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2008年08月12日

特別支援の研修に参加して

昨日1日研修を受けてきました。
研修のなかみは、ともかく、「個別支援計画」のことで・・・

 幼稚園教育要領の・・・第3章第1の2「特に留意する事項」の(2)・・・本ブログでは、本日の記事となります・・・に、「・・・支援のための計画を個別に作成することなどにより」・・・と、あります。これをどのように読めばいいのでしょうか。ちなみに小学校の第1章総則第4指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項2の(7)に、「・・・支援のための計画を個別に作成することなどにより、・・・」とあります。
 私の読み方では、小学校と同じように、幼稚園でも同様の「個別支援計画」を作成するようにと、思います。しかし、昨日の研修では、小学校・中学校等のプラン例をしめしながらも、幼稚園のそれはありませんでした。
 私は、危機感を持ちました。
 
 しかし、ある意味で思い直しました。人にたよっていた自分・単に教えを請う姿勢の自分を反省し、ピンチをチャンスにしなければということで、今日午後の時間に、その研修でいただいた小学校のプラン例を見ながら、園の先生に手伝っていただき「試作品」をつくり上げました。幼稚園では、すでにその先生などは形式こそ少し違うものの実際に以前から指導のために書いていたのです。私は、これならこの「個別支援計画」を書くことは、『書くために書く』あるいは『支援計画をつくるために、書く』といった、結果とならず、子どもの指導に行かせるものになると、実感しました。先生が使いやすいものに作ってください、とお願いしたので、以前からその先生が使っていたものを活かし、実用的ないいものができたのではと思っています。次の19日の現職教育に全員の先生に見ていただき、今後活用していきたいと思います。
 しかし、この「計画書」を書くために・・・・労多くして、・・・にならず、子ども達のためにこれがもどっていくような利用の仕方をしなければと思います。
 昨日の研修に参加したからこそ、今日、自分の園での「個別支援計画」の試案ができたということで、大変ありがたい。  
Posted by 未来 at 22:05Comments(0)・幼稚園教育

2008年08月12日

第3章第1の2 特に留意する事項(幼稚園教育要領 から)

2.特に留意する事項
(1)安全に関する指導に当たっては、情緒の安定を図り、遊びを通して状況に応じて機敏に自分の体を動かすことが出来るようにするとともに、危険な場所や物事などが分かり、安全についての理解を深めるようにすること。また、交通安全の習慣を身に付けるようにするとともに、災害などの緊急時に適切な行動がとれるようにするための訓練なども行うようにすること。
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→(自分メモ)「危険な場所や物事などが分かり」とは・・・どう指導すれば良いのだ
ろう。先生方の実践や、先行事例などを知りたい物である。災害時に適切な行動
がとれるように、月に一度の避難訓練を実施している。
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(2)障害のある幼児の指導に当たっては、集団の中で生活することを通して全体的な無発達を促していくことに配慮し、特別支援学校などの助言又は援助を活用しつつ、例えば指導についての計画又は家庭や医療、福祉などの業務を行う関係機関と連携した支援のための計画を個別に作成することなどにより、個々の幼児の障害の状態などに応じた指導内容や指導方法の工夫を計画的、組織的に行うこと。
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→(自分メモ)「支援計画を個別に作成する」・・・「ことなど」、というのだから、創る
必要がある。しかし、障害名が付いている子どものそれでいいのか、ボーダーと
いってよいのか、障害名が付いていない子で、個別指導がいるような子につい
ては、いらないのか。どこで線引きをして良いのか、きちんと勉強していきたい。
 今までは、どのような支援をしているのか、日々の様子を記録しているが、事前
に計画的な個別支援の予定を書く必要があると言うことなのだろう。
 本来は、すべての子どもの発達課題を明確にし、どう援助していくのかの具体的
な援助の在り方や構えを書いておく必要があるのだろうが・・・。
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(3)幼児の社会性や豊かな人間性をはぐくむため、地域や幼稚園の実態等により、特別支援学校などの障害のある幼児との活動を共にする機会を積極的に設けるよう配慮すること。
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→(自分メモ)同じ小学校に進むだろうから、地元の障害を持っている子どもと定期
的に交流している。この機会を大事にしていきたいと考えている。
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(4)行事の指導に当たっては、幼稚園生活の自然の流れの中で生活に変化や潤いを与え、幼児が主体的に楽しく活動できるようにすること。なお、それぞれの行事については、その教育的価値を十分検討し、適切なものを精選し、幼児の負担にならないようにすること。
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→(自分メモ)単に受け身でなく、「主体的に」参加させるための仕組みが必要。小
学校でもいわれてきたことだが、「精選」は、幼稚園にも必要なのだろうか。私自身
は、幼稚園経験が初めてなので、1年間見守りたい。しかし、行事をやるときには、
遊びと同じように、その意義この行事で、何を大事にするのかなど話し合い、必ず
行事の振り返りをしている。目的が大事であるのは、意図的な教育として当然であ
る。
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(5)幼稚園教育と小学校教育との円滑な接続のため、幼児と児童の交流の機会を設けたり、小学校の教師との意見交換や合同の研究の機会を設けたりするなど、連携を図るようにすること。
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→(自分メモ)この「特に留意する事項」に書いてくれているのがありがたい。これは、
今後必要と感じている。小学校にも自分の交流の具体的な提案をしている。今後
無理のないようにであるが、進めていきたい。
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Posted by 未来 at 20:20Comments(0)・幼稚園教育