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2008年10月31日

中学生の職業体験終了

3日間の職業体験終了日であった。
最後に3日間をふり返って、200時作文を書いてもらった。

「はじめの頃は、子どもに話しかけられてもとまどったけれど、2日目・3日目になると、子ども達もみんな来てくれて、嬉しくて、ずっとこの幼稚園にいてたい気持ちになりました。子ども達といると、疲れるときもあったけど、すてきな笑顔を見ると、そんなことも忘れてしまいます。やっぱり幼稚園の先生になりたいと思いました。本当にありがとうございました。」

「はじめの日は、すごく不安だったし、とまどいました。子ども達もあんまりなついてくれなかったのでショックでした。2日目になって、外であそんだときに男の子が一緒に遊ぼうと言ってくれてすごく嬉しかったです。そして、みんななついてくれて、おんぶするのはたいへんだったけれど、不安とかがなくなって、楽しくなりました。3日目は、貴重な経験ができました。すごい短い時間だったけど、すごく楽しい3日間でした。ありがとうございました。」

「こんな貴重な体験ができて本当に良かったです。幼稚園の先生になりたいという夢がまた強くなりました。この3日間は、楽しくてあっという間に終わった感じがします。ありがとうございました。これからも、幼稚園の先生になりたいという夢を持ちながらがんばっていきたいと思います。」

「僕は、この体験をして、幼稚園でいろんなことを教えてくれたと思いました。人は人の気持ちを考えることを互いに行うと、心が動くのだと思いました。幼児とふれあうことはとても楽しかったし、その触れ合いの中で幼児にいろんなことを教わりました。とても新鮮な気持ちでした。ありがとうございました。」

「先生の仕事はとてもとても大変だったけど、子ども達みんなの笑顔がすごい力になって楽しいいい職業体験ができとても良かったです。」

「はじめは正直ここで3日間本当にできるのだろうかと思い不安でした。でもその不安を幼稚園の子ども達の笑い声で消してくれました。この3日間は僕の人生で一度しかない体験だと思います。この3日間を楽しく過ごせたことを嬉しく思います。」

 
 実は、教師の方も中学生から学んだことがあり、双方に収穫がある3日間だった。自分から来たいという子どもだけだったので、子ども達にも積極的に関わってくれ、子ども達にとっても良かったように思った。

木曜日は、ごご保育がないので、
12時から1時まで職員と共にそうじ。そのあとおべんとう。そして、2時半まで各クラスで作業。
2時半から、全員が集まり、45分まで、作文などのふり返りの場をもった。
45分から全職員があつまり、教師からの言葉。そして、中学生へのプレゼントを渡した。プレゼントというのは、金メダルである。
一人一人、担当の教師が名前を呼び、一人一人の首に私が握手しながら金メダルをかけた。
約束の3時には、職員全員が外で、中学生を見送った。

最後のふり返りの場をきちんと持つことができ、中学生一人一人からも感想を発表してもらい、職員も一人一人が中学生にねぎらいの言葉をかけられた会となり良かったように思った。  
Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2008年10月29日

「にこにこ鏡」に

職場体験に今日から3日間中学生が、各クラスに入っている。
状況も分からないところに入ったのだから、当たり前だが、一日の様子を見ていて、園児と対話する場面が少ないように思えた。私は午後出張であったので、中学生と話をする時間もなかったので、メモをみなさんに残して園を出た。

  「にこにこ鏡」になってください、ということを書いておいた。園児が、先生をふり返ったとき、笑顔だったら、楽しくなる。やる気が出る。  
Posted by 未来 at 00:18Comments(0)

2008年10月27日

チューリップの球根を

 いつものように、朝8時半から玄関から坂の落ち葉を掃く。いつものように、9時15分に正門をしめる。本来ならすぐに職員室に戻るのだが、なんとなく土をさわることにした。しかし、そうそう9時20分から月に一度の避難訓練をすることになっていた。今日は、地震が1分間続きその後揺れがおさまった時点で避難するというもの。さらに、9時20分は、自由時間となっている時間である。保育室に全員が入っているのでなく、登園してまだ玄関でいる子もいれば、カバンを部屋に置いて、廊下で遊んでいる子もいる。そのような自由時間に訓練をするのは、今回が初めてである。朝の打ち合わせでは「ゆれているときには、歩けないから、その場で頭を隠してじっとしていることを分からせよう。また、その場から、自分の部屋でなく、外に逃げることも子どもに分かるように」と、申し合わせた。小学校でも、3学期に休み時間に練習する場合もあるが、授業中に行うだけの所も多い気がする。それを幼稚園で行うと言うことに、すごいものだと計画段階で思った。しかし、実際にやって、放送で、止まってその場に座る。ということを伝えると、歩いている子もなかったし、逃げ方も適切であった。初めての自由時間の訓練も、うまくできたように思えた。子ども達全員が集まったところで、「命は、一番大事」ということを私が話した。

