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2013年09月08日

1年続けると、反応がでで来ると・・・

勤務している幼稚園のブログを毎日更新している。先生は、教室の仕事をしていただき、ブログは全て私が担当している。1年続けていると、「どうしたらできるの」と、問い合わせがあり、実際にその園にいって、記事をアップするまでを一緒にした。違う園でも、見ていますという人も、出てきた。
全てで、まあ、週に一度くらいは、「情報発信」できればと思う。

なぜするのか。その必要があるのか。それらを考えて、出す必要があるとは、思うが。
なぜ、私は、出しているのだろう。以前は、小学校で、学級便りを毎日出したことがある。冊子にして、1学期分ずつ製本して、ほしいという先生2人にあげた。園便りを毎日出したこともある。紙にして出す必要がないので、手軽である。誤字脱字は、直すことが出来る。(個人情報としては、取り返しのつかないことになるので、写真などは、育友会総会で、許可をもらっている。また、この写真はと言うのも、許可を個人的にもらうようにしている。)

園の評価委員さんもみてくださっている。園の教育を理解してくださるきっかけとなっている。
さらに、「記憶より記録」は、繰り返し私の言う言葉である。園の記録と考えている。いつ何があったのか。「大根のたねを蒔いたのはいつだった」さて、1年前のことは、忘れています。しかし、幼稚園のブログに記事として載せていれば、すぐわかります。

 私が、記録を取りだしたのは、申し訳ないのですが、ずいぶん遅い話です。ホームページができたからこその話です。
H先生は、子供が帰った放課後、前の黒板の前の机に座り、子供の座る机を1つ1つ見ながら、今日あったことをノートをずっとメモしています。毎日していると、1日の出来事を思い出すのが早くなるとおっしゃられています。その日々の記録があるので、その子の様子が、毎日の記録として残り、いろいろなところに役立つと教えてくれました。
 私は、近畿特別活動という発表者になったことがきっかけで、日々の子供の様子を記録するようになりました。記録を書かなければ、実践録はでてきません。ひび、ざざもれ状態。記憶は、すぐに曖昧になります。 書き留めると言うことが、なにごとにも大事ですよねえ。

 職員に、朝の会で配るのは、毎日プリントで配っています。これも、些細なことでもメモをして・・・例えば、「本日始業式。10時開始。時間に始められるように、余裕を持って行動。」「始業式プログラム・・ピアノA先生」等々、なにせ、メモして渡します。自分では「ありがとう新聞」というタイトルで、配り続けています。いろんな情報をごったにですが・・・・。自分がメモした物、研修したこと、すべてを出しています。情報を出すから、情報を入れようとする気持ちがでてきます。

「記憶より、記録」
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