の方や保護者が、栗を持ってきてくれたり、ぐみを持ってきてくれたりする。子どもたち自身も、バッタ・クワガタ等の虫やアメリカザリガニを持ってきたりし、教室で飼うこともあった。また、秋には落ち葉や、木の実が教室にあった。このように季節を五感で味わうことを大事にした取組をしている。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年12月17日

子どもが動くように場をつくっておく

場がなければ、子どもは、無秩序に動きます。幼稚園教育は、環境教育です。
子どもが動いてほしいように、自分がイメージして、場を設定しておきます。

例えば、給食の後、適切な場を設定しておれば、歯磨きを終えた子どもは、その場に行き思い思いに過ごす姿があります。うまく場を設定できていないクラスは、あっちこっちに子どもが動き回っています。
コーナーを利用して、いくつかの場を設定しておけばいいのではないでしょうか。

教室での自由遊びの風景で、子どもが没頭して遊ぶ姿があるでしょうか。
まず、子どもに、時間・空間を設定し、守られた場を作ります。
この守られた場の中では、そこにあるものすべてを子どもがつかっていいのです。今、それで遊ばないでほしいなと思うものがあるのなら、それは、その部屋から一時的になくす(片づける)必要があります。
その守られた空間で子どもが主体的に何かをするのを教師が必要な場所・必要な人に、必要なだけ支援すればいいのです。自由遊びなのですから、子どもの動きを大事にしたいです。
しかし、先生の出番があります。
変化させた方が、遊びが広がったり、より積極的に、より集中して、より楽しく等になるときです。
例えば、「先生、全部やってしもた」と、集中してやることが見つかっていない子がいたといたら、そのピンチをチャンスに代えて、この子の遊びに変化が生まれるような支援をします。個人支援・グループ支援・集団支援が考えられます。  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2010年12月17日

「水槽をきれいにしていいですか」

保護者の方が、「先生、水槽きれいにしていいですか」。声をかけてくれました。
「もちろんです。いいようにお願いします。」
「今、魚が半額で売っているので買ってきていいですか」
今日、朝から水槽の掃除をしてくれました。こするたわしでもとれないのでと、爪でこすってくださったり、定規の様でこすってくださったり・・。昼頃に魚を買いに行ってくれました。そして、放課後までかかって水槽をとってもきれいにし、小魚を100匹入れてくれました。
水槽のガラスもとてもきれいになり、その中も色鮮やかな魚が泳いでいます。ありがたいことです。

自分の園と思って、このように動いてくれる保護者が何人もいることがありがたいと思うのです。私の行き届かないことをちゃんとおぎなってくださいます。

その上の水槽も、今はメダカを飼っていますが、それを金魚にしようと言ってくださっています。どんどん変化させてくださればとうれしく思っています。  
Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2010年12月17日

幼稚園と小学校接続にむけて


幼稚園と小学校接続にむけて
               ※白梅学園大学・・無藤隆先生のお話から学んだこと

■幼児教育の原理は、遊びにおける学びの芽生えにある。
・遊びの楽しさが幼児を動かす。
・作り出す遊びと寄り添う遊び。
・熱中し、集中する。
・身の回りのすべてについて遊びを通して感覚的に知る。
  ・・・体で学ぶ。

■幼児教育の方法は、環境を通しての保育にある。
・安心していられる。居場所をつくること。保育者に受け止められること。
・大人がやってみせる。保育者の振るまいが重要。
・ものを置いて、誘発する。環境設定が基本。
・子ども同士が高めあう。子ども集団の持つ教育力。

■小学校は、自覚的な学び・・・言葉によって思考する
【集中性】・時間が来たら、気持ちを切り替え、集中する。
【課題性】・与えられた課題を自分の課題として取り組む。
【目的志向性】・目当てを持って、追求し、その実現に手応えと喜びを感じる。
【言語性】・いろいろな発言を結びつけて、言葉にして考える。
【自覚性】・自分の学んでいることを自覚して、計画的に学習活動を行う。