 子ども達の訓練の後、土をまたさわった。
 昨年のチューリップの球根を置いてくださっていたので、それを全て植木鉢と、プランターに植えた。昨年は、10月の終わりに球根を植えたら、4月の入園式には、咲き終わる感じであったというので、100個買った今年の球根は、11月の中旬に植えようと思っている。昨年の球根100個ほどだけを今日植えた。その途中で、4歳児が、昨日くださったノースポールの苗を一人一鉢に植えに来た。子どももいろいろである。私が、その子の植木鉢に土を入れるのを手伝うと、それを一度出して、自分で入れ直す子もいた。なるほど、自分でちゃんとできると言うことか、その子のペースでやっているのだなあ、と支援と言うことを考える機会となった。その子ども達も全員植え終わり、部屋の方に入っていったので、また、プランターを整理していた。気がつくと、もう昼であった。
 来訪されていた先生と、午後3時頃まで話をする。3時半には、また市から4人の方が来られ、5時過ぎまで話。

 園の先生方が、7時半頃まで作業をしていた。昼間文を書く仕事ができなかったので、ちょうど仕事ができた。ひとつは、先日他園に訪問させていただいた御礼の手紙をつくった。その後、まだ先生方が仕事をしていたので、12月の研究会での司会進行の言葉を作り上げることができた。研究会での私の役割が司会なので、それを作り上げ職員に原稿を配っておいた。後、玄関に置く立て看板を作るのが役割なので、これも今週中に仕上げたいと思っている。1ヶ月前にできることはしておかねばと、思っている。

 もちろん一日の中では、各所からの電話、又、各所への電話もある。
 電話をした1つは、それこそ、電話のことであった。以前にもそのようなことがあったのだが、電話の子機が電源が入らなくなり、大変困った事態になっていた。職場の若い先生達も色々試してくれたが、これはダメでしょう・・・と言うことになっていた。外での作業などの場合は、職員室から子機を持って行く。そうでなければ、職員室に釘付けになる。そうなれば、大変なことになる。子機は、園での必需品である。それが使えなくなったと言うことなので、大変なことであった。しかし、NTTから「どんな様子ですか」と、電話が来て、「画面が消えてしまい、電源が入らないのです」というようなことを話すと、右上の電源ボタンを少し長く押してくださいという。指示に従うと、何のことはない、元に戻った。大騒ぎしたのだが、全く恥ずかしいばかりである。ともかく直って有り難いことであった。
 
 さてさて、今日一日をふり返ると、朝は土いじり、午後は、来訪者との話し合い、夜は、パソコンでの作文、であった。
   
Posted by 未来 at 22:36Comments(0)

2008年10月26日

幼稚園展 日曜

 1時から5時まで当番。入り口の受付に座った。20年前の学校勤めの時に出会った子が母親になり、幼稚園展を見に来られていた。直接担任をしていないのだが、向こうから私に声をかけてくださった。他にも、同じく20年前の学校で担任した子どものお母さんが、こんどは、おばあちゃんとして来られていた。その方も、話をしてくださった。有り難いことだ。午後だけで、大人は、500人以上、子どもと合わせて、千人近い人が幼稚園展を見に来られていた。市長さんも来られ、しっかりと見て回ってくださっていた。当番ではないが、幼稚園の先生が、熱心に作品を見て回り、写真に納めていく姿が多くあった。今後の参考にするための教材研究である。これもすばらしい姿だなあと思った。
 私は、作品を見て回ると言うより、受付で、人数をカウントする仕事で、トイレに一度立つくらいで、後はその場所にじっといた。他の団体の催し物もあり、市民会館の駐車場に入る車の列が長く続いていたようである。当番に来た、他園の先生が入れないで他の駐車場に車を入れてきたという話をしていた。
 御坊から来た幼稚園の先生が、車が混んでいてということで閉館後の5時ごろ来られた。せっかくなのでゆっくり見て頂き、20分頃に閉館。  
Posted by 未来 at 20:48Comments(0)

2008年10月24日

幼稚園展1日目

午後から、5時まで幼稚園展での当番。私立幼稚園の先生が職場で研修として来られ熱心に見ていたり、昨年まで幼稚園教頭をされていた人が来られたり、もちろん各園の園児や保護者の方が来られたり・・・。数は午前300人午後100人程であったと思うが、いろいろな様子が見られた。携帯や、デジカメで記念に写真を撮る方が多かったように思った。
午後4時45分をまわってから、2台の掃除機で、そうじをして5時に終了。

雨が降っていたので、少し混むかと思い、早く車で出かけた。8時半には、それぞれに来られ、朝の準備が行われた。てきぱきとした指示の中で、整然と行われていたように思えた。
展示室にはいると、昨日の展示で、セロテープを使って展示していた作品が、しっかり固定された状態ではなく、それをその場の教頭で修復。テグスやクリップで止めておくのが良いようであった。

