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2010年07月22日

恒例そうめん会

夏休み2日目である。
1日目2日目は、全員で会議を予定している。
1日目のお昼は、先生方の労をねぎらって・・・というようなたいそうな事でないが・・・私からの差し入れということで、ささやかなおべんとうを近くのスーパーで買ってきて、みんなで昼食会。
2日目のお昼は、恒例「そうめん会」である。今年は、正確に言えばそうめんでなく「ほそうどん」であった。言い出しっぺは私である。しかし、私は家からそれとダシを用意するだけである。ゆでて盛りつけ、後始末も、先生方がしてくださる。
盛りつけは、昨年の園長先生がつくった大皿。そこに氷を敷き詰めその上に、大盛のほそうどん。園庭の青じその葉をキザミ添えるいたってシンプルな「慣例そうめん会」である。
それでも、職員全員テーブルを囲んで食べると、おいしい。
皆の先生も、「おいしい」と、食べてくださった。ありがたい職場である。

さて、本日は・・・
8時15分から9時まで、園庭での作業。
9時から、朝の会議は、1学期の実践を、教育計画の見直しから、また、先日出した「保護者の園評価」アンケート結果を見ながらの振り返り。
12時をまわっての昼食会。
1時半から「自己アピール研修」
誕生日が近い先生が、講師となりみんなに何かを提供してくれる研修会である。今日は、「かんたん手品」づくりであった。先生がじっさいに手品をやり、その種作りをして、「マイマジック」とする。
私も次の何かの機会にこのマジックをしようと、密かに心待ちにしている。
その研修の後、いつもはケーキで誕生日を祝うのだが、今回は、「水モチ」である。ある先生がぜひにと希望してこれを買ってきた。夏らしい食感でおいしいものをいただいた。
次回のこのアピール研修は、8月30日を予定している。そのさいのケーキはどうするのか、その先生の希望をおききしているところである。

そのあと、登校日の遊びの持ち方が話し合われた。
Posted by 未来 at 01:20│Comments(2)
この記事へのコメント
子供が夏休みに入っても先生方には研修や会議があって大変なのですね。
私の子供が通う園は夏休みは登園日が5日間のみ。園によって日数が全く違うようですが今の時代もう少しあってもいいのになぁと思ったりもします。
最初の入園する際に面接で園に望むことや子供にはどういう子供になってもらいたいかなど聞かれましたがその時はいまいちピンときませんでした。
そちらの園のように園のアンケートをとっていただけたらいいのになぁ…とも。
夏休みに入り子供とどう過ごしたらいいのかわかりません。昼間は子供と二人っきりの時間でついつい小言を言ってばかり…。
夏休みの過ごし方のアドレスいただけたら…と思います。年少組男の子です。
Posted by おじゃり丸 at 2010年07月22日 06:13
おじゃり丸さん・・・コメントありがとうございます。
「夏休みの過ごし方」ということで・・・

1.出会いを楽しむ
私の園では、夏休みも木曜日の9時半~11時半は、園庭開放しています。
先日も、暑い中でしたが遊びに来られる親子連れもおられました。
毎朝のお散歩のように園に来て、玄関先のベンチに腰掛けながらおしゃべりをしている子どもと保護者の方もいます。
そのように、出会いがあると楽しいですよね。

人との出会いもそうです。ほかに、自然との出会いもありますよね。絵本などとの出会いもありますよね。
猫をずっと追跡してみたり、クモをじっくり見たり、身近な物・身近にある何かに、出会うことを意識すると、楽しくなるなあと思います。

2.変化を楽しむ
①よいとこ日記でどんな変化が生まれるのだろう
お母さんは、「我が子のよいとこ日記」をつけていくと、怒る回数が減り、褒める回数が増えるかも分かりませんよ。
・・・いいところを毎日10個ノートに書くのです。
いいところを1日10個さがして、自分が夜寝る前にノート書こうと思えば、1日良いところをさがそうという目で子どもさんを見ますから、・・・その目で見れば、いいところが見えてくるのですよね。

②良い暗示を毎日シャワーにして、変化を楽しむ
「良い暗示を毎日シャワーのように振りかけて、子どもの何かを変化させる」という取組もおもしろいですよね。
例えば、玄関の靴をきちんと置くようにさせようとかお母さんの心の中で目当てを考え、「褒めたり、はげましたり、小さな成功を認めてあげたり・・・」そうすることがとってもお母さんはうれしいよと・・・毎日伝えていくと、そう変化しますよね。

3.その他
私の出す「園通信」で、いろんな夏休みならではの、こんなこともおもしろいねという身近な体験を書いたのを出しています。
・せみがふ化する様子
・早起きしてアサガオの花がひらく様子
・朝の市場見学
お母さんのものの見方が、子どものものを見る見方になります。好奇心旺盛に、自分たちの周りには、いろんな「すてきが一杯」という見方で、世の中のことを見られる子どもの目を育てて行かれたらいいですよね。
お母さんが、楽しんで日々過ごされることが、子どもと周りの世界つなぐ、「好奇心のパイプ」となりますよね。
お母さん自身が「生きるを楽しんで」くださいね。
Posted by 未来未来 at 2010年07月25日 01:12
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