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2013年07月07日

問題との「間合い」を変える

問題を感じたら、それとの「間合い」を変化させる。

「給食を食べている間に、子供が遊んでしまうことが困っている」という話が出た。
担任の先生が、どこに座って給食を食べるかによって、全く状況が変わってくる。その子供から遠い位地で食べているのか、近くなのか。そばなのか。

「間合い」によって、状況が変わる。間合いは、剣道で使われる言葉。これが、どの教育場面においても同じことが言える。全く遠いところにいれば、剣を構えなくてもいい。近寄れば、やられないように、剣を構える必要が出る。うんと近づいたら、いつ打ち込まれてもいいように身構える。

不登校問題でも、その子と、どれだけの距離にいて、どのタイミングで、間合いをつめるのか。間合いは、相手も感じていてこその間。相手が感じていなければ、単なる距離にすぎない。

給食の話に戻るが、先生の「間合い」のとりかたで、変化するので、試して解決してほしいと話した。自分で、間合いを考え感じることが大事で、こちらが、「つめなさい」「離れなさい」というものでなく、本人が相手を感じ、本人が判断するところに意味がある。  
Posted by 未来 at 11:48Comments(0)