 あらためて、各園の作品を見て回ったが、ゆっくりと・・・見れば見るほど、楽しくなってきた。絵画でも、カラーコピーでコピーさせてもらい、飾っておきたいなあと思うような、見入ってしまう作品もあった。
 ある園で、キリンが4匹いるが、全てキリンでの足の作り方が違っているのである。画一的につくられているのではなく、子どもの動きに合わせて、支援しながらつくられていると言うことがそこから見えてくるように思えた。子どもが作品をつくるときに、先生主体ではダメであるのはもちろんのこと。子どものやる気が、さらに高まるように素材を用意し、創る環境があり、そこに子どもに、「そのしっぽを振りながら歩くのかな」「首が長かったよね」・・・・と、やる気を出す子どもの後ろで、やる気を出させる先生の支援があるように、この作品を見て回りながら感じた。

 日曜日にも当番になっているので、もう一度、作品達とお話してこようと思っている。  
Posted by 未来 at 20:31Comments(0)

2008年10月23日

幼稚園展準備

 トラックで運んでくださる保護者が7時前に来てくださることになっていたので、朝6時過ぎに園に出勤。幼稚園展に持って行く荷物を積み込み園を出発したのが7時。7時半に、市民会館の警備の方にお願いして、開けていただき大きい荷物を運び込んだ。親切に開けていただけたので、荷物が雨に濡れなくてすみ本当に有り難かった。時間も早いので、一度園にもどり、職員朝礼をし、また、9時に市民会館にもどってきた。
 市民会館で、幼稚園教頭が、各パートで分かれ仕事をし、展示場所割りから全て段取りし、昼を迎えた。私は、初めてだったので、時間に余裕があるだろうと、カバンの中に本を持って行ってたのだが・・・・。大型絵本・紙芝居の展示から、入り口のポールから・・。予想に反し、座る時間もなく、すぐに3時間が過ぎた。各園の荷物を受け入れるまでに、なかなか大変な準備がいる物である。午後1時からは、各園から車で運び込んでくるのを、搬入口から展示会場まで運ぶのが教頭の仕事である。1つ1つのダンボールなどを入り口で受け取り、開場に運ぶことの繰り返しであった。
 全園の荷物が届いてからは、自分の園の展示の手伝い。各園の展示が終わって、一段落し、その会場で反省会を持ったら5時前になっていた。
 明日は、午後に当番になっている。カウンターが2こ用意されていて、大人の入場者のかず・子どもの入場者の数を記録するのが、教頭の役割なのだそうだ。ただ、会場に座っていればよいというのでなく、入り口でカウンターを押し続けるということは、その場所に必ずいなければ行けないのと同時に、常に入ってくる人を見逃さないように緊張し仕事をしていなければいけないということである。3名の教頭が当番になっており、2人が、この人数チェック。後の一人が場内の展示物が落ちていたりしていないか、物作りのコーナーの準備物が不足していないか・・・等々を見回る役だそうである。この役割を交代しながら、1時から5時まで仕事するのだそうである。私は、日曜日も、この当番になっている。

 ところで、後先になったが、公立幼稚園の園児全員の作品が一同に集まっている。なかなかのものである。
 自分の園の飾り付けが終わってから、先生方に子どもの作品についての話を聞いてみた。一人一人の作品づくりにドラマがあるようである。例えば、子どもが動物の足をつくろうとしているのだけど、牛乳パック2つを足にすると胴体からはみ出してしまう。それを先生も知恵を出し、1本の牛乳パックを切り、足にしたこと。ゾウさんの展示場所が、他の動物たちの近くでなく、おいもを抜く場面の近くにかざられている。それは、やさしいゾウさんが、おいもを抜く子どもたちを手伝いに行っているのだそうだ。
 5歳児は、自分だけのオリジナル人形づくりをしている。この人形を作るきっかけは、私の腹話術の太郎君だそうである。子ども達に腹話術をしたときから、自分も人形がほしいということが広がって、和紙での人形づくりにつながったというのである。
 子どもの作品を見るときに、一つ一つの作品の中にあるドラマを聞くと、いろんなことが理解できる。そして、大変楽しくなる。足を工夫したキリンもすてきだし、紙皿を顔にしているライオンもなんともいい。その紙皿にあるライオンの目が、邪念のないような、本当にやさしい目なのである。子どもの作品を見れば見るほど、おもしろさが、倍増するように感じた。  
Posted by 未来 at 19:25Comments(0)

2008年10月23日

他園訪問

 2時間、他の園を訪問し、見学並びに園のさまざまな説明を聞く機会を得た。
 サッカーのミニゴール、逆上がり器が置いてあった。私も、今の園にないので以前からほしいと思っているものである。来年は、5歳児が全員を逆上がりができるようにして、出したいとひそかに思っているのだが、さてどうだろう。
 説明資料の中に、園に保護者の自主サークルがあるとも書いていた。これもいいことだなあと思った。サークルの参加資格は、園の保護者だけでなく、卒園の保護者も良いと言うことになっている。いわゆる、地域のサークルの場として、園が活用されている。地域力をあげる取組がなされているのだと思った。これも、むりやりつくるのではなく、機運が熟しできあがったとのこと。うちの園でも自主サークルなどが、できればと、これも密かに思っている。
 他の園を訪問するという試みも、意味があると感じ園にもどってきた。

