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2011年11月27日

広島研修メモ

「何を学んでいるか、見えにくかった」
→環境を考える。
・見とれる広さ
・材料の量→満たされる物ばかりでなく
・環境から受ける影響。刺激が多すぎると、気が散る。

「ちがうね」を大事に
「子どもが満足したか」「満足して帰れたか」
■「遊びの収束」
・収束を見通す。保育者が意図を持つ(ねらい)

「こうしましょう」→「どうする」(なげかけ)

・まず、自分を出せるように(個を育てる)。存分に自分の思いが出る、受け止める環境。
→友達との折り合い。言葉でのやりとり(自分の言葉で伝える)。協働的な遊び。

■子どもが動き出す環境。
■おだやかな時間
■笑顔で辛抱強く
■生きる力の基礎として
・生活の流れ→基本的な生活習慣
・朝来てからの生活リズム
■イメージは言葉に現れる。だから、言葉を真剣に受け止める。
■動機付け
こちらも言葉を大切にする。→意欲につながる。
■子どもの発見をとらえる。どこを共感するのか。  
Posted by 未来 at 12:14Comments(0)

2011年11月26日

感動体験

感動体験が、子供が自分から言葉が飛び出す刺激になる。そして、その言葉を教師が書き留めようとする。教師が、聴こうとする受けとめる姿があるから、さらに教師にきいてもらおうとする。

書かなければ、大半を忘れ去ってしまう。やはり、書き留めようとすることが、大事。
まず、私が、もっと書く手本となる必要あるのだろう。
  
Posted by 未来 at 17:43Comments(0)

2011年11月26日

キャベツ

キャベツのなかから青虫でたよ。びびっ。父さんあおむし。
チョウチョになった。
  
Posted by 未来 at 09:27Comments(0)

2011年11月26日

狼と七匹のこやぎ

えほんから遊び

大きなかぶ
こかぶそだてに
  
Posted by 未来 at 09:06Comments(0)

2011年11月26日

かおりすいせん

チュウリップとかおりスイセン
  
Posted by 未来 at 08:59Comments(0)

2011年11月25日

主体者

こどもをお客さんにせず、主体者にする。
客の前で、話す。
立場に立つ機会をつくる
仕組む
  
Posted by 未来 at 11:30Comments(0)

2011年11月25日

実は日々の基本に

終わりの会で、一人一人先生のそばにたち話す取り組み
  
Posted by 未来 at 10:54Comments(0)

2011年11月25日

五匹の野鼠が

穴蔵にとびこんで、ちゅちゅちゅっ大騒ぎ
四匹の、野鼠が
  
Posted by 未来 at 10:38Comments(0)

2011年11月25日

チョウチョになりました

キャベツのなきら青虫が、
  
Posted by 未来 at 10:36Comments(0)

2011年11月25日

協働作業しくむために

ダンボール小箱、百個以上教室にいれ、屋根のある家作ろう
  
Posted by 未来 at 10:13Comments(0)

2011年11月25日

グーチョキパーで

右手は、チョキで、
左手は、パーで、
これで、30回続くか
  
Posted by 未来 at 09:38Comments(0)

2011年11月25日

忙しかったなあ・・・。

特別何もしていないのですが・・・。
書類を仕上げて、園長印をもらう。
おやつを運んできてくれた業者に支払い。
園に初めて遊びに来た人に、園紹介。
来年の実習生さんが来たので、園紹介。
保護者の会議をしてくださっているところに少し加わる。
保護者の餅つきについての打ち合わせ話し合いに加わる。
月曜日の園新聞の印刷。

これだけで・・・、昼。
午後は、出張。保育参観。協議会。

私の発言は、1回。指導案の「子どもの様子と、教師の願い」について。

あと・・・思ったことは・・・・
いつも、園でも言ってることですが・・・。
遠足に行ったときにも、いもほりに言ったときにも、園の先生に言いました。
「ここから子どものあそびの物語がはじまるかもしれない」
遠足に行っても、そのときの経験が、園での遊びに広がったり、いもほり体験が、絵になったり、動作化につながったり、その日の体験だけには終わらないで、遊びの中に広がっていくとおもしろい。

それが、特別な行事でなくても、ゴミ収集車を見て、そこから遊びのイメージが広がるかも知れない。絵本を読んだらそこから遊びの物語が始まるかも知れない。
 子ども達の遊びの物語は、日々生まれてくる。それを先生が、子どもの興味関心を安心して出せるクラスにしてあり、出した遊びの種をメガホンの役目になって広げてあげる。
 あるいは、子どもが出してくるしっかりとした物にはなっていない、あやふやなイメージを協力して、より豊かな遊びイメージに作っていく。豊かに、愉快に、夢を実現していくような支援がそこにあったらすてきだ。