■小学校に向けて・・・「学びの基礎力」(学びの芽生え)を育てる。
知・・気づき・・関わるところから、おもしろいことや不思議なことなどに気づき、言葉にしていく力。
情・・興味・・・何についても興味を持って関わろうとする態度。→自己発揮・・すべて遊びになる。
意・・自己調整・注意を切り替え、集中し、持続する力。→自己抑制
        目的を持って行動するために、気持ちを調整する力。
        ねばり強く取組、躓いたら工夫する力。

■学びの芽生えにおいて進めること
【集中性の芽生え】遊びに没頭して取り組む・・・遊びは集中力を育てる
【課題性の芽生え】遊びに熱中する中で、やってみたいことが明確になる。
【目的志向性の芽生え】遊ぶ中で実現したい事柄のイメージが生まれ、それを目指す。
【言語性の芽生え】気づいたことを言葉にして伝えあう。
【自覚性の芽生え】まわりでの変化や特徴に香月、目的に向けて、それを生かしていく。

■幼児教育から小学校教育への接続と移行
1)芽生えを生かす幼児期の主な活動
・多様な運動遊び・・体のどの部位も柔軟に動かす活動。
・協同的学び・・共通の目的を持って協力する活動から目当てを意識する。
・道徳性の芽生え・・思いやりを抱いて、助け合う活動から他の子どもに寄り添う。
・規範意識の芽生え・・決まりを守る活動から、気持ちを調整する。
・思考力の芽生え・・好奇心・探求心を発揮する活動から、気づきを言葉にする。
・表現力の芽生え・・見つけたことについて話し合う活動による、言葉による伝えあい。
          感じ思いを表現し、見直す活動から振り返る力が生まれる。

2)根を張り教科へと育つ
国語・・体験を元に言葉でやりとりする。絵本を見る・読む。言葉遊びをする。考え・感じを言葉にする。
算数・・遊びや生活の中で数える。積み木などを通し、失態的付け移管核を養う。
生活科・・目当てを持って活動に取組、気づいたことを言葉にする。
体育・・運動遊びを通して、身体諸部位を柔軟にバランスよく動かせる。
音楽・・好きな歌を歌う。楽器を体験する。音に敏感になる。
図工・・絵を描いたり、造形活動を行う。遊びのためにものを作り、組み立てる。
    作ろうと思うものを構想し、工夫する。
道徳・・決まりをわかり、それに合わせて、自分のやりたいことを回り道して実現する。
    他の人の困った様子がわかり、思いやりを抱き、助け合う。
特別活動・・いろいろな人に関わり、一緒に活動する。

■幼児教育のポイント
1 運動する力の基礎を育てる。
 ・身体を動かす時間と、場を増やす。
 ・全力で動く機会を設ける。
 ・バランスよくどの部位も動かす。
 ・特定スポーツでなく、多様な運動遊び。
 ・いろいろな歩き方。・・環境や遊びの中で。

2 算数の基礎を育てる。 
 ・数量感覚・図形感覚・・・積み木
 ・いろいろなものを数える。
 ・数を比較する遊びを増やす。

3 国語の基礎を育てる。
 ・幼児期の終わりまでに話し言葉の基本が完成し、小学校で書き言葉に転換する。
 ・日頃の語りかけややりとりで語彙・言い回しを豊かにする。
 ・絵本に触れる機会を増やす。
 ・言葉遊びを楽しみ、言葉をいろいろに言い換える。
 ・読みは、文字の個別読み→かなよみ と、単語としてのまとまり、単語の意味の獲得からなる。
 ・文字と単語を見る場を増やす→絵本の読み聞かせは、意味と言葉を結びつける学びとなっている。
 ・実体験の中で語彙の意味を実感する
 ・線を引き、絵を描く活動を増やす。