 自分の園に戻り、すぐに各部屋の様子を見て回った。3歳はもう帰っていた。担当の先生が、「帰り際○子ちゃんが、教頭先生どこいったのと聞いたので、お勉強に言ったと応えました。そしたら、『○子、もう帰ったよと、言っておいてよ』」と言ってました」と教えてくれた。なんと、かわいい子ども達である。4歳・5歳は給食中。部屋に入ると、お帰りなさいと、誰とはなく言ってくれた。この小さな子ども達も、私が2時間ほどいなかったというのを知っているのだなあと、びっくり。
 どのクラスも、いつもの笑顔で過ごしている様子をみて職員室にもどった。

 午後、園の要覧作成。研究会の際に配布予定。11月から願書配布の際にも渡してもとも思っている。  
Posted by 未来 at 00:17Comments(0)

2008年10月21日

12時間

園をみんなで出るのが、7時半。今日も、12時間勤務。
園を出た後、他の園に手紙を届けに行ったが・・・・・その園も、全員が働いていた。
幼稚園展にむけての仕事をしているのである。明後日が、搬入である。最終チェックの仕事をしていて遅くなっているのである。子どもが帰る3時半から幼稚園展の用意を始める。そこから4時間ほど・・・ここ3.4日は続いている。
 この土曜日曜の市民会館での展示に向け、本当に先生方は、がんばっている。

 なぜか、昼間も、たいへん忙しい一日であった。5分に一度とまではいかないが、それくらいの間隔で、電話が鳴ったり、訪問者があったり・・・・・一日のその回数をメモしておきたいくらいであった。  
Posted by 未来 at 21:08Comments(0)

2008年10月20日

中学生職業体験事前打ち合わせ会

 中学生15名が、事前打ち合わせと言うことで、予定していた時間より、5分早く全員が集まってくださいました。きっと学校で、5分前集合という約束があったのでしょう。
 はじめに、「事前アンケート」を書いてもらいました。また、「事前チェックテスト」をしてもらいました。

「事前アンケート」の内容は、次のようなものです。
1.自分アピール
2.幼稚園教師の職業体験を希望した理由
3.この職業体験で、何を学びたいのか
4.自分の幼稚園での思い出
5.「職業体験をするにあたって」200字作文
です。

子どもたちが書いてくれた「学びたいこと」で言えば、
・仕事内容(・この職業の楽しさ) 、
・子どもへのお世話の仕方(・どういうふうに遊んでいるのか ・子どもと仲良くする方法 ・泣いたときどうするの・問題の対処の仕方)、
・社会に出るためのルール(・言葉遣い・気をつけていること・仕事場での礼儀)

ということでした。
 自分から希望して来た子どもがほとんどででした。だから、中学校からは、9時~3時までが、職業体験の時間というように聞いていますが、もっと早く来ても良いのかという質問も出たくらいでした。

 アンケートの後、各自で簡単な名札を作成。その後、私の方から、事前説明と、諸注意と言うことで15分。その後、各自担当するクラスに分かれて担任から、3日間のスケジュール等の説明を15分して終了。

・私からの、諸注意としては、
 ①言葉遣い・・・・子どもたちにとっては、幼稚園の先生は、「生まれて初めての先生」。
           互いに、○○先生と呼び合いますし、教師からも、そう呼びます。
           子どもの前では、正しい当たり前の言葉遣いで、自分たちが互いに話す場合もそうします。
 ②態度  ・・・・・教師としての「当たり前の態度」
           保護者、子ども、先生に、自分から先に挨拶する
 ③立ち居振る舞い・・・親と子どもが「信頼してくれる行動」
           親が、自分が一番大事な我が子をこの人に預けても大丈夫と思ってくれる行動
 ④自分が生まれてきたのは「こんな自分も、人の役に立つ」
           それが、周りの人の役に立つ行動かどうか・・・・子どもの役に、親の役に、他の周りの先生の役に
           周りが幸せになることで、自分が幸せになる
 ⑤ポパイになる・・・ほうれんそう、好きに
           報告・連絡・相談

ということを、話しました。
 3日間ですが、子どもたちも何かを学んでくれたらと思います。先生方も、子どもたちを迎えるに当たり、3日間の保育の流れを詳しく書いてきてくれました。中学生の子どもが、「何をしたらいいのですか」というのは、先の見通しが立たないから。先の見通しがたつように先生が、スケジュールを子どもに教えていなければ、主体的に動こうと思っても動けない。・・・と、いうような話を先生方にしたのですが、見事に各人がそれに応えてくれ、初めての人が見ても、子どもたちと先生の保育の流れが分かるように書いてきてくれました。さすが、力量のある先生方だと思いました。
 中学生の子どもたちが、自ら動き体験できる環境が整えられました。さて、どのような行動ぶりを見せてくれるのでしょう。楽しみにしておきたいと思います。

