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2016年06月23日

まだ見ぬ、素敵な人へ

「なんということでしょう」・・・と、セリフが入るのは、ビフォーアフター
でも、・・・なんといことでしょう・・・と、言いたいくらい、!うれしく思っています。


今日、和歌山大学に行きました。
本屋に行くと、数冊ですが・・・・私の本・・・「教師による、教師のための、笑顔満開ゲーム」・・・売れていました。
そして・・・

福島の方から・・・和歌山大学の生協の本屋さんに、問い合わせがあり・・・・
このブログを見たということで、

注文し、
本を買っていただいたということでした。

ほんとうにありがとうございます。

福島市から、わざわざ、私の本を注文してくださり、購入してくださったと、本屋の方から聞き、
感激。

とても、うれしい日となりました。

幼稚園の関係の方らしく・・・
ブログの内容が良いからということらしいのですが・・・。

さて、何を気に入ってくださったのでしょう。
本当にありがとうございます。


もう一つの「小学校レクリエーション」のオーナーメールをしていただくと、
私にメールが届くかと思っています。

また、感想など、寄せてくださればありがたいです。


・・・・・
ところで・・・・
感想といえば・・・・こんな長いラブレターを頂いたことはないというような手紙を頂きました。
障害児教育の中で、運動を実際に教えている方です。
その方も、この本にあの考え方が、良いと言ってくださっています。
障害児教育にも通じるものがある年うことでした。
・・・・
勉強不足で、・・・私自身は・・・・ぼんやりとしか・・・わかっていないのですが・・・。


その方は・・・・「教育にかかわる人は、この本を・・・・」と、熱い反応を下さいました。
本当にありがたいことです。

※500円です。
和歌山大学の生協と、和歌山市駅前にある宮井平安堂に本が置いてあります。

もう少し内容を見たいという方・・・
今週(場合により来週かも)の、「ニュース和歌山」に記事として出ます。
読んでいただければありがたいです。

もちろん・・・・私も…記事の内容はわかりません。
取材に来てくださったというだけで・・・・
どのような記事になるかは・・・・ドキドキです。
  
Posted by 未来 at 00:28Comments(0)

2016年06月15日

和歌山大学8/15(6月15日)振り返り

「教師の言葉は、子供の未来を左右する」こともある。
それくらい、言葉のもつ力があり、影響力がある。・・
・・・

「教師の言葉」について、振り返る人が多かったです。

◆混乱さす、教師の言葉
「楽しかったことを隣の人と話してください」
①かわいいハムスターのこと

②授業の楽しかったこと

・・・教師の、漠然とした「問い」だからその反応も「漠然としたものに」



例えば

「今日の授業で、どんなところが面白いと思ったかなあ。
面白かった、楽しかったと思うことを、隣の人と分かち合ってください」
と、言えば、混乱は起こらなかった。
言葉一つで、展開が変わってくる。

「良い答えを求めるには、良い問いが必要」

芸能人へのインタビューも同じ。
良い問いがなければ、良い答えを得ることができない。

もちろん、それとは真逆で、相手も思っていることを出すために

「どうですか」等のあいまいで、どのようなことでも出せる問いをすることもある。
これももちろん、相手の思っているものを引き出せる問いなのだから、「良い問いに、良い答え」になっている。

いずれにしても、
教師の言葉は、影響がある。
心せねばと、みんなが思ったようである。  
Posted by 未来 at 23:52Comments(0)

2016年06月08日

和歌山大学7/15(6月8日)振り返り

なんとなく、ざわざわした雰囲気だったので、「じゃんけん一番」
同一行動・同時発声で、ひとつに。

詩の朗読は「あめ」

ブログからの発表も素敵。

学びの感想も素晴らしい。
すべてをここに紹介したいとも考えています。

中身は・・・明日に  
Posted by 未来 at 23:45Comments(0)

2016年06月05日

和歌山大学6/15(6月1日)振り返り

仕事が、忙しいから、・・・記録ができない。などと、言い訳がましくなる自分。

◆・私からは「名句づくり」のゲームプレゼント。

◆前回 5月25日の《学び》から

1. ゲームは学級づくりに有効。また、プライバシーへの配慮も
2. 計画の隙間が、子供の活躍のチャンス・学びのきっかけがある。「備えあれば憂いなし」
3. 「子供の素敵な姿を見る目」
4. ゲームも目当てをもって「大急ぎ」⇒仲間意識
5. 目を閉じてのリハーサル 「行動すべてに意味がある」常に意味ある行為行動をする気持ちで
6. 「災害教育」を卒論に。
7. 「遊びが学びに」「ゲームをするときのやる気アップの声掛け大切」
8. 幼稚園は、良い経験をする場
9. ねらいもち、ねらいに合わせた教師の声掛け。自立につながる支援が大事
10. 教師は、「あこがれ」の的に 楽しく・明るく・面白い・きちんと。
11. 教師と子ども楽しさの共有
12. 見通しを持たすリハーサル
13. 楽しみながら、目的・視点を持つゲームの進め方。
14. 見通しが持てるリハーサル。自信がもてる。
15. 「リハーサル」大事。避難訓練もリハーサル。「長所に光を当てる」いいですね。
16. 日常の中の当たり前の教育の中で、危険回避の心得を持つ
17. 「変化」キーワード
18.「長所に光を当てる」 訓練もリハーサル
19. ゲームは距離を縮め一体感を生む

