2008年09月16日
稲刈り体験
農家の方が・・・ふたすじ・・・稲を刈った後に残して置いてくださっていました。
その田んぼに到着して、みんなでまずあいさつ。そして、今日の田んぼの先生に米作りの時の作業の服装のことなどを質問しました。その後、「とても大事な食べ物」なんだということを、私が話しました。年に一度しかつくることができない、大事なものです。その大事な米を刈る仕事に来たのだよ。刈った穂を置くときに、根本をそろえておくこと・・・と伝えました。
そうは言っても、3歳・4歳・5歳の子どもたちです。昨年小学校5年生の子ども達と稲刈り体験をしましたが、その子ども達でもそろえておくことができなかったので、無理なことは分かっていますが、「置くときに、そろえる」ということは、意識させたいことでした。
お家が近くの方も、見守ってくださいました。子ども達は、はさみで稲刈りを体験させていただきました。子ども達が刈り取った後、そこの農家の人が、ちらばった稲をそろえ、たばね、小屋のはしのほうにかけて乾かすことを作業してくださいました。本当なら、コンバインで、刈り取り、すぐに乾燥機にかけ仕事を終われるのですが・・・・わざわざ・・・・はしの2列を残して置いてくださり、子ども達のはさみでのいねかりの後始末の作業をしてくださるのです。
たいへん、迷惑な話です。でも、あえて子ども達のために、このようにして何年も続けて体験をさせてくださっています。本当に、ありがたい話だと思います。
子ども達は、このような体験から、すばらしい学びになっているのだと、私は思っています。給食の「米飯」を大事にすることに、直接つながる体験をしています。農家の方には、たいへん迷惑をかけながらご協力いただき、経験できることです。が、それだけの意味ある体験だと思っています。本当にありがとうございます。
園に帰ってから、園の小さな田の稲も刈り取り、鉄棒に結んで干しています。それをまた、農家の人が、家で一緒に機械に入れてくださり、毎年後日に届けてくださるのだと聞きました。これもありがたいことです。
園では、10月10日におにぎりパーティを開くことを決めました。その日は、園で炊飯器で炊いて、子ども達が自分でおにぎりをにぎり、それをいただくのだそうです。収穫のお祝いと、米を大事にすることを考えるきっかけになればと思います。
そのときに、農家の方をお招きできたらいいなあと、心密かに思っています。
ほんとうに、地域の方のご協力あっての体験です。ありがとうございました。
その田んぼに到着して、みんなでまずあいさつ。そして、今日の田んぼの先生に米作りの時の作業の服装のことなどを質問しました。その後、「とても大事な食べ物」なんだということを、私が話しました。年に一度しかつくることができない、大事なものです。その大事な米を刈る仕事に来たのだよ。刈った穂を置くときに、根本をそろえておくこと・・・と伝えました。
そうは言っても、3歳・4歳・5歳の子どもたちです。昨年小学校5年生の子ども達と稲刈り体験をしましたが、その子ども達でもそろえておくことができなかったので、無理なことは分かっていますが、「置くときに、そろえる」ということは、意識させたいことでした。
お家が近くの方も、見守ってくださいました。子ども達は、はさみで稲刈りを体験させていただきました。子ども達が刈り取った後、そこの農家の人が、ちらばった稲をそろえ、たばね、小屋のはしのほうにかけて乾かすことを作業してくださいました。本当なら、コンバインで、刈り取り、すぐに乾燥機にかけ仕事を終われるのですが・・・・わざわざ・・・・はしの2列を残して置いてくださり、子ども達のはさみでのいねかりの後始末の作業をしてくださるのです。
たいへん、迷惑な話です。でも、あえて子ども達のために、このようにして何年も続けて体験をさせてくださっています。本当に、ありがたい話だと思います。
子ども達は、このような体験から、すばらしい学びになっているのだと、私は思っています。給食の「米飯」を大事にすることに、直接つながる体験をしています。農家の方には、たいへん迷惑をかけながらご協力いただき、経験できることです。が、それだけの意味ある体験だと思っています。本当にありがとうございます。
園に帰ってから、園の小さな田の稲も刈り取り、鉄棒に結んで干しています。それをまた、農家の人が、家で一緒に機械に入れてくださり、毎年後日に届けてくださるのだと聞きました。これもありがたいことです。
園では、10月10日におにぎりパーティを開くことを決めました。その日は、園で炊飯器で炊いて、子ども達が自分でおにぎりをにぎり、それをいただくのだそうです。収穫のお祝いと、米を大事にすることを考えるきっかけになればと思います。
そのときに、農家の方をお招きできたらいいなあと、心密かに思っています。
ほんとうに、地域の方のご協力あっての体験です。ありがとうございました。
Posted by 未来 at 21:31│Comments(0)