 「アンケート」の後、説明にはいるとき一番にしたのが「事前チェックテスト」です。
1.時間を守ることが出来る
2.自分と、気が合わないような人にも、あいさつくらいは、きちんと目を見て出来る。
3.自分から、保護者・子ども・他の先生に、明るく挨拶できる。
4.くつを揃えておくことが出来る。
5.くつのかかとをふまないで、歩くことが出来る。
6.中学校の規則にある、「身だしなみを整える」ことをできる。
7.ほうきではいて掃除が出来る。
8.ごみがおちていれば、人に言われなくても、ゴミ箱に入れることが出来る。
9.廊下は、走らずに歩くことが出来る。
10.トイレのスリッパは、人に言われなくても、みだれていれば、きちんと並べることが出来る。
11.小さな子どもにも、丁寧な言葉で話すことが出来る。
12.子どもが話しかけに来たら、丁寧な言葉で、話をすることが出来る。
13.子どもと、なるべく目線を同じ高さにして、話をすることが出来る。
14.怒りんぼでなく、にこやかにいることができる。
15.「はい」と、返事が出来る。
・・・これを書いたプリントを全員にくばり、私が読み上げながら○△×をつけてもらいました。そして、○が付かなかったものを、体験にくるまでに、○にしてきてください。少なくとも、3日間は、これが出来るようにして、きてください。このような話をしました。

 職業体験の説明会、中学生たちは、どんな感想を持って帰途についたのでしょう。  
Posted by 未来 at 18:50Comments(0)

2008年10月18日

未習園児の集い

金曜日。天気予報は、雨でないが、朝からの小雨。
 8時20分~の職員朝礼で、前日までに用意していた、プログラム変更。
先生方に、5分から10分、ひよこ組(未習園児の集いの呼び名)にお手伝いをお願いした。ここが、すばらしいところである。突然のプログラム変更でも、サッとそれにあわせて先生方が対応してくれる力を持っていると言うところである。すぐにプログラムを書きたいので、メモ用紙にそれぞれがすることを書いて出してもらった。5歳児は、歌とダンス。4歳児は、手遊び。3歳児は、一緒におやつを食べて、腹話術を見る。そのように決まった。
 9時前、子ども達の登園の様子を見に外に少し出る。9時に園長が、後日の研究集会の件で来られ15分ほどそれについて話し合いを持つ。
 9時15分ごろから、プログラム作成・印刷。40分頃には、未習園児の受付にそれを置くことができた。
 先生方は、それぞれの部屋での保育に入っているので、電話受けや、保護者の方が職員室にお話に来られたり等もありだが、10時前には、会をはじめることができた。

 10時15分から、5歳児がその会に来てくれて、はじめに5歳児が踊ってくれ、つぎに参加者全員ででダンスを踊った。
 10時25分からは、入れ替わって4歳児が来てくれて、手遊びを参加者と一緒に。
 10時35分からは、3歳児が来てくれて、私の腹話術の太郎君が登場した。
 さて、打ち合わせになかったのだが、3歳児に歌を歌ってもらうような話になってしまった。3歳児担当の先生は、そのつもりは全くなしで来ている。私は、朝の打ち合わせで、一緒におやつを食べたらどうかなあと、おやつを誘っていたのである。しかし、先生は、素早く対応してくれ、3歳児みんなでの歌を披露してくださった。この突然のお願いでも、サッと何事もなかったように対応できるというのが、それだけの力量を持っていると言うことである。ピンチの時にこと、その先生の力量が試される。私の突然の振りにも、サッと対応してくれ本当に有り難いことである。また、対応できると、信頼できているから、そのような無理な要求もできるのであるが。
 そんなこんなで、11時までの未習園児の会も終了。
 おかげさまで、親子で60人を超すひとが集まってくださった。来年度の入園する年齢の子どもは、18名ほどであった。

 会が終わるころにはお天気も良くなっていた。1時間ほど園庭で遊んで帰られる親子が多くいた。うさぎに興味を持つ子どももいたので、ウサギを外のゲージに出し、エサをあげられるようにした。また、安全を見守る意味で、私も園庭の草抜きなどしながら過ごした。
  
Posted by 未来 at 09:29Comments(0)

2008年10月16日

ふかしいものおやつ

教頭先生、3歳児のおやつにサツマイモをふかしてくれますか。
・・・・先生から、お願いされたので、今日家からナベを持って出勤。このナベは、先日職員だけのカレーパーティをする際に、大きなものを買った、そのナベである。出かける時に、妻からは、家ではそんな大きいのは使わないから、園においとくといいのでわと言われた。

