2011年03月28日
新職員会議のはじめの言葉
私の職場は、一番言い職場だと思っています。
・自分の思うことを自由に実践してください。
この職場では、このような教育実践をしたいと思ったことは、全て出来る仕事場です。
あなたの良さを十二分に発揮できるこの仕事場に、今、私たちがいるのです。
昨年も、例えば『家造り』の実践がありました。
私は、子どもの安全が守られるのなら、してもいいと言いました。
今年も、「食」について教育委員会の客員指導主事の方に年間を通じてお越し願いされる実践、あるいは、「うちどく」の読書についての実践もあります。
どんどん、実践してください。
ただ、「目を引く」ための実践でなく「心を引く」実践をしてほしいと思います。
目を引くというのは、自分が中心です。心を引くというのは、相手が心を動かされる実践です。
子どもが心を動かし、保護者が心を動かし、地域が心を動かす。そのような実践につながればと思うのです。
心を動かす事を「感動」と言います。
人を感動させる実践の一歩になればいいなあと思うのです。
この職場で出来なかったら、どの職場でも出来ません。
自分を一番みがける、成長さすことが出来る職場です。
なぜなら、まわりの同僚は、一緒に支え合える、信頼しあえる人だからです。また、保護者もとても信頼してくださり、助けてくださり、支えてくださる方ばかりだからです。
このような恵まれた場所だからこそ、それに応えるような実践をしていきたいものだと思います。
ここで、教育実践をできる幸せを、日々の実践をしながら感じられると思います。
くどいようですが、「目を引く実践」は、自分中心。主体が自分です。
「心を引く実線」は、子どもが主体です。子どもが心をわくわくさせ、自分たちの園での合い言葉である「遊びは学び」の言葉通りに、心が動き、体が動き、主体的な遊びこむ中で、いろんな学びの目とつながっていくのです。
そんなことをみんなでしたいとおもうのです。
実践する人は、希望と夢を語ります。怠惰な人は、愚痴を語ります。
さて、昨年度のキーワードは「変化」でした。
3年目の職場ですから、思い描く一応の自分の理想となるような環境のスタートに変化出来たように思います。
ところで、今年のキーワードは「今日、見つけ」です。
新しい職員が2名加わりました。5人が、6名となり、そのうち2名が、新しい人です。今まで、うちの園の一番の原動力になっていてくださった方が、転勤するのですから、組織としては今までのエンジンが取り外され、新しい新品のエンジンに積み替えられることなのです。組織ですから、当然あるわけです。今までのエンジンなら間違いなく快調な方向であれ、スピードであれ、安心は保障されています。
しかし、新しいエンジンは、今まで同様さらにそれ以上の性能がありますが、あたりまえのことですが、慣らし運転が必要です。そのエンジン性能を十二分に発揮できるように、組織の中のエンジンとして、血を通わせることをして、はじめて、そのエンジンの持つすばらしい性能を発揮できるようになります。
それをするのが「今日見つけ」だと思っています。
私の言葉で「発見的理解」とも言えます。
なんでもいいですから、昨日まで見えていなかったものを今日、みんなで分かち合う作業をしたいのです。
子どものことはもちろん、ソフト面でもハード面でもなんでもいいのです。自分のあたらな発見を分かち合い、組織全体で共有することが、血を通わす作業となり、組織としての価値づくりとなるのです。
なので、毎日、3時45分から15分している「今日の振り返りの時間」の名前を変えて「今日見つけ」の時間とします。
「ピンチチャンス」という言葉があります。
ピンチの時は、チャンスになる時です。私たちの職場では、すばらしいチャンスの機械を迎えています。
新しいエンジンで、新しいスーパーカーに作り替えるために、みんなで共通の価値観づくりをだいじにしたいと思います。
自分の仕事を楽しみ、自分を成長させ、子どもや保護者にとって、また地域の子育て中心地のセンターとなるように実践していきましょう。
本当にこの一年間、一緒に笑顔いっぱい、ありがとういっぱいでありたいとおもいます。
・自分の思うことを自由に実践してください。
