2008年05月22日
【どの姿を引き出したいのか】
【どの姿を引き出したいのか】
2.3日前の朝の一コマ。
朝、8時20分。子どもが登園してきた。一人の先生が、
「がんばって早く来れたねえ。えらかったねえ」と、声をかけた。
私は・・・・・「ちがう」・・・・・と、思った。
今日の職員会議で、そのことを話題にした。
「スミまでしっかりはいてくれてるねえ」
・・・ほうきで、スミまでそうじしている姿を認めている。
「先生より、先におはようって行ってくれたねえ。先生負けたねえ」
・・・進んで、先生より早くあいさつしたことを認めている。
教師が、その姿に価値があるという所を、その子に言葉で返している。・・・・とすると、朝早く来た子どもは、先生に「早く来てえらかった」と、行ってもらえれば、当然、明日からも早く来ることが価値あることだと、先生が言っていると、受け取り、その行動が、強化される。
園は、8時半から受け入れている。8時20分から30分は、「職員朝礼」の時間です。もちろん家庭の事情があるのでしょうから受け入れていますが、本来なら8時半以降に来てほしいのです。子ども中心でまわしますから、職員の打ち合わせから、先生が抜けて、その子に対応している現状です。
だから、その子に対しては
「にこにこ顔で、登園してきたね。先生もうれしい。」
「元気に来れたね。」
「大きい声で、おはようっていってくれてうれしい。」
等、それが事実であるし、その子からさらに引き出したい姿を指摘する声をかけるべきなのです。
どの場面でも、その子から引き出したい視点で、・・・・価値ある姿に対して声をかけることが大事ではないかと、話しました。
囲碁をしていると、私の様にヘボ碁だと石にしっかりとした意味をもたせられません。強い人は、石の1つ1つが、よく働くように打ちます。教師の言葉も同じです。その言葉が、しっかりと働く「そのひと言」を・・・と、思います。
【地域の協力】
土曜日に、地域の母親子どもクラブの方10人ほどが、花壇づくりのための草抜きを手伝ってあげようと、午後から園に来てくださることになりました。本当に有り難いことです。「3㍍のひまわり100本で園の夏を飾る」計画が・・・少しずつ進行しています。
お天気だけが心配です。
【ふうせんかずらのタネ】
タネを写真で撮り・・・掲示してくれました。フウセンカズラの種は・・・・クロのタネに、白くハートマークのような形が入っています。それを子ども達に見せてあげたいと、タネを写真でとってくれタネをまいたところに掲示してくれたのです。
このような、環境作りを大事にしてくれるのが、本当に有り難いです。
【どてすべり】
45分かけて、園児が歩きました。そして、やっとすべる場所に着くのです。あきの終わり頃にもその場所に行く予定です。春のドテや川原と、秋のそれとどんなに違うのかを体で感じさせたいという趣旨での園外保育です。
保護者8人が安全ボランティアとして出てくれました。先に川原に行き、日陰を作るためのテントをはってくれるチームの保護者と、子どもと一緒に歩いてくれる保護者に分かれてお願いしました。車で、テントとダンボールのそりなどを運んで、園児がつく前にテントを立てて等々・・・・有り難いことです。
保護者の協力があるからこそ、このような行事をスムーズに行うことができます。
2.3日前の朝の一コマ。
朝、8時20分。子どもが登園してきた。一人の先生が、
「がんばって早く来れたねえ。えらかったねえ」と、声をかけた。
私は・・・・・「ちがう」・・・・・と、思った。
今日の職員会議で、そのことを話題にした。
「スミまでしっかりはいてくれてるねえ」
・・・ほうきで、スミまでそうじしている姿を認めている。
「先生より、先におはようって行ってくれたねえ。先生負けたねえ」
・・・進んで、先生より早くあいさつしたことを認めている。
教師が、その姿に価値があるという所を、その子に言葉で返している。・・・・とすると、朝早く来た子どもは、先生に「早く来てえらかった」と、行ってもらえれば、当然、明日からも早く来ることが価値あることだと、先生が言っていると、受け取り、その行動が、強化される。
園は、8時半から受け入れている。8時20分から30分は、「職員朝礼」の時間です。もちろん家庭の事情があるのでしょうから受け入れていますが、本来なら8時半以降に来てほしいのです。子ども中心でまわしますから、職員の打ち合わせから、先生が抜けて、その子に対応している現状です。
だから、その子に対しては
「にこにこ顔で、登園してきたね。先生もうれしい。」
「元気に来れたね。」
「大きい声で、おはようっていってくれてうれしい。」
等、それが事実であるし、その子からさらに引き出したい姿を指摘する声をかけるべきなのです。
どの場面でも、その子から引き出したい視点で、・・・・価値ある姿に対して声をかけることが大事ではないかと、話しました。
囲碁をしていると、私の様にヘボ碁だと石にしっかりとした意味をもたせられません。強い人は、石の1つ1つが、よく働くように打ちます。教師の言葉も同じです。その言葉が、しっかりと働く「そのひと言」を・・・と、思います。
【地域の協力】
土曜日に、地域の母親子どもクラブの方10人ほどが、花壇づくりのための草抜きを手伝ってあげようと、午後から園に来てくださることになりました。本当に有り難いことです。「3㍍のひまわり100本で園の夏を飾る」計画が・・・少しずつ進行しています。
お天気だけが心配です。
【ふうせんかずらのタネ】
タネを写真で撮り・・・掲示してくれました。フウセンカズラの種は・・・・クロのタネに、白くハートマークのような形が入っています。それを子ども達に見せてあげたいと、タネを写真でとってくれタネをまいたところに掲示してくれたのです。
このような、環境作りを大事にしてくれるのが、本当に有り難いです。
【どてすべり】
45分かけて、園児が歩きました。そして、やっとすべる場所に着くのです。あきの終わり頃にもその場所に行く予定です。春のドテや川原と、秋のそれとどんなに違うのかを体で感じさせたいという趣旨での園外保育です。
保護者8人が安全ボランティアとして出てくれました。先に川原に行き、日陰を作るためのテントをはってくれるチームの保護者と、子どもと一緒に歩いてくれる保護者に分かれてお願いしました。車で、テントとダンボールのそりなどを運んで、園児がつく前にテントを立てて等々・・・・有り難いことです。
保護者の協力があるからこそ、このような行事をスムーズに行うことができます。
Posted by 未来 at
21:42
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