 さて、職員朝礼のあと、朝の駐車場に行き消えかけたラインを引くなどした。半時間ほど駐車場にいた後、9時半から、サツマイモを洗ってすこし皮もむき一人で準備。3歳児の先生からは、11時におやつとして食べるのでよろしくと、お願いされていた。イモを洗っている途中に電話がかかったり、地域の花ボランティアも来てくださったりで、バタバタした中で用意をした。火にかけておいておくと、「教頭先生、いいにおい」など、子ども達がいってくれたり、食べた後も、「教頭先生おいしかった。ありがとう」と、たくさんの子ども達が来て御礼を言ってくれたりで、本当に有り難く思った。
 
 前後するが、いもを火にかけできあがるまで、私も園庭に行き、花ボランティアの方と一緒に、プランターに土入れなどをした。ボランティアの人は、花の苗を10以上のプランターに植え替えてくださりし、本当に有り難いことだと思った。実は、今日の朝8時前に園庭のプランターなどに水やりをしているときに、苗を植えかえようと考え、腐葉土や花の土など3袋出してきて、園庭の端に袋から出して広げておいた。そんな用意を朝したところに、ボランティアの方が来てくださったので、以心伝心とはこのことかと思ってみたり、神様がいるなあと、思ってみたり本当に有り難いことであった。
 1時間以上の作業の後、子ども達も、ふかし芋を食べているときに、職員室で休憩していただいた。そして、子ども達に出した残りの小さなイモであったが、食べていただいた。その方もおいしいと、口に入れてくださった。

 あとは、本当に細く小さいイモばかりなので、これらは、ウサギに食べてもらうことになりそうである。
 しかし、本当に小さなイモまで、大事に食べることができ、大切に頂いたことが有り難いなあと思った。

 保護者の役員の方も、職員室に来られていて、パソコンで書類を作ってくださっていた。私は、午後、出張があったので、イモを洗った後など、先生に後始末をしていただき、今日の午後からの職員会議で必要なプリントを急いで1枚つくり、園を後にした。

   
Posted by 未来 at 21:05Comments(0)

2008年10月15日

7時過ぎに電話あり

今日私は、昼から出張だった。
すると、夜7時を過ぎて園から電話が入った。先生が全員仕事をしていてこの時間になったのだという。先生方が帰宅する前に、午後、園に入った電話など、一日の報告をくれたのである。
5時までの勤務時間であるのに、本当に、頭が下がる思いである。


 ところで、今日の朝、他の園からお客様を園に迎える行事があった。
 園の役員さん達が、すべて対応してくださるので、私の方は特にすることはなかった。お迎えして、園の設備や、行事などを半時間ほど紹介する役目だけであった。
 場所づくりから、会のプログラムであるとか、すべて、保護者の人がしてくださっていた。集まった人みんなが、ざっくばらんに、話し合いを持つことができ、良い会となった。
 いい会となったのは、保護者の方々の準備がきちんとできていたことが、第一である。もう一つは、会のはじめの自己紹介にあるのだと思っている。保護者の方が、和やかな会にしたいと言うことで、名前だけの紹介でなく、自分の子どものエピソードなどを盛り込みながら、自己紹介をしたからである。その自己紹介の段階で、笑い声が出て、和やかなムードで会が進行できた。

 私は、そこに参加し園の行事などを紹介する中で、改めて、子どもの生活環境をつくるために、保護者が協力してくださり、地域が支えてくださっているかを、感じた。
 人間は、環境の動物である。小さい子どもほど、自分で環境をつくると言うより、ある環境の中で過ごすことになる。こどもの学び(成長)には、そこに、学びを支える人が必ずいるのである。

 「人」という漢字を思い出す。
一画目は、二画目に支えられている。その一画目が、子どもであり、二画目が、保護者であり、地域である。そのような、支える関係があり、子どもは、豊かな学び(成長)ができているのである。
 先生が、サッカーあそびをしているとき、こけても泣かないですぐに立って、ボールを追いかける子どもの姿があると、報告してくれたことがある。このサッカーも、月に一度、地域の人がボランティアで来てくださって成立している。ボールに接する楽しさを学ぶのも、その生日を支えてくれる人がいるのである。子どもの、学びの後ろには、その学びを支える、人がいる。
 
 園の行事を、写真での足跡を見ながら説明していくと、本当にそのようなことを改めて思った。
 サッカーもそうだが、春に「レンゲ畑で遊ぼう」の子どもの楽しそうな写真を見ていてもそうである。レンゲ畑で遊んで良いよと、言ってくださる地域の方がいるのである。「いもほり体験」も「稲刈り体験」も、本当に全てが、そうである。
 本当に有り難いなあと思っている。
 保護者・地域、みんなで・・・・、次の時代をになう、わたしたちのこどもを大事に育てようという風土・・・・有り難い。
 子どもが小さければ小さいほど、そのような子どもの環境作りが大事と思います。それが、できているのが、有り難いのです。園は、ほんとうに支えられて、子どもの教育ができているように思います。

  ・・・・今日の、行事を通しながらそのようなことを、思いました。  
Posted by 未来 at 20:28Comments(0)