この職場では、このような教育実践をしたいと思ったことは、全て出来る仕事場です。
あなたの良さを十二分に発揮できるこの仕事場に、今、私たちがいるのです。
昨年も、例えば『家造り』の実践がありました。
私は、子どもの安全が守られるのなら、してもいいと言いました。
今年も、「食」について教育委員会の客員指導主事の方に年間を通じてお越し願いされる実践、あるいは、「うちどく」の読書についての実践もあります。
どんどん、実践してください。
ただ、「目を引く」ための実践でなく「心を引く」実践をしてほしいと思います。
目を引くというのは、自分が中心です。心を引くというのは、相手が心を動かされる実践です。
子どもが心を動かし、保護者が心を動かし、地域が心を動かす。そのような実践につながればと思うのです。
心を動かす事を「感動」と言います。
人を感動させる実践の一歩になればいいなあと思うのです。
この職場で出来なかったら、どの職場でも出来ません。
自分を一番みがける、成長さすことが出来る職場です。
なぜなら、まわりの同僚は、一緒に支え合える、信頼しあえる人だからです。また、保護者もとても信頼してくださり、助けてくださり、支えてくださる方ばかりだからです。
このような恵まれた場所だからこそ、それに応えるような実践をしていきたいものだと思います。
ここで、教育実践をできる幸せを、日々の実践をしながら感じられると思います。
くどいようですが、「目を引く実践」は、自分中心。主体が自分です。
「心を引く実線」は、子どもが主体です。子どもが心をわくわくさせ、自分たちの園での合い言葉である「遊びは学び」の言葉通りに、心が動き、体が動き、主体的な遊びこむ中で、いろんな学びの目とつながっていくのです。
そんなことをみんなでしたいとおもうのです。
実践する人は、希望と夢を語ります。怠惰な人は、愚痴を語ります。
さて、昨年度のキーワードは「変化」でした。
3年目の職場ですから、思い描く一応の自分の理想となるような環境のスタートに変化出来たように思います。
ところで、今年のキーワードは「今日、見つけ」です。
新しい職員が2名加わりました。5人が、6名となり、そのうち2名が、新しい人です。今まで、うちの園の一番の原動力になっていてくださった方が、転勤するのですから、組織としては今までのエンジンが取り外され、新しい新品のエンジンに積み替えられることなのです。組織ですから、当然あるわけです。今までのエンジンなら間違いなく快調な方向であれ、スピードであれ、安心は保障されています。
しかし、新しいエンジンは、今まで同様さらにそれ以上の性能がありますが、あたりまえのことですが、慣らし運転が必要です。そのエンジン性能を十二分に発揮できるように、組織の中のエンジンとして、血を通わせることをして、はじめて、そのエンジンの持つすばらしい性能を発揮できるようになります。
それをするのが「今日見つけ」だと思っています。
私の言葉で「発見的理解」とも言えます。
なんでもいいですから、昨日まで見えていなかったものを今日、みんなで分かち合う作業をしたいのです。
子どものことはもちろん、ソフト面でもハード面でもなんでもいいのです。自分のあたらな発見を分かち合い、組織全体で共有することが、血を通わす作業となり、組織としての価値づくりとなるのです。
なので、毎日、3時45分から15分している「今日の振り返りの時間」の名前を変えて「今日見つけ」の時間とします。
「ピンチチャンス」という言葉があります。
ピンチの時は、チャンスになる時です。私たちの職場では、すばらしいチャンスの機械を迎えています。
新しいエンジンで、新しいスーパーカーに作り替えるために、みんなで共通の価値観づくりをだいじにしたいと思います。
自分の仕事を楽しみ、自分を成長させ、子どもや保護者にとって、また地域の子育て中心地のセンターとなるように実践していきましょう。
本当にこの一年間、一緒に笑顔いっぱい、ありがとういっぱいでありたいとおもいます。
Posted by 未来 at
00:05
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