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2013年06月01日

「笑顔一杯」にするための、運動会の反省

「開会式で何か、反省有りませんか」・・・・「1番の走りで・」
こんな運動会の反省をしていることはないだろうか。

私所は、「子供が、笑顔いっぱいになれていたか。当日までのことを振り返ろう。」そして、「当日、子供達を笑顔一杯に出来ただろうか。振り返ろう」と、話し合う。
運動会の練習に入っていくときにも、確認した。子供は、今を生きている。運動会を楽しくするために、今日の練習を苦痛にするのは、間違っている。今日の運動会のためのあそびが楽しかったから、明日も、楽しい運動会のための遊びをしたい、である。子供にとっては、「運動会のための練習」も、「楽しい今日の遊び」となる必要がある。

また、運動会で、子供を笑顔一杯にするには、走りなら、発達段階に応じた、距離を設定しているか。
競技は、子供達が笑顔になるような、子供にあった競技を用意できたのか。
である。
人権教育と、あえて言葉に出してはいわないが、子供をいきいきとさせるための教師の仕掛け作り(手だて)が出来ていたのかが、振り返りの大事な視点である。

  
Posted by 未来 at 09:23Comments(0)