2008年05月03日
こんな先生方がここにいるのです
5月2日金曜日の出来事です
先生にかかわった、話です。どれも昨日の出来事です。
私の周りには、仏様が、何人もいらっしゃいます。
【御礼に・・・】
「そんな先生ないなあ」
・・・・・・30年以上幼稚園でおられ今年やめられた元教頭先生が、夜、散歩に園に来られたので、出来事をお話ししますと、上の「」の言葉。・・・・でも本当のことだし、こんな先生方がここにいるのです。私も・・・・、涙腺が弱く・・・うれしくて、・・・。
昨日、先生達の帰り際のこと、「ケーキの御礼です」と、私の机に置かれた物は、1つの箱。その中に、いくつもの封筒がならべられ、1つ1つの封筒の中には、銀行の預け入れ、と、引き出しの用紙がぎっしり。実は、月に一度、幼稚園の保護者が入れた保育料等を、「おやつ」「教育充実費」「給食費」「○組クラス費」・・・・と、8つほどの通帳に振り分けたりする私の仕事があります。その際の銀行の預け入れ等をすぐできるようにと、あとは、金額を書き込めば使える状態にしてくれたものを1年間分作ってくれたのです。
それを、目の前に置かれたら、泣いちゃいました。
もちろん、先生方の自分の仕事の守備範囲ではありません。感激屋の私・・・この文章を今書いていても・・・また・・・涙が・・・
本当に、有り難いです。
私の仕事の一つは、先生方が、働きやすい環境を作ることです。ですのに、私が働きやすいように、こんなことまでしていただき、環境を作ってくれている。全く・・・逆・・・なのです。
【「今、いこら」】
昨年まで勤めていた、教頭先生の言葉が、上の「」の言葉。
やはり、昨日の出来事です。これからの花壇づくりに、肥料のことを聞きに昨年まで勤めていた学校のそばまで行きました。その後、その学校に寄りました。その教頭先生が、それなら今日したほうがいいやろ。「今、いこら」。わざわざ軽トラックを出してくださり、近くの肥料を作っている業者から、園まで運んでくださいました。園の職員室に入ってお茶の一杯も飲む時間もなく、すぐに引き返し。そんな忙しい中でも、一肌脱いでくださるのが、有り難く・・・・。
ほんとうに助かりました。また、これから耕す土地を見て、草を刈り、石を少しよけたら、小さい耕耘機を持ってきてやってあげるからという言葉。また、タネを買ってきたら、自分の家のハウスで苗づくりをしておいてあげるから、とも。
有り難いことです。どうして、こんなにひとにやさしくできるのでしょう。
【「やったげるよ」】
園児達が帰った3時頃、隣接する小学校にトンガを借りに行きました。園には、クワが1つあるだけなのです。小学校で、スコップと、トンガと1つずつお借りしました。そして、ひまわりのタネをまきたいと考えている場所を耕していました。そこは、園の外の川の泥あげになっている荒れ地です。ヒザまでの草がびっしりと生えている場所です。園の隣接地なので、草よりもひまわりの方が良いなあと考え、なんとかしようと思っているのです。
少しも耕せないのですが・・・少し仕事をすると、汗びっしょりになりました。そこに、先ほどスコップをかりるときにカギを貸してくださった先生が、見に来てくださいました。そして、草原を見て「草刈り機で、やってあげるよ」と言ってくださったのです。
実を言うと、私はその後会議があり、その先生にお任せしてその場をさりました。6時過ぎに、園の外に出ますと・・・・きれいに草を刈り取ってくださっていました。たいへんな作業だったと思います。
すぐに電話をしました。6時半ころだったので、学校におられないと思ったのですが・・。まだおられました。2時間以上かかったようです。有り難いことです。電話を置いて、直接お顔を見て御礼を言わなければと、小学校の職員室に向かいました。
わざわざ幼稚園の方に仕事ぶりを見に来てくださり、さらに、これも自分の仕事の範囲ではないのに、草を刈ってくださったのです。
どうして、こうもやさしく他人にできるのでしょう。有り難いことです。
いつでも4時過ぎなら、お茶を飲みに園に来てくださいと、御礼だけ伝えました。
【「やっといてあげるで」】
昨日の夜の8時半ころ。園近くに住む、昨年まで他園の幼稚園でおられた元教頭先生。電気がついているからと、園に寄ってくださいました。私が、園の前をほうきで掃いている姿を見たと、以前の歓送迎会でお会いしたときにあいさつしてくださいましたが、実際に園に来られるのは初めてでした。
その先生が、開口一番「やっといてあげるで」と、おっしゃってくださったのです。
何のことかと言いますと、ゴールデンウイークが4日間あるから、その間の水やりを責任持ってしてあげるというのです。いくら家がお近くといっても・・・。有り難いことです。
本当に、どうして皆さんが、このように・・・・・他人に親切にできるのか・・。してくださるのかと・・・。
仏様がいるのです。その人達が、仏様なのですから・・・・。
まだ、生まれて、3年から5年の・・・純粋な神様に近いような子ども達がいる場所だから、そのような子ども達のエネルギーが充満している場所だから、このように、人の優しさがあるまる場となっているのでしょうか。
夜になってから書類に関わる仕事をしていました。提案するある文章を作っていましたので、園を出たのが10時過ぎでした。また、前日の5月1日は、連休中に先生方に、校正をしてもらおうと、「教育計画」を作り直し仮刷りを数部作ってていたので、10時過ぎとなりました。
時間的には、遅くなっても・・・こんなふうに・・・有り難い環境で仕事ができることが、活力となります。
今日も有り難い良い一日を過ごせたなあと・・・・。
先生にかかわった、話です。どれも昨日の出来事です。
