2008年08月03日
総則第3教育課程に係る教育時間の終了後等に行う教育活動など
1章総則第3教育課程に係る教育時間の終了後等に行う教育活動など
幼稚園は、地域の実態や保護者の要請により教育課程に係る教育時間の終了後等に希望する者を対象に行う教育活動について、学校教育法第22条及び第23条並びにこの章の第1に示す幼稚園教育の基本を踏まえ実施すること。また、幼稚園の目的の達成に資するため、幼児の生活全体が豊かなものとなるよう家庭や地域における幼児期の教育の支援に努めること。
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→(自分メモ)
いわゆる「預かり保育」である。園では、希望者に3時まで預かっている。
「教育の基本を踏まえ」だから、やはり当たり前だが「教育」の時間である。
また、幼稚園は、家庭や地域の幼児教育の支援の場所であると読める。地域の
幼児教育のセンター的役割を果たせるような場所としての意識を持つ必要があるよ
うに思う。たとえば、未就園児の月例会を設けているが、そのような場を大事にしな
がら教育相談活動等にも関わる姿勢を持ち幼児教育という点で、開かれた場所で
ありたい。
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幼稚園は、地域の実態や保護者の要請により教育課程に係る教育時間の終了後等に希望する者を対象に行う教育活動について、学校教育法第22条及び第23条並びにこの章の第1に示す幼稚園教育の基本を踏まえ実施すること。また、幼稚園の目的の達成に資するため、幼児の生活全体が豊かなものとなるよう家庭や地域における幼児期の教育の支援に努めること。
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→(自分メモ)
いわゆる「預かり保育」である。園では、希望者に3時まで預かっている。
「教育の基本を踏まえ」だから、やはり当たり前だが「教育」の時間である。
また、幼稚園は、家庭や地域の幼児教育の支援の場所であると読める。地域の
幼児教育のセンター的役割を果たせるような場所としての意識を持つ必要があるよ
うに思う。たとえば、未就園児の月例会を設けているが、そのような場を大事にしな
がら教育相談活動等にも関わる姿勢を持ち幼児教育という点で、開かれた場所で
ありたい。
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2008年08月03日
園の木の消毒
桜の木に・・・今年は、毛虫が少ないということで、どうしようかと思っていたのですが、やはり一応やってもらうことにしました。
物価高・・・・昨年よりは、千円高い見積もりですが、お願いすることに。
今日、日曜日にということで、私が園のカギを開け・・・来てくださるのを待つことになっています。
物価高・・・・昨年よりは、千円高い見積もりですが、お願いすることに。
今日、日曜日にということで、私が園のカギを開け・・・来てくださるのを待つことになっています。
Posted by 未来 at
07:07
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2008年08月03日
1章総則 第2教育課程の編成 (幼稚園教育要領から)
幼稚園では、課程との連携を図りながら、この章の第1に示す幼稚園教育の基本に基づいて展開される幼稚園生活を通して、生きる力の基礎を育成するよう学校教育法第23条に規定する幼稚園教育の目標の達成に努めなければならない。幼稚園は、このことにより、義務教育およびその後の教育の基礎を培うものとする。
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→(自分メモ)
生きる力の基礎を育成。具体的には、どのようなことを「生きる力」と、したらよいの
だろうか。
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これらをふまえ、各幼稚園においては、教育基本法及び学校教育法その他の法令並びにこの幼稚園教育要領の示すところに従い、創意工夫を生かし、幼児の心身の発達と幼稚園及び地域の実態に即応した適切な教育課程を編成するものとする。
1.幼稚園生活の全体を通して第2章に示すねらいが総合的に達成されるよう、教育課程に係る教育機関や幼児の生活経験や発達の過程などを考慮して具体的なねらいと内容を組織しなければならないこと。この場合においては、特に、自我が芽生え、他者の存在を意識し、自己を抑制しようとする気持ちが生まれる幼児期の発達の特性を踏まえ、入園から修了に至までの長期的な視野をもって充実した生活が展開できるように配慮しなければならないこと。
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→(自分メモ)
「自己を抑制」と、いう文言を出すということは、幼児教育の中でも、この「ガマン
すること」等、大事という考えからなんだろう。
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2.幼稚園の毎学年の教育課程に係る教育週数は、特別の事情のある場合を除き39週を下ってはならないこと。
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→(自分メモ)
39週×5日=195日。1年間で、195日以上は、園に通うようにすると言うことだ
とするなら、現状はそれを上回っている。
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3.幼稚園の1日の教育課程に係る教育時間は、4時間を標準とすること。ただし、幼児の心身の発達の程度や季節などに適切に配慮すること。
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→(自分メモ)
9時からだと、1時までと言うことになるのだろうか。それとも、休憩があると見な
し、2時までが適当なのだろうか。現状は、2時までとしている。
ただし、第3にあるように、「終了後等に行う教育活動」ということで、6月から
4歳・5歳は、1時間の延長をし、3時まで活動を行っている。
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→(自分メモ)
生きる力の基礎を育成。具体的には、どのようなことを「生きる力」と、したらよいの
だろうか。
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これらをふまえ、各幼稚園においては、教育基本法及び学校教育法その他の法令並びにこの幼稚園教育要領の示すところに従い、創意工夫を生かし、幼児の心身の発達と幼稚園及び地域の実態に即応した適切な教育課程を編成するものとする。
1.幼稚園生活の全体を通して第2章に示すねらいが総合的に達成されるよう、教育課程に係る教育機関や幼児の生活経験や発達の過程などを考慮して具体的なねらいと内容を組織しなければならないこと。この場合においては、特に、自我が芽生え、他者の存在を意識し、自己を抑制しようとする気持ちが生まれる幼児期の発達の特性を踏まえ、入園から修了に至までの長期的な視野をもって充実した生活が展開できるように配慮しなければならないこと。
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→(自分メモ)
「自己を抑制」と、いう文言を出すということは、幼児教育の中でも、この「ガマン
すること」等、大事という考えからなんだろう。
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2.幼稚園の毎学年の教育課程に係る教育週数は、特別の事情のある場合を除き39週を下ってはならないこと。
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→(自分メモ)
39週×5日=195日。1年間で、195日以上は、園に通うようにすると言うことだ
とするなら、現状はそれを上回っている。
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3.幼稚園の1日の教育課程に係る教育時間は、4時間を標準とすること。ただし、幼児の心身の発達の程度や季節などに適切に配慮すること。
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→(自分メモ)
9時からだと、1時までと言うことになるのだろうか。それとも、休憩があると見な
し、2時までが適当なのだろうか。現状は、2時までとしている。
ただし、第3にあるように、「終了後等に行う教育活動」ということで、6月から
4歳・5歳は、1時間の延長をし、3時まで活動を行っている。
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Posted by 未来 at
00:54
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