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2010年11月01日

中学生職業体験で子どもの姿からの発見

中学生の職業体験で、子ども達とあそんでどのような姿を発見したのだろう。
アンケートから、一部抜き出してみる。

(3)子どもと遊んで発見したこと
・楽しそうに遊んでいる中にも、優しさがある。
・けんかしそうになったとき「けんかダメだよって、」とめてあげていた。
・自分が悪いと思ったとき「ごめんね」と、あやまれるところ。
・とても元気で明るい。
・「こんなおもちゃであそびたい」「進んでお片付け」等、自分から進んで行動している。
・好奇心旺盛なところ。
・すすんで教えに来てくれる。
・やりたいと思ったことは、すぐ行動する。
・先生のいうことをちゃんと聞いている。
・順番にすることや、譲り合うことが出来ている。
・悪いことをしたときは「ごめんなさい」何かしてもらったときは「ありがとう」を言えていた。
・すなおにきけていたり、人の目を見て話してくれた。
・自分から何かしたいとか、何かしてほしいとか、進んでいいにきてくれる。
・ケンカしないように、自分たちで話しをして、決めることが出来ている。
・さわいでいても、先生の声ですぐに行動できている。
・自分から進んで行動できている。
・ひとり遊んでいる子がなくて、みんなで遊べている。
・大きい声で、返事や挨拶をしてくれる。
・意見が合わないときは、まとめようとする子がいる。
・独りの子がいたら、一緒に遊ぶ。
・遊ぶときは一杯遊ぶ。
・給食が苦手でも、最後までがんばって食べていた。
・同じ者をとりあいになったら、順番でしていた。
・ピアノの合図で、起立したり、座ったりしていた。

■自分の大事にしていることが、まわりの姿から見えるものです。中学校では、近畿大会に行くような強い運動部所属の子どもはたちが多いので、集団の中での子どもの良い姿を子どもの中からも見ているのだと思いました。
 「単に小さな何も出来ない子ども」ではないのです。小さいながらにも、やさしさをもっていたり、規範意識を持っていたり、すてきなところがいっぱいあるのです。中学生の人たちは、3日間子ども達と付き合うことによって、幼い子どもなりに、それぞれのすてきな姿があるなあと見てくれているように思います。
  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)