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2011年09月08日

初めての生け花

4歳児が生け花をしました。
地域のボランティア野方が、毎月お茶とお花を教えに来てくださいます。5歳児がお茶・4歳児がお花です。
9月から4歳児のお花のお稽古が始まりました。
先生には、事前指導と、事後指導が大切といっています。予鈴という意味での事前指導です。お花をしたいなあと思う気持ち作りをして、そのお稽古に入れるようにしてほしいということです。ボランティアの人に会ったときに、挨拶しようねというのもその一つです。その気にさせて、お稽古に入るのと、予告なしに入るのとでは、全く子どもの様子が違ってきます。
そして、事後指導です。お花のお稽古をやって、終わりではありません。そのことをどのように子どもの生活に広げていくか。特別なことを一般化するのです。この習ったことを機会として、それが日常の事につながっていく手だてをしてほしいのです。4歳児の先生は、早速、手洗いや、トイレの所にも小さなカップに花を行けて子ども達が飾るように促してしてくれました。
 お母さんに、子ども達の生活に広がるようにという思いをお話しすると、早速そのばで花瓶を15ほど用意してくださり、「身近な花を生けるのを親子で楽しみましょう」と、ポスターを書いてくれました。
 登園するときに、身近な草花に目がいく子どもがきっと増える事だろうと思います。お母さん方も打てば響くように協力してくださるすばらしい園。有難いなあと思います。  
Posted by 未来 at 07:27Comments(0)