◆燃やすためには

・空気      
・熱
・燃えるもの

・環境
・教師の肥かけ
・子ども

◆環境
1つめは、安全安心
子どもが「安心・信頼でき、自由に自己表現をできる雰囲気がある」ことではないだろうか。
そこには、自分を受け入れてくれる先生がいて、自分らしさを発揮できる安心できる場がある。
2つめは、支援
「必要なときに、必要な所に、必要な支援をする」教師の支援でないだろうか。
教師の力量が問われる。教師のセンスが問われる。
意図的な教育的配慮が要求される。「人間磁石」になる
3つめは、主体性
「遊びが学び」になる。遊びは、主体的な活動である。目的に向かい、没頭するような、主体的な行動がある。
そのためには、その気にさせる、教師の援助があってこそこの状態になる。
4つめは、必要な基本形の繰り返し
「今日は、○○君が休みです。おやつください」。3歳児が、毎日繰り返し、この当番活動を行っている。
トイレのスリッパを並べている。外から入れば、手を洗い、うがいをしている。
この基本形の繰り返しが、子どもの力となっている。
5つめは、心を動かす、感動体験
心を動かす体験をする。喜怒哀楽。発見をしたり、喜んだり、我慢したり。


  
Posted by 未来 at 09:28Comments(0)

2016年05月19日

会長挨拶案

本日、公立幼稚園研究会総会。
会長とし、挨拶しに行きます。(年休をとってですが)

朝から、ちと考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、教職員が一堂に会して、このように総会が開かれますこと、誠におめでとうございます。
全員がそろうということは、それだけ大事な会であるという事にほかなりません。

ところで、私自身はというと、
定年を迎え、すでに幼稚園を離れています。でも「ついています」
今も幼稚園の先生になる学生の方たちと一緒に勉強する機会を頂いています。和歌山大学の学生さんは、自己成長しよう、スーパーティーチャーになるぞという学び成長する姿勢があり、大変有意義な時間を一緒に過ごしています。

子どもの教育に携わる自分自身が成長し続けようとする姿勢が大変大事なことだと思います。自己成長をしようとする自分であるからこそ、子供たちの成長を保証できると思います。
学生さんだけでなく、教師である私たち全員が、この研究会を通して、自己成長するとともに、和歌山市の幼稚園教育のさらなる飛躍をと、強く願っています。

学生に言っています。
自分の一回きりの人生を、自分で素晴らしいドラマにしてください。
他人に、私の人生を台無しにされたということなどは、言わないでください。
自分の人生の主人公は、自分なのですから、自分で自分の人生の責任をとる必要があります。

老婆心ながら、主体的な学びをここにいる皆さんにお願いしたいのです。
誰かが悪いから、学びがうすいものであったなど、自分の生きざまを他人のせいにして、他人に自分の人生を操られるようなことのないように生きてください。

そして、自分の人生を十二分に楽しんでいただきたいと思っています。
私自身も、
・毎日幼稚園ブログを毎日更新し楽しませていただきました。
・職員に対しては、毎日「ありがとう新聞」を出し打ち合わせをしていました。
しっかりと仕事を楽しませてもらいました。
毎日記事を書いている西脇幼稚園ブログが、私が楽しんで仕事をしたという一つの証だと思っていますので、機会ありましたら見てください。


最後にですが、私の口癖なのですが「記憶より記録」という言葉を皆さんに贈ります。

記録のないところに、成長なし。
成長しようと思う先生は、記録をとっています。
記憶は忘れていきます。記録は残ります。
記録をし、成長する教師になっていただきたいと思います。

それでは、これからも子供たちも教師も保護者も、ますます笑顔満開の公立幼稚園教育となりますように、
よろしくお願いし、会長挨拶とさせていただきます。  
Posted by 未来 at 07:29Comments(0)

2016年05月14日

和歌山大学4/15(5月11日)振り返り

「記憶より記憶」が信条
しかし、職場での課題が大きすぎて、・・・。言い訳になってしまいます。
本日14日。すでに、大半の流れが、脳裏の彼方に・・・。


・「質問ジャンケン」
休み明けに学級でしていたとを紹介

・「春の七草」の市を群読
男子学生が4人知っていた。女子16人は、全員知らなかった。
男子が知っているというのもおもしろい。

・ゲーム「ネーム回し」
①ジャンケンで、3回勝ったら、指導者にタッチ。
 すると、円ができていく。
②「ネーム回し」
話し合い、協力することで、課題を達成していくおもしろさを体験。

1.元気調べ

・幼稚園に教育実習に行く学生がいたので、「教育実習」についてのいろはを5分話す。

2.手遊び
①?

