2009年06月09日
波長を合わす
「こちらが、子どもの話をしっかり聞くと、子どもも私の話をちゃんと聞いてくれるのですねえ」
放課後のある先生との会話であす。
子どもから話を聞かせてもらうためにどうしたらいいの・・・・と、質問しました。
その結果、二人で出てきたキーワードは、子どもの波長に、こちらの「波長を合わす」でした。
波長を合わすためには、同じ周波数を探す必要があります。子どもが主体者で、こちらは支援者なのですから、こどもの周波数をこちらがさぐりながら、子どものそれに合わせます。
子どもと波長を合わすために・・・
・あいづちをうつ。
・うなずく
・アイコンタクトを取る
・子どもの言葉を繰り返す
・声の高さ、速さを合わせて話す
いろいろ、子どもの波長を探しながら、波長を合わす手だてが出てきました。
・・・でも、放課後にこんな話を出してくれて、雑談の中でこんな話が出来る職場は、大変ありがたいことだなあと、思います。
【蛇足】
ある大学から電話が入りました。
学生の様子を見に行かせていただきたいので、日にちを打ち合わせたいというのです。
私は、「○○という学生さんのことですね」・・・というと、
・・・・・「ちょっと学生の名前は、ここに資料がないのでわからないのです」と、言われます。
入院している子を見舞いに行くのに、相手の名前がわからずに行けるのでしょうか。
どうも話がかみ合いません。
今、うちの園には、別の大学から2人の学生が、教育実習に来てくれています。
意地悪で言ったのでなく、どちらの学生の件だろうと、思って名前を確かめただけです。
名前くらいは、わかった上で、電話をしてきて下さい。1人の先生でなく、大学の顔としての電話になります。
その大学全てが、いい加減に思えるような電話というのは、いかがなものなのかと・・・
【更に付け足し】
・朝来たら、水やりをしてもらい、子どもの登園にあわせて、玄関を掃いてもらいました。
でも、その教育実習生には、「掃くのが主なことでないよ。子どもとのはじめての出会いをして、子ども観察だよ」と、言ってありました。
子どもが親子で登園する姿を見て、こちらから挨拶して下さいよ。9時10分前になったら、途中であっても良いですから、お部屋には行って下さい。と、指示していました。
放課後は、植木鉢に土を入れ、苗を植え替える作業を、5時半までしてもらいました。
1人が研究授業のことで担任と話していたので、それが終わるまでの時間です。2人が帰る服装に着替えて、5時40分から6時まで、園たよりや、教頭たより等のプリントを渡しながら感想をもらい話をしました。
6時に帰っていただきました。
でも、園の先生方が帰ったのは7時半です。
親方が帰るまでは、見習いは周辺の仕事をして待っているのが・・・。と、私は思っています。でも、実習生は女性でもありますし、暗くなったら心配ですし、6時には、引き上げていただきました。研究授業案をとじたりする雑用も、担任の先生と一緒にすることで、幼稚園というと頃は、子どもの前でいるだけの仕事ではないことを勉強できるのですが・・・。
少なくとも、私の場合はそうであったような、気もするし・・・。・・・ずいぶん前のことですねえ。
「実習生に、掃除をさせないで、勉強をさせなさい」といった人がいるとか、いないとか。
先生と共に、雑用するのが、私は大事なことだと思います。子どもとのかかわりだけが仕事でなく、幼稚園の環境も大事にしているということを知ることも、実習生にとっての大事な勉強です。担任の先生と一緒に、雑用のような仕事をする中で、人と人としてのつながりもでき、いっぱいいろんな話を聞くことができ勉強できるのではないでしょうか。
その方は、そんなことより「授業案の書き方を教える」、「言葉のかけ方の細案を書く」等の座学をさせなさいということだと思うのです。それも大事ですよねぇ。
でも、明日も花の水やり、玄関掃除から、私の園では実習スタートです。
放課後のある先生との会話であす。
子どもから話を聞かせてもらうためにどうしたらいいの・・・・と、質問しました。
その結果、二人で出てきたキーワードは、子どもの波長に、こちらの「波長を合わす」でした。
波長を合わすためには、同じ周波数を探す必要があります。子どもが主体者で、こちらは支援者なのですから、こどもの周波数をこちらがさぐりながら、子どものそれに合わせます。
子どもと波長を合わすために・・・
・あいづちをうつ。
・うなずく
・アイコンタクトを取る
・子どもの言葉を繰り返す
・声の高さ、速さを合わせて話す
いろいろ、子どもの波長を探しながら、波長を合わす手だてが出てきました。
・・・でも、放課後にこんな話を出してくれて、雑談の中でこんな話が出来る職場は、大変ありがたいことだなあと、思います。
【蛇足】
ある大学から電話が入りました。
学生の様子を見に行かせていただきたいので、日にちを打ち合わせたいというのです。
私は、「○○という学生さんのことですね」・・・というと、
・・・・・「ちょっと学生の名前は、ここに資料がないのでわからないのです」と、言われます。
入院している子を見舞いに行くのに、相手の名前がわからずに行けるのでしょうか。
どうも話がかみ合いません。
今、うちの園には、別の大学から2人の学生が、教育実習に来てくれています。
意地悪で言ったのでなく、どちらの学生の件だろうと、思って名前を確かめただけです。
名前くらいは、わかった上で、電話をしてきて下さい。1人の先生でなく、大学の顔としての電話になります。
その大学全てが、いい加減に思えるような電話というのは、いかがなものなのかと・・・
【更に付け足し】
・朝来たら、水やりをしてもらい、子どもの登園にあわせて、玄関を掃いてもらいました。
でも、その教育実習生には、「掃くのが主なことでないよ。子どもとのはじめての出会いをして、子ども観察だよ」と、言ってありました。
子どもが親子で登園する姿を見て、こちらから挨拶して下さいよ。9時10分前になったら、途中であっても良いですから、お部屋には行って下さい。と、指示していました。
放課後は、植木鉢に土を入れ、苗を植え替える作業を、5時半までしてもらいました。
1人が研究授業のことで担任と話していたので、それが終わるまでの時間です。2人が帰る服装に着替えて、5時40分から6時まで、園たよりや、教頭たより等のプリントを渡しながら感想をもらい話をしました。
6時に帰っていただきました。
でも、園の先生方が帰ったのは7時半です。
親方が帰るまでは、見習いは周辺の仕事をして待っているのが・・・。と、私は思っています。でも、実習生は女性でもありますし、暗くなったら心配ですし、6時には、引き上げていただきました。研究授業案をとじたりする雑用も、担任の先生と一緒にすることで、幼稚園というと頃は、子どもの前でいるだけの仕事ではないことを勉強できるのですが・・・。
少なくとも、私の場合はそうであったような、気もするし・・・。・・・ずいぶん前のことですねえ。
「実習生に、掃除をさせないで、勉強をさせなさい」といった人がいるとか、いないとか。
先生と共に、雑用するのが、私は大事なことだと思います。子どもとのかかわりだけが仕事でなく、幼稚園の環境も大事にしているということを知ることも、実習生にとっての大事な勉強です。担任の先生と一緒に、雑用のような仕事をする中で、人と人としてのつながりもでき、いっぱいいろんな話を聞くことができ勉強できるのではないでしょうか。
その方は、そんなことより「授業案の書き方を教える」、「言葉のかけ方の細案を書く」等の座学をさせなさいということだと思うのです。それも大事ですよねぇ。
でも、明日も花の水やり、玄関掃除から、私の園では実習スタートです。
Posted by 未来 at 00:06│Comments(0)