私の周りには、仏様が、何人もいらっしゃいます。
【御礼に・・・】
「そんな先生ないなあ」
・・・・・・30年以上幼稚園でおられ今年やめられた元教頭先生が、夜、散歩に園に来られたので、出来事をお話ししますと、上の「」の言葉。・・・・でも本当のことだし、こんな先生方がここにいるのです。私も・・・・、涙腺が弱く・・・うれしくて、・・・。
昨日、先生達の帰り際のこと、「ケーキの御礼です」と、私の机に置かれた物は、1つの箱。その中に、いくつもの封筒がならべられ、1つ1つの封筒の中には、銀行の預け入れ、と、引き出しの用紙がぎっしり。実は、月に一度、幼稚園の保護者が入れた保育料等を、「おやつ」「教育充実費」「給食費」「○組クラス費」・・・・と、8つほどの通帳に振り分けたりする私の仕事があります。その際の銀行の預け入れ等をすぐできるようにと、あとは、金額を書き込めば使える状態にしてくれたものを1年間分作ってくれたのです。
それを、目の前に置かれたら、泣いちゃいました。
もちろん、先生方の自分の仕事の守備範囲ではありません。感激屋の私・・・この文章を今書いていても・・・また・・・涙が・・・
本当に、有り難いです。
私の仕事の一つは、先生方が、働きやすい環境を作ることです。ですのに、私が働きやすいように、こんなことまでしていただき、環境を作ってくれている。全く・・・逆・・・なのです。
【「今、いこら」】
昨年まで勤めていた、教頭先生の言葉が、上の「」の言葉。
やはり、昨日の出来事です。これからの花壇づくりに、肥料のことを聞きに昨年まで勤めていた学校のそばまで行きました。その後、その学校に寄りました。その教頭先生が、それなら今日したほうがいいやろ。「今、いこら」。わざわざ軽トラックを出してくださり、近くの肥料を作っている業者から、園まで運んでくださいました。園の職員室に入ってお茶の一杯も飲む時間もなく、すぐに引き返し。そんな忙しい中でも、一肌脱いでくださるのが、有り難く・・・・。
ほんとうに助かりました。また、これから耕す土地を見て、草を刈り、石を少しよけたら、小さい耕耘機を持ってきてやってあげるからという言葉。また、タネを買ってきたら、自分の家のハウスで苗づくりをしておいてあげるから、とも。
有り難いことです。どうして、こんなにひとにやさしくできるのでしょう。
【「やったげるよ」】
園児達が帰った3時頃、隣接する小学校にトンガを借りに行きました。園には、クワが1つあるだけなのです。小学校で、スコップと、トンガと1つずつお借りしました。そして、ひまわりのタネをまきたいと考えている場所を耕していました。そこは、園の外の川の泥あげになっている荒れ地です。ヒザまでの草がびっしりと生えている場所です。園の隣接地なので、草よりもひまわりの方が良いなあと考え、なんとかしようと思っているのです。
少しも耕せないのですが・・・少し仕事をすると、汗びっしょりになりました。そこに、先ほどスコップをかりるときにカギを貸してくださった先生が、見に来てくださいました。そして、草原を見て「草刈り機で、やってあげるよ」と言ってくださったのです。
実を言うと、私はその後会議があり、その先生にお任せしてその場をさりました。6時過ぎに、園の外に出ますと・・・・きれいに草を刈り取ってくださっていました。たいへんな作業だったと思います。
すぐに電話をしました。6時半ころだったので、学校におられないと思ったのですが・・。まだおられました。2時間以上かかったようです。有り難いことです。電話を置いて、直接お顔を見て御礼を言わなければと、小学校の職員室に向かいました。
わざわざ幼稚園の方に仕事ぶりを見に来てくださり、さらに、これも自分の仕事の範囲ではないのに、草を刈ってくださったのです。
どうして、こうもやさしく他人にできるのでしょう。有り難いことです。
いつでも4時過ぎなら、お茶を飲みに園に来てくださいと、御礼だけ伝えました。
【「やっといてあげるで」】
昨日の夜の8時半ころ。園近くに住む、昨年まで他園の幼稚園でおられた元教頭先生。電気がついているからと、園に寄ってくださいました。私が、園の前をほうきで掃いている姿を見たと、以前の歓送迎会でお会いしたときにあいさつしてくださいましたが、実際に園に来られるのは初めてでした。
その先生が、開口一番「やっといてあげるで」と、おっしゃってくださったのです。
何のことかと言いますと、ゴールデンウイークが4日間あるから、その間の水やりを責任持ってしてあげるというのです。いくら家がお近くといっても・・・。有り難いことです。
本当に、どうして皆さんが、このように・・・・・他人に親切にできるのか・・。してくださるのかと・・・。
仏様がいるのです。その人達が、仏様なのですから・・・・。
まだ、生まれて、3年から5年の・・・純粋な神様に近いような子ども達がいる場所だから、そのような子ども達のエネルギーが充満している場所だから、このように、人の優しさがあるまる場となっているのでしょうか。
夜になってから書類に関わる仕事をしていました。提案するある文章を作っていましたので、園を出たのが10時過ぎでした。また、前日の5月1日は、連休中に先生方に、校正をしてもらおうと、「教育計画」を作り直し仮刷りを数部作ってていたので、10時過ぎとなりました。
時間的には、遅くなっても・・・こんなふうに・・・有り難い環境で仕事ができることが、活力となります。
今日も有り難い良い一日を過ごせたなあと・・・・。
Posted by 未来 at
10:18
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