アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 21人
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
オーナーへメッセージ

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


QRコード
QRCODE

2012年01月22日

「おかあさん おこしてくれて ありがとう」(5歳児川柳)

5歳児の子ども達が、「575話」(川柳のことをそう言ってます)を作って持ってきてくれます。
言葉で持ってきてくれますし、紙にお手紙にして持ってきてくれる子どももいます。

私は、小学校で自分の担任の子どもに毎日川柳を連絡帳に書かせていました。そして、週の終わりにその中から一番気に入ったのを紙に書いて提出させていました。そして、それを学級通信に載せ、月曜日に全員のを紹介し、みんなが気に入った川柳に表彰したりしていました。
4年生以上になると、いろんな川柳がドンドンできます。3年生と4年生では、ずいぶん違っていました。「具体的思考から抽象的思考への9歳の壁」があるからだと理解していました。
今回、幼稚園でも取り入れてやっていますが、まだ生まれて4年か5年の子ども達です。世の中にこんな言葉があるのだと、言葉をドンドンと取り入れている子ども達には、ずいぶん高いレベルの話だと思っています。
子ども達は、指を折って数えながら、575のお話を作っています。言葉に意識が行くと言う、1つの刺激になればと言うくらいの軽い気持ちで楽しんでいきたいと思います。

「おかあさん おいしいごはん ありがとう」
やっぱり、お母さんというと、食事の世話をしてくれるというのが一番に出てくるのでしょう。

「おとうさん いつもおしごと ありがとう」
お父さんは、働きに行く人なんでしょう。

「おそうじで みんなのくつを そろえたよ」
5歳児が玄関の掃除も毎日してくれています。そのときの様子がうかがえます。

「つむぎちゃん いつもかわいい えがおだよ」
生まれたばかりの妹をかわいがり世話するほほえましい姿が浮かんできます。

「ようちえん みんなげんきに あそんでる」
子ども達の 思っていることが、川柳に表れてきます。
   
Posted by 未来 at 12:35Comments(0)