教師の願いがあり、そして、こどもの願いがあり、子どもの願いを満たしていきながら、教師の願いの上にかぶせていく。そして、教師が願う子どもをイメージし、変化成長を具体的にさせていく。しっかりと遊ぶ子どものうしろには、しっかりと遊ばせる(支援する)教師がいる。

その・・・つなぐ・つむぐ・支援とは、どういうことをだいじにしていったらいいのか・・・。
そんなことをまなびあったら・・・意味があるのかと・・
心で思っていました。



そこからの帰り、車に乗せていた職員と、うちの良い保育とはの視点9項目にてらして、どうだったのかを話ながら帰りました。
  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年11月22日

3時間かけ、テープおこし

ある幼稚園の研究発表があり、私が行けなかったのですが、職員が、発表をテープにとってきてくれました。その発表を知りたかったので、日曜日に3時間かけて、原稿にしました。それを今日全職員に配り、自分の園でも同じような発表をするので、読んでくるように言いました。
テープ起こしの原稿から、職員研修が出来ると思っています。

その自分の園における取組の原稿作りをゆっくりとしています。40ページほどになっています。なかなか読んでくれる奇特な方がいないので、自分で見直し訂正しています。ここにさらに今取り組んでいる先生方の取組を入れ込み、写真もはめていきたいと思っています。
また、アンケート結果もこの資料に入れようと、パソコンに打ち込んでいます。

今年手間暇かけている1冊が、年明けに出来るように少しずつふくらませていこうと思います。  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)

2011年11月20日

「育ちや学びの連携カード」

幼稚園教育要領(平成20年3月)
第1章総則
第2 教育課程の編成
幼稚園は,家庭との連携を図りながら,この章の第1に示す幼稚園教育の基本に基
づいて展開される幼稚園生活を通して,生きる力の基礎を育成するよう学校教育法第
23条に規定する幼稚園教育の目標の達成に努めなければならない。幼稚園は,このこ
とにより,義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとする。
第3章指導計画及び教育課程に係る教育時間の終了後等に行う教育活動などの留意事項
第1 指導計画の作成に当たっての留意事項
1 一般的な留意事項
(9) 幼稚園においては,幼稚園教育が,小学校以降の生活や学習の基盤の育成に
つながることに配慮し,幼児期にふさわしい生活を通して,創造的な思考や主
体的な生活態度などの基礎を培うようにすること。
2 特に留意する事項
(5) 幼稚園教育と小学校教育との円滑な接続のため,幼児と児童の交流の機会を
設けたり,小学校の教師との意見交換や合同の研究の機会を設けたりするなど,
連携を図るようにすること。


幼稚園教育要領解説(平成20 年6月)
第3章指導計画及び教育課程に係る教育時間の終了後等に行う教育活動などの留意事項
第3節特に留意する事項
5 小学校との連携
幼稚園では計画的に環境を構成し,遊びを中心とした生活を通して体験を重ね
一人一人に応じた総合的な指導を行っている。一方,小学校では,時間割に基づ
き,各教科の内容を教科書などの教材を用いて学習している。このように,幼稚
園と小学校では,子どもの生活や教育方法が異なる。このような生活の変化に子
どもが対応できるようになっていくことも学びの一つとしてとらえ,教師は適切
な指導を行うことが必要である。しかし,生活の変化が大きすぎると,子どもは
その生活の変化にうまく適応できないこともある。子どもは小学校入学と同時に
突然違った存在になるのではなく,子どもの発達と学びは連続していることから
幼稚園教育と小学校教育の円滑な接続のため,連携を図るようにすることが大切
である。
具体的な活動に当たっては,例えば、幼児と児童の交流,小学校の教師との意
見交換や合同の研究などがあげられる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1968年(昭和43年)の幼稚園教育指導書一般編では,指導上留意が必要な特定の時期として「修了
前」を挙げているが,そこでは,「幼稚園生活によって,基本的な生活習慣や態度などは深い浅い
の別はあっても,いちおう身についていなければならないが」「経験や活動の程度を確認して,欠
けている点を補うように適切に指導する必要がある」としている。また,「小学校へ入学して早く
その生活に適応できるようにするための配慮として」「学校ごっこなど興味深い方法で,名前の呼
び方,返事のしかた,答え方,集合のしかたなどの経験をさせたり,時刻や時間,文字や数にいっ
そう興味や関心を深めたりする」活動を行うよう例示している。さらに,「幼児が進学する小学校
と」の「緊密な連絡をとり,指導事項や重点などについてよく知」(30)っておくことも留意すべき点
として挙げている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「育ちや学びの連携カード」
1.特に期待していると思われること
2.普段から興味・関心を強くもっていると思われること
3.特に不安や戸惑いを感じるのではないかと思われること
4.得意にしていると思われること