②パンの遊び
・グーチョキパーのリズムで・・・

3.ブログから幼稚園を知る
①給食試食会
食は、人間にとって大事なこと。
エピペンを持つ子もいるので、命に関わることでもある。
⇒良い機会をもつことができた。

②「タッチ回し」
園長の授業から。
協同作業。協力。課題達成。
⇒実は、はじめの「ネーム回し」をしたのは、この発表があったから、実際に﨑に学生が体験してみた。


4.和歌山大学生100人が知りたい幼稚園のこと
①教師の勤務時間


※学生は、優秀で自分たちで授業を作っていくことができるようになってきた。
 教師は、少し影に隠れて学生中心のイメージが実現されてきた。

※学生生協に 私の本をおいた。
 500円です。
 「教師による 教師のための 笑顔満開ゲーム」
 よろしくです。  
Posted by 未来 at 07:19Comments(0)

2016年05月14日

和歌山大学3/15回目(4月27日)振り返り


■緊急学級会

・授業30分前までに持って来たら、コピーしてきます。
と、している。きょう20分ほど前に来た。
さて、「30分」と区切っている。
遅れてきた子どもについてどうするか。
・遊び


・実習に行く前に、練習になるという感想があった。

■幼稚園を知る
①誕生会
・教育には、目的がある。
②砂場
・協同的あそび
「教師が意図的に、環境構成する」ことも大切さ。
教師が願いを持ち、それがどう実現されていくのかを見守ることで、教師としての喜びが出てくる

■幼稚園をわかる

・和歌山大学生100人に聞きました。の質問集めの宿題。

■まとめ
①錯覚
「そうみえる」ことのおそろしさ

今回も濃い時間であった。
あまりにも反応が良いので、思い入れが強すぎてしまうかもしれない。
もう少し、間合いを開けて、あっさりとした時間にしてもよいのかもしれないが・・・。

12時からの昼休憩と、1時から3時半の年休を使って行っている。
時間的には、行けるが、心のゆとりがないくらい、大学につくと、半時間前で、そこからパソコン設定。印刷。きょうなどは、研修から直接行ったから、そこで昼飯も。
特に、これ以上望むこともないが・・。なかなか、ぎりぎりというのが・・・。
まっ、私にあっていることなのでしょう。

36穴ノートを上下に2つに切って、感想文等に使うと、示しているが、三回目でも用意できない学生がいる。
仏の顔も・・・。
次が4回目である。

「地と図」の話は、いずれやりたいこと。
・自己実現欲求のこと
・間合いのこと

まあ、楽しかったです。
「あのつくことば」
「10回拍手」
する。  
Posted by 未来 at 07:04Comments(0)

2016年04月27日

和歌山大学3/15回目(4月27日)振り返り


■緊急学級会

・授業30分前までに持って来たら、コピーしてきます。
と、している。きょう20分ほど前に来た。
さて、「30分」と区切っている。
遅れてきた子どもについてどうするか。
・遊び


・実習に行く前に、練習になるという感想があった。

■幼稚園を知る
①誕生会
・教育には、目的がある。
②砂場
・協同的あそび
「教師が意図的に、環境構成する」ことも大切さ。
教師が願いを持ち、それがどう実現されていくのかを見守ることで、教師としての喜びが出てくる

■幼稚園をわかる

・和歌山大学生100人に聞きました。の質問集めの宿題。

■まとめ
①錯覚
「そうみえる」ことのおそろしさ

今回も濃い時間であった。
あまりにも反応が良いので、思い入れが強すぎてしまうかもしれない。
もう少し、間合いを開けて、あっさりとした時間にしてもよいのかもしれないが・・・。

12時からの昼休憩と、1時から3時半の年休を使って行っている。
時間的には、行けるが、心のゆとりがないくらい、大学につくと、半時間前で、そこからパソコン設定。印刷。きょうなどは、研修から直接行ったから、そこで昼飯も。
特に、これ以上望むこともないが・・。なかなか、ぎりぎりというのが・・・。
まっ、私にあっていることなのでしょう。

36穴ノートを上下に2つに切って、感想文等に使うと、示しているが、三回目でも用意できない学生がいる。
仏の顔も・・・。
次が4回目である。

「地と図」の話は、いずれやりたいこと。
・自己実現欲求のこと
・間合いのこと

まあ、楽しかったです。
「あのつくことば」
「10回拍手」
する。  
Posted by 未来 at 23:43Comments(0)

2016年04月23日

和歌山大学2/15(4月20日)回、振り返り

さすがである。
講義の最後のまとめ時間なく、次回予告が十分でなかったので2回目の発表者が準備をできているか、心配していたが・・・。
和歌山大学生は、さすがなのです。
予定した4人とも、きちんと準備できていました。

1.手遊び
①頭、方、ひざ、ぽん

・・・堂々と、全体を見ながら、表情も声も、素晴らしい発表

2.幼稚園を知る
①異年齢活動
②未就園児の会
・・・事前の下調べ、レポートまとめ
  きちんとできています。

そつなくこなせる人が集まった、素晴らしい集団です。

授業の初めに、言葉遊び「いるか」を群読
声が出ているし、そろっています。
「朝の活動で、歌を歌ったり、詩を群読したりするのは、どうしてかなあ」という質問をしました。
・声を出す準備
という回答がありました。その通りだと思います。
一度声を出しておくと、その後の授業でも出しやすいですよね。
・学級集団作りという視点で・・・・「息」、「同時発声」の話をしました。

