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2010年10月25日

幼稚園展メモ

【幼稚園展の意義】
1.公立幼稚園全体の作品が集まる唯一の機会である。
 どの幼稚園に行っていても、同じように工作や絵画の学びが出来ていることがわかる。
2.年に一度の幼稚園展を工夫したものにするために、各園での取組が為されている。
3.市長はじめ、マスコミも、知ってくれ、和歌山市の公立幼稚園が存在しているということを示す場である。

※作品づくりについて
・子どもの作品である。といっても、教師の支援があって、作品として仕上がる。教師が、子どもの発達に適した課題をとらえ、どのような作品作りをすればよいのかを学ぶ場でもある。子どもの発想を生かし、子どもの意欲を沸き立たせ、子どものもつ精一杯のつくりあげる力として、作品作りをする。
けっして、こどもを置き去りにして、作品作りがなされるのではない。

・子どもの豊かな発想や表現を、大人の概念で、ワクの中に入れ込んでしまうような支援の仕方は、作品を方にはめてしまうばかりか、単なるできばえだけがよい、魅力ないものにしてしまう。
私自身も、小学校で「フエをふく友達」という作品作りをした。写真で撮ったようなみごとな作品を仕上げた。それに対して、隣のクラスの作品は、ほっぺたがうんとふくらんでいたり、目が中央によってフエをにらみつけていたり、手がうんとのびていたり・・・子どもの思いも入った作品に仕上げられていた。
 単に、写実的な作品が良いのではないということが学べた。
 幼稚園でいうと、
  
Posted by 未来 at 00:05Comments(0)