■自分の学級,他学級,異年齢の子どもたち,身近な大人とかかわりをもつ
1.一人で過ごすことが多い 2.身近な大人と過ごすことが多い
3.わずかな気の合う友達と過ごすことが多い
4.「3」と「5」の中程度
5.かかわりをもつ範囲が広く,人数も多い

仲間に入れてもらうように頼んだり,仲間に誘ったりして一緒に遊ぶ
1.仲間に入れてもらうように頼むことも,誘うこともあまりない
2.誘われた時に仲間に入って遊ぶことが多い
3.よく自分から仲間に入れてもらうように頼んでいる
4.「3」に加え,入れてほしいと頼まれたら一緒に遊ぶ
5.「3」に加え,仲間に入らないかとどんどん誘う

自分の間違いや迷惑を掛けたこと等を謝ったり,謝った人を許したりする
1.自分の間違いや迷惑を掛けたことにあまり気づいていない
2.あまり,謝ったり,許したりしようとしない
3.周りに促されて謝ったり,許したりすることが多い 4.「3」「5」の混在する状況
5.たいてい自分から謝ったり,謝った人を気持ちよく許したりしている

そろそろ片付けようという働きかけに,見通しをもって活動する
1.一つのことに集中していないことが多い
2.あまり見通しをもったような活動は見られない
3.多少見通しをもっているようだが,区切りを付けずに続けることが多い
4.「3」と「5」の中程度 5.見通しをもって活動していることが多い

親切にしてもらったり,助けてもらったりした時に 感謝の言葉を言う
1.感謝することにあまり気づいていない
2.感謝の言葉が出にくい
3.周りに促されて,感謝の言葉を言う 4.「3」と「5」の中程度
5.感謝の言葉が 自然に出ていることが多い

失敗したり,うまく行かなかったりしたことにも,工夫や練習等をして熱心に取り組む
1.できそうもないようだと先入観をもってしまい試してみようとすることが少ない
2.失敗したり,うまく行かなかったりするとすぐにあきらめることが多い
3.失敗したり,うまく行かなかったりするとすぐに誰かに頼ろうとすることが多い
4.失敗したり,うまく行かなかったりしても自分で何とかがんばろうとすることが多い
5.初めてのことでもどんどん挑戦して,うまく行かなくても熱心に取り組むことが多い

保・幼,小の連携を充実させるための
具体的な取組の在り方
- なめらかな接続をめざして -(京都市総合教育センター研究課研究員)  
Posted by 未来 at 23:31Comments(0)

2011年11月20日

幼稚園から小学校の生活リズムへと慣れていけるように

子どもが幼稚園から小学校の生活リズムへと少しずつ慣れていけるように

■時間の区切り
•集まる前、食事前、降園前などにトイレに行くようにする。
(小学校では休み時間にトイレに行くので、活動の区切りの時にトイレに行く習慣をつける。)
•自由に遊ぶ時と学級全体で遊ぶ時との区別をつける。
(子どもが時間の流れや区切りを感じるようにする。)
•1日の流れを書き、子どもが1日の生活について大まかな見通しをもって自ら行動できるようにする。
(小学校での1日の流れ(時間割)を予測し、安心して自ら行動することにつながるように)
•時計を使って長い針がいくつまでという指示を与え、子どもが計画的に行動できるようにする。

■学習形態
•話す態度や聞く態度を身に付けるために、視覚的な教材等を用いたりしながら自ら話を聞こうとするように工夫する。
•絵をかいたり、粘土をしたり、話をきいたりする時等、椅子に座っての活動を取り入れる。
•大勢の前で発言したり発表したりする機会を設ける。
•課題活動を取り入れ、グループの友達と相談したり行動したりする機会を設ける。
•人の話を聞く時と自分の話をする時の区別ができるようにする。

○ 幼稚園では遊びや生活の中に文字や数を取り入れています。例えば、年少では動物のマークなどの絵でロッカーやくつ箱等の自分の場所を示していますが、年長では文字で示しています。また、双六をしたり、椅子を5個ずつ並べたりもしています。そのようにして、幼児が文字や数に対して親しみを感じ、興味をもつようにしています。しかし、それらを知識として系統立てて教えることはしていません。なぜなら、幼児期は日々の生活から体験を通して学ぶ時期だからです。幼稚園では、文字大好き、数についてもっと知りたいという気持ちをもって小学校に入学できるようにしています。

文部科学省 「幼小連携」(千束幼稚園と千束小学校の事例)
  
Posted by 未来 at 23:05Comments(0)

2011年11月20日

接続を図る教育課程の工夫

幼児期は、知識や技能を一方的に教えて身に付けさせる時期ではないため、幼児の興味や欲求に基づいた直接体験、具体的な体験を通して、元気な体や基本的な生活習慣、知的好奇心、道徳性の芽生えなどを培うことが大切です。そのため、遊びや生活を通して、人とのかかわり方を学んだり、言葉を豊かにしたり、自然の美しさに気付いたりすることができるよう援助することが重要です。