■園環境の構成のあり方
・子どもの活動を支え、促す場
・居場所があり、居心地のよい空間を作る。
・置かれたものの教育可能性を引き出す。
・子どもは移動していく中でものを探求し、その価値に気づく。
・他の子どもの活動が目に入る中で、子どもの遊びが誘発されるよう、導線に配慮する。
・コーナーやゾーン毎の特徴を作り、そこで特定の種類の活動が行われやすくする。
・道具の素材が使いやすいように配置する。
・片づけができるよう、置き場所を定める。
・壁面構成を美しく、印象的に要点が感じられるようにする。
・自然物はすべて子どもが遊びに使えるものとする。
・保育室内においては、そこにあるものはすべてこどもが使うものとする。
・子どもが使わないものや、しばらく使わせない予定のものは、置かない。
・子どもが部屋に入ったときに何かやりたくなるような、遊びへの誘いかけを仕組む。
・教師の振る舞いや活動は、子どもへのモデルであり、誘いである。

■保護者に幼児教育の意義を伝える。
・日々の保育の様子を言葉や写真で伝える。
・子どもの育ちをエピソードや写真をまとめて伝える。
・保育参加をすすめる。
・子どもの活動の中の学びを示す。
・学びがどのように小学校教育の基盤となるかを説明する。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2010年12月16日

10環境整備に関すること

■10環境整備に関すること
①図書室は子どもが絵本に自ら手を伸ばすような工夫がなされているか。
・図書と子どもを結ぶための工夫がされているか。
・本の貸し出し、読書タイム等、子どもと図書を結びつける保育ができているか。
→新しい本が入れば、新刊紹介のコーナーに表紙を貼るようにしている。また、新刊を機会あるごとに教頭が読み聞かせに使い全員に紹介することで、その本を借りようとする子どもが多い。
さらにどのように工夫をすれば、本好きの子に育つのかを保護者を巻き込みながら実践していきたい。

②砂場は、衛生的に管理され、柔らかく整備されているか。
・砂場の環境整備ができているか。
→今年も新しい砂を補充した。かたくなったときには、教師が全体を掘り起こし、子どもが遊びやすいように柔らかくしている。また、日照りのきついときには、上にテントを設置するなど、子どもが砂場で十分遊べるように工夫した。

③季節の植物や果樹等が計画的に育てられているか。
・春の植物・夏の植物・秋の植物。冬の植物が園庭のどこかにあるか。
→柿・みかん・レモンなどがたわわに実り、子ども達全員でいただくことが出来有難かった。また、今年は、モモ・リンゴ・ビワ・ブルーベリーの苗木を植えた。欲を言えば、落ち葉遊びで、今は桜しかないので、紅葉を園庭に植えたいと思っている。

④子どもが季節の移り変わりに触れ合うことのできる環境が設定されているか。
・季節を教室までひきこんだ保育環境を実践できているか。
→「季節を教室に」が合い言葉である。秋になれば、葉っぱや、ドングリなどが教室にあり、工作に使われたりしている。園外保育として、毎月のお散歩会が、季節の移り変わりを肌で感じる機会ともなっている。春には、レンゲ畑の間かに埋もれて肌で春を感じ、秋には、神社に秋を見つけに行ったり、枯れ葉の中に埋もれて感じたりしている。

⑤生き物の命に触れる環境が設定されているか。
・子どもの周りに生き物がいるか。
・生き物と触れる機会を十分設けているか。
→園でかう金魚・目高グッピーは、子どもがエサをあげられるようにしている。また、亀、うさぎがいる。季節ごとには、アメリカザリガニ・バッタやコオロギ・スズムシなどの虫も運ばれてくる。園庭も芝生かをしたおかげで、トンボが飛び交う庭となっている。

