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2012年04月30日

6.「避難訓練」

6.「避難訓練」

1.日時 : 毎月1回
2.場所 : 幼稚園
3.役割 : 進行(教頭  )
4.ねらい: 災害が起きたとき、自分がどう行動すればよいかを、身を守り安全に避難す
       る方法を訓練を通して身に付ける。
・3歳児:安全な場所に行くことができる。
・4歳児:安全な場所に避難できる力を身に付ける。
・5歳児:「おはし」を守り、安全な場所に避難できる力を身に付ける。
5.用意するもの
・園児名簿・防空ずきん・シューズを吹くぞうきん・ストップウォッチ
6.プログラム
(1)避難訓練の放送を入れる。
(2)実際に避難する。
(3)安全に避難することが出来たか、振り返りをする。
(4)シューズをふいて部屋に入る。

7.その他
  ・第一次避難場所・・園庭
  ・第二次避難場所・・小学校3階
  ・第三次避難場所・・うら山高台
  
Posted by 未来 at 21:21Comments(0)

2012年04月30日

自己効力感・・・背骨になる部分

「自己効力感」が、アプローチプログラムの背骨自己効力感(self efficacy)ということが、バンデューラによって提唱された。
自分が効力期待がもてるという感覚をさす概念として自己効力感を位置付けている。

まず、「渡る世間は仏ばかり」というくらいの、ありのままの自分を受け入れられている安心感。
幼児の行動を受け止め喜んでくれ、作ったものも受け止め感心してくれる。
そのような中で、自分をしっかりと表現したい。何かをすればうまく出来そうだとの気持ちとなる。
自分の周りの人・もの・ことに積極的に関わり、知的好奇心が旺盛な姿がでる。

この何かをして、それがうまくいきそうだ、何かをしたい、という感覚が持てるようにすることが、幼稚園教育の大事なところなのではないだろうか。
そのことが、何かを教え知識が得たというような事でなく、自己効力感が持てた姿を求めることが、幼稚園小学校学びの連続性のための、幼稚園におけるアプローチプログラムの背骨になる部分かも知れない。

・・・いや、・・・全く根拠もない。
ふと、思ったことだけである。

このことと、もう一方では、「衣食住に関わって、当たり前の事が、当たり前に出来る力」をつける事との両輪ではないだろうか。

  
Posted by 未来 at 09:19Comments(0)