2008年10月14日

教頭の今日の一日

朝・・・
7時半            出勤 ・本日配るプリントを作成・印刷。
8時20分~8時30分   職員朝礼
8時30分~8時45分   電話受け・そうじ
8時45分~9時半     雨なので、車が混むかも知れないので、園の外の駐車場に立つ。
9時半~10時半頃    小学校に連絡のあと、書類づくり
10時半から12時     育友会の役員会に入り、明日の育友会の行事の打ち合わせ
12時~2時         プリント4枚ほどつくり、先生方に配る。
2時~3時半        銀行に行く。保育料を納めに。
3時半~5時        外から電話が入り、その件のプリントを2枚作る。
5時~ 7時        書類を子どもの数1枚印刷。戸締まり、整理・片づけ。
               先生方全員が、作業してくれていたので、雑用をしながら片づけていた。
7時過ぎ          職員全員、職場を出る。


※ 朝は、欠席の電話・来年の入園についての電話・・・等あり。
  昼は、他の園からの打ち合わせ等の電話あり。
  3時過ぎは、行事に関わった電話。

※ 朝から役員さんが、活動をしてくれていた。最後の打ち合わせと言うことで、私も入り、段取り等を話し合った。

※ 銀行には、月に一度は、必ず行く用事がある。保護者が、諸費を入金した物を、保育料は、税金として納めたり、8つほどのそれぞれの通帳にお金を振り分けたりする作業である。
 ・・・・・・・諸費・PTA・図書・施設充実・おやつ・給食・学級費が3通・バザー等の通帳に、それぞれに保護者が振り込んだお金を分けるように入れる。また、必要なお金を引き出す。・・・・等をする。

※ プリントは、11月の園だより・11月の行事のくわしい案内・行事のお知らせ等を作り、原案として、先生方に印刷した物を配った。木曜日に、会議で、11月の行事等のくわしいことが決まるので、その原案になるプリントである。他にも、ある事業に関わったプリントを作り準備した。

※ 今日は、真っ暗になってから帰った。
  先生方も、夜7時過ぎまで仕事をしていてくれたので、私も、雑用をしていた。
  先生方は、子どもの作品を整理してくれていたようである。  
Posted by 未来 at 20:51Comments(3)

2008年10月13日

カレー昼食会

ちょっと・・・雑記

 先日、講師の先生に来ていただいて、保育を見ていただき、午後に保育のことを話し合う会をもちました。
 木曜日は、給食もありません。いつもは、それぞれが、弁当を持ってくるのですが、講師先生のお弁当をよういする必要があるので、それならばと・・・・、カレーを全員で食べることにしました。
 先生方は、研究保育があるので、昼食を私にまかせてもらいました。
 ごはんは、米を家から園に持って行き、昼前に幼稚園で炊飯器で炊きました。カレーは、前日の夜10時頃から家で私が作り、当日幼稚園に持って行きました。カレー皿ももちこみました。
子ども達を帰してから、先生みんなで、ささやかな、カレーパーティとなりました。
 
 ところが、園で食べる前に、ぬくめる際に、バタバタと仕事をしてちょっと目を離したら・・・・・、こげた匂いが・・・・。まっ、それでもおいしいと言っていただきなんとか食べることができました。
 11月にも先生に来ていただいて、もう一度、研究保育をする予定です。次回も、今回と同じようにして、カレーでお迎えしようと思っています。今度は、目を離さないで、さらにおいしのをと密かに思っているのですが・・・。

 レク心ということで・・・・楽しいことをしたいと、カレーパーティです。  
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2008年10月11日

幼稚園入園に関わって

4月入園までの流れ。
和歌山市の公立幼稚園の場合です。

10月から、各園がその幼稚園と、地域周辺にポスターを掲示しています。
11月から・・・・願書を園で渡します。
12月のはじめの週が、願書の受付になります。12月5日までです。
 各園で、定員があります。定員をオーバーしますと、抽選会の案内が、園から来ます。
 定員内ですと、抽選会はなく、願書受付日に案内したとおりの、身体測定・説明会が後日あります。
その後・・・・翌年になりますが、1月の終わりから、2月に入園説明会がもたれます。
そして、入園式という流れになるようです。


※私の勤めている園でも、先日から、問い合わせの電話を頂いています。
 給食のこと、保育料のこと・・・・・さらに、園の特徴は何ですかとの質問も受けました。

      ・・・・・特に、何かを中心にしているというようなことはありません。
          人的環境・物的環境が整っていること、地域の方の支援が大きいことなど具体的に、少し話しました。
          地域の支えというのは・・・
          先日からの、さつま芋掘り体験、また、11月にある焼き芋体験など、また、田んぼでのどろんこ体験・
          稲の苗植え・刈り取り・おにぎりパーティ・・・さらに、月に一度のボランティアでの、お茶・お花体験
          ・サッカー教室、また、英語で遊ぼう体験・・・普段の、季節のめぐみを届けてくださるのも・・・・
          くり・かき・あけび・・・本当に、どれもが、地域力というのか、地域の人の支えです。
          