⑥かずやことばに興味をもつような環境が設定されているか。
・かずに興味を持つ取組がなされているか。
・ことばに興味を持つ取組がなされているか。
→五歳児の教室で歌う歌は、模造紙に歌詞をかくようにして文字に触れるようにしている。外遊びでは、なわとびの数を数えたり、探偵ごっこで10まで数えたり、意識的に数を唱える場面を保育の中で入れている。降園の待ち時間などは、子どもとしりとりを楽しんだりするしている。
全クラスでは、必ず歌と絵本の読み聞かせは、日常の保育に入れている。また、木曜ごとに保護者による絵本の読み聞かせも、もむ人が家の人ということで、子ども達は楽しみにしている。教頭もその場で新刊図書の読み聞かせをするようにしている。

⑦子どもが体を存分に動かせる環境が設定されているか。
・身体を存分に動かせる取組がなされているか。
→必ず毎日園庭で遊ぶ時間をつくっている。また、園庭全面芝生化により擦り傷などのケガもへり、安全・安心した遊びが展開されている。  
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2010年12月15日

9 教育課程外の保育に関すること

■9 教育課程外の保育に関すること
①幼児への負担を考慮し、安全で安心できる保育が実施されているか。
・預かり保育を、子どもの負担を考え適切に設けられている。
・安全・安心できる預かり保育が実施されている。
→毎日1時間の預かり保育を実施している。
 3歳においては、段階をふまえ実施するようにしている。

②保護者に対し、教育課程外に行う教育活動の趣旨や家庭における教育の重要性を十分説明しているか。
・預かり保育の意味を保護者と共有できている。
・預かり保育の教育内容を保護者に説明できている。
→預かり保育の意味と共に、家庭でおける教育の重要性をさらに伝える必要がある。
 幼稚園は、教育の場であり、単に「子荷物」でない教育を園でしていることをわかっていただく必要がある。

③教育課程と関連づけた保育に留意しているか。
・教育課程と関連した預かり保育が実施できている。
→子どもが興味を持ってやろうとしている時間をその時間で使ったり、午前中とは違った遊びをとりいれたり、こどもの日々の様子を見ながら預かり保育をしている。

④地域の様々な資源を活用し、多様な体験ができるようにしているか。
・地域の人・もの・ことを活用した預かり保育を実施できているか。
→預かり保育の中では、まだ出来ていない。
 例えば、金曜日の2時から3時を全体に外遊びとして、その時に地域の人も入っていただき「遊び会」を行うようなダイナミックな体験遊びができればいいと考えている。  
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2010年12月14日

8 子育て支援に関すること

■8 子育て支援に関すること
①地域の子育てセンターとしての役割を果たしているか。
・地域の子育てに関わる人が集まる場所になっているか。
・地域の子育てにかかわるひとの、居場所・相談場所になっているか。
→まず地域の子育てに関わっている人が園に来ていただけるよう、週に一度園庭と図書室を地域に開放している。木曜日の9時半から11時半まで、自由に園庭でくつろいでいただけるようにし、毎回10組以上の保護者と子どもが遊びに来る状況になっている。来年は、週に二回を開放する予定にしている。
また、園に来たときには、教頭が週に一度以上出している通信を配り、園の様子などを伝えると共に、育児や教育のことも載せ伝えるようにしている。さらに、図書の貸し出しも行っている。
今後、保護者だけでなく、未就園児の保護者等にも教育相談が出来るような場にしたいと思っている。

②保護者が気軽に子育ての相談が出来る環境をつくっているか。
・子育て支援相談日を月に一度、設けているか。
・気軽に相談をしてくれる姿勢ができているか。
→子育て支援相談日を設け、相談のきっかけ作りの日としている。また、登園・降園の際などに気軽に声をかけていただき、担任と話が出来るようにしている。
また、教頭も、6年間の市の就学指導委員・10年以上の市の教育相談をした経験もあり、心理臨床学会の正会員でもあるので、個人的な教育相談にも対応している。