3.幼稚園をわかる
・・・こちらがあいまいなので、・・・
次回に
①5つの質問を集める宿題を出そうと考えています。

本〇先生も、喜んで下さったり、船〇先生にもお会いでき、喜んで下さったりで・・・。ありがたいことです。
また、職員の方が、パソコンをつないで、ブログが見えるようにしてくれるのを手伝ってくれる親切な大学です。
本当にありがたいことです。

こちらが主体になり、一方的に話すのは、段取りができ、楽ですが、相手の発表を受けて授業を進めるのは、少し勇気がいります。
アンテナを広げておかないと、どの方面に流れたり、展開したりするのかがわからないからです。
しかし、それを楽しみたいと思っています。

次回への自主勉強として、錯覚・地と図について、調べてこれる人はしてきてくださいと言ってます。
そのような話をしたいと、資料を20枚印刷して、準備をしました。


蛇足ですが・・・・
「〇〇ようちえんありがとう」というタイトルで、1つ講演プレゼンを作りました。
園長として、毎日カメラをもってうろうろしていました。その写した写真を少し整理したものです。
やはり、その中に流れているものは・・・・環境ということです。
どのような環境で幼児期を育てようとしているのか。
勤めていた幼稚園での環境づくりが、写真で見せられたらいいなあと思っています。
6月に、勤めていた幼稚園で、1時間講演する機会を頂けそうなので、このプレゼンをもっていきます。


また、どこでも
幼稚園の実際の環境についてのお話しということでしたら、時間さえあえば、させていただきます。
よろしくお願いします。

ついでながら
私がまとめた「教師による、教師のための 笑顔満開ゲーム -みんながいるからたのしいゲーム-」の本が完成しました。
手わたしで500円。郵送料がかかる場合はプラス300円となります。
こちらもよろしくお願いします。
  
Posted by 未来 at 09:49Comments(0)

2016年04月16日

和大1/15回目(4月13日水曜日)振り返り

・親指小指
・名前作文
・修了式に使用した伸びるひまわり

・15回の時間の使い方について
・クラスの約束

・さすがである。「名前作文」7分という制限時間を設けて実施。20名のほとんどが、時間内に黒板に掲示。
それを、元気調べの一言として、披露していただいた。
・来週にも、許可をいただいたらここに掲示したいと考えている。

・時間内の出来ごとをビデオで記録している。
 自分の振り返りのためである。

・次回に利用するものは、作成済み。
 ゲームは、出たとこ勝負である。特に考えていない。

50人分の座席あり、20人の受講生。
後ろに列にずらりと並んだ授業風景であった。
次回は、誰かが、少し前の座席に座るだろうか。
勝負である。
物的距離は、心的距離。
「間(ま)」をつめられるだろうか。

初めての大学での講義であったが、好意的。
授業の初めに「詩」の群読をしたが、全員声がそろっていた。

来週初めにも、詩の群読をする。
・・・そのあと、
「学校の朝の会で、詩を群読したり、合唱したりしたけど、なんでかなあ って、隣の人に声を出して聞きましょう。」
と、言う。
これが、次週の水曜日の1時10分からの講義のはじまり。
2時40分終了。

1回目の反省は、時間管理ができていなかったことである。
アラームのデジタル時計を横に置き、90分がわかるように、していたのだが。
次回は、終わりをよゆうもって・・・と、思っている。



蛇足ながら
その夜、会議があり、資料作り等々、できてはいるが、速攻で職場に帰る必要がある。
12時からの昼休憩から職場を出て、1時から3時30分までの2時間半の年休をとって、和歌山大学に行くようにしている。
二足のわらじは、なかなか・・・。

でも、楽しいから・・・
短い人生、やりたいことをしなくっちゃ。
2回目の・・・自分への勝負であるし、学生との勝負でもある。
おもしろい。

・「あのつくもの」のゲームをしようかな。
ちらっと、そんなイメージが出てきました。
  
Posted by 未来 at 18:38Comments(0)

2016年03月18日

修了式 お祝いの言葉

・・幼稚園を修了される、・・組のみなさん、おめでとうございます。
鳥の声が聞こえ、土や水の中の生き物が動き始めました。みなさんが育てたパンジーやビオラがきれいに咲いています。みんなが待ち望んでいた春が来ました。
 今日は、幼稚園でたくさんの事を勉強し、元気に過ごしたみなさんをお祝いする日です。
 お家の方々や幼稚園の先生、そして、みなさんが安全に楽しく過ごせるようにと、毎日気をつけて下さった方々など、大勢の人がみなさんの修了をお祝いして下さっています。
 園長先生から修了所をいただいている時や、お話を聞いている時のみなさんの姿は、とても立派でした。
 幼稚園では、たくさんの思い出が出来ましたね。・・・海水浴場でのクリーン作戦や浜あそび等、他の園では出来ないことも経験しました。夏祭りのお楽しみ会、焼き芋パーティー、お持ち月、おでんパーティーも経験できました。時には、・・・組や・・組の友達の世話をし、幼稚園のお姉さんお兄さんになりましたね。がんばりましたね。
 いよいよ四月からは小学生です。小学校の新しい勉強もしっかりがんばってください。幼稚園でお勉強したことを大切にし、初めてのことにもどんどん挑戦しましましょぅ。やさしくて笑顔いっぱいの一年生になりましょうね。
 最後になりましたが、保護者の皆様、子ども様の幼稚園のご終了おめでとうございます。こころからお祝い申し上げます。
 園長先生始め教職員の皆様方、また、関係機関や地域の皆様方には、今日まで一人一人を大切に、心をこめて保育してくださいました事に感謝申し上げます。今後とも、子ども達の生長を温かく見守っていただけますようお願い申し上げます。
 子ども達の健やかな成長と、皆様のご多幸をお祈りし、お祝いの言葉とさせていただきます。
 平成28年3月18日
・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ありがとうございました。
実際に園の様子を見て頂き、このお祝いの言葉を作ってくださいました。
本当に、誠意を尽くす、心ある方だと感じました。

