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2010年10月02日

記録なしに成長はしない

「夜間中学生」の塚原雄太先生の言葉のようです。

毎日いろんなことに出会うだろう。でもそのときは強烈な印象を受けたとしても、人間は悲しいもので時間がたてば、忘れてしまう。
どんな天才の記憶力も一行の記録には、かなわない。だからその日の出来事は、必ずメモを取りなさい。記録を取ることで、1日1日が単なる時間の経過でなく、体験として積み重なっていく。そうやって、蓄積されたものは次のものを見る目となり、その目を通して見たものはより価値のあるものになる。
記録なしには、成長はしないよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私自身も、近畿特別活動研究大会に発表することが、毎日クラスの出来事を記録するきっかけになった。
記録しないでも、仕事は、出来る。しかし、記録することにより、見え方が違ってくる。
ある小学校の先生は、子ども達が帰ってから、教室の黒板の前の教壇で、一人一人の子どもの机を見ながら1日を振り返り、ノートにメモしている。必ず子ども一人に一言を書いているノートが、学級経営の宝物になっている。また、そのノートがあれば、懇談会や、学期末の通知簿の一言の資料となり、困らないという。その通りだろうと思う。

幼稚園でも、「書くこと」を常に言っている。書く自分に変化させることが、教師としての力量をアップさせる。
以前お世話になったある校長先生が、・・・
「○月○日の現職教育で、○先生が、○○という意見を言われている」・・・。会議の先生の意見を全てメモして残しておられていた。その先生は、子どもの前で話しをするのを事前に名刺の裏に書かれていた。「ちょうど名刺の裏にかける長さが、全校朝礼で話すのにいい長さだから」といわれていた。
すごいものである。

私自身も、このブログにくらいは、日々のメモをしたいと思っている。  
Posted by 未来 at 10:18Comments(2)