③保護者同士の交流の機会を設けているか。
・月に一度、井戸端話し合い日を設けているか。
・月に一度、サークル活動で交流できる場所を確保しているか。
→まず、園の玄関付近にイスを置き、登園・降園で園に来たときに、ちょっと座りそこで保護者同士の会話が出来る場を設けている。また、今年度園庭を週に一度開放し、園庭に長いすを3つ設置し、そこでも保護者同士の会話が始まるような環境作りをしている。さらに、プレイルームに自由にお茶が飲めるようにポットを設置し、そこを保護者の居場所になるようにしている。またそこでは「子育て井戸端会議」「サークル活動日」を設け、保護者同士が交流できるような環境作りをしている。

④子育てに関する情報等を計画的に発信しているか。
・「であい・・」通信を週一度以上発行できているか。
・生の情報等を、掲示して伝えているか。
→昨年も100号を超す園だよりを発行した。今年度も、教頭の「出会い・・・」通信を週に一度以上発行している。そのなかに、園の様子と子育てにカンする情報を載せて保護者に配っている。また、保護者だけでなく、園庭開放の際に来ていただいた方にも配るように心がけている。

⑤保護者の子育て力向上のための取組がなされているか。
・通信の中に、子育てに関わる記事を載せているか。
・子育てに関わって、教師が積極的に個々の保護者に支援しているか。
→担任の子どもへの関わりをみていただいたり、保護者の質問に応えたり、保護者と十分会話する中で子育て支援をしている。
また、子育てに関わる情報提供を「園通信」で発信している。

⑥親子で園生活を体験するなど、保護者が幼稚園教育について学ぶ機会を設けているか。
・月に一度保育参観ができ教育内容が伝わる機会をもうけている。
・親子で保育参加ができる機会を設けている。
→保育は全て見ていただけるようにしている。必要があれば、教室で保育参観をしていただいている。3歳等で親と別れづらい子には、無理せずいてもらい徐々に子ども一人でいられるようにしている。
月に一度は、保育を前保護者に見ていただける機会を創っている。また、マイいちごづくり、マイミニトマトづくりなど親子で一緒に活動する機会なども設けている。  
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2010年12月13日

消防署・・見学

9時45分園を出発。
10時 消防署に到着

わざわざ消防署の署長さんが、出てきてくださり、私に声をかけてくださった。
署長さんに28歳になろうかという子どもさんがいる。その子どもさんを、10歳の時に担任をさせて頂いていた。そのお父さんであった。なんとまあ、私のことを覚えていてくださり、わざわざ出てきてくださり声をかけてくださったのである。とても世間は狭いなあということと、よくまあ覚えてくださっていたというありがたさ。子どもさんは、東京で小学校の教師をしているとのことであった。

さて、子どもたちの見学が始まった。
クラスごとに分かれて、説明を聞いたり、救急車・消防車の車に乗せて頂いたり、さらには、消防服を全員が着せてもらった。大サービスをしてくださった。最後には、消防自動車を移動させて、その前で全員の記念写真まで撮れるように配慮してくださった。
本当にありがとうございました。
消防の服を着せて頂いたことなどは、きっといつまでも覚えていると思います。とてもいい体験ができました。ありがとうございました。

11時 園に到着  


■日時 12月13日(月) 9時45分~11時
ねらい 地域の消防士さんに親しみを持つ
    消防自動車を見て、火事の時にどういうお仕事をしているのかを知る。
    火の用心について考える機会とする。

日程 9時45分 出発
       交通の安全に配慮する。
   10時到着
     ・あいさつをする。
      消防自動車の見学
      消防士さんの服や用具を見学・話を聞く
     ・全員で集まり、感謝の気持ちを伝える
   10時45分消防署 出発
   11時  園到着  
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2010年12月13日

