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2008年08月04日

メダカ50匹入れたよ

今日、日直でした。朝夕にたっぷりと水をやりました。
そして、小学校の先生がお家で飼っているメダカを持ってきてくれました。先日、水槽をのぞき、少ないので持ってきてくださることを申し出てくださっていました。早速持ってきてくださり、有り難いことです。
 さらに、小学校の水槽から、ペタでしょうか。熱帯魚も頂きました。大事に育てたいです。今まで数少ない水槽の様子だったのが、一変して、たくさんの魚が泳いでいます。
 21日に登園してきた子ども達は、どんな反応を見せるでしょうか。楽しみです。

 さて、明日、田辺ビックアイに行くことになっています。
 5年以上続いていると思いますが、新規採用教員の「保育と運動」というテーマでの研修があり、講師として参加することになっています。
 昨年は、新聞を使った遊びのワークショップということでしました。今年は、その第2弾として、幼稚園での無理のない「新聞遊び」を紹介する時間を1時間30分ほど取ろうと思っています。
 
 少しだけ。紹介します。

【新聞遊びの プログラム です】
1.新聞忍者走り :新聞紙を腹の前あて、手を離して走ります。新聞が落ちないように走ります。
  ・・・「くせもの」「手裏剣」「まきびし」・・・に合わせて、動作をします。

2.新聞音遊び:新聞から音を出します。
  ・・・雨・・嵐・・小雨
  ・・・怪獣の声

3.カッパオニごっこ:新聞を頭に載せてのオニごっこ

4.のぞき穴 :新聞に指で穴を開けて、のぞきます。
         ・・青虫食べちゃうぞ

・・・・・・新聞を クルクルまきにして・・・・
⇒ここから、1時間かけての新聞を使った、物語表現ゲーム

新聞ゲーム「宝物を手に入れよう」が始まります。

 ・丸太をわたり  ・・・・宝物の国に出かけよう。
 ・川を渡り     ・・・・いろんなものに変身しながら、宝の国に行くんだよ。
 ・トンネルをくぐり    ・・・・もうすぐ宝の国だよ。
 ・ヘリコブターで、空からさがし   ・・・・宝の国がみつかるといいね。
 ・新聞光線で探りながら、爆弾の下をくぐり  ・・・・敵に見つかったみたいだけど、大丈夫。
 ・白いヘビに導かれ                ・・・味方だよ。神の使いだね。
   ・・ジャンケンヘビ・・・渦巻きヘビ・・ウエーブヘビ・・お散歩ヘビ
 ・人に変身                    ・・・・だれか歩いてきたよ
 ・魔法の鏡で・・・宝物探し
 ・変身鏡で・・・・・宝物を教えてもらい
 ・宝物ゲット 、で宝物を探し当てて、みんなでわける。
 ・宝物を手に入れたので、お腹が減って、おいしい者を食べよう
 
これが、今年の研修のメインの1つです。

2時間半の研修。さて、どうなることか。
明日は、1時に打ち合わせ、1時半からのスタートです。昼12時には、ついて、昼ご飯を食べておこうと思います。
10時に高速に乗れば大丈夫でしょう。
 昼ご飯を食べた後なので、ゆっくりとしたスタートにしようか。それとも、少しテンポアップして、この表現遊びに入れるくらいに、早くほぐし入りたいとも思っています。

  

  
Posted by 未来 at 23:11Comments(0)

2008年08月04日

第2章 ねらいおよび内容(幼稚園 教育要領)より

第2章 ねらいおよび内容(幼稚園 教育要領)
 この章に示すねらいは、幼稚園修了までに育つことが期待されている生きる力の基礎となる心情、意欲、態度などであり、内容は、ねらいを達成するために指導する事項である。これらを幼児の発達の側面から心身の健康に関する領域「健康」、人とのかかわりに関する領域「人間関係」、身近な環境とのかかわりに関する領域「環境」、言葉の獲得に関する領域「言葉」及び感性と表現に関する領域「表現」としてまとめ、示したものである。
 各領域に示すねらいは、幼稚園における生活の全体を通じ、幼児が様々な体験を積み重ねる中で相互に関係を持ちながら次第に達成に向かうものであること、内容は、幼児が環境にかかわって展開する具体的な活動を通して総合的に指導されるものであることに留意しなければならない。
 なお、特に必要な場合には、各領域に示すねらいの趣旨に基づいて適切な、具体的な内容を工夫し、それを加えても差し支えないが、その場合には、それが第1章の第1に示す幼稚園教育の基本を逸脱しないよう慎重に配慮する必要がある。
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→(自分メモ)
 「ねらい」に書いているのが、「生きる力の基礎」だと、言う。ねらいを読めば、何を
生きる力というのかがわかるはずである。
 それぞれの領域を次に見ていきたいと思う。
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Posted by 未来 at 20:20Comments(0)