  
Posted by 未来 at 18:35Comments(0)

2016年03月18日

園長として

この春から、園長。

今まで、すべてのことに風防の役割をしてくださった園長がいなくなり、自分が風を受ける立場となったことを痛感。
春風ばかりではない。
さまざまな風がある。
役割を自覚し、今度は、私自身が、傘になれるように動きたい。


園の中で、昨年度までの教頭という立場は、教務主任に油を給油し、教師全体の力量をアップし、前進させることに重きを置いてきた。
今年は、気付かせる働きはするが、引っ張る立場ではない。
教務主任に、園の教師を引っ張る原動力役をしていただくのが本来であろうと、今は、考えている。
任せることを任せなければ、育つものも育たず、出せる力も発揮できないだろうから。
会議でも、任せることは任せ、その立場の人を尊重していきたいと考えている。

私は・・・世の中、外の世界・教育のこと・・・等の、情報を提供するパイプ役である。
こう書くと、親の役割から、祖父母の役割になったような気もするが・・・。

教育目標をかかげ、それを具体化するために、みんなの力を借りられるような環境づくりを大事にしたいと思っている。
もちろん教頭がいないので、書類や文章等のことはすべて、今までどおりにこなすのだが。

新しい春である。


・・・・・・・・・・・・
と、2年前に書いている。
しかし、・・・。

「いわれてやる」という風土が、小学校とちがうのだろう。
自分で、この園でどのようなうごきをしたらよいのかを考えることができるかが、
働き方として、ずいぶん違ってくる。

以前に書いているが・・・
「くろちゃんへの手紙」を書いて、ウサギ小屋に貼ってくれた職員がいる。

「チュウリップの赤ちゃんが眠っています」と、立て札をつけてくれた職員がいる。

保護者が持ってきてくれた、山桃の枝をばけつにいれ、「山桃だよ。ひとつぶたべていいよ」玄関においてくれた職員がいる。


幼稚園全体の環境を考えられる職員である。
そのような動きが自分から出来る職員に、全員がなってほしい。

そのような職員に、十分育てられなかったことを反省している。

※「もういちねんもってほしい」と、親が行ってくる先生がいる。
「もう二年続けては・・・」と、行ってくる親もいる。

どちらの教師もがんばっているのだが、
何が違うのだろう。

「もういちねん 是非持ってもらいたい」と、言われる教師になりたいものだが。
何が違うのだろう。


やはり、「人間がでてしまう」としか言いようがないのだろうか。
研修の「修」を大事に自分磨きすることが、教師としても成功することにつながるのだろうか。

みんなのせんせいが、親から
「もう一年・・・」と、言ってもらえる教師に成長させたいものだが・・・。

自分自身、十分な教師ではないだろうから、その自分が人を育てると言うのが、なかなかたいへんなこと。


「良い教師とは」
話し合い、それを目指して磨いていきたいものである。






  
Posted by 未来 at 18:22Comments(0)

2016年02月22日

図書室の環境づくり 案

西脇幼稚園では、2500冊の本が「図書リスト」により、あいうえお順に並んでいる。
どの本がどの本棚にあるかが、常に分かっている。
この状態に、市内の幼稚園・保育所の図書室をしたい。

〈現状〉
単に、本がある場所
・・・のところが多いのではないだろうか

〈本来〉
活用できる環境
①蔵書冊数がわかる
②ある本の名前がわかる
③その本がどこにあるかわかる

④本と友達になろうと思わせるようなしかけづくり
・紹介
・本から飛び出た主人公が天井から
・展示
・コーナー

1.〈ボランティア〉募集
①パソコンに入力できる人
・分担して入力できるように、数名。
 各自の家でもできるので、家での作業となる
・1つのファイルにまとめる人
②園とのパイプ役の人
・あいさつ
・説明
・当日の保護者への指示
・後日ファイルを届ける
・その後のメンテナンス

2.〈やりかた〉
①園長会で説明
・本は第二の友達。
・図書館強の大切さ。
・子どものために

②各園との日程調整

〈やること〉
市内13の幼稚園の図書環境づくり
①「図書リスト」づくり
ボランティア 3名+保護者20名
〈保護者〉
・蔵書を棚ごとに、色テープ確かめる。
・棚ごとに名前を書き出す
〈ボランティア〉
・名前とテープ色を打ち込む
・あいうえお順にパソコン上で並べる
・「蔵書一覧」の本を作る

②図書室の風景を変化させる
・本の紹介
・テーマイラスト  
Posted by 未来 at 01:46Comments(0)?

