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2014年08月26日

教育的意図がある環境に

今日、ある先生と話をしました。
ぼくなら少しサプライズがある二学期のスタートをするなあ!です。
大きい冷蔵庫の空箱三つならべ、お化け屋敷のようなものを入り口ふきんに。一週間経ったら、まんなかの部屋に窓つくり、カラーセロハン紙をはる。
カラーで、遊びを広げて、廊下の窓をステンドガラスのようにすることを子どもとする。

もうひとつは、保育室壁面。お月見の様子のものにする。しかし、花瓶もから。飾る台もから。「ここに乗せて置いたのに、お月様が食べてしまった」かな。なにせ、子どもと壁面をつくり、お月見の壁面を完成させていく。

のような話です。
さて、皆さんは、どんな教育的意図を持って、保育室の環境をつくるのでしょう。

具体的な取り組みを交流できれば、楽しいでしょうね。
私は、よくいうのです。
棚から牡丹餅も、受ける準備をしていた者が、その牡丹餅をうけられる。
準備しているからこそ、恩恵をうけられます。
二学期のスタートを切ることが出来るように、準備していますか?  
Posted by 未来 at 01:40Comments(0)

2014年08月16日

教師の支援。2つの形と、3つの支援の在り方

支援者としての教師の立ち位置がむずかしいと思っている。
さらに言えば、もっと学び合う必要があると考えている。経験的なものだけでなく、なんのためにそのような支援をしているのかを確かめ合う学び合いである。
そのためには、支援の形と在り方を整理する必要がある。

以下は、レクリエーション活動の支援の在り方から学んだことで、私の試案である。

支援には、2つの形と、3つの支援がある。
2つの形とは、環境作りの支援と、実際面の支援である。
環境作りの支援は、目の前に子どもがいないときの支援である。教室の環境を整えたり、保育の準備をすることである。
そこでは、子どもの思いを保育の場に活かす支援がなされる。

もう一つの形は、子どもを目の前にしたときの支援の形である。実際面の支援は、3つの支援に分けられるように思う。
①集団支援
教師がリーダーとなり、子どもを動かす在り方である。絵を描いたり、絵本を読んだり等の全体に対しての支援である。
②グループ支援
保育室で子ども達が自分の好きな遊びをしている。テーブルの場所では、粘土をしている。片隅では、電車ごっこをしている。それらの場所場所での教師の支援の在り方である。
③個人支援
まず、子どもが自発的に動き出している行為に対して、受容的態度を採ることである。あるいは、直接的な体験を大事に見守ったり、さらに促進する心的物的支援である。

①では、集団支援の様子は、「目的達成の言葉」の投げかけと、「集団維持の言葉」の投げかけを記録し、吟味することで、支援の在り方が浮き彫りになってくるように思っている。
②と③では、援助の方向をどう考えているかを支援者も語ることが出来る必要があるし、周りの教師もその支援の在り方を互いに吟味できるようになることが求められる。
私は、ひと言で言えば、「遊び」を保障する雰囲気を伝えられているかと言うことになるように思う。遊びは、自由であり、自発的な行いである。・・・自由にしていいんだという言葉と仕草の醸し出す雰囲気。あたたかく見守ってくれている言葉と仕草からの雰囲気。やる気の出るような言葉と仕草からの雰囲気。・・・ということになる。
そのような支援をするためにも、一人一人の子どもを理解しようとし、子どもの思いに寄り添い、今この子どものしていることの意味を大事にしながら援助しようとする姿勢があってこそ、「遊び」を保障する支援ができるのだと思っている。



※さて、保育がうまくいかない。あるいは、保育が上手でないのは、この支援の在り方のどこかがうまくいっていないと振り返ってみる必要がある。
それ以前のこともあるかもしれない。
例えば、支援の全てが、言葉と仕草のコミュニケーションである。それが上手くないという場合である。
どの相手に声を届けたり、思いを届けたりしているのかがはっきりせず、声をそこに届けるのではなく、一方的に声を周りにまき散らしていたりする等である。
大声で、無意味に、相手のために出なく、自分を落ち着かせるために出しているような言葉や声である。もうこれらは、論外である。が、これも含めて周りの者が指導し、組織全体が成長していかねばならない。教育者として、目の前の子どもの成長発達を保障するために。


※蛇足
幼児教育歴の短い者が、今思っていることなので、未熟な考えであると思います。
皆さんの、補足するような、あるいは訂正するようなご意見等をいただけたらと思います。
「支援」ということも、経験的なものだけをたよりにし、整理し、互いに学びあえていないのではないかと、思っているので、今の時点での自分の考えをメモしてみました。
8月16日3時5分
深夜に書くラブレターと同じで、明日あらためて見てみると赤面するような内容なのかも知れません。

  
Posted by 未来 at 03:14Comments(0)

