アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 21人
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
オーナーへメッセージ

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


QRコード
QRCODE

2009年11月25日

春の花畑を待つ、春の楽しみ

「春の花畑を待つ、春の楽しみ」
             
 今の職場に初めて着任の挨拶に行ったのは、2年前の春。門をくぐると、目の前一面に白い花。その後ろに赤・黄・白などのチュウーリップ。出迎えてくれたこの一面の白い花に感激したのです。
 落ちた種から出た花の芽を大事に育ててこの花畑にしたと言うことに、またびっくりしました。確かにその冬になったとき、園のあちことから小さなノースポールの芽がでてきてくれました。私は、それまでなかった新しい楽しみをこの幼稚園に来て見つけたのです。今私は、毎日園庭の草抜きをしながら小さな芽を見つけては、プランターに移植しています。今幼稚園の土の中には、300個のチューリップの球根が埋まっています。そして、私が移植したノースポールの種から出たばかりの苗がプランターにならんでいます。
 あの春、私を迎えてくれた一面の花畑にしたい。そして、今年も入園してくる園児たちを、私と一緒のあの感動の心で迎えたい。一面の白いノースポール花畑の春を想像しながら小さな苗育てを楽しんでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・
不思議なのは・・・
「スイッチが入る」ということ


あの・・・
彼岸花が一斉に咲く
誰が、一斉に彼岸花に「咲く時期だよ」と、スイッチを入れるのでしょう。

ノースポールの小さな苗も・・・
スイッチが入ったように、園庭のあちこちから・・・


子どもに
いきいきと過ごす
「スイッチを入れる」のは・・・誰

  
Posted by 未来 at 00:06Comments(0)