2016年02月22日

ミニ講座 キーワード 案

ミニ講座 ×15回分 案

1.にんげん磁石
・同僚姓・職場・課題発見力
2.発見的理解
・老婆と淑女・地と図・錯覚
3.間合い
・剣道・相手を感じる・
4.いじめなくそうデー
5.人権教育
6.キリンの眼、亀の眼
7.意図的教育
・学校
8.保護者対応
9.安全について
・見守り・ブロウクンウインドウ
10.自己実現
・マズロー
11.「記憶より記録」
・記憶は、忘れ去るが、記録は残る。
・教育実践・年に一度はまとめる
12.ミニワーク「何色になりたい」
13.ミニワーク「すばらしい先生」
・目指す像をイメージする
14.主体と支援者
・ひまわり
15.道を求めて
・成長は変化・感謝・ついている自分・精子選ばれた自分・自分を生きる
16.環境による教育  
Posted by 未来 at 01:18Comments(0)?

2016年02月22日

2回からの あん

・約束を確認します

〈約束〉
1安全な場所であること
2傍観者でなく、関わること
3自分らしく、純粋であること


◇4つの時間に分けます。
①子どもと楽しむ 手立て

●2人(10分×2)
・ゲーム ・お話 ・手品・歌

●〈NO1カード〉全員ひとこと感想

●発表者の宿題
・A4プリントに「あそび原稿」仕上げる
 次週提出×人数枚数

②幼稚園を感じる
※準備 ネット
●発表2人(10分×2)

●〈NO2カード〉全員ひとこと感想


③幼稚園ナビづくり
 ●自分で質問をつくり、自分で調べ答えを書く
 入園する、保護者となって、
 ●分かったことを紹介する。
 →実際にある「○○幼稚園ナビ」の本作り

④振り返り
●「要領」を読む時間
●自由討論の場
●〈NO3カード〉自分の学び、振り返り  
Posted by 未来 at 00:27Comments(0)

2016年02月22日

いべんと ひまわり

イベント ひまわり 

・同じ種から、育て方によって、1メートルから5メートルになる。
一様でないから、おもしろい。

・3回の取り組み例
①根来地区
②子供会
③学校

※賞の例

・背が高いで賞


〈必要経費〉
・種
・袋・・・100キンビニル


〈・イベント規模 ・・・参加者数〉

・30人
・100人
・1000人

〈お知らせ〉
・学内
・Facebook
・?


〈組織〉

〈取り組み〉
①前

②スタート

③中

④当日

⑤まとめ

・・・・・・・・・・・  
Posted by 未来 at 00:10Comments(0)?

2016年02月21日

1回目 あん

こんにちは、
・・・と申します。15回お顔を見られると思います。互いに良い時間にできたらと思います。

さて、園長として2年間勤めて一番難しかったことは、何でしょう。
・・・・です。
しかし、educationというのは、何か「変化」が起こらないと、効果がなかったと言うことになりますから、15回で何か変化が生まれたら、少しでも皆さんのお役に立てたと言うことになります。
これが、私の評価となると思います。
15回目に、どんな変化が表れたのかを、もちろん変化なしもあるかもしれませんせか、「教師の評価」をA4でレポートしてもらえればと思います。よろしくお願いします。

ところで、・・・は、難しいということを言いましたが、どうしたら・・・するのかを私なりに考えました。
きっと今はやりの・・・・ということになろうかと思うのです。
主体的・積極的学びがキーワードと今は思っています。
そのような15回としたいと思います。

この時間の、約束をつくりました。
〈約束〉
1安全な場所であること
2傍観者でなく、関わること
3自分らしく、純粋であること

実は、小学校でも、初めに教室のルールを確認します。
自分らしく積極的に行動したくても、そこのルールが分かっていなければ、どう行動すれば良いのかとまどい、主体的な活動に結びつかないからです。

ところで、
プリント1番のところに
名前を書いてください。

2番のところに

本来、自分の選択コースはどう考えているかを書いてください。
書けたら立ちましょう。
全員たてたので座ってください。
じゃ当てはまるところに手を上げてください。 一番・・・二番・・・三番・・・その他。

二番のところでも役立つ時間になると思います。
基本的に、同じだからです。
・・・という点で同じです。

アイスブレイクという言葉は、聞いたことがありますか。

・もしかめ
・・・このゲームでどんなことが起こった。あるいは、私がつかんだ情報はどのようなことでしょう。
隣の人に
「どんなことが起こったと思うと、聞きます。」「さんはい」『 ・・・ 』
じゃ、結果報告どうぞ。

私の授業では、・・・今までの小学校での授業のことですが・・・
①立ったり座ったり と ②メモを書く
ことが多いのです。
どういう意図ででしょう。
「相談しよう。」というので、みんなで「そうしよう」と、言ってください。
・・そして、相談してください。3分間です。
相談結果をどうぞ。