7 保護者や地域住民との連携に関すること

■7 保護者や地域住民との連携に関すること
①運営方針を理解し協力体制を得られるよう、保護者や地域住民に対して情報発信をしているか。
・情報発信は十分か。
→週に一度以上「であい・ふれあい・・」通信を教頭から発信している。また、その通信を週に一度園庭を開放して、園に来てくださる未就園児の保護者にもできるだけ配るようにしている。そのことで、園の様子などが、地域住民にも伝わる手だてとなっている。
さらに、園の入り口に「園庭開放」を伝え、園に来ていただけるように看板を設置している。

②地域人材を積極的に活用しているか。
・人材活用ができているか。
・活用するために連携を園からとっているか。
→サッカー・お茶・お花・体操・英語のボランティアは、全て、地域の方である。地域の方が、交通費のみで子ども達に様々な関わりをしてくださるのが大変有難いことである。また、「花ボランティア」として、園庭の草引きなどに毎月必ず来てくださる方もいることも大変有難いことです。


③地域の自然や文化財、伝統行事や施設などを積極的に活用しているか。
・自然・もの・ことを活用できているか。
・教師が、活用するための情報を得ようとしているか。
→まさに、地域の中で生かされる幼稚園をめざし、月に一度の地域への「出会いふれあい、お散歩会」をしている。例えば、地域にある給食センターにおいしい給食をとどけてくださる御礼に行ったり、消防署に行き防火についての意識を持ったり、地域公園でお年寄りに出会ったり、神社で秋見つけに行ったり、地域を活用した保育を実践している。

④教職員と保護者の信頼関係を築いているか。
・信頼を得られる勤め方をしているか。
・信頼を得られるために、取組を伝えることを大事にしているか。
→まず、安心安全な園にするよう心がけている。また、保育は全面的に公開し、必要があれば部屋で保育を見ていただいている。また、登園・降園の祭には、保護者との情報交換を大事にして保育に当たっている。

⑤地域住民や保護者からの要望や意見等に速やかに対応しているか。
・改善しようとする姿勢で日々努めているか。
・改善できているか。
→今年は、7月と12月にアンケート実施をした。アンケート語には、結果を保護者に返すと共に、7月には、「子育て支援」についての要望があったので、早速「保護者サークル活動」「子育て井戸端会議」が出来る環境を整えた。昨年のアンケート結果から「子育て支援相談日」を設けた。また、保護者が借りられる大人向きの本も置いたり、地域の方も絵本などを借りられるような図書室に変化させた。
「変化すること」を合い言葉に、子どもに良い幼稚園・保護者に良い幼稚園・地域によい幼稚園に変化させていきたい。  
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2010年12月12日

6 教職員の資質向上に関すること

■6 教職員の資質向上に関すること
①研究課題が理解されているか。
・教育計画について、職員全員が十分話し合い決めたか。
・共通理解の上に立っているか。
→園としての研究課題を設定し、全てのクラスで研究授業を行っている。

②研究課題に向けた具体的な計画が立案されているか。
・計画が日々の実践プログラムに適切に反映しているか。
→木曜日に「みてみてコーナー」を設置し、自分を表現し伝えることを楽しむ子どもを育てるように、計画実践している。

③研究保育の実施など具体的な取組が為されているか。
・全員が研究授業をしているか。
→本年度も全ての担任教師が研究授業に取り組むことが出来た。

④研究協議を実施し改善に向けた話し合いがもたれているか。
・全員の成長の機会と活用しているか。
→参観した全職員が、7つのいいところと、3つの改善点を見つけて、授業後の研究協議会に臨むようにしている。その場は、教師の力量を伸ばし、子どもの成長につなげたいという共通の思いで会が運営されている。

⑤教職員相互が幼児理解や保育の意図について学びあう機会が保障されているか。
・園の中に学ぶ機会が十分あるか。
→毎日、朝の五分間を「幼稚園教育要領」の読書会としている。輪番で1ページ読み、それぞれに自分の保育と照らし合わせながら一言感想を言う会である。
また、放課後には、今日保育の中であったことを分かち合う会を必ず持っている。また、週末には、今週の行事の振り返りを全員でしている。
  
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