幼稚園での生活・遊び(例)

■ルールを守って遊ぶ・順番を守って遊ぶ
鬼ごっこなどのルールのある遊びや、ブランコなどの順番が必要な遊びを通して、きまりを守って遊ぶことの大切さに気付きます。
→規範意識の芽生えが培われます

■試したり、工夫したりして遊ぶ
自分のイメージどおりになるよう試したり、工夫したりして遊びます。
→思考力の芽生えが培われます

■友達とイメージを伝え合いながら遊ぶ
幼児一人一人がもつ遊びのイメージを友達と伝え合い、協力して遊びを広げます。
→共同的な学びの基礎や、コミュニケーション能力の素地が培われます

■体を動かして遊ぶ
ボール遊びや、ブランコなどの遊具を使った遊びなど、体を動かして元気に遊びます。
→運動機能の発達が促されます。

■歌やリズム表現を楽しむ・お話を聞く
音楽に合わせて踊ったり、歌を歌って遊んだりします。
帰りの会では、絵本の読み聞かせを聞いて、お話を楽しみます
→豊かな感性や知的好奇心が培われ、言葉の発達が促されます。

■楽しかったことを伝え合う
「今日は、・・・ごっこが楽しかったです!」
帰りの会では1日を振り返って、楽しかったことや明日、遊びたいことなどを伝え合います
→自分の思いを積極的に伝え、友達の話を聞こうとする態度が培われます。

「幼稚園と小学校との円滑な接続を図る教育課程の工夫」から
空知管内幼児教育改善充実連絡協議会  
Posted by 未来 at 22:41Comments(0)

2011年11月20日

5年生との交流を続けて

ペアを決めて、2回、3回と交流活動を続けていくと、ペア同士で名前を覚え、次第に慣れ親しんでいきました。同時に、幼児・児童のコミュニケーションも円滑になり、楽しく活動することができるようになっていきました。
幼児のねらいの一つである「小学校に親しみをもつ」ことについても、5年生児童と仲良くなっただけではなく、小学校の施設・教師に慣れ、伸び伸びと活動する姿が見られました。
児童についても、1回めより2回目というように、幼児への説明の仕方が上手になったり、幼児に親切に接する態度が見られました。この活動のねらいとした「小さい子に思いやりをもって優しく接することができる」というねらいを達成することができました。  
Posted by 未来 at 22:20Comments(0)

2011年11月20日

子どもの特性に応じた教育の展開

幼児期から児童期の子どもの特性に応じた教育の展開
(直接的・具体的な対象とのかかわり)

【人とのかかわり】
・自分とのかかわり
・他の人・集団とのかかわり

【ものとのかかわり】
・自然とのかかわり
・身の回りのものとのかかわり

言葉や表現

・・・・・・・・・・・・
幼稚園と小学校の間にある階段を上手にのぼり、幼稚園で培った学びの芽を小学校でたくましい苗木に育てていくにはどうしたら良いか。それを検討していた文科省の「幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続の在り方に関する調査研究協力者会議」は2010年11月11日(木)、報告書を髙木義明文科相に提出  
Posted by 未来 at 22:03Comments(0)

2011年11月20日

人やものとのかかわりと言葉や表現の関係

③人やものとのかかわりと言葉や表現の関係
○ 人やものとのかかわりを支えるために重要な役割を担うのが言葉や表現である。
言葉や表現は学びの基礎力を育む上で極めて重要であり、学びの基礎力が育まれる中で言葉や表現も発達していく。こうした言葉や表現の重要性を踏まえ、言葉や表現を通じて他の子どもや教職員・保護者とのやりとりを行うことで気付きや思考を深めようとする活動が展開されるよう、留意することが必要。

幼稚園と小学校の間にある階段を上手にのぼり、幼稚園で培った学びの芽を小学校でたくましい苗木に育てていくにはどうしたら良いか。それを検討していた文科省の「幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続の在り方に関する調査研究協力者会議」は2010年11月11日(木)、報告書を髙木義明文科相に提出  
Posted by 未来 at 21:57Comments(0)

2011年11月20日

1年生の授業参観

毎年、2月に年長が「小学校入学に関心をもち、1年生の先輩にあこがれをもつ」のねらいで、1年生の授業参観をしている。
しかし、参観だけで終わっている。今年は、学期ごとに職員の交流をもっているので、3学期も職員同士の意見交流をする場を設けてもらう予定である。
幼稚園からは、授業を見た感想や学習内容についての質問や意見。
小学校側からは、園児が入学してからの困り感の事例、園側に対する要望等の情報交換したい。
相互理解を図るよい機会としたい。  
Posted by 未来 at 18:33Comments(0)