◇自己紹介
・(メモ)アイウエ作文

・グーチョキパーで何つくろう
・・・これは、3歳のクラスでできるのか

◇(メモ)期待すること

・3つのグルーピング

◇4つの時間に分けます。
①子どもと楽しむ 手立て
 ● 1回ずつ回って発表
  ・ゲーム ・お話 ・手品・歌・・10分以内
 私も、ゲームのテストは10分以内というレクリエーション上級試験をうけてきました。
 プレッシャーがありましたが、30歳のことですが、今でも良い思い出として、あります。 
 →発表者がA4プリントに「あそび原稿」仕上げる
  一人一人、自分一冊の幼稚園あそび集づくり

②幼稚園を感じる

みなさんは、「準備」していることは、何かありますか。
・・・
「今日の小さな一歩が、あるとき大きい結果となる」と、ことあるたびに感じるのです。
また「手を受けていないと、ぼたもちは受けられない」のです。

流れ星を見たときに、自分の夢をいえますか。
一瞬の時間に、言うためには、普段から、思っているからいえるのです。
普段からの準備がなければ、その場で、言うことはできません。
せっかく、あなたの願いをきいてくれるはずの流れ星は、きえてしまっています。
となると、夢が、夢物語で終わってしまうのです。
夢は、現実にするのが、大事なことです。
キーワードは、「準備」です。
それが、次のステップの準備とは分かっていません。
でも、
今日の一歩を大事にすることそのものが、次の一歩につながります。
今日の一歩が効いてきます。

みなさんは、大事にしている今日の一歩は何ですか。
・・・・


さて、私は、この時間のために、3年間の準備をしてきたようです。

 ●ブログから順に紹介
 知ったこと、思っていたことと違ったこと、感想等
 テーマで、キーワード検索結果から、選んでくれても良い。

③幼稚園ナビづくり
 ●自分で質問をつくり、自分で調べ答えを書く
 入園する、保護者となって、
 ●分かったことを紹介する。
 →実際にある「○○幼稚園ナビ」の本作り

④振り返り
 ●「要領」を読む時間
・自由討論の場
 ・(メモ)自分の学び、振り返り  
Posted by 未来 at 03:14Comments(0)

2016年01月30日

「ボール投げ記録」から

「環境による教育」と言われます。
まさしく、そのことが、記録によって目に見える結果が得られたのです。おもしろいお試しなのです。

5歳児の「ボール投げ記録」を6月と、12月にとったのです。

・ボール投げ遊びの場を造った園は、クラス平均、1メートル40センチののび。
・比較園は、1つの園が60センチののび。あとひとつが10センチののび。

この実践文は、あるところに論文として出しています。
結果が出てから、ここでも詳しく出したいと思います。

でも、なげる環境をつくるだけで、伸びしろのあった、子どもの可能性が出てきているという本当に正直な結果がでているので、おもしろいのです。
・・・・・・・
「記憶より記録」が口癖です。
年に1つは、自分のささやかな実践を書き残すのは、実践者として当たり前のことです。・・・と、鳴門大学院での先生に学んだように思えます。
今年は、2本かきました。
実践者としては、最後になる予定です。

ずいぶん楽しませてもらいました。
幼稚園での教師生活をするとは、思ってもないものでした。
しかし、有難い数年を過ごさせてもらいました。
定年で、園長としても、後2ヶ月です。

2月は、することは、整理ですね。
難しいのは、教師の「自己成長」。
人生でも、結婚や、子どもの誕生と行った、何か特別なことが起こらないと、軌道修正ができないように、教師の成長も、
そばから、あどばいすするというくらいでは、変化にまでは至らないのでしょう。

・「大きい声でどらるような子どもへの指示をしていると、その保育者は教育実践者として、保護者からの信頼を得ることはできません」
でも、力量がなければ、・・・
・「書類の処理を期日を守らなければ、勤め人としての信頼を得られません」
でも、力量がないと、守れなくなってしまう、
・「自分の立場の仕事を積極的にすすめることがだいじです」
でも、力量がなければ、その立場のリーダーとしてのやくわりを演じられない。

自分がそうだったと振り返ります。
40歳まで、記録をとれなかった自分があります。

パソコンがでたので、記録をとるようになったのですから・・・。
当時に、近畿特別活動での発表者になったという機会があり、・・・記録をとるようになったのです。

何かがなければ、・・・記録の良さ、大事さ・・・がわかる機会があれば、記録を刷るようになるのでしょう。
たまたま、私にその機会があったと言うことだけです。
記録という子が大事だと分かる機会があったことが、運が良かったのです。

園長として、
人を育てることが、弱かったと、反省します。
しかし、水場までは、連れてくることができても、無理矢理水を飲ませることはできません。

平凡な自分には、・・・
人格的に・・・感化できない・・・自分のいたらなさでしょう。
反対に言えば、自分はかえられても・・・他人を変えようというのは、おこがましいことなのです。
「過去と、他人はかえられない」と、思うことです。

