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2011年03月03日

学校評価成果報告会

3月3日 14時~
勤労者総合センター

内容
・研究概要報告
・パネルディスカッション
 「これからの幼稚園に求められること」
※コーディネーター 室みどり先生

主催 和歌山市教育委員会

・・・・・・・
この会の、パネラーの一人が、私の勤める園の先生なのです。


・これからの求められることでは、教師が・・、あるいは、保護者が・・、でなく、「私たちの園」として一緒に・・・、というありかたが大事であるというようなことを、話してくれるのかなあと、思っています。
この今の幼稚園のあり方が、すべてそうだからです。
「水槽が濁ってきたから、あした水かえるよ」と、保護者の方が私に声をかけてくれます。
「れんげ畑、いまいたばんいいころやよ」と、近くの農家の人が声をかけに来てくれます。
『わたしたちの幼稚園』という立ち位置なのです。それがすばらしいところだと思います。地域の中にあり、地域と共に、地域のみんなの幸せのためにある幼稚園というのが、これからの公立幼稚園のありかたではないでしょうか。
地域と切り離して、あるいは保護者ときりはなして、経営・管理をしていくということでない時代だと思っています。
開かれた情報、開かれた教育がありようだと思います。

※突然、斉藤氏の「開く」の雑誌が思い出されました。
Posted by 未来 at 00:05│Comments(0)
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