アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 21人
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
オーナーへメッセージ

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


QRコード
QRCODE

2008年06月26日

【自分の役割をきちんと】

【自分の役割をきちんと】
 近くのスーパーに二十数名の5歳児がカレーの食材を買いに行きました。教師が4人付き添い。先頭は、担任。真ん中と、最後に一人ずつの教師。その後に私。真ん中の先生は、交差する道があれば、車がきていなくても、常に両手を広げ子ども達を横断させていました。車に止まってもらったときは、車の運転手にも礼をしながら、子ども達を誘導していきました。
 園に帰ってきてから、その先生にありがとうと、伝えました。自分の「子ども達の安全を守る」という役割を、精一杯努めていたからです。

 ディズニーランドの、そうじをする役割の人を思い出しました。そうじをしているだけですが、自分の役割をきちんとしていると、かっこいい姿に見えます。それを思い出しました。
 その先生は、周りをしっかり確認しながら、道路横断の際は、道の中央付近で両手をしっかり横に広げ・・・そのような立派な姿を見ると、格好良くさえ思いました。車がこなかったら、そのような手を広げて横断させるような姿はなかなかできないのではないかと思います。しかし、その先生は、常に基本の形を大事にして行動されていたのです。
 同じ職場で働いていて、信頼ができる行動ぶりと感じると共に、本当に、有り難いと思いました。
Posted by 未来 at 03:00│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。