2014年08月15日

自己有能感を育てる遊び

参観させていただいたある保育の一コマ。5歳の子どもが、車を作っていた。もうダンボールで車の形になっているのだが、ハンドルを取り付けようとしている最中だった。
ダンボールに割り箸を差し込み。ハンドルが回るように工夫されていた。しかし、反対側からハンドルに使った割り箸が飛び出しているのが気に入らない。それをハサミで切ったり、ガムテープで出ないように貼り付けたり。
自分の課題に全力で取り組む姿がある。それを担任も、周りの仲間も肯定的に見守っている。
やっている子どもは、自分が試行錯誤してやっている努力や工夫を周りから認めてもらっている空気が伝わるので、意欲を持ってそのことに没頭している。
なんとかしてこのハンドルをうまく取り付けようと子どもなりの智慧を働かせ、工夫し、全力で頑張る姿があった。この姿を見ながら遊びに没頭した中に根性や忍耐も目標に向かう強い意志などが育まれているすばらしい場面だなあと、しばし見守った。
このような「遊び」の中から、やればできるという気持ちや、また挑戦してみようという意欲など、自己有能感が育っているのだと思った。
保育者として、子どもが何かに挑戦する姿をあたたかく見守るその支援する姿こそが、大事なことだと思っている。

もちろん、保育者は、リーダーとして指示して全体を動かす場面も多くある。
もう一方で、子どもが好きにことをして、しっかりと遊ぶ姿を肯定的に見守り、さらに熱中したり、意欲的に遊ぶ姿になるように、適切な支援が出来るセンスを身に付けたいものだと思う。

子どもと囲碁将棋、オセロなどをする。
いとも簡単に、こちらが勝ってしまえば、子どもの意欲がそがれてしまう。
野球が上手いお父さんが、キャッチボールをしようと子どもがさそってきたので、ここぞとばかりに、鍛えようとしたら、二度とお父さんとは、キャッチボールもしたくないという子どもに育った実話が近くにある。
子どもの可能性を十二分に発揮させるための支援の在り方を学ぶことが大事に思う。  
Posted by 未来 at 18:59Comments(0)

2014年08月14日

夏休みに、①環境整備②リフレッシュ③研修

夏休みにすること
①環境整備
幼稚園全体の環境整備が第一。「環境で教育する」のですから、環境が整わなければ、そこに教育が大事にされていないことになります。図書室に入れる本を今事務的処理しています。園庭と、畑も維持管理をきちんとしています。2学期がスタート出来るように。
担任は、9月の掲示と、教室の油ふき。それに、二学期の大きい行事の下ごしらえ。このような具体的な環境整備が大事です。

②リフレッシュ
自分のエネルギー補給。30人の子どもと1日を共に過ごすのは、大変な重労働です。
幼稚園ですから、安全を守る「子守」だけの役割ではありません。これだけでも大変なことだと思いますが。
子どもを理解し、その子どもの持つ可能性をしっかりと引き出すような教育をしています。
自分にエネルギーがあるから、積極的に子どもに関われます。健康で、笑顔がでるように、リフレッシュするための時間でもあります。

③研修
子ども達の長期休みは、一つの節です。教師も今までの自分と違った、新しい自分になって、更により良い教育をすることができる自分へのパワーアップできる時間です。
二学期第一週の現職教育の場で、夏休みに学んだことを互いに教え合う、報告する時間を設けています。互いに夏の期間に成長したことを学び合いたいと思います。  
Posted by 未来 at 16:55Comments(0)・幼稚園雑感

2014年08月03日

夏の仕事(雑感・雑用)・・・自分に頑張れと励ますために・・・

1.図書の本を読んで感想を書く。
図書の本を園で買っている。ひとつは、1学期の最後に保護者アンケートをとり、図書で購入希望の本を出してもらった物。もう一つは、図書の専門誌の推薦本。合わせて、50冊もあるだろうか。
新しく園に入った本は、私が読み三行感想を書くようにしています。そして、図書室で新刊の掲示をしたり、様々な形で知らせることにしています。今回なら、毎月出している「出あい、ふれあい、絵本だより」の9月号でほんの紹介をしようと思っています。なので、夏休み中に読む予定。

2.雑誌に連載される原稿半年分をかきあげる。
1年間「月刊学校教育相談」に毎月2ページの文を連載させていただいています。はじめは、半年、6回分という約束で書いたのですが、それが1年ということになりました。有り難いことですが、終わる予定だったのに、また、半年増えて、1年半の連載と決まりました。
私は、生きるのは一回だけという意味で、恥かき、汗かき、文書いて、プログラムも書いて、・・・で、どのようなことでも断りません。
しかし、半年6回で、ゴールだったのが、1年の12回にと言われ、やっとゴールにつくと思ったら、あと、6回言われると、・・・。一応、6回分を見通して原稿も書き、改めて再度6回分を書き、なんとかがんばりました。
さて、この10月号から来年の3月号をどのようなまとまりで書くかが、真価が問われるところです。
ちょっと、頭を振ってもネタが出ず、苦しんでいますが、約束したのですから、この夏休みに何とかしなければと思っています。

3.体重・・・減量
「夏中トマトを主食」で、ぐんと体重を落とした人が身近にいます。私もしようと思いましたが、トマトだけでは、過ごせません。自分で自分をコントロール刷る力が弱いから太るのです。せっかく食べることを控えていても、外での会食があると、2㎏か3㎏増えて帰ってきます。その体重が元にもどってきたら、又会食がある状態です。
さらに、今日でもテレビとパソコンにこもりしてもらい1日を過ごす、ぐうたらぶりで過ごしているので・・・。しかし、チョットは減量しないといけません。希望減量は5㎏としておきましょう。