          日常の保育が、もちろん大事。
          これら園の雰囲気などを感じるために、実際に、見学に行かれると良いですよね。

 そうそう、途中入園を考えられている方ですが・・・・・
 先週も、1組両親お二人と、子どもさんお二人とで、園を見学に来られた方がありました。
 この園にこられるまでに、違う園を2つ見学されたとおっしゃっていました。
 他の県から、こられたようです。公立でこんなに施設もととのい・・・・・・びっくりしましたと、おっしゃってくださっていました。
 住所から言うと、2つめに見学した園が、ご近所になるようです。
 10月から、仕事の都合でお父さんが先に来られ、家族は、まだのようです。今、10月は、向こうの幼稚園に在籍で、そこでの運動会の後、和歌山にこられるとのことでした。
 さて、子どもさんのために、3つの園を見学し、選ぶ基準は、何になるのでしょう。
 
  

  
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2008年10月09日

秋のめぐみがいっぱい

今日、子どもが登園したときに、お家の人が持ってきてくれました。早速どの先生でしょう、玄関に説明を付けておいてくれました。有り難いことです。

今日、そういえば、落花生も、引っこ抜いて、土の中から出てきた状態で、園の入り口に置いてくれていました。
秋の季節をこのようなさまざまな物で、感じることができる園、地域の温かい支援が感じられる園。いいなあと思います。

そうそう、園の玄関には、昨日いっぱいいただいてきた・・・さつまいもも、つるがついた状態で置かれています。


4歳児の部屋の前には、何種類かの種が置いてありました。
・熟れたなすびがあり、そこからこぼれている種。
・ふったら種が出てくるよと書かれた・・・・へちまと、その下に・・・・へちまから出てきた種。
・フウセンカズラの種
・アサガオの種

・・・・・秋は、実が熟し、いろいろな種がとれる季節です。
そういえば、いもの畑の方から、ゴーヤの種も少し頂いてきました。小学校の花壇からは、ホウセンカの種も頂いてきました。
来年の春の終わる頃にまけばいいようです。
 来年の夏には、アサガオと、ふうせんかずらと、へちまと、ゴーヤの垣根ができていたり、夏には、色鮮やかなホウセンカが玄関にならんでいるようにしたいなあと、その種達を見ながら密かに思っています。

 今年は、初めてだったので、花を十分に咲かすことができませんでした。プランターにコスモスを植えたのがたいへんでした。夏の間、1日水をやらなければ、ぐったりとするのがコスモスでした。土曜・日曜も、雨以外は水をやりに行きました。夏休みで、園に行かなかったのは、二日ほどでした。コスモスを枯らさないために水をやりに行ったようなものです。なんとかそのコスモスは、夏の大変さを乗り越えてくれ、今やっと、風に吹かれてかわいい花をつけています。
来年は、ホウセンカをたくさん咲かせようと思っています。そうすれば園の花壇もきれいだろうと思っています。

 



  
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2008年10月05日

迎えの時の保護者との話

先生方に宿題を出した。
「迎えの時に、保護者と話をすることを大事にしている。その意味と意義を、箇条書きに3つ」

私は、

・親の安心
・子どもの安心
・教師の安心

この3つと思っている。

1.親の安心。
 先生から、1日の子どもの特徴的な様子を聞くことで、子どものことがよく分かる。
 子どもの成長の様子を教師と、親と一緒に喜び合うことが出来、親も子どものちょっとした成長ぶりを見つめる視点をもてる。
 親にすれば、子どもの成長を知り、子どもをほめる情報を得ることになる。

2.子どもの安心。
 先生と親とがにこにこお話をしている。その様子を見て、なかよしということがわかり、安心できる。

3.教師の安心。
 親の信頼を得ることで、親から子どもの家などの日々のことを話してもらえる関係になれる。

・・・・
さて、先生方は・・・・


私は、どのような回答でも良いと思っている。
自分たちがしていることを「何が大事なのか」まず、自分で考え、みんなで、再確認できるこの作業が大事なことだと思っている。

先生方の回答が楽しみである。  
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2008年10月04日

遠足に関わっての話

動物園に遠足に行く朝なので・・・・動物の話で・・・・・私の話の一部です。

カメとキリンの目
 カメの目と、キリンの目が大事です。カメの視点は、子どもと一緒の目の高さです。子どもと同じ目の高さで見て、楽しい時間と空間の共有をしてきてください。そけだけでなく、きりんの目も必要です。高いところから見る目です。子ども全員が、安全でいるかどうか見渡す目です。


園に帰ってきてから反省会をしました。
どの行事も、必ず振り返りをします。普段は金曜日ですが、この日は、園児も一斉に降園したので、会を持ちました。

はじめに、時間的なことなどの話の後、少し教育的なふり返りが出来たように思います。
遠足の意味と意義・・・・どんな、子どもの学びを教師が見ることが出来たのかという話となりました。
単に、表面的な話し合いにとどまらず、子どもたちのすてきさを話し合える反省会の姿がいいなあと思いました。


  
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