2010年04月02日
おはようカウンセリング
子ども達が、園の玄関を入ってきたとき、そこに笑顔の教師が待っていたなら、子どもは、どれほど癒されるであろうか。
「おはようカウンセリング」である。
私が、幼稚園に勤めて、
本当にすばらしいと思った一つが、これである。
小さな子どもと視線を合わすようにヒザ立ちして、子どもを抱きかかえるように笑顔で迎える先生の姿。
こんなに迎えてくれるのなら、私もこの園に登園したいと思った。
子どもの笑顔と先生の笑顔が、おはようを交わしている姿。
ほんとうにいいなあと思う。
■本日初会議。
1.自分の持ち場決定
2.一年間の年間計画
3.研究テーマ
4.教室の整理整頓
■計画的実践
4月のスタートに手抜きがあったりすれば、1年間の流れに大きく影響するように思います。
1年間で、子ども達をどんな変化を起こすべく、自分の個性を活かし、どんな豊かな取組をしたいのか。
まだ見ぬ子どもの姿をイメージしながら、年間計画を考える。
※子どもが登園するまでの空白の時間が、とても大事になる。
子ども達と過ごすようになると、日々の実践が中心となり、長いスパンで見ることが十分出来なくなる。
だからこそ、いない時に、1月期・2学期・3学期のこと、月ごとの目標等々、自分なりにイメージを持ちたい。
1年間でしたい取組を集めたり、流れをイメージしたり、ノートにメモを書く。
1年間を通じて、取り組みたいことは何なのか。
それで、どんな力を付けようとしているのか。
例えば、・・・補助の先生は、降園時間の待ち時間に、周りの子どもと、しりとりをしていました。
ちょっとしたことですが、「言葉の獲得」を意識した、教育的な取組です。
これを一年通じするなかで、話し言葉の獲得に結びついていった実践だと思っています。
年間の教育過程を見通す。
やりたいことをイメージする
とても楽しいことだと思います。
それが意図的教育です。
例えば、・・・
9時から10時までは、自由遊びです。
その自由遊びの中に、どんな仕掛け作りをしようか。
あるいは、月曜日ごとに、子ども達がどんな遊びをしているのかを記録して、
年間の子どもの遊びの変化を見ていくことなども、自分の研究にもなりそうです。
例えば・・・
絵をかかせるのも、子どもの発達と逢うように、4月は線がきでかけるような、「スパゲッティ」をかかせたいなあ。5月は・・・。そのような年間の画題を考えておくのも楽しいことです。
発表会で、子どものこんな姿を見せたいので、それまでに遊びの中で、このような面を大事に育てていこう。
※小学校で、加太遠足に行くのに、駅から自然の家までずっと歌いながら歩けるように、4月からみんなで歌える歌をクラスの財産としてためていこう。等
■具体的なことで
・9日の始業式までに、子どもの名前は覚えてしまう。
・先生は、貴方のことが大好きですよと言うことを、態度で感じさせたい。
・・・小学校なら、握手を一人ずつとして、よろしくの挨拶をした。
幼稚園ならどうするか。
・1日目から、記録を必ず付ける。
・・・記録を付けるから、書くことが出てくるのです。
書くことがあるから、記録を付けるのではありません。
書くというスタンスでいるからこそ、書くことが出来るのです。
・子どもとの触れ合い記録
・子どもの具体的行動からみる課題
・自分の気づき
・遊びと、交友かかわり関係
・環境を創る
・幼稚園教育は、環境教育です。
・教室の中の環境をどうしておくのか。
・季節を教室に取り込む
■まずは、健康
・教師が心身ともに健康で、明るいムードメーカーに
・仕事の具体的な教育実践の中に、教師の心遣い
「おはようカウンセリング」である。
私が、幼稚園に勤めて、
本当にすばらしいと思った一つが、これである。
小さな子どもと視線を合わすようにヒザ立ちして、子どもを抱きかかえるように笑顔で迎える先生の姿。
こんなに迎えてくれるのなら、私もこの園に登園したいと思った。
子どもの笑顔と先生の笑顔が、おはようを交わしている姿。
ほんとうにいいなあと思う。
■本日初会議。
1.自分の持ち場決定
2.一年間の年間計画
3.研究テーマ
4.教室の整理整頓
■計画的実践
4月のスタートに手抜きがあったりすれば、1年間の流れに大きく影響するように思います。
1年間で、子ども達をどんな変化を起こすべく、自分の個性を活かし、どんな豊かな取組をしたいのか。
まだ見ぬ子どもの姿をイメージしながら、年間計画を考える。
※子どもが登園するまでの空白の時間が、とても大事になる。
子ども達と過ごすようになると、日々の実践が中心となり、長いスパンで見ることが十分出来なくなる。
だからこそ、いない時に、1月期・2学期・3学期のこと、月ごとの目標等々、自分なりにイメージを持ちたい。
1年間でしたい取組を集めたり、流れをイメージしたり、ノートにメモを書く。
1年間を通じて、取り組みたいことは何なのか。
それで、どんな力を付けようとしているのか。
例えば、・・・補助の先生は、降園時間の待ち時間に、周りの子どもと、しりとりをしていました。
ちょっとしたことですが、「言葉の獲得」を意識した、教育的な取組です。
これを一年通じするなかで、話し言葉の獲得に結びついていった実践だと思っています。
年間の教育過程を見通す。
やりたいことをイメージする
とても楽しいことだと思います。
それが意図的教育です。
例えば、・・・
9時から10時までは、自由遊びです。
その自由遊びの中に、どんな仕掛け作りをしようか。
あるいは、月曜日ごとに、子ども達がどんな遊びをしているのかを記録して、
年間の子どもの遊びの変化を見ていくことなども、自分の研究にもなりそうです。
例えば・・・
絵をかかせるのも、子どもの発達と逢うように、4月は線がきでかけるような、「スパゲッティ」をかかせたいなあ。5月は・・・。そのような年間の画題を考えておくのも楽しいことです。
発表会で、子どものこんな姿を見せたいので、それまでに遊びの中で、このような面を大事に育てていこう。
※小学校で、加太遠足に行くのに、駅から自然の家までずっと歌いながら歩けるように、4月からみんなで歌える歌をクラスの財産としてためていこう。等
■具体的なことで
・9日の始業式までに、子どもの名前は覚えてしまう。
・先生は、貴方のことが大好きですよと言うことを、態度で感じさせたい。
・・・小学校なら、握手を一人ずつとして、よろしくの挨拶をした。
幼稚園ならどうするか。
・1日目から、記録を必ず付ける。
・・・記録を付けるから、書くことが出てくるのです。
書くことがあるから、記録を付けるのではありません。
書くというスタンスでいるからこそ、書くことが出来るのです。
・子どもとの触れ合い記録
・子どもの具体的行動からみる課題
・自分の気づき
・遊びと、交友かかわり関係
・環境を創る
・幼稚園教育は、環境教育です。
・教室の中の環境をどうしておくのか。
・季節を教室に取り込む
■まずは、健康
・教師が心身ともに健康で、明るいムードメーカーに
・仕事の具体的な教育実践の中に、教師の心遣い
Posted by 未来 at
00:05
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