私も、チャンスがあり、自分が変化しようとしたときに、記録をとるなど、変化したのですから・・・。

かえようでなく、
最終的に、失敗しないように、サポートし、その人が、今のその人なりにがんばっている姿を評価することが大事と思っています。
しかし「もう少し、こうできないのか・・・」と、ついつい、思ってしまうのですよね。
私の30年前の姿より、すばらしいのですから、・・・すごいことです。
そう思うと、私の周りの先輩も、ずいぶんあぶなかしい私を見守っていてくれたことでしょう。
申し訳ないことです。

しかしながら、後残りも2ヶ月
感謝ばかりです。

この不思議な・・・小学校教師から、幼稚園の園長に・・・自分のあゆみに、
ほとけさんがついているとしか思えないような、ありがたさを感じています。



  
Posted by 未来 at 22:02Comments(0)・幼稚園雑感

2015年10月18日

自分たちの園は

自分たちの店は、世界で一番きれいか。
自分たちの店は、世界で一番買い物がしやすい店か。
自分たちの接客は、世界で一番気持ちのいい接客か。
自分たちの商品は、世界で一番付加価値の高い商品になっているか。
自分たちの工場は、世界で一番品質のよいものを作れる工場になっているか。
自分たちの管理システムは、世界で一番優れたシステムになっているか。

・清掃が行き届いていて、常に清潔で気持ちのいい状態にする。バ
 ックヤードもきれいで、商品を探しやすく、働きやすい環境にする
・商品陳列はお客様から見て分かりやすく、美しく、きちんと整っ
 た状態にする。乱れているところがあったらすぐ直す
・値札が見やすいように工夫する。価格表示の間違いがないか気を配る
・欠品がないように適正な在庫管理をする。品出しをする
・売れ筋商品で棚が構成されるようにし、死に筋商品を排除する。
 また、そうしたことができるシステムを作る

・・・・・・・・・・・・・・
店を・・・園に置き換えて、考えてみないかい。  
Posted by 未来 at 20:19Comments(0)

2015年05月14日

挨拶文 案

明日、総会の挨拶案。
その前に、・・・。私は、「記憶より記録」が、口癖。今、明日は、どのような挨拶をと思って、このブログを何となく見ていると・・・。あれ、昨年の5月10日に挨拶文の案があるじゃないか。
やはり、昨年も同じように、前日に何か思っていて、ここに書き留めたのだろう。
昨年の今日の自分を褒めてあげたいし、やはり記録していたのかと、昨年の今日の自分に呼びかけたい。
やっぱり、記憶より記録だなあと、今、思っている。

さて、酎ハイロックをそばに置いて・・・。ぼんやりとイメージ。

1.一人の100歩より、全員での一歩。
 全員が指導案を書いた。
 それを前縁に配布。全員の実践が、各園に配られている。

 すばらしい成果があった一年の取り組みであった。


最初のあいさつは、時間短くこれでよい。
・・・・・・・・・・・・・・
もう一度、今年度の新会長としての挨拶がある。
ここは、少し・・・。


3年前に、研究会では全員の力を結集し、教育課程を作り上げました。スタンダートカリキュラムです。公立幼稚園のどの園においても、同じように豊かな保育が行われている状態をつくるためです。また、小学校への連続した学びを保障できるためにです。
一昨年は、それを自園に合うように整えるために、全員が研究授業をしながら検討した年でした。昨年は、スタンダートカリキュラム
を元とした各園でのカリキュラムを自分たちのものとして実践した年でした。
先ほども言いましたが、全員が保育案を書いたと言うことで、大変意義ある研究会の足跡を残せた年でした。

さて、今年は、新たなスタートの年と考えられます。「こども園」へのスタートの年です。それは、保育所との合流へのスタートともいえます。
「幼稚園とは、学校のスタートの場所」「教育」の場所であるという環境を研究実践することでしっかりと再確認する年であると思っています。
全員が、より研究・実践をしたいという環境にしようと言うことで、大きく舵を切りました。

これは、年度末にアンケートをとったことを大事にし、みなさんの案を十分活かしたものになっています。
もちろん、会員の数の枠、時間の枠があり、すべてがかなっているとは言いがたいでしょうが、みなさんののぞむところのもっとやりたいことをできるようにということを一番活かした活動案であると思っています。

部長さんが集まり話し合いを持ちまとめ、それを文章に役員会・事務局会を開き、今日の提案となっています。
皆さんの意見を活かすためにエネルギーをつぎ込み、今日の提案となっていますので、研究会の活動を大事に取り組んでいただきたいと思っています。
詳しくは、事務局からこのあと説明させていただきます。


もうひとこと、蛇足です。
私は今年が最後なので、3点、自分の思いを付け足したいとおもいます。
・「記録のないところに教育なし」と思っています。
4歳のあなたのクラスでは、お箸を使えるのは、何人ですか。
研究をまとめるのには、記録することなしに絶対できません。
普段からメモを書くことを大事にしてください。気がついたことをちょっとメモすることから、教育が始まります。

・地と図
いい図を浮き上がらせようという視点で子どもを温かく見守り、発見的理解をしてほしいと言うこと。

・人が教育する。自分も楽しむということ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゆっくりしていたら、1時半になってしまいました。
明日は、明日の風が吹く。
お休みなさい。
  
Posted by 未来 at 01:25Comments(0)