2009年03月22日
1年間の振り返り①
後数日を残しているが、新しくこの仕事につき1年経とうとしている。
自分で振り返ってみる必要がある。
1.幼稚園教育についての理解ができた1年。
今までは担任であり、今回初めて、担任を後方支援する立場での仕事。自分が直接的に、子供に接し実践する立場ではない。側面から先生方を見ていて、取り組みのすばらしさを感じる場面、あるいは、仕事に対する姿勢のすばらしさを感じる場面が多々あった。
幼稚園教育に対する理解がない自分であったということだと思う。幼稚園の先生は、こんなにがんばっているのか、こんなに、心をくだき取り組んでいるのか、ということが、初めて分かった1年であった。
2.支援していただいた1年。
支援をするというより、支援をしてもらうことが多い1年であった。まさしく、全く人間関係もない、新しい仕事・新しい職場に入っての1年。それこそ、右も左も分からないスタート。
まず、昨年度までの前任の教頭せんせいに電話をして、書類について何度もお聞きをした。園まできてくださり、教えてくださることもあり、本当にありがたかった。
実は、私の子供が幼稚園のときに担任をしていただいた先生である。
息子は、今までに教えていただいた先生の中で唯一年賀状を出し続けていた先生でもある。幼稚園の息子が「大きくなって、車の免許をとったら先生を車に乗せてあげる」と、約束していた先生である。
息子を介してであるが、なんというご縁であろう。人の縁の不思議を感じている。
職場は、6人である。私は、常にいろんな人にこう言っている。
6人制のバレーでオリンピックを戦っている。その中に、1人全くの素人が混じっている。それでもそのチームのバレーは実にしっかりと戦えている。その1人がとれるボールはその人に任すが、少し横に来たボールはすべて回りの選手がカバーしているから戦えている。
職場の周りの先生には、本当にカバーしていただいた。ありがたいことである。
「なかよしこよし」というのではなく、教師として同僚としてのチームワークは最高であるように思っている。
3.学習しながら過ごせた1年。
幼稚園は、日々の保育準備で大変忙しい。
しかし、それだけですごしていれば、教師は自分を成長させることはできない。一歩では、理論を学ぶ必要がある。今年指導要領の改訂があり、その解説書を学びあいながらすごせたことは、大変意味あることと思っている。
朝の5分間。読書会を週2回持った。
1人が1ページ読む。一人一言観想を言う。それだけのことである。これが、今後先生たちの実践に生かされることは絶対であると思っている。
一度学び始めた人は感じるであるう。
自分たちがどんな目的で幼児教育をし、どんなことを大事にしながら実践する必要があるのかを、学ばず日々の保育することの不確かさを。
小さな日々の一歩が、大きな力となることを感じている。
思いつくままに書いた。
来年の教育実践課題をみんなで話し合いながらつくる必要がある。そして、それを具体的にどんな日々の実践を通して、達成していくのかを話し合う時間を持ちたい。
これは、4月1日のことだろう。
先日19日には、午後に教育計画の見直しをしている。
教育計画は、年間1回見直すのでは不十分である。本園では12月に見直しをしている。年度途中に軌道修正をするためである。その上にたっての3月末の見直しである。
変化させないで大事にすることは何か。
変化させる必要があるのは何か。
1人の保育者として、どんな保育実践を今年度したいのか。
園として、全体でどんな取り組みをしたいのか。
年度当初・・・
まずは、ざっくばらんに話し合いを持ち、その後・・・
個人でカードに書き、それを紹介し、並べていくことで、一人一人の考えを分かり合う会をまず持ちたいと考えている。
自分で振り返ってみる必要がある。
1.幼稚園教育についての理解ができた1年。
今までは担任であり、今回初めて、担任を後方支援する立場での仕事。自分が直接的に、子供に接し実践する立場ではない。側面から先生方を見ていて、取り組みのすばらしさを感じる場面、あるいは、仕事に対する姿勢のすばらしさを感じる場面が多々あった。
幼稚園教育に対する理解がない自分であったということだと思う。幼稚園の先生は、こんなにがんばっているのか、こんなに、心をくだき取り組んでいるのか、ということが、初めて分かった1年であった。
2.支援していただいた1年。
支援をするというより、支援をしてもらうことが多い1年であった。まさしく、全く人間関係もない、新しい仕事・新しい職場に入っての1年。それこそ、右も左も分からないスタート。
まず、昨年度までの前任の教頭せんせいに電話をして、書類について何度もお聞きをした。園まできてくださり、教えてくださることもあり、本当にありがたかった。
実は、私の子供が幼稚園のときに担任をしていただいた先生である。
息子は、今までに教えていただいた先生の中で唯一年賀状を出し続けていた先生でもある。幼稚園の息子が「大きくなって、車の免許をとったら先生を車に乗せてあげる」と、約束していた先生である。
息子を介してであるが、なんというご縁であろう。人の縁の不思議を感じている。
職場は、6人である。私は、常にいろんな人にこう言っている。
6人制のバレーでオリンピックを戦っている。その中に、1人全くの素人が混じっている。それでもそのチームのバレーは実にしっかりと戦えている。その1人がとれるボールはその人に任すが、少し横に来たボールはすべて回りの選手がカバーしているから戦えている。
職場の周りの先生には、本当にカバーしていただいた。ありがたいことである。
「なかよしこよし」というのではなく、教師として同僚としてのチームワークは最高であるように思っている。
3.学習しながら過ごせた1年。
幼稚園は、日々の保育準備で大変忙しい。
しかし、それだけですごしていれば、教師は自分を成長させることはできない。一歩では、理論を学ぶ必要がある。今年指導要領の改訂があり、その解説書を学びあいながらすごせたことは、大変意味あることと思っている。
朝の5分間。読書会を週2回持った。
1人が1ページ読む。一人一言観想を言う。それだけのことである。これが、今後先生たちの実践に生かされることは絶対であると思っている。
一度学び始めた人は感じるであるう。
自分たちがどんな目的で幼児教育をし、どんなことを大事にしながら実践する必要があるのかを、学ばず日々の保育することの不確かさを。
小さな日々の一歩が、大きな力となることを感じている。
思いつくままに書いた。
来年の教育実践課題をみんなで話し合いながらつくる必要がある。そして、それを具体的にどんな日々の実践を通して、達成していくのかを話し合う時間を持ちたい。
これは、4月1日のことだろう。
先日19日には、午後に教育計画の見直しをしている。
教育計画は、年間1回見直すのでは不十分である。本園では12月に見直しをしている。年度途中に軌道修正をするためである。その上にたっての3月末の見直しである。
変化させないで大事にすることは何か。
変化させる必要があるのは何か。
1人の保育者として、どんな保育実践を今年度したいのか。
園として、全体でどんな取り組みをしたいのか。
年度当初・・・
まずは、ざっくばらんに話し合いを持ち、その後・・・
個人でカードに書き、それを紹介し、並べていくことで、一人一人の考えを分かり合う会をまず持ちたいと考えている。
Posted by 未来 at
22:22
│Comments(0)