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2010年09月15日

「なんで手あらったん」

「なんで手あらったん」
トイレから出て行くと、突然に三歳のA君から言葉が来た。
「おしっこしてきたからよ。A君もトイレに行ったら手を洗うよね」
A君、うんと納得。

A君は、目はこちらを強く見ているが、遠巻きにこちらの気配を伺っている子だった。
あるとき、A君が「教頭先生の顔」と言って、いびつな丸に、髪の毛のようなものが上についている私の似顔絵を差し出してきた。それを「ありがとう、うれしいなあ、職員室の先生のパソコンの横に貼っておくよ」という出来事があった。(今も、その絵はパソコンの横にある)
それ以後、A君は、自分から私に話しかけに来たり、ブロックの鉄砲をもって職員室の入り口まで来て、そこからこちらにブロック鉄砲をむけて打つこともある。

ある場面があって、それをきっかけに、関係が変化するときがあるなあと、このことで思う。
「物事が熟す時」あるいは「変化する時」がある。急いで変化させようと思わなくても、そちらの方向に船を進ませておくと、いつしか港に着くし、チャンスが来る。そのトキを大事にして、一歩前進できる。
船の先端を目指す方向に向けておくことが大事なことだなあと思う。

Posted by 未